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ブラックレーベルタックル

意外と知られていないようなので、EDGE PACEMAKER(エッジペースメーカー)をデザインしたB.A.S.S.エリートプロ、クリフ・ペイスが作るルアー、「ブラックレーベルタックル」について取り上げてみたいと思います。

まず、クリフは1980年5月23日生まれの37歳、
ミシシッピ州在住、
参戦したトーナメントは本日現在128戦、
優勝3回、
トップテンフィニッシュが26回、
生涯獲得賞金が$1,493,140(約1億7千万円)
2013年のバスマスタークラシック・チャンピオン
趣味はボウハンティング(弓矢によるハンティング)と料理とルアー作り

で、この趣味からスタートしたルアー作りが「ブラックレーベルタックル」に発展、

と言う流れになります。

では「ブラックレーベルタックル」ブランドでどんなルアーを作っているのか、

というと、

例えば写真のスクエアビルとか、

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フラットサイドとか、

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ディープダイバーとか、

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さらには、スイッシャーとか、

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土地柄が明確に反映された如何にも南部のバスカントリーって感じのラインナップです

アメリカでさえどこでも買えるってモノじゃありません

でも、驚くべきは日本のプロショップでも何回か目にしたことがあるってこと

なので、既に日本にも愛用者がいるのではないでしょうか?

そんなルアーを作っているエリートアングラーがクリフ・ペイスで、

そんなクリフがデザインしたロッドがEDGE PACEMAKER(エッジペースメーカー;通称EPM)な訳です

ブラックレーベルタックルのウェブサイトは以下

https://www.blacklabeltackle.com/

通販もやっているようなので、興味のある人は「ポチッ」とお一つ如何でしょうか!?

All of the photos above come from https://www.blacklabeltackle.com/
by bluepeaks | 2017-06-05 09:51 | EDGE

バードルアー

今月号のバスマスターマガジンで特集されていたバードルアーの話。

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バスが鳥?

ただのエポックメイキングなんじゃないの?

と言うなかれ。

その歴史は古くて1900年代初頭には既に存在していたとか。因みにバードルアーの第一号はハーバード・カイニー氏(名前にもバードが隠れている!!)によるその名もバードルアー(Bird Lure)、1900年半ばには、ビル・ザッボ氏のクリー・ダック、1980年代にはバス・バード・カンパニーによるバスバードと続き、今日のバードルアーブームの再燃に繋がっているとか。だから、バードルアーは、昨日今日出てきたインパクト勝負のポッと出とは違うんじゃい、ってことです。

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文中には(お決まりの)バードルアーが生まれるに至った開発秘話みたいな話が語られていて・・・

「土曜日の朝、湖のほとりで野良仕事してたら、突然、アシ際の水が盛り上がってさ、そこらを泳いでいた鳥が水中に引き込まれたんだ、それでオラ、このルアーさ、作ることにしたんだ。最初はみんなオラのことバカにしてたけど、オラが奴らに釣り勝ったもんだから、そりゃ、大変な騒ぎになってさ・・・」

ってなことがエピソードとして紹介されています(田舎のオッちゃん風アレンジは僕の勝手な味付け)。

一口にバードルアーと言っても

1.形を似せているもの
2.色合いを似せているもの
3.動きを似せているもの

の3種類に分類すること出来ます。使い方のキモは、釣りをする環境の周囲をよく見渡して、そこに生息している鳥の種類、その鳥の行動に合わせてルアーを選択し、誘えと。まぁ、一言で言ってしまえばマッチ・ザ・ベイトってことかと。となると、ブラックバードをそのままに日本で・・・とはなかなかなり得ない訳ですが、

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因みにB.A.S.S.レイクハバス戦でアーロン・マーテンスがブラックバードパターンで勝ちましたが、その時、アーロンが使っていたのは、上3つのどれでもなくてパンチスカートを付けた3/4オンスシンカーのストライクキングのレイジクローとズームのスピードクローだったのは有名な話。だから、必ずしもバードパターン=浮いているもの、じゃなくて、鳥を狙っている魚がどんな食い方をしているか、ってところに着目する方が大事ってことじゃないでしょうか?

そうそう、日本で言えば、痴虫が以前からバードルアーを製品化していますよね。これなんか鳥の存在感を意識した使い方になるんじゃないでしょうか。これで釣れたら嬉しいだろうな〜

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by bluepeaks | 2017-04-19 15:57 | B.A.S.S.

浸水したルアーの復活方法

日本製のルアーだとそんなに多くないと思いますが、アメリカンルアーの場合、まぁまぁの確率で浸水することがあるかと思います(でも、同じようなところで作っているはずなのに、どうしてなんですかね?検品の差なんですかね。まぁ、日本製はとにかく優秀ですよね)

そんなことより

使っているうち・・・アレ?・・・やけに良く飛ぶな?

とか、

イヤに潜るな?

と感じた時がたぶんそんな時。

で、今日は、そんな浸水したルアーの救済方法をお一つ。

まず、こんな風に日当たりの良い場所にあるガラス窓に、浸水したと思われる箇所を上にしてテープで貼り付けます。

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で、この状態で数日放置。

すると下に溜まっていた水が蒸発します。

放置する時間は浸水した水の量次第です。

ただ、これだけでは不十分で、水蒸気として内部に残った水分をコイツでやっつけます。

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そう、毎日食べているお米です。

お米を一合ばかりジップロップの中に入れ、この中にルアーを入れて、封をして放置。

すると、ルアー内部に残った水蒸気レベルの水分をお米がすっかり吸湿してくれる、という訳です。

で、完全に水分が抜けたら接着剤で穴を埋めて終了!

全てのケースで復活出来る訳じゃないと思いますが、何もせずに捨てるくらいなら是非トライ!

ただ、ルアーの内部が透けて見えないと、最終的には当てずっぽうになってしまいますけどね。
by bluepeaks | 2017-02-03 14:50 | ルアー

モギハノン

モギハノンことボレアススタッフであり、NISHINE LURE WORKSのテスターであり、琵琶湖をベースにするフルタイムガイドである舞木くん

木が舞うと書いて「もうぎ」と申します・・・

と、本人が言ったかどうか知りませんけど、「モウギ」くんでございます。

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そんな舞木くんが今月号のバサーで8ページにわたって大暴れしてます。

なんと取材中に命題のチャターベイトでロクマルを釣るという、なんともシビれる釣りを披露。

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文中にも書いてありますが、実はこの取材、昨年の4月のことです。

つまりですよ、再現性があるってことです。

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ほら、もう満面の笑みです。

さらに、今月号は塚本総帥がコブラチャターについて語り・・・

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さらには、チャターのブレードが付いたトップウォータープラグ、イジリーを今年リリースする痴虫がその開発コンセプトについて語るという・・・

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ちょっとしたノースフォークコンポジット祭りでございます。

チャターを食わず嫌いの人とか、今シーズン、チャターの竿をどうしようかな?と思われている方は是非!
by bluepeaks | 2016-02-27 16:37 | Jカスタム

激しい怒り

KTWとか、mibroとか、Jカスタム2.0のデザイナーとか、肩書きが幾つかある塚本謙太郎さんですが、今回はmibroの代表として今年の4月に向けて新インジェクションクランクベイト"Fury"をリリースするとのこと。

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特徴やら機能については僕がここであーだこーだ言う必要なんてまるでないので、是非、塚本謙太郎さんのブログをチェック!


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ところで、Furyって意味ですが、

"a state or feeling of extreme, often uncontrollable anger"

つまり、抑えられない激しい怒り

ってことです。

常にネーミングに際しては、きっちりと「想い」を込める塚本さん、

意図は本人に聞いてみないとわかりませんが、

恐らくはそのブリブリと激しく動くアクション、

それに引っ張られるであろうリアクションを超えた「アグレッション・バイト(威嚇行為)」、

ってところかも?

一度流したところでも、ブリブリ感の違うクランクベイトと流し直すと、途端にバイトしてきたりするもんなので、クランキングの幅をさらに広げるもう一つの選択肢として使えそう。

TCRでいくなら610Mかな。
by bluepeaks | 2016-02-05 15:29 | ルアー

コブラチャター第二弾!

昨年は発売と同時に完売となってしまった塚本謙太郎さんのKTWコブラチャター第二弾が近くリリースされるそうです。

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いやいや、しかし、さすがの完成度です。

チャターと言えば、その姿形からか、スピナーベイトの影響からか、チャートとか、ホワイトが定番化しているけど、そんなところに来てのクローギルであり、ファイヤータイガーであり、ブラック&ブルーと、まさにKTWならではの展開。


シビレちゃいます。

詳しくは以下で

http://mibro.info/blog/2016/01/27/1798
by bluepeaks | 2016-01-27 15:59 | ルアー

B7 Deepが復活とな!

釣具屋さんではほとんど見ることがないルアーなんだけど、キャリアの長い人のボックスを見ると、少なからず一つや二つ入っているルアー、KTWのB7 Deepがまもなくリリースされるとか。水温が徐々に降下していくこれからの季節がまさに出し時。シダーウッドならではのキャスタビリティといい、しっとりとしたサイレントで控えめ動きといい個人的にも大好きなルアーの一つ。水温が下がれば下がるほど手が伸びてしまう頼れるアニキです。

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リザーバーのドロップをゆっくりと舐めるようにトレースしていくならTCR610M、遠投して広いフラットをスピーディーに効率良く探っていくならPCR71MHがオススメです。

なんかね、使っていて感じるのは、中空構造のプラ製ルアーによる軽快な水押しと全然違うんですよ。中まで繊維がぎっしりと詰まった質量のあるウッド製ルアーによる水押すしって。ぜんぜんね。だから時に大当たりすることがあるんだと思うんです。

ウッドのクランクベイトを試したことがない方は是非この機会に。

詳しくは塚本謙太郎さんのブログで

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by bluepeaks | 2015-09-15 14:58 | ルアー

FULL DAY WORK

何か一つのルアーで1日やり続けることって、とても大事なことだと思います。特に引き出しを増やしたいと思っているアングラーにとっては。

確かに釣りなので、釣れると嬉しいんですが、場当たり的に釣れるくらいなら、実は、釣れない方がアングラーのレベルアップに繋がるんじゃないか、と思うのです。しかも、引き出しを増やす段階では、あれやったり、これやったりするんじゃなくて、使うルアーを固定して、それで1日やり切ってみる。すると、どうして釣れたのか、そしてまた、どうして釣れなかったのかのが、だんだんと見えてきて、で、そのうち得意なルアーが確実に一つ増えて、それが軸になって、今度は、ほかのルアーの使い方も見えて来て・・・、という具合に。

昔から言われていることですが、やっぱり一つのルアーと心中してみる、ってことはとても大事なんじゃないかな、と。

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そんなフックサークルがくっきりしたルアーを幾つか所有するうちに、今までは感じ取れなかったものが感じ取れるようになってきて、さらに楽しくなってくる。

とあるお客様から頂いたメールを読んでいて、そんな風に思った訳です。

「・・・こちらのブログでJPRに関するブログを読んでから、無性にポッパーとジャークベイトが投げたくなり、ついついJPR65Lを購入し、先日10年ぶりくらいでポッパーでバスを釣りました。一日ほとんどトップを投げた押してバイトは2回のみでしたが、マンネリ化していた自分のつりに新鮮味がでて、今は早く次の釣りに行きたくてしかたありません、年甲斐もなく・・・」

これも特定の釣りに特化したスペシャリティロッドの一つの存在意義なんだと思うのです。

嬉しいじゃないですか、そんな風に感じてもらえるなんて。
by bluepeaks | 2015-07-10 16:00 | Jカスタム

SCスメルトM11

「カナダからの手紙」の送り主、ご存じ西根博司さん渾身一作、SCスメルトM11のニューカラーが本日リリース。言わずもがななんですが、これまた艶っぽい、これぞ西根カラー的ラインナップが勢ぞろい。

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西根さんにしろ、塚本さんにしろ、痴虫にしろ、造形と塗りで見事に自身を表現しきるところはもう流石の一言です。それっぽいものを作るのと、誰が見てもこの人のルアーだな、とわかるものを作るのには、雲泥の差がある訳で(絵画なんてまさにそうだものね)、いやもう、皆さん、僕からしたら作家先生です。

そして、今回は、新色のリリースにあわせ、動画も新たに編集とのこと。水温の低下とともにディープに落ちる魚を狙い撃ちする秋に向け気になるアイテム登場です。



詳しくは、Nishine Lure Works裏日記をご覧あれ。
by bluepeaks | 2015-07-10 09:16 | ルアー

ハイフロートジャーキング

ここのところ東へ西へと精力的にテストを繰り返している九州の総帥から「ハイフロート・ジャークベイトが楽しい!」とのレポートが。写真はジャスト50。

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ルアーはMegabass 110 Hi-FLOAT(ハイフロートモデル)。ロッドはNorth Fork Composites J-Custom2.0 JPR65ML、リールはDAIWA TATULA 103XH-TW、ラインはSUNLINE prototype 16lb。

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フローティングジャークベイトは早春や晩秋のサスペンドジャークベイトとは異なる展開の早い釣り。ショートキャストでカバーをタイトに狙って、ショートジャークとポーズで誘い出す・・・。で、こんな魚が水面近くのルアーに出てくれたら、そりゃ笑顔も弾けちゃうでしょう!

その他フラットサイドクランクでこんな魚も。

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総帥曰く「濁った時は、波動を調整してみ!」と。

NFC J-Custom2.0 TCR610L
DAIWA ALPHAS SV 105SH
SUNLINE prototype 14lb
KTWLURES Rodio Drive
by bluepeaks | 2015-06-18 10:04 | Jカスタム