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浸水したルアーの復活方法

日本製のルアーだとそんなに多くないと思いますが、アメリカンルアーの場合、まぁまぁの確率で浸水することがあるかと思います(でも、同じようなところで作っているはずなのに、どうしてなんですかね?検品の差なんですかね。まぁ、日本製はとにかく優秀ですよね)

そんなことより

使っているうち・・・アレ?・・・やけに良く飛ぶな?

とか、

イヤに潜るな?

と感じた時がたぶんそんな時。

で、今日は、そんな浸水したルアーの救済方法をお一つ。

まず、こんな風に日当たりの良い場所にあるガラス窓に、浸水したと思われる箇所を上にしてテープで貼り付けます。

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で、この状態で数日放置。

すると下に溜まっていた水が蒸発します。

放置する時間は浸水した水の量次第です。

ただ、これだけでは不十分で、水蒸気として内部に残った水分をコイツでやっつけます。

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そう、毎日食べているお米です。

お米を一合ばかりジップロップの中に入れ、この中にルアーを入れて、封をして放置。

すると、ルアー内部に残った水蒸気レベルの水分をお米がすっかり吸湿してくれる、という訳です。

で、完全に水分が抜けたら接着剤で穴を埋めて終了!

全てのケースで復活出来る訳じゃないと思いますが、何もせずに捨てるくらいなら是非トライ!

ただ、ルアーの内部が透けて見えないと、最終的には当てずっぽうになってしまいますけどね。
by bluepeaks | 2017-02-03 14:50 | ルアー

モギハノン

モギハノンことボレアススタッフであり、NISHINE LURE WORKSのテスターであり、琵琶湖をベースにするフルタイムガイドである舞木くん

木が舞うと書いて「もうぎ」と申します・・・

と、本人が言ったかどうか知りませんけど、「モウギ」くんでございます。

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そんな舞木くんが今月号のバサーで8ページにわたって大暴れしてます。

なんと取材中に命題のチャターベイトでロクマルを釣るという、なんともシビれる釣りを披露。

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文中にも書いてありますが、実はこの取材、昨年の4月のことです。

つまりですよ、再現性があるってことです。

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ほら、もう満面の笑みです。

さらに、今月号は塚本総帥がコブラチャターについて語り・・・

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さらには、チャターのブレードが付いたトップウォータープラグ、イジリーを今年リリースする痴虫がその開発コンセプトについて語るという・・・

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ちょっとしたノースフォークコンポジット祭りでございます。

チャターを食わず嫌いの人とか、今シーズン、チャターの竿をどうしようかな?と思われている方は是非!
by bluepeaks | 2016-02-27 16:37 | Jカスタム

激しい怒り

KTWとか、mibroとか、Jカスタム2.0のデザイナーとか、肩書きが幾つかある塚本謙太郎さんですが、今回はmibroの代表として今年の4月に向けて新インジェクションクランクベイト"Fury"をリリースするとのこと。

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特徴やら機能については僕がここであーだこーだ言う必要なんてまるでないので、是非、塚本謙太郎さんのブログをチェック!


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ところで、Furyって意味ですが、

"a state or feeling of extreme, often uncontrollable anger"

つまり、抑えられない激しい怒り

ってことです。

常にネーミングに際しては、きっちりと「想い」を込める塚本さん、

意図は本人に聞いてみないとわかりませんが、

恐らくはそのブリブリと激しく動くアクション、

それに引っ張られるであろうリアクションを超えた「アグレッション・バイト(威嚇行為)」、

ってところかも?

一度流したところでも、ブリブリ感の違うクランクベイトと流し直すと、途端にバイトしてきたりするもんなので、クランキングの幅をさらに広げるもう一つの選択肢として使えそう。

TCRでいくなら610Mかな。
by bluepeaks | 2016-02-05 15:29 | ルアー

コブラチャター第二弾!

昨年は発売と同時に完売となってしまった塚本謙太郎さんのKTWコブラチャター第二弾が近くリリースされるそうです。

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いやいや、しかし、さすがの完成度です。

チャターと言えば、その姿形からか、スピナーベイトの影響からか、チャートとか、ホワイトが定番化しているけど、そんなところに来てのクローギルであり、ファイヤータイガーであり、ブラック&ブルーと、まさにKTWならではの展開。


シビレちゃいます。

詳しくは以下で

http://mibro.info/blog/2016/01/27/1798
by bluepeaks | 2016-01-27 15:59 | ルアー

B7 Deepが復活とな!

釣具屋さんではほとんど見ることがないルアーなんだけど、キャリアの長い人のボックスを見ると、少なからず一つや二つ入っているルアー、KTWのB7 Deepがまもなくリリースされるとか。水温が徐々に降下していくこれからの季節がまさに出し時。シダーウッドならではのキャスタビリティといい、しっとりとしたサイレントで控えめ動きといい個人的にも大好きなルアーの一つ。水温が下がれば下がるほど手が伸びてしまう頼れるアニキです。

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リザーバーのドロップをゆっくりと舐めるようにトレースしていくならTCR610M、遠投して広いフラットをスピーディーに効率良く探っていくならPCR71MHがオススメです。

なんかね、使っていて感じるのは、中空構造のプラ製ルアーによる軽快な水押しと全然違うんですよ。中まで繊維がぎっしりと詰まった質量のあるウッド製ルアーによる水押すしって。ぜんぜんね。だから時に大当たりすることがあるんだと思うんです。

ウッドのクランクベイトを試したことがない方は是非この機会に。

詳しくは塚本謙太郎さんのブログで

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by bluepeaks | 2015-09-15 14:58 | ルアー

FULL DAY WORK

何か一つのルアーで1日やり続けることって、とても大事なことだと思います。特に引き出しを増やしたいと思っているアングラーにとっては。

確かに釣りなので、釣れると嬉しいんですが、場当たり的に釣れるくらいなら、実は、釣れない方がアングラーのレベルアップに繋がるんじゃないか、と思うのです。しかも、引き出しを増やす段階では、あれやったり、これやったりするんじゃなくて、使うルアーを固定して、それで1日やり切ってみる。すると、どうして釣れたのか、そしてまた、どうして釣れなかったのかのが、だんだんと見えてきて、で、そのうち得意なルアーが確実に一つ増えて、それが軸になって、今度は、ほかのルアーの使い方も見えて来て・・・、という具合に。

昔から言われていることですが、やっぱり一つのルアーと心中してみる、ってことはとても大事なんじゃないかな、と。

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そんなフックサークルがくっきりしたルアーを幾つか所有するうちに、今までは感じ取れなかったものが感じ取れるようになってきて、さらに楽しくなってくる。

とあるお客様から頂いたメールを読んでいて、そんな風に思った訳です。

「・・・こちらのブログでJPRに関するブログを読んでから、無性にポッパーとジャークベイトが投げたくなり、ついついJPR65Lを購入し、先日10年ぶりくらいでポッパーでバスを釣りました。一日ほとんどトップを投げた押してバイトは2回のみでしたが、マンネリ化していた自分のつりに新鮮味がでて、今は早く次の釣りに行きたくてしかたありません、年甲斐もなく・・・」

これも特定の釣りに特化したスペシャリティロッドの一つの存在意義なんだと思うのです。

嬉しいじゃないですか、そんな風に感じてもらえるなんて。
by bluepeaks | 2015-07-10 16:00 | Jカスタム

SCスメルトM11

「カナダからの手紙」の送り主、ご存じ西根博司さん渾身一作、SCスメルトM11のニューカラーが本日リリース。言わずもがななんですが、これまた艶っぽい、これぞ西根カラー的ラインナップが勢ぞろい。

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西根さんにしろ、塚本さんにしろ、痴虫にしろ、造形と塗りで見事に自身を表現しきるところはもう流石の一言です。それっぽいものを作るのと、誰が見てもこの人のルアーだな、とわかるものを作るのには、雲泥の差がある訳で(絵画なんてまさにそうだものね)、いやもう、皆さん、僕からしたら作家先生です。

そして、今回は、新色のリリースにあわせ、動画も新たに編集とのこと。水温の低下とともにディープに落ちる魚を狙い撃ちする秋に向け気になるアイテム登場です。



詳しくは、Nishine Lure Works裏日記をご覧あれ。
by bluepeaks | 2015-07-10 09:16 | ルアー

ハイフロートジャーキング

ここのところ東へ西へと精力的にテストを繰り返している九州の総帥から「ハイフロート・ジャークベイトが楽しい!」とのレポートが。写真はジャスト50。

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ルアーはMegabass 110 Hi-FLOAT(ハイフロートモデル)。ロッドはNorth Fork Composites J-Custom2.0 JPR65ML、リールはDAIWA TATULA 103XH-TW、ラインはSUNLINE prototype 16lb。

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フローティングジャークベイトは早春や晩秋のサスペンドジャークベイトとは異なる展開の早い釣り。ショートキャストでカバーをタイトに狙って、ショートジャークとポーズで誘い出す・・・。で、こんな魚が水面近くのルアーに出てくれたら、そりゃ笑顔も弾けちゃうでしょう!

その他フラットサイドクランクでこんな魚も。

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総帥曰く「濁った時は、波動を調整してみ!」と。

NFC J-Custom2.0 TCR610L
DAIWA ALPHAS SV 105SH
SUNLINE prototype 14lb
KTWLURES Rodio Drive
by bluepeaks | 2015-06-18 10:04 | Jカスタム

巻きのスピード

アーロン・マーテンスのブラックバードパターンで閉幕したBASSmasterエリートシリーズ・レイクハバス戦ですが、ブランドン・パラニュークのオフショアの釣りを撮ったGoPro映像が以下のB.A.S.S.のサイトにアップされています。

http://www.bassmaster.com/video/gopro-brandon-palaniuk-cranks-bass-day-4-havasu

この映像の中で、ブランドンは、ストームのクランクベイト、アラシのプロトタイプを使っているんですが、プロトのルアーがあーだとか、こーだとか、そう言った話は置いといて、今ひとつディープクランクを食わず嫌いな人に是非見て欲しいな、と思うのはその巻きのスピード。たぶん、抵抗が大きいので、ロングハンドルのリールを使っていると思うのですが、それにしても結構なスピードで巻いています(大変そう)。

ブランドンはビデオの中で「アラシ、プロトタイプ、ディープ25」と言っているので、恐らくは25フィートまで到達する引き抵抗のあるクランクベイトなんだと思うのですが、それでもこの早さで巻く、というところ。是非、1回でいいので、映像を見ながら手元のリールのハンドルを一緒に回してみて下さい。きっとこんなに早いのか、と思われるに違いないです。
by bluepeaks | 2015-05-18 10:39 | B.A.S.S.

KTWの新作"Walter(ヴァルター)"

KTWから初のトップウォータープラグがリリースされましたね。まさにポストスポーンのこれからの季節に活躍しそうなシングルスイッシャーです。

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トップウォータープラグってどうしても日本に紹介されたその歴史的な流れのためか、イコール「夏」みたいに捉えられがちですけど、今更書くまでもありませんが、魚が表層さえ意識していれば夏に限らず登場機会は多々あるものです。春はワカサギやシラウオの表層フラフラにはじまり、ミッドスポーン、そして王道のポストスポーンの魚にも。先月号だったかBasserにもありましたが、ベッドにロックした魚を釣る方法としてトップウォータープラグという選択もありますしね(Basserではフロッグの可能性として言及)。事実、ベッドの魚って上方向に対する警戒心も高いので、見慣れたワームには反応しない魚でも表層にあるものには躊躇なくバイトしてきたりするもんですよね。でも、限りある資源なので、そっとしておいて下さいね。今はとにかく魚を増やしましょう!

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塚本さんもブログに記載していますが、このウェイト、サイズなら、まさに今春リリースしたJPR65Lがベスト。ポッパーもその一つですが、ジャーキング&プラッギングロッドを細分化したのには、こうした理由もあったのでした。
by bluepeaks | 2015-05-18 10:08 | ルアー