North Fork Compositesの魅力を紹介


by bluepeaks

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

最新の記事

SOW:救世主!
at 2017-12-11 09:14
SOW:サイレントブレイカー
at 2017-12-09 10:54
カタログ外ブランクの個別取り..
at 2017-12-08 15:20
年末年始休業のお知らせ
at 2017-12-08 09:48
冬の釣り
at 2017-12-08 09:37
ハイブリッドS2のフィニッシュ
at 2017-12-07 18:48
NFX S62Lプロジェクト..
at 2017-12-02 16:47
2017 Thank YOU..
at 2017-12-01 16:58
NFX S70MHの推奨ライン
at 2017-12-01 10:37
S70MHガイドセッティング
at 2017-11-30 11:16

以前の記事

2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
more...

検索

タグ

外部リンク

カテゴリ

全体
ブランク
言葉
エコ
バス
イベント
パートナー
Jカスタム
ベンチャー
自然
ルアー
B.A.S.S.
四方山
カスタムロッド
ガイドシステム
グッズ
トーナメント
タックル
サーモン&トラウト
パーツ
ツール
アパレル
お知らせ
EDGE
フライフィッシング
SOW
NFX
未分類

記事ランキング

ブログジャンル

釣り

画像一覧

タグ:Jカスタム ( 309 ) タグの人気記事

SOW:サイレントブレイカー

愛媛県のタイソンさまからSOWを頂きました。

コメントが全てを物語っていると思いますので、編集ナシで掲載させて頂きます。

こんにちは!
長ーい、それは長ーい沈黙(1カ月)の後にようやく釣れました!笑
写真にはあまり写ってませんがロッドはPFR71H、使用する度に新しい発見があり、懐の深いロッドだと感じています!

また長い沈黙を楽しみます♪」
a0183304_10524446.jpg

沈黙を破るということで、今回のタイトルはサイレントブレイカー

またの投稿をお待ちしております。

冬も釣りに行きましょう!


by bluepeaks | 2017-12-09 10:54 | SOW

ハイブリッドS2のフィニッシュ

最も硬いグラスファイバー素材であるS2と、張りと粘りが絶妙なバランスで調和した中弾性カーボンIMとを重ね合わせ結合させたコンポジットブランク、ハイブリッドS2ブランク。
a0183304_18102338.jpg

写真の通り、表面がツルっとしているので、中には「クリアペイントを吹いている?」と思われている方がいるようですが、何も吹いていません。これがいわゆる「アンサンドフィニッシュ」と呼ばれる「仕上げ」で、焼き上がったままの状態。「アンサンド」とは削っていない、ってこと。通常、HM/IM/SMとして販売しているカーボンブランクの場合、この状態からさらにひと手間かけて、表面の凸凹を削って出荷しているのですが、グラスコンポジットの場合は、その工程を省き、アンサンドフィニッシュで出荷しています。

じゃあ、なぜグラスコンポジットだけアンサンドフィニッシュなのか?

その理由は、グラスコンポジットの場合、グラスシートとカーボンシートを折り重ねて作っているため、表面を削ると予期せぬ形でグラスとカーボンの積層面が露出し、それが縞々模様となって見え、意匠的に非常に感性に訴えるものとなってしまうから。言ってみればコントロールしがたい木目のようなもので、同じ工程で同じにように作っても縞々が時にきつかったり、ゆるかったり、まっすぐだったり、曲がっていたり、間隔が空いてたり、空いていなかったりと、パッと見の差が大きくなってしまいます。そこで、製品としての意匠性を均一化するため、グラスコンポジットでは削らない選択をした次第。

そんな訳でのアンサンドフィニッシュです。


by bluepeaks | 2017-12-07 18:48 | ブランク

NFX S70MHの推奨ライン

PEラインの使用を想定したミディアムヘビーパワーのスピニングロッドNFX S70MHなんですが、そのため、推奨するラインの表記も以下の通り従来品とは異なっています。

a0183304_14142271.jpg
PEは0.8から2号、リーダーは8ポンドから16ポンド

もちろん、この範囲内じゃなきゃ絶対ダメ、って訳じゃありません。テストしてきた中で、誰でも無理なく使えるS70MHのロッドとしての強さに適合したライン、という意味で記載しています。

因みに日本では「PEライン」と呼んでいますが、アメリカでは「ブレイドライン」もしくは省略して「ブレイド」と呼ばれています。

「ブレイド」と言えば、車輪が4個から5個、場合によってはそれ以上縦に配列されたローラースケートの進化版「ローラーブレイド」とか、10年くらい前に流行った子供のおもちゃの「ベイブレード」とか、仮面ライダー「ブレイド」なんかがありますが、ここで言っている「ブレード」もしくは「ブレイド」は、PEラインの英語圏名「ブレイド」と全然意味が違います。

日本で言う「ブレード」とか「ブレイド」は9割9分「刃」の意味で使われていて、スペルは"Blade"

一方、英語で言うPEラインのこと「ブレイド」は"Braid"で意味は「編んだ糸」とか「組紐(くみひも)」

もう、そのまんまPEです。

カタカナにするとどちらもただの「ブレイド」であり「ブレード」なんですが、一方は「刃」で、もう一方が「くみひも」。よりによって「刃」ですからね。「刃」なんてラインにとってみたら天敵みたいなもんです。

さらに、細かいこと言えばカタカナでは「ブレイド」ですが、英語では"Braid Line"じゃなくて、「よられた」って意味で"Braided Line(ブレイデッド・ライン)"になる訳です。

カタカナにしてしまうと、その瞬間、本来の意味が消え去ってしまうという例の一つでした。

釣り人同士の小ネタにどうぞ


by bluepeaks | 2017-12-01 10:37 | NFX

S70MHガイドセッティング

NFX S70MHの製品紹介ページには写真を載せていますが、PEラインの使用を想定したS70MHのガイドセッティングについて、今一度お知らせします。

ティップトップはラインの絡み防止に優れた足付きMNガイド。他のトップガイドと比べる重めのガイドですが、スピニングと言えどもミディアムヘビーパワーのティップなので、ブランク本来のシャープさもスポイルされることのない、許容範囲内と言えるので、敢えてのMNガイド。リング径はちょっと大きめの5.5番です。そこからバットに向かって糸絡み解除フレームのKTが続き、バットがKL25番。目新しさはありませんが、逆に言えばPEラインでの使用において実績十分のコンフィグ
a0183304_08363920.jpg
因みに、2ポンドから8ポンドまでのフロロカーボン、または、ナイロンラインの利用を想定しているS66MLの場合はこう!

a0183304_10565309.jpg
全然違う訳です。

このように用途に応じてガイド設定も変えています。


by bluepeaks | 2017-11-30 11:16 | NFX

SOW番外編:NFX S70MHフィールドテストの一コマから

NFX S70Mフィールドテストの一コマから

a0183304_08363394.jpg
「7フィートのミディアムヘビーのスピニングロッドって実際どうなん?」

って言う疑問から端を発し、だいたい2年くらい、様々な角度からテストを繰り返していた訳ですが、そんなこんな流れの中から

「そんな強い竿ならちょっと貸して〜な〜、今の竿シンド過ぎるわ」

という一言で始まった女性アングラーによる7フィートのミディアムヘビースピンのテスト

男性よりも明らかに腕力で劣る女性が使ったらどうなるんだろう?どうなるんだろうか、というよりも、使っている本人がどう感じるだろうか、ってことが大切なんですが、一般的なLパワーとか、MLパワーのスピニングロッドに比べると、使われているカーボンの総量が圧倒的に多いの、重くてしんどく感じるかも?とか、竿にパワー負けしちゃうかも?とか、結果、今までよりもさらにシンドくなってしまうかも?などと思っていたのですが、これがどうしてご本人の言葉をそのまま借りれば

「竿が釣りを助けてくれるからぜんぜん楽」

なんだそうです。

で、プロトを渡したのその日から釣る・・・

a0183304_08520916.jpg
釣る・・・
a0183304_08521639.jpg
そして、釣る・・・

a0183304_08522218.jpg
ロクマル含め、プロトで何本釣ったのか?

女性アングラー全般に言えることかと思いますが、女性はリグを動かし過ぎない

なので、そんな繊細な誘いがやたら効く日が・・・ポストスポーンの時期にはあるんですね

フツーに釣り負けます

使っているリグはライトリグ

でも、釣れる魚はゴーマル、ロクマルサイズ

ミディアムヘビーの竿というと、通常、パワーフィッシングを連想するものですが、殊、スピニングロッドに限って言えば、スピニングリールの特性から軽いリグでもトラブルなく扱うことが出来る訳で、この利点を活かせばクオリティフィッシュに超フィネスなリグでアプローチすることも可。タフった時の打開策としてはこれ以上ない効果的な組み合わせです。

因みに写真の女性アングラーが以前使っていた「シンドイ竿」とは6'10"のMLのスピニング。

決して弱い竿ではないと思いますが「ホンマ釣りが楽やわ〜」とのこと

スペックからパワーフィッシング向きと思われがちですが、実はそんなことありません、って話でした。



by bluepeaks | 2017-11-29 09:26 | NFX

NFX S70MH提供開始のお知らせ

PEラインの使用を想定した7フィート、ミディアムヘビーパワーのスピニングロッドNFX S70MHの提供を開始します。
a0183304_14142271.jpg
メーカーによって多少異なるもののアメリカでスピニングロッドと言えば、6フィート10インチ前後のドロップショット用の竿か、7フィートのミディアムヘビーパワーのシェイキー用の竿っていうのがスタンダードな存在。なので、今回リリースしたS70MHもそんな感じの、どちらかと言うと大雑把な釣りのためのロッドか、と言うと、これがむしろ逆で、長さとパワーこそ同じなのですが、S70MHはもっともっとフィネスな釣りを想定したものです。

そもそも7フィートミディアムヘビーパワーのスピニングロッドに対する要求はテスターから寄せられたもの。プレッシャーが極限まで高まり、ちょっとやそっとのことでは口を使わなくなっている千葉のリザーバーで、バスを効果的に釣る方法として、一部の猛者どもの間で試行されていた釣りがチョウチン釣り。湖面に覆いかぶさるオーバーハングの下にスッキピングでスモラバをねじ込み、枝にラインを意図的に引っ掛けて、スモラバを水面付近でシェイク・・・、ちょっと水中に入れてシェイク・・・これを繰り返してオーバーハングの下でじっとしているバスに口を使わせる・・・というもの。「それじゃ、バイトがあっても獲れないんじゃないの?」となるのですが、猛者はフッキングと同時に糸を張り、ラインテンションを維持したままボートをオーバーハングの中に突っ込み、バスを取り込みます。だから微妙なシェイクを効果的にルアーへ伝達するために伸びのないPEラインが必要とされ、枝越してであってもフッキングが効き、且つ、ラインを張り続けることが出来るパワーのあるロッドが必要とされる訳です。既にこの釣りは各所で取り上げられているので、もはや目新しさはないかと思いますが、この釣りがNFX S70MHのきっかけになったことは事実。

まとめれば「プレッシャー対策のためのミディアムヘビーパワーのスピニング」だったんです。

でも、こうしたヘビースピンに対する要求は千葉のリザーバーだけじゃなくて、実は琵琶湖からも挙げられていました。アプローチこそ全然違うもののこちらも超フィネス。1/16オンスくらいのネイルシンカー入れた4インチのワームを、ウィードエリアでフワフワ〜っと使う釣り。重めのシンカーでスットーンって落とすのもアリですけど、この釣りは可能な範囲で極限までウェイトを落とす釣り。でも、小さいワームを使っているからと言って喰ってくる魚が小さいか?、と言うと、そんなことはなくてゴーマル、ロクマルは当たり前。だから、そんな繊細なリグが操作出来て、ガッチリとフッキングが出来る、ウィードに巻かれても多少のことでは負けない竿が欲しい、ってことになり、それがミディアムヘビーパワーのスピニングロッドに行き着いた訳です。

「そんなデカイやつが来るのがわかってるなら最初からベイト使っておけばええヤン」って話ですけど、やっぱりね、1日のバイト数が全然違うんです。今の琵琶湖のバスさん、そんなに簡単に口使ってくれません。だから、極限までウェイトを落とすんです。なので、このケースもやっぱり「プレッシャー対策」が根底にあるんです。加えて「大型化する魚への対応」ってのもありますけど。そんな要求に応えていくため、デザインされたロッドがNFX S70MHな訳です。

対応するルアーウェイトはスピニングならではの特性を活かし1/32オンスから3/4オンス

メインラインはPEの0.8から2号

リーダーは8ポンドから16ポンド

そう、NFX S70MHはPEラインの使用を前提にしていますので、バッドガイドからトップガイドまでPE対応セッティングとなっています。
a0183304_15535619.jpg
ということで、本日よりNFX S70MHの提供を開始させて頂きました。

スペックにつきましては、以下を参照下さい。

http://northforkcomposites.jp/j-custom-nfx/s70mh/

a0183304_16361316.jpg


by bluepeaks | 2017-11-28 16:09 | NFX

SOW:スクールボーイズ

千葉県の熱田サマからナイスなSOWを頂きました。

a0183304_1415457.jpg


魚の大きさを競い合う場ではありませんので〜、

って言っても、実際には皆さん立派な魚の写真ばかりなので、

こういうスクールボーイフィッシュの写真をブチ込んで頂けると嬉しいっすね。

ありがとうございます!

ところで、ボートに貼ってある"EDOMON"って、あのエドモンですよね?

もしかしてエドモンさんの差し金???
by bluepeaks | 2017-10-31 14:21 | SOW

SOW:Dスプーンフィッシュ

奈良県の田中さまからDスプーンSOWフィッシュを頂きました。

a0183304_1654410.jpg


「高山ダムにて
秋の朝イチ
フィーデングに入る岬をDスプーンで直撃‼
PFR71H
掛ける釣りに欠かせない一本です」

Dスプーンのみならずフラッタリングスプーンと言えば、ジギングスプーンと並び、バレやすいルアー

そんなスプーンフィッシュをPFR71Hで仕留められたとか!

素晴らしいですね〜

フッキングは出来ても寄せてくる間にジャンプ一発バラし・・・

というのがスプーンあるある

なので、今年の秋はグラスコンポジットのACR73MHを使ってみようかと思っていたところでした。

狙う水深、ボートポジション、ルアーとロッドティップのアングルさえ合っていれば高弾性ロッドでも十分獲れる・・・

つまり、腕ってことですね

勉強になりました
by bluepeaks | 2017-10-23 16:07 | SOW

リペアサービスの提供から1年経ちました

ロッドと言えどもネットで購入されるお客様が多数いらっしゃる今日この頃

ネット通販時代に対応するため、ウェブ経由でリペアサービスを提供するようになってから早1年が経ちました(提供開始日は2016年10月17日。詳しくはこちらで)。

予定通りに梱包材が届かなかったり、約束の日程よりお返しが遅れてしまったり、と、いろいろありましたが、何とか朧げながらも形になってきました。

医者と一緒で、修理なんて世話にならないことが一番、な訳で、そもそも修理なんかを前面に出すべきじゃないことは重々承知しているのですが、

そんな中、先日受け取った修理品の中にこんなお手紙が・・・

a0183304_1555721.jpg


嬉しいじゃありませんか!

こんなお手紙まで頂いてしまうと、出来るだけ早く元の状態に戻してお返ししようと、という気になるものです。

とは言え修理は修理なので、利用率が少しでも減るよう、これからも努めて行きたいと思います。
by bluepeaks | 2017-10-17 15:19 | 四方山

グラスコンポジットと低弾性カーボン

ボレアススタッフである舞木ガイドにとってのチャターベイトと言えばモザイクチャター。

そんな溺愛するモザイクチャターに彼が今日まで使って来たロッドが低弾性カーボンのPCR71MHな訳ですが、そんなPCR使いの舞木ガイドから、低弾性カーボンのPCR71MHと、ハイブリッドS2グラスコンポジットのACR73MHとを比較した実釣レポートが届きましたので、この場で取り上げたいと思います。

a0183304_1184275.jpg


「いつもモザイクチャター3/8ozに合わせているPCR71MHとACR73MHとを使い比べてみたのですが、色々と面白い発見がありました!

まずキャスタビリティーですが、PCRに劣りませんね!グラスコンポジットとは思えないキャストフィールで、むしろACRの方が振り抜けを軽く感じることさえありました。

続いて、フッキング性に関してですが、近距離のバイトでもしっかり吸い込ませている感触でした。遠距離でのバイトではなかったので、遠距離でデカイ魚がヒットした際のフッキング性も比べてみたいところです。

最後にウィードとのコンタクトですが、当たった瞬間を感じやすいのはやはりPCRが上ですね。ウィードも切りやすいです。ただ、ウィードに意図的にスタックさせて、それを外すことにより、チャーターを跳ばして、リアクションさせる釣り方においては、(バサーのブレッド・ハイトの記事も読みましたけど)確かにグラスコンポジットのACRの方がし易いのかなと思いました。PCRだと飛び過ぎてしまう気がします。

a0183304_119161.jpg


あと、ACR70MHのグリップ長はフルサイズのシャロークランキングに最適ですが、チャターにはACR73MHのグリップ長がしっくりきますね!」

以上が舞木ガイドからのレポートです。

巻くもの、つまり、ルアーは一緒でも、季節やその時の捕食の仕方、さらには、狙うカバーの種類に応じてロッドを使い分けると、今まで取れていなかったバイトが取れるようになったり、今まで弾いてしまっていたバイトが乗せられるようになる訳で、低弾性カーボンの巻物ロッドが既にあるにも関わらず、敢えてグラスコンポジットの巻物ロッドをリリースした理由がまさにこれなんです。

ACRというプロダクトネームは、まさにこうしたブランク素材の違いによるロッドの使い分けをメッセージとして込めたものです。

「アドバンスト」とは「一歩進んだ」という意味。

ここでいう「クランキング」は、クランクベイトのクランクではなくて、リールをクランクすること、そう、巻くこと。

つまり、いつもと違う状況にアジャストするための、一歩進んだ巻きの竿、という意味なのです。
by bluepeaks | 2017-10-17 11:39 | Jカスタム