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タグ:Bass Master Magazine ( 66 ) タグの人気記事

リアクションバイトのトリガー

今月号のBASS Master Magazineに面白いテーマの記事が載っていたので、取り上げてみたいと思います(この他、今月号はいつになく面白そうな記事が多いような気がしています)。

クランクベイトにしろ、スピナーベイトにしろ、障害物に当たった瞬間、それまで何をやっても見向きもしなかったのに、突如喰って来た、という経験を誰しもがしていることかと思います。いわゆるリアクションバイトってヤツです。ところで、このリアクション・バイトの本質って何なのでしょうか?

自分も含めて、多くの人は、ルアーが障害物に当たった時の不規則な水の動き、これに誘発された反射行動、と考えているかと思います。確かに、間違っていない様なのですが、でもそれだけじゃないらしいです。エリートプロのGary Kleinに言わせれば、リアクション・バイトの本質は、ルアーの進行方向が突然変わることにこそあるのだとか。単にルアーが障害物に当たることでも、また、当たった結果として、バウンドすることでもなく、進行方向の変化こそが肝なんだそうです(ってことは、ずーっとルアーの動きを捕捉しているって事になるけど・・・)。

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だから、障害物も何もない、オープン・ウォーターで、ロッドを操作することにより、ルアーのリトリーブ方向を変え、リアクション・バイトを誘発させることが出来るのだとか(本当か?、って言うかルアー・フィッシングを始めた30年位前にそんな様な事を一生懸命やっていた気がしないでもありません)。確かに、ディープ・クランクなどは、最大深度に達し、水平方向に向きを変えた瞬間にバイドが集中し、ボート下で、垂直方向に向きを変えた瞬間に喰って来ることが多い様な気がします。

こうした進行方向の突然の変化を意識的に演出することにより、もっとバイトは得られる、とGaryは、語っているのです(ダートか?ドッグ・ウォークか?)。そして、その具体的な方法は明記せずに、「カバーの中に入れこまなくても、様々な方法で、進行方向の突然の変化を演出することが出来る」とだけ、超モヤモヤ感を残したまま記事は締めくくられているのです。

そして、また、ここでもモヤモヤ感を醸しだしてしまいました・・・
by bluepeaks | 2011-11-18 23:35 | B.A.S.S.

リッククランの悩み

10月号のB.A.S.S. TimesにClunn's angling continuumという記事が掲載されています。anglingとは、勿論、釣り、continuumとは、少しずつ連続して起こる変化の事なので、差し詰め「リックの釣りの移り変わり」とでも訳せばシックリ来るのかも。はい、あのリッククランのことです。

でまた、例のごとく、ちょっと乱暴かもしれませんけど、要点を抜き出して、さらにそれをデフォルメしながら訳すと、以下のような感じです。

曰く「トーナメントにおいて、1日あたり必要なバイト数は25バイト、という方程式が頭の中に刻み込まれている。だから、どうしてもバイトがより多く得られるパターンにばかり傾倒してしまう。結果、それ以外のビッグバスパターンを見つけようとさえしなくなってしまう。場所の見切りも早くなりがちだ。極端な例を上げれば、わずか6投で見切ることさえある。つまり、キーパー中毒なんだ。もっとスローに釣れば、もっと大きなバスが釣れると、わかっていてもスローに釣ることが出来ない。移動を繰り返してしまう。ドロップショットの方が大きいバスが釣れることがわかっていたってやらない・・・。だから自分の中でもう1回、トーナメントで戦うための新たな方程式を見つけないといけない。でも、まだそれは見つかっていなんだよ」と。

トーナメント・アングラーでなくとも、考えさせられる記事だと思います。歳とともに、自分の好きな釣りばかりに傾倒したり、過去の良い経験の再現ばかりを追い求めたり・・・そんな傾向って、誰にでもあると思うのです。尤も、これは釣りに限らず実生活のいろいろな局面にも当てはまることだと思います。

そういえば、ヘミングウェイの「老人と海」がまさにこれと同じ展開でしたね。
by bluepeaks | 2011-10-27 17:58 | トーナメント

Burning?

聞きなれない言葉だと思いますが、「バルジング」と呼ばれている釣法がアメリカにはあります。要はスピナーベイトの表層早巻きなんですが、日本で「バーニング」と呼ばれているメソッドです。B.A.S.S. Timesを読むまではずーっと「燃やす」という意味の"burning(バーニング)"だと思っていたのですが、どうやら水を燃やすことはさすがのアメリカ人にも出来ないらしく、"bulging(バルジング)"と呼ぶのが正しいようです。

"bulge"は動詞で「膨れる」とか、「丸くなる」とか、「はみ出る」と言った意味で、まさにあのスピナーベイトのブレードが作り出す水流で、盛り上がった水の状態を表現しているものだと思われます。妙に納得。なるほど、"burn(燃やす)"って感じよりも、水を「盛り上げる」="bulge"と言った方がずっとシックリと来ますね。先日の"spine"もそうですが、本当に良く観察し、正しく表現していると思います(あんなにアバウトだったりするのに・・・)。

このバルジング、最近知ったことなのですが、スモールマウスバスにもとっても良く効きます。それもバンクから遥か離れた水深10メートルもあるような沖合の中層にサスペンドするスモールを、このバルジングで釣るのです。アフタースポーンのラージにバルジングが効くことは以前から知っていましたが、まさか中層にサスペンドするスモールにも効くとは・・・。

こういう意外性のある釣りってバス・フィッシングの醍醐味の一つだと思うのです。こういう新たな「気づき」があるからこそ、何年やっても飽きないし、楽しいんですよね。そんなバスフィッシングができるフィールドを大切にして行きたいですね。

因みにブリブリとした強烈なバイブレーションを生み出すために、ダブル・コロラドの懐かしのスタンレーのバイブラシャフトを引っ張り出してきて使っていたのですが、どうやらダブル・コロラドだけじゃなくて、ダブル・ウィローが効く状況というのもあるようです。深いですね~

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by bluepeaks | 2011-06-25 22:55 | ルアー

アルトン・ジョーンズが好調です

ここ数年、「強過ぎる」という表現が陳腐にさえ見えるほど突出した存在だったKVDをB.A.S.S.エリート・シリーズのAOY争いでアルトン・ジョーンズがリードしています。

アルトン・ジョーンズが使うロッドはkistlerです。そのkistlerにブランクを供給しているのがノース・フォーク・コンポジット。ですからアルトンは、ワンクションありますが、ノース・フォーク・コンポジットにとって、アドバイザーでもあり、テスターでもある訳です。

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アルトンの釣りを見て印象に残るのはそのフックセット。アメリカのバスプロというと、それこそ全身を仰け反らせる強烈なフッキングをイメージするものですが、アルトンのそれは、まるでバスの上顎に、スッと細い縫い針を通すかのような動作。これがキャリアなのか、長い年月をかけてバスフィッシングを追求してきた末に行き着いた形のようにも見えます。とは言え、1963年生まれなんで、私とそんなに離れていなんですけど・・・。因みに一緒に釣りをしているのは息子さんです。

頑張れAlton


by bluepeaks | 2011-05-12 17:30 | B.A.S.S.

スクウィーカー

今日もBass Master Magazineからの小ネタ紹介です。バズベイトのペラと、ペラ受けが擦れる時に発するあの「キュッ、キュッ、キュッ」というスクウィーク音(squeak)、アレを短時間で「いい感じ」に出す方法の話。因みにスクウィーク音を出すバズベイトを"Squeaker"といい、クラック音を出すバズベイトを"Clacker"と言い、使い分けてます。

で、その"Squeaker"、パッケージから取り出した状態では今一つでも、一日使い続けると、いい感じなるものですが、あの状態を短時間で作り出す方法として紹介されているのが、「車のアンテナに括りつけて2~3マイル走る」という方法。

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アイディアとしては、なるほど!なのですが、あんな細いものにバズベイトなんか付けて走った日には、空気抵抗で思いっきりしなると思うので、却下。第一、最近ではアンテナの付いた車そのものが稀。なので、ルーフレールにガムテープで固定して走るのが一番妥当な線ではないでしょうか。記事には2から3マイルと、ありましたので、3キロ位走ってみて、様子見って感じですね。走る速度にも拠ると思うので、とりあえず無駄にガソリンを使わない+運動不足を気持ち解消、ということで、自転車でやってみます。

バズベイトって名機になったと思っても使い続けるうちに金属疲労にキャストミスが重なってポッキリ折れたりするんですよね。なので、この方法に結構期待しています。結果は追って報告します。
by bluepeaks | 2011-04-25 09:30 | ルアー

やっと桜が咲きました

やっと桜が咲きました。残雪をバックにした桜の絵を一枚パチリ。お約束の構図です。

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だいたい何処の町にも咲き始めの早い桜の木というのがあるかと思います。そして、大概咲き始めの早い木は老木だったりします。

そんな桜の老木を見ると、バスにも共通するな、と思うのです。齢の重ねた大きな固体は、常に、ちょっとだけ先行して動く、と言われています。バス・フィッシャーマンとしては、やはりこの大きな固体の動きが気になるところで、今月号のBass Master Magazineにも、そんなビッグバス固有の行動パターンについて書かれた記事が掲載されています。

中でも目を引いたのが8フィート・ルール。ビッグバスは、水深16フィートの表層から8フィート(つまり、底から8フィート)、バンクから8フィートの中層にサスペンドする傾向がある、という話。ダグ・ハノン氏によれば表層にも、岸にも、底にもすばやく移動出来る真ん中が彼らにとって最も都合が良いのだとか。

それが8フィートなのかどうかはわかりませんが、クリアなダム湖のちょっとした張り出しの、ちょっとした沖合いの中層にボーっと浮かぶ巨体を見たことある人って結構いると思います。つまり、この説に沿えば、あのサスペンドしているバス、上にも下にも行く準備が出来ているバスと言えるので、うまくスイッチさえ入れられれば、猛然とルアーにアタックする、ということになります。ダムというと、とかく岸際ばかりに目が向きがちですが、やり通せるかどうかは別にして、ひたすら岸から8フィートの沖合いの中層を狙ってみるというのもアリなのかも知れません(僕はすぐに折れそうですけど)

趣味と実益を兼ねて始めたBass Master Magazineの購読。途中、何回かの中断を挟みつつも、未だに愛読しています。読んだからと言って即英語力が向上する訳でもなく、即釣果が上がる訳でもないんですが、未だに「へぇー」と思いつつ、楽しみながら続けています。
by bluepeaks | 2011-04-24 17:46 | 自然