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リペアサービスの提供を開始しました

オンラインストアでロッドを購入されるお客様が増える中、すごく困るのがちょっとした修理かと。

原則として販売店経由にて修理を受け付ける現状に変わりはないのですが、ネット通販でロッドを購入されるお客様が増える中、そんなお客様のサポートも無視することは出来ない、と考え、この度、お客様からの修理依頼をウェブで直接受け付けるリペアサービスの提供を開始することにしました。

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オンラインストアで購入したロッドを修理する場合、一番困るのが運送。

昨今の急激な物流量の増加を背景に、複数の運送会社がオーバーサイズを理由に、一般ユーザーによるロッドの運送依頼を断ることは・・・ある意味、周知の事実かと。こうなると、ユーザー的には、修理したくとも修理品を送ることさえ出来ない現実がそこにはある訳です。

じゃあ、修理のためだけに、オンラインストアで買ったものを近くの販売店に持ち込めるか?

と言えば、お願いする側だって、お願いされる側だって、決して気分は良くないはず。

ってか、個人的にはそんなこと無理。

そもそもオンラインストアでロッドなんて買う方が悪い・・・なんて言ったらその時点でオシマイ。

そこで思考停止するのではなく、何とか対策を考えたい、ってことで、試験運用を開始して約半年が経ち、今日に至ります。ざっくり説明すると以下のようなサービスです。

1.お客様からの依頼を受け
2.弊社がお客様のご自宅へ修理品を引き取りに行くよう手配
3.運送会社の配達員が伝票を携えて、修理品を引き取りに伺い、それを弊社へ運送、
4.修理
5.修理品をお客様のご自宅へ返送

弊社のリペアサービスでは、契約先の運送会社が提供する「引き取りサービス」をベースにしていますので、オーバーサイズを理由に断られることもありません。

そして、お客様の負担を少しでも抑えるよう、送料も、運送会社の理解のもと、低く抑えました。

ということで、本日よりリペアサービスを正式に提供開始させて頂きます。

詳しくは、弊社ウェブページ「リペアサービス」を参照下さい。
by bluepeaks | 2016-10-17 12:46 | Jカスタム

ハイブリッドS2(その4)

ハイブリッドカーの普及で今や誰もが知る言葉となった「ハイブリッド」。意味は「2つの異なる要素を組み合わせたもの」。

今回のハイブリッドS2は、S2グラスとカーボンの組み合わせになります。ですので、より馴染みある言葉で言い換えれば「カーボン・コンポジット」もしくは「グラス・コンポジット」ってことになります。ただ、常に人と違うことばかり考える会社なので、ノースフォークコンポジット的にはハイブリッドS2と呼ぶことにしている次第です。

で、今回はブレンドする理由について解説します。

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グラスにカーボンをブレンドする理由には、もちろんフィーリングの向上がベースにはある訳ですけど、物理特性的な理由もあります。一つは軽量化。グラスだけで巻いたらそれは重くなる訳で、いくらゆったりした復元スピードが欲しいと言ってもキャスティングをベースにした釣りの場合、結局はお蔵入りすることも・・・

生粋のクランカーっぽくてカッコいいとか、有名プロが愛用しているとか、新たなる感覚を求めてとか、そんな理由で、グラスロッドに手を出して来た人はまぁまぁいるかと。しかし、これがなかなかどうして使い続けられない。気持ちが高ぶっている導入直後はいいんです。でも、2ヶ月、3ヶ月と経ってきて・・・だんだん重さや、だるさや、飛距離や精度が気になってきて、気が付けば元のカーボンロッドばかりで釣りしてた・・・

っていうのがグラスあるあるじゃないですか?

そんな遠のいてしまう理由にはいろいろあるかと思いますが、やっぱりなんだかんだ言って「重さ」が一番の理由かと。それ故、カーボンを上手いことブレンドして、ゆったりとしたグラスならではの復元スピードを、1日無理なく使い切れる重さの範囲内でまとめる、ってところを追求して来たのがいわゆるコンポジットと呼ばれる竿。

そして、もう一点が手元の強化。実はこれがとても重要です。特に、巻き物ロッドの場合。なぜならグラスは素材特性的に際限なくどこまでも曲がってしまうもの。ということは、つまり、カーボンをミックスしておかないと、リールをガッチリホールドしたい手元まで曲がってしまうことになるんです。カーボンロッドだって、LとかMLパワーだとビッグフィッシュがかかると曲がってしまうものです。ロッドに対して下向きに固定されるスピニングなら問題も限定的ですが、上向きに固定されるキャスティングリールだと、それこそファイト中にリールがグラついたりするものです(僕は昔これが原因でリールを湖に落としたことがあります。で、100mくらい糸を手繰ってリールを回収しました。。。)この理由から大概はエンドに向けて徐々にカーボンの使用率を増やしていくようデザインされています。

繰り返しになりますが、ベースにはフィーリングの向上があります。しかし、こうした物理的な特性も考慮した上で、わざわざ手間のかかる二つの素材のブレンドが選ばれている、

それがハイブリッドでございます。
by bluepeaks | 2016-09-03 17:41 | Jカスタム

閑話休題;梱包に愛を感じる

修理のため、戻ってきたロッド。

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普通の人はロッドなど滅多に梱包しないと思うので、資材の調達含めて、結構苦労することと思います。挙句、梱包したはいいけど「規定外です」なんて運送会社に断られたり・・・。そんな荒波を乗り越えて配達された梱包を解く時、その梱包にオーナーさんの人柄というか、ロッドに対する愛を感じたりする瞬間があります。そんなロッドを見ると、頑張って修理しよ、と思うんですよね〜
by bluepeaks | 2016-08-31 18:12 | 四方山

ハイブリッドS2(その2)

今日はコンポジットパターンの話。以前もこのブログで触れたと思いますが、特性の異なる二つ以上のマテリアルを使ってブランクを作る場合、塗料や粘土のように、二つの素材を混ぜ合わせて・・・なんてことが出来ません。何故なら使っている素材がシート状だからです。白と黒、二つの異なる色紙を混ぜて灰色の紙を作る・・・なんてこと、できませんよね!これと同じで、織り交ぜ方には幾つかのパターンがありますが、要するに重ねて巻く他、融合させることが出来ないんです。

今回テストしたのは、S2グラスをベース素材とし、その上にカーボンを巻き重ね、エンドに向かって徐々にカーボンの使用率を高めていくレイヤーブレンドパターンと、ティップはピュアなグラスとし、エンドに向かって徐々にカーボンの使用率を高めていくグラスティップパターン。

上の写真がレイヤーブレンドで、下の写真がグラスティップになります。

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外見の差は写真の通り。レイヤーブレンドの場合、S2はあくまでのベース素材として使われているので、表面だけ見るとアンサンドフィニッシュのカーボンのよう見えます。これに対して、グラスティップは、ティップは100%グラスなので、白。そこから徐々にグレーになり、そして黒くなっていく・・・そんな感じです。

外見以外にも違いがあって、まずは重さ。

同じ長さ、同じパワーのブランクであっても、グラスティップだと約64g。

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対してエンドに向かって徐々にカーボンの使用率を高めていくレイヤーブレンドだと約60g。

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この4gの差はまさにティップのグラスの量に依るものとなります。

なので、当然のことながらブランクの支点も若干異なって来て・・・

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だいたい50mmから60mmくらいグラスティップの方が支点が前寄りになります。

ただ、フィーリングは、どちらとも甲乙つけがたい出来・・・ではあるのですが、今後リリースする予定のハイブリッドS2グラスロッド、ならびに、カスタムロッドブランクには、レイヤーブレンドを採用することにしました。

理由は単純明快。

今までのグラスになかったS2グラスならではの素材としてのアドバンテージは「軽さ」にこそあるから。

アングラーに愛されるグラス特有のノリの良さを、今までのグラスでは出来なかった軽さで実現する

これが最も軽いグラス素材であるS2の素材特性を活かしたコンポジットパターンではないのか、と考えた訳です。

だから・・・ハイブリッドS2グラスロッドのティップセクションには、ガイドもより軽いチタンフレームを使う予定です。

つづく・・・
by bluepeaks | 2016-08-30 17:45 | ブランク

ハイブリッドS2(その1)

S2グラスを使ったハイブリッドグラスファイバーロッドの話について前回この場で取り上げたのが2016年6月24日。早いものでもう2ヶ月も経ってしまいました。その間、着々と準備も進み、だいぶ先が見通せる状態になって来ましたので、そろそろS2グラスの素材特性の話など、少々突っ込んだ話を公開していきたいと思います。

さて、まずはS2グラスと言う素材ですが、これをバスロッドに使用するのは、今回、ノースフォークコンポジットが世界初になります。このビミョーな表現・・・「バスロッド」ってところが実はポイントで、他の魚種(正確には釣法)では既に実績アリです。気になる方はググってみて下さい。きっと数分内で答えに到達出来ることでしょう。

そんなまだまだ珍しいS2グラスですが、素材としてこんな特性を持ち合わせています。

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この図は縦軸がストレス、つまり、外的に加えられる圧力の大きさを表し、横軸がその力による素材の変形率を表したものです。ご覧の通りS2グラスは、カーボンに比べ、同じ力で3倍変形する素材と言えます。

例えば、ストレス値2.5付近で見れば、カーボンの変形率はだいたい1.0%。これに対して、トラディショナルなグラスファイバー素材であるEグラスだと3.8%くらい、S2グラスだと3%くらいです。

これを釣り人的な言葉で言い換えれば、

カーボンロッドほどの張りは感じないけど、従来のグラスロッド(Eグラス)みたいなダルンダルンさはない、

となります。

そう、まさにこの特性を最終的にはロッドの形に落とし込みたいと思っています。何故なら、カーボンにはカーボンの良さがある訳で、これは既に皆さんに十分過ぎるほど理解して頂いていると思っています。じゃ、なんで今グラスよ?と言われれば、時としてカーボンほどの張りはなくてもいいから、同じパワー感で、もうちょっとだけ乗りのいいロッドがあったなら、あの時期の、あの釣りに使えるのに・・・なんて声に答えを出したい、と思っている訳です。

因みにテスト段階でのデータになりますが、HM、IM、SM、そして、S2で同じアクションで、同じようなパワーを出した時、ブランク重量はどうなるか?って言うとこんな感じになりました。

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ただ、今回リリースしようとしているS2グラスのロッドならびにブランクは、ティップからエンドまで、全て純粋なS2グラスで巻いているものではありません。具体的には、S2とカーボンとのいわゆる「コンポジット」になります。従って、この表の正しい読み方は、S2で重量が増えた分、カーボンがリカバーして、トータルでSMと同じくらいの重量に収まっている、と捉えて頂きたいと思います。

またまた話が長くなってきたので、今日のところはこの辺で。

次回はマテリアルのコンポジットについて
by bluepeaks | 2016-08-29 18:49

出荷のご案内;SSR64UL

2016年度の新規リリース商品SSR64ULを昨日出荷させて頂きました。多少、前後するかとは思いますが、一両日中には店頭でお手にとって頂けるかと思います。

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なお、お陰様でSSR64ULの初回生産は今回の出荷で完売となりました。再生産につきましては、本日現在未定。検討中でございます。
by bluepeaks | 2016-07-28 09:18 | Jカスタム

SSR64UL受注開始のお知らせ

大変お待たせしました!明日(2016/7/2)より2016年の新製品、3モデル目となるミドスト専用ロッドSSR64ULのご予約を、Jカスタム2.0お取り扱い各店様で受付開始させて頂きます。

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製品情報につきましては、弊社ウェブサイトに掲載しておりますので、以下を参照下さい。

http://northforkcomposites.jp/jc20/spin

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それでは皆様のご注文をお待ちしております。
by bluepeaks | 2016-07-01 17:16 | Jカスタム

SSR64ULファイナルテストでの一コマ

ミドストと言えばクリアウォーターのリザーバー・・・というのが一般的なイメージかと思いますが、条件さえあえば、ビッグレイク琵琶湖、それも南湖で、とても有効なアプローチになりうるって話をお一つ。

その条件ってのがベイトフィッシュの存在と水の色。その二つの条件が揃った時、ミドストがとても効果的なアプローチになります。そんな琵琶湖(というか南湖)の一面をファイナルテストでの1コマからご紹介。

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皆さんお馴染みに南湖の風景かと思います。今この時期、丁度、昨秋に生まれた稚鮎の群れが南湖にも落ちて来て、それを狙ってポストスポーナーもボディウォーター沿いに(トム)クルーズしてるので、そいつらをミドストでフワフワ〜っと狙う訳です。

で、SSR64ULを絞り込みながら上がってきたのが・・・コレ。

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ドドーンと、57センチ。

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ロッドはSSR64UL。ベイトは、ゲットネットのジャスターシャッドの3.5インチ、カラーは青ジャコ。ラインはクレハのR18フロロリミテッドの4ポンド。

そう4ポンドラインです。本当なら5ポンドを使いたいところですが、リグの操作性を重視し、また、フルベンドした状態で、さらに魚に絞り込まれた時の、ロッドの動きを感じておきたかった、という理由で敢えての4ポンドラインだった訳です。

アングラーは西のテスター近藤さん。

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近藤テスター曰く

「57㎝釣れました〜( ´ ▽ ` )ノ ロッドためてたら、勝手に上がってきて、ビックリ!バットのパワーもフルに使って、ロッド全体でしっかり魚とのやり取り出来ました〜」

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そう、写真の通り、SSR64ULは、ルアーを操作する時はティップセクションで、魚が掛かってからはロッド全体をフルベンドさせて、ロッド全体の力で魚を浮かせ、寄せる竿。なので、4ポンドラインでもこのサイズが獲れるんですね。

これぞプログレッシブアクション!

こうしたブランク特性は、ホント、ノースフォークコンポジットのDNAというか、ゲイリーが愛して止まないスティールヘッドフィッシングから来ているんです。

SSR64ULは近日中に受注開始予定です。

今しばらくお待ち下さい。
by bluepeaks | 2016-06-28 11:58 | Jカスタム

ハイブリッド・グラスファイバー(Hybrid Glass Fiber)

2016年5月31日、ゲイリーの75回目の誕生日に天然素材である「麻」を使った新素材「リネンファイバー」によるフライロッド"En.V(エンヴィー)"プロジェクトをアナウンスした訳ですが、このリネンファイバーに続き、現在、ノースフォークコンポジットが進めているもう一つのプロジェクト、それがハイブリッド・グラスファイバーです。

そう、グラファイトロッドの父と呼ばれるゲイリー・ルーミスが作るグラスロッドです。

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ゲイリーに「グラスを作って欲しいんだけど・・・」と、お願いしてから早3年(たぶん3年?もしかしたらもっと前だったかも?まぁなんせ忘れっぽいんで)、上の写真の様に、フィッシングロッドとして機能させていくために、異なる素材をどのように調和させていくのか、試行錯誤のフェーズもほぼほぼ終わりを迎え、この辺でプロジェクトの一端を披露したく、こうして取り上げている次第。

ただ、グラスロッドと言っても、ゲイリーが率いるノースフォークコンポジットが作るので、既に世の中に出回っているレシピをノースフォーク的な解釈で作り直す・・・なんてことはしません。

今回、ハイブリッド・グラスファイバーで採用したグラス素材はS2グラス。Eとか、Sとかある中で、最も硬い素材であるS2を使用しました。このS2グラスをベースに、ノースフォークコンポジットが誇るカーボンファイバーテクノロジーを融合したのが今回のハイブリッド・グラスファイバーです。

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実は、このプロジェクト、既にフィールドテスト段階にあります。そのフィーリングは、丁度、旧来のグラスロッドと、低弾性カーボンロッドの中間といった雰囲気。まさに最も硬いグラス素材であるS2の特性が現れていると言えます。

こうした特性を踏まえ、フィールドテストでも、トレブルフックの釣りとの相性を今さら検証するようなテストではなく、むしろ従来までカーボンロッドでやっていた類の「巻きの釣り」、そう、例えば、フックポイントがワーム内部に収められているテキサスのスイミングなどを中心に進めています。

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カーボンロッドの如く、軽く、軽快で、微かなウィードタッチも感じ取れ、ラインを出した状況でもガッチリとバスの上顎を貫けるパワーの持ち合わせたそんな巻き専用のグラスロッドを目指し、鋭意プロジェクト進行中でございます。

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*:写真間違えた!ガッチリフッキングした写真を載せたはずなのに、良く見たら同じ日に釣った違う魚を載せてた。しかも、小さい方を載せてるし・・・。こりゃまたケンタローにイジられるゾ。クワバラクワバラ
by bluepeaks | 2016-06-24 12:06 | Jカスタム

SSR64ULのスペック

当初はマテリアルもHMから、レンクスも定番とも言える6'2"からスタートしたSSRプロジェクトだった訳ですが、その後、あーでもない、こーでもないの紆余曲折の結果、SSR64ULとなった次第。以下が最終的な公表スペック値になります。

Model : SSR64UL
Concept : Swim & Shake
Material : IM
Action : MOD
Power : Ultra Light
Length : 6'4"
Pcs : 1
Grip Length : 290mm
Line : 2-6 lb.
Lure Weight : 1/32 - 3/16 o/z
Rod Weight : 90g
Price : 48,000 (tax not included)
Est. Delivery Date : July

名前が示す通りまさに"Swim & Shake"、つまり、ミドストロッド。ニシネルアーワークスのDSミノーを始めとするこんなソフトベイトを中心にテストしてきました(個人的な趣向で、ジグヘッドはもっぱら何処に行ってもお気に入りのケイテック)。

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確かにミドスト・・・なんですが、

それと同時に絶対忘れちゃいけないのがこれ系のハードルアー。ラインスラックを出して、ラインの重さでスーッと泳がせる(漂わせる)アレね。

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なんせ開発期間が長期に及んだので、実は、日本だけじゃなく、アメリカにも持って行き、アメリカの釣り場で、いつも4ポンドラインで、ラージを相手に、スモールを相手にテストしてきたロッド。

因みに、超コテコテの和製英語だと思われる「ミッドストローリング(Mid Strolling)」も、モチロン時間はかかりますが、ちゃーんと説明すればネイティブスピーカーにも通じますよ。

そんなSSR64ULもいよいよ最終フェーズに入りました。

Here we GO!
by bluepeaks | 2016-06-23 18:12 | Jカスタム