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タグ:Bass Master Magazine ( 76 ) タグの人気記事

増え続ける一方のソフトベイト

比較的に気軽に買える値段設定といい、そもそも消耗品という位置付けもあり、ソフトベイトって増え続ける一方だと思います。その時々、マイブームがあって、そんなマイブームの歴史とも言える大量のソフトベイトがきっと皆さんの家にもあるのではないでしょうか。

そんなついつい増えてしまうソフトベイトを、一度ロードに出たら4ヶ月は家に戻って来ないB.A.S.S.のツアープロ達が如何にして管理しているのか、興味のあるところではないでしょうか。アイクなどは、家にある全てのソフトベイトを仮にツアーに持って行こうと思ったら18フィートのホイーラー(引越しの時なんかに使う「荷車」のことです)が必要になるとか・・・。18フィートのホイーラーとまで行かないまでも、ソフトベイトってそれだけ右肩上がりで量が増えていくものなのですね。それはそれで怖い・・・

そんな増え続ける一方のソフトベイトをB.A.S.S.のツアープロ、マイケル・アイコネリ、ケビン・ショート、アルトン・ジョーンズが荷物という側面からどう扱っているのか、そんな話がB.A.S.S.TIMESに載っていましたので、明日から数回にわけて紹介してみたいと思います。

増え続けるソフトベイト=釣り人的スケベ心の堆積??
by bluepeaks | 2012-07-23 22:52 | ルアー

アイクのゲン担ぎ

B.A.S.S.のウェブサイトにアイクへの20の質問というコンテンツが公開されています。内容は、どうしてこの道に進むことになったのか?とか、影響を受けた人物は?とか、今まで釣った一番大きなバスは?なんてことから、自分の強みは?弱みは?などと展開していくのですが、受け答えから垣間見えるプロ意識の高さは勿論のこと、本当のことは魚に聞いてみないとわからない釣りであるが故、ゲンの担ぎ方に興味大。

具体的には、「デッキの上に置くロッドの数は、常に偶数。絶対に奇数にはしない。それから着るもの。上手く行っている時は、必ず前日と同じものを身につける。例えば、2006年にAOYになった時は、毎日同じキャップを被っていた。同じようにソックスとか、靴とかも。で、もし、上手く噛み合わなくなってきたら、心機一転、そこで全部取り替える」のだそうです。

因みに悩みは、周囲から常にハイテンションであることを期待されることだとか。レストランや空港で、飛んだり、跳ねたり、叫んだりすることを期待されて困るぅ、とか。いやいや大変です。本人曰く、「オレって極めてフツー」なんだけど・・・って。
by bluepeaks | 2012-06-17 12:04 | B.A.S.S.

ロングライニング

ロングライニング・クランキンという釣り方があるそうです。英語の表記は"Long-Lining"。「長い糸出し」って事です。どの位長いかと言うと、なんと300ヤード。面白いのはその糸の出し方。まず、普通にフルキャストします。ルアーが着水したら、クラッチを切ったままにして、エレキのペダルを踏み、そのままドンドンルアーから離れて行きます。そして、リールに巻いてあるラインをほぼ出し切ったら、エレキで進むのを止め、そこからひたすら300ヤード、グリグリグリグリとディープクランクを巻くんだそうです。

凄くないですか?お坊さんの修行の様な釣り。ここまでいくと肉体的にも、精神的にも荒行の領域です。でも、B.A.S.S.のエリートシリーズで、こんな釣りを1週間続けて、決勝に残ってしまうんです・・・。恐るべし引出しの数!

この釣りは、ディープクランクを使ってより深く、より広く探りたい、という必要性から来ています。「ディープ」クランクとは言っても、思いっきり遠投したって最高深度をトレースしている距離なんてたかが知れています。恐らく10mもないんじゃないでしょうか。が、故に、糸を出すんです。「ドラッギング(アメリカでは普通にトローリングと呼んでます)」でも深度と距離を稼ぐことが出来ますが、B.A.S.S.でこれはレギュレーション違反。それに、どうもドラッギングって、ボートによる魚へのプレッシャーが高い様な気がするのです。つまり、思っているよりも、釣れない、って事です。凄く魚がボートの存在を嫌がっている、少なくとも真上を通過するボートを嫌がっている様に感じるのです。以前にもこのブログで取り上げましたが、遥か上空を旋回する鳥の影にさえ、魚は怯えています。そんな魚たちがボートの作り出す大きな影を無視する訳がない、と思うのです。

とまぁ、そんな僕の解釈はさておき、そんなこんなから編み出されたクランキング・メソッドが"Long-Lining Cranking"。これをより深く理解するためには、実際にエリート・シリーズの舞台となったダグラスレイクの地形的な特徴を理解する必要があるかと思いますが、なんか夏以降、クリアでフラットな地形の湖で活躍しそうな気配プンプンです。因みに300ヤードも出すのですが、使っているラインはフロロカーボンの8ポンドから12ポンドだそうです。普通ならまずPEを考えそうですけど、恐らく深度を考えてフロロなんじゃないかな、と。
by bluepeaks | 2012-06-08 10:15 | B.A.S.S.

サーモクラインの上か下か?

アフタースポーンのこれからの季節、ディープウォーターを控えたクリアレイクの場合、サーモクラインを意識しながら釣りをする場面が増えるかと思います。暖かい水の方が含有酸素量が多いであろうことから、多くの人は、サーモクラインの上、もしくは、境界線を意識することが多いかと思うのですが、B.A.S.S. Master Magazineのこの記事によれば、殊、スモールマウスバスに限っては、狙うべきはサーモクラインの下なんだとか。

ディープと言えば・・・五大湖では、水深20m超を狙ったスモールの釣りがあるとか。勿論、GPSあってこその釣りなんですが、ベイトのいるレンジ、エリア+地形の変化を探して、どピンを打っていく釣りみたいです。こうなるともはやバス釣りというよりも船釣りのようです。兎角、日本でディープという10mが一つの基準みたいに語られがちですけど、実はまだまだ世界は広がっているのかも知れません。

ところで、中学の社会科に出てきた五大湖。覚えてますか?

実は簡単な覚え方があります。各湖の頭文字を取って"HOMES"、家の複数形とHOMES(ホームズ)という覚え方があります。Hはヒューロン、Oはオンタリオ、Mはミシガン、Eはエリー、そして、Sはスペリオル。

週末の夕食時にでも小ネタとして繰り出せば、高校受験を控えたお子さんがいれば、ちょっぴり喜ばれるかも?
by bluepeaks | 2012-06-01 17:32 | バス

日照時間とシーズナルパターン

一年を通じて釣り人的に一番気になる変化は水温だと思います。特に、春は気になるもの。魚は変温動物なので、水温が大きな要素であることは事実。でも、水温と同じくらい実は日照時間も重要なんじゃないか?と思っています。なぜなら、植物性プランクトンもウィードも光合成している訳で、彼らにとってみれば日照時間が一番の大きな要素で、その植物性プランクトンやウィードの生育が魚の動きに大きな影響を与えている、と思えるからです。

水温が低いからハードルアーでは釣れない、とか、早い動きにはついてこれない、とか、表層では釣れないとか、そんなのは人間の勝手な思い込み。先日の早春のクランキングを読んでいて改めてそう思いました。

いよいよ3月。日に日に日照時間も長くなってきました。水温以外の要素にも目を向けてみると今まで見えなかったものが見えてくるかもしれません。
by bluepeaks | 2012-02-29 23:39 | 自然

想定外の使い方

大方の予想通り、昨日も僅差の戦いが繰り広げられていた様です。はい、2012バスマスタークラシックの話です。

トップ5のインタビューを読む限り、「明日の事は明日決める」とか、「ニュー・ウォーターが必要になるだろう」とか、「明日になってみないとわからない」と言った言葉が目立つ様に思います。それだけ状況が読みにくいのでしょう。でも、前線の通過後、安定した天候により、既にベッドに入った魚もいるようで、予報通り、このまま天候が安定し続ければ、これまた変わった展開にもなりそうです。

1発のキッカーで順位が大きく変動するような状況ですので、やっている選手は大変でしょうけれど、見応えのあるトーナメントと言えるのではないでしょうか。そんな中、我らが大森選手は、25位で最終日に残った模様です。どこまで差を縮められるのか?シャロー・クランキングの大爆発!なんて展開を望みたいところです。

さてさて、昨日と同じくB.A.S.S. Timesから。今日は、「へぇー、こうやって使えるんだ」と思った英語表現について。

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写真の記事は、ルアーデザイナーを含め、誰しもが想定していなかった使い方で、驚くべき成果を挙げた事例について取り上げたもの。古いところでは、ゼル・ローランドのポップRの話から、新しいところでは、イッシュ・モンローのフロッグの話まで。そんな「目から鱗」系の話を取り上げ、それらをルアーのラベルには書いていない想定外の使いとして"Off-Label(オフ・ラベル)"と表現しているのです。なるほど!"Off-Label(オフ・ラベル)"とは、何となく自由な感じがして、しかもクレバーな感じがして格好イイ。

バス・マスター・クラシックの最終日に、誰もが知っているルアーを、誰もが考えもしなかった"Off-Label(オフ・ラベル)"な使い方で、逆転優勝!なんて事になると、そりゃもうシビレまくりです。

おっと、そういえばそもそもトローリング用として開発されたアンブレラリグを投げて釣るというアイディア、アラバマリグもこの"Off-Label(オフ・ラベル)"の一つと言えますね。
by bluepeaks | 2012-02-26 23:17

Dr.クランケンシュタインの経歴(訂正)

昨日ブログで取り上げた「ドクター・クランケンシュタイン」について、ちょっと修正があります。

まず発音。シッソンでもサイソンでもなく、正しくは「シッション」の様です。英語では“i"を「アイ」と発音するケースが圧倒的に多いので、サイソンじゃない?、と密かに思っていたのですが、どうやらシッションが正しい模様。移民の国だけに出身によって全然発音が違う場合もありますが、シッション氏はもともと何処の人なんだろうか?疑問。

そして訂正2点目は経歴で、アボーガスト、へドンと渡り歩いたのではなく、まずバグリーに入社し、その後、独立してアボーガストを初めとするルアーメーカー各社からの仕事を請け負っていたそうです。つまり、ルアー開発カンパニーの創業者なんですね。

なるほど、知れば知るほどニュアンスも変わってきます。原田さん、ご指摘ありがとうございます。こうやって普段何気なく使っているルアーも、開発の秘話を知ると見る目も全然違って来ます。だからこそ人の手によって、一つ一つ作り出されたハンドメイドルアーって、それぞれに物語があって、愛着も沸くんですよね。
by bluepeaks | 2012-01-08 23:29 | 四方山

Dr.クラケンシュタイン

1970年代前半、他に先駆け世界で始めて「使える」ディープ・ダイバーを世に送り出し、その後、アボーガスト、バグリー、バスプロショップス、キャベラス、ヘドン、マンズ、ストライクキング、ウォルマートなど、数多くのブランドでルアーをデザインしてきた「ドクター・クラケンシュタイン」ことリー・シッソン氏(サイソン?)に関する記事(伝記?)がBassmaster.comに掲載されています。

記事によれば、始めて作ったルアーはスプーン。動機はルアーを買うお金がもったいなかったから。次に作ったルアーがソフトベイト。これまた動機はお金がもったいなかったから。そして、次に着手したのが、ノーマンのリトル・スクーパーのチューン。とにかくノーマルの状態ではまともに動かないルアーだったので、安く容易に入手することが出来た。だから、それらをチューンして使っていた。動機は買うよりずっと安かったから・・・

とまぁ、とにかく節約こそが全ての動機なのですが、そんな中、当時$6.50で売られていたバグリーのバルサBを見て、

「ガソリンが1ガロン(約3.8L)、30セントそこそこ(当時のレートで108円ぐらい)の時代に、ルアーが1個$6.50(当時のレートで2340円)はあり得ない。オレならもっとお金をかけずに、もっと潜るクランクベイトが作れる。そうすれば皆がワームでしか手を出せずにいるディープのブラッシュパイルをクランクベイトで直撃して、一人バコバコだ!」

と言ってディープ・クランク作りを始めたとか・・・。どんだけお金に厳しいんだよ、って感じですが、そんな動機とキッカケで作り始めたディープ・クランクを武器に、その後、トーナメントで連勝し・・・と話は続いて行きます。

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個人的には、ルアーのヒットで金銭的に少し余裕が出てきたリーさんがその後どんな行動に出るのか、興味のポイントは、すっかり彼の経済観念に移ってしまっているのですが、今から続編が楽しみです。

因みに、リーさん、今もバグリーのコンサルタントとして働いています(何だかわからないけどとにかく安心)。
by bluepeaks | 2012-01-07 11:36 | B.A.S.S.

ジグロッドに求めるもの

Bassmaster.comに「エリートシリーズプロのマイク・マックリーランドが語るフットボールジグのチューン」という記事が掲載されています。原文のタイトルは、"McClelland on modifying football head jigs"。テーマは、フットボールジグでより釣果をアップさせるためのキモを紹介するものです。

好きなジグの話に始まり、好きなカラーの話、ロッドの話、リールの話、ラインの話、トレーラーの話と続くのですが、面白いな思ったのは、ジグロッドに求める要件。マイクが重視するジグロッドのポイントは、当たりが取りやすく、バラシにくいこと。中でも、フッキングした魚を確実に捕ることに完全にフォーカスしていて、彼が結論として導き出しているのが、パワフルなバッドをもつ、綺麗にベンドするパラボリック・テーパーの竿。なぜなら、ジグは、ヘッドに重さが偏っているため、エラ洗いで慣性が働き、バレやすいから。これはもう、全ての人が経験済みのことだと思います。

ジグロッドというと、バッドがガチガチで、ティップだけが曲がる竿を求める傾向が多少なりともあると思うのですが、1匹の存在が、それこそその後の人生をも左右してしまう世界に生きているプロが、実はパラボリック・アクションのロッドでジグを操作しているという事実。全ては捕ること。ここを起点に突き詰めて行った結果なのだと思います。
by bluepeaks | 2011-12-16 09:56 | ブランク

千鳥るってそういうことなのか?

昨日取り上げた進行方向の変化「ダイレクション・チェンジ」に関して、肝心なポイントを書き忘れていました。

KVD 1.5です。言わずと知れたBASS Master ClassicでKVDが優勝する原動力となったスクエアリップのシャロークランクですが、このルアーの最大の特徴が千鳥足。予測不可能な不規則な左右への蛇行。不規則な蛇行も見方を変えれば、突然の進行方向の変化、つまり、ダイレクション・チェンジです。

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トップウォーターにおけるダイレクション・チェンジは、ドッグ・ウォーキング。ジャークベイトにおいては、トゥィッチング。シャロークランクにおいては、千鳥足アクション。うーん、どれも基本中の基本というか、目新しいものはありません。「カバーがなくとも意識的にダイレクション・チェンジすることにより、もっとバイトは得られる・・・」とするGaryの真意は何処にあるのか・・・

考えれば考えるほどモヤモヤ感は増すばかりです。今日、バサーオールスタークラシック2011の会場に向かう道すがら、ルアービルダーの開発学さんにもこの疑問をぶつけてみよう!
by bluepeaks | 2011-11-19 10:02 | B.A.S.S.