North Fork Compositesの魅力を紹介


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福島からの嬉しいお知らせ

ノース・フォーク・コンポジットのカスタム・ブランク・パートナーの一つに福島県のBomber Factoryさんがあります。震災の直後は、電話もメールも通じず、安否確認さえままならない状態でしたが、何とか切り抜けられた様子。今も余震が続く中ではありますが、少しずつ平静を取り戻し、ビルディング(仕事)を再会されたようです。本当に良かったです。先日、電話した時も「今、お客さんと阿武隈でテスト中ですわ!」と。

そんなBomber Factoryさんが震災後に仕上げた第一弾がコレ

毎日放送系列各局で放送されている「情熱大陸」でも取り上げられた怪魚ハンターこと、武石憲貴さんのピーコック・バス用ロッド。ブランクは、North Fork Composites MB668-1。これを、海外遠征用に着脱式のグリップで仕立て上げています。飛行機に載せることや、現地での移動を考えると、「グリップ着脱式」はマストなんだとか。しかも、このロッド、フィールドや、その時使うルアーに応じてレンクスを微妙に調整出来る工夫も施されているんだとか。

パワーとトルク、機能とモビリティが融合したターゲットに特化したカスタムロッド。格好良過ぎです!

今なら、Bomber Factoryさんの常設出張工房がある岸波北店にて展示中です。

Bomber Factoryさんのこうした仕事っぷりを見ているとワクワクしてきます。
復興に向け、皆さん、しっかりと前を向いて歩み出しています。
力を合わせて頑張りましょう!
by bluepeaks | 2011-04-21 10:00 | パートナー

隠れた名脇役

さて、2011年4月15日のエントリー「焼きを入れる」で触れたカーボン・ロッドの製造に欠かせない名脇役「セロファン」について取り上げたいと思います。

セロファンと言えば、石油を使った樹脂製品の一つ。であるが故に、加熱すると溶けて無くなる・・・と思われている方が殆どだと思います。この認識、決して間違いではありません(実は私もその一人でした)。ただ、溶けてなくなる前に「縮む」というステージがそこにはあるのです。これが肝なんです。丁度、熱圧縮テープみたいなものです。ライターであぶったり、ドライヤーの熱風を当てたりすると、「キュー」っと縮むアレです。

加熱により膨張しようとするカーボンを、加熱により収縮しようとするセロファンで覆う、その状態でオーブンに入れる。内側のカーボンは、外側に向って膨張し、逆に、外側のセロファンは、内側に向って縮む。すると、そこに新たな圧力が生まれる。この結果、分子間の距離が縮まり、再結合し、ペラペラだったカーボンの紙が、復元性のあるブランクに変質するのです。

凄くないですか!このプロセスといい、この考え方といい。
全然タイプの違う二人が力を合わせることで、かつてない成果を上げてしまうような・・・。何かを根本から変えるには、やはりこういう真逆のコンビネーションが必要なんでしょう。

この相反する膨張と収縮のせめぎ合いの結果は、実は、皆さんも良くご存知の形となってブランクに残っていたりします。それがこれ(↓)です。

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いわゆる「アンサンド・フィニッシュ」です。このブランクに残る凸凹、これが縮もうとするセロファンの間に、無理やり入り込んだカーボンの名残なんです。決してテープ状のカーボンペーパーをマンドレルにグルグルと巻いた時の段差ではありません。

ローリング・マシンも一つですが、こうやってブランク製造のプロセスを掘り下げていくと、圧力のコントロールこそがブランク作りの肝であることがわかって頂けるかと思います。
by bluepeaks | 2011-04-20 12:53 | ブランク

早くもネタ切れか!

・・・という訳ではなく、木崎湖での試投会の終了後、営業および打ち合わせのため、出張しておりました。そんな中、昨年、ふとしたキッカケで出会った「開発クランク」の製作者、開発学(かいはつまなぶ)さん宅を訪問。納期が迫りに迫った中での電撃訪問にも関わらず温かく迎えて頂きました。歳も近く、自宅も近く(実家)、通っていたフィールドも同じ開発さん。そんな開発さんが自身の経験をベースに一つ一つ手作りで作っているルアーがその名も「開発クランク」。バルサならではの浮力を活かした、プリプリと動く、速弾きにも対応するフラットサイド・クランクです。

a0183304_1641041.jpg


そんな開発さんから頂いた
Jカスタム 1.0
のインプレッションのうち、印象に残った言葉は「テーパーの綺麗な曲がる強い竿」。そうなんです、ノース・フォーク・コンポジットのロッドは、曲がる強い竿なのです。実は、これ、各地のプロショップの方々から頂く感想と同じなんです。
by bluepeaks | 2011-04-19 16:36

焼きを入れる!

何だか昭和的な怖さが漂うタイトルですが、今回も知られているようで、知られていないブランクの製造プロセスに関する話です。

2011年4月17日のエントリー「ローリングマシン」に記載した製造工程の中に、「4.釜に入れて焼く」というプロセスがあります。「釜」と聞くと、普通は、陶磁器を焼くような「釜」をイメージされることと思いますが、ブランクの製造で使う「釜」は、言ってみれば縦長の巨大な「オーブン・トースター」みたいなものです。ちょうどこんな感じ(↓)で、下にウェイトを付けて、ティップを上に、吊り下げた状態で、トースターで「チーン」するのです。

a0183304_9112124.jpg


ではなぜ「焼きを入れる」のかと言えば、ペラペラとしたまさに紙状のカーボン・ペーパーを、復元性のある竿に変質させるためです。

カーボンという素材には、加熱により、膨張し、再結合する特性があります。この特性を利用して、復元性のあるカーボン・ロッドに仕立ていく訳ですが、この過程にはもう一つ欠かせない脇役が必要となります。セロファンです。え?と思われるかも知れませんが、一見すると加熱により溶けてなくなってしまいそうなセロファン。こいつが凄い仕事をするのです。

このセロファンの働きについては、次回以降、説明したいと思います。

おっと、その前に。
「結合」は、英語で"composite"と言います。そうです、だから、ノース・フォーク・コンポジットなのです。
by bluepeaks | 2011-04-15 10:21 | ブランク

マンドレル

ブランクを作るために欠かせないマンドレル(mandrel)。辞書によれば心棒とか、芯金とされています。これ、日本語になっても今ひとつぱっと頭に浮かぶものではないですね。そこで、実物をご覧頂きたいと思います。

a0183304_232170.jpg


このラックに立てかけてあるおびただしい数の金属の棒が「マンドレル」と呼ばれている「芯」です。この写真は、昨年、ノース・フォーク・コンポジット社の工場で撮影したものですが、こんな感じで、工場の壁に沿って、ズラーっとマンドレルが並んでいるのです。圧倒されます。

このそれぞれのマンドレルに、品番が付いていて、例えばMB674用のマンドレル、という具合に管理されているのです。さらに、個々のマンドレルに対して、カーボン・ペーパーのカッティング・パターンが決まっていています。Gary自らが1本、1本、要求仕様に合わせて、マンドレル、マテリアル、カッティング・パターンの組み合わせの中からブランクをデザインして行くのです。

このようにブランク作りというものは、皆さんが思っているよりもずっと職人的な世界で作られているものなのです。マンドレル、マテリアル、カッティング・パターン、さらには、プロダクション・プロセスまで、最高の組み合わせを見つけ出す作業を40年間、自ら釣りをしながら煮詰めてきたのがGary Loomisなのです。

因みに、場所が場所なので、「使える」情報とは言えませんが、ノース・フォーク・コンポジットの工場は誰でも見学することが出来ます。勿論、先のローリング・マシンなど、プロダクション・プロセスの全てを見ることは出来ませんが、この膨大な数のマンドレルついては、どなたでも見ることが出来ます。
by bluepeaks | 2011-04-14 23:40 | ブランク

アメリカ的なおおらかさ?

ノーマンのDD22、マンズの30+、ルーハー・ジャンセンのホットリップス・エクスプレスなど、アメリカンブランドのディープダイバーは、スペック値以上に潜ると言われています。誰も正確には測っていないと思うので、魚探の深度と照らし合わせた経験値だと思うのですが、あながち間違いではないと思います。なんと言ってもあのブリブリを数時間引き続けければ、翌日は決まって筋肉痛になるので、そもそも、その位、潜って貰わないと納得も行かないのです(本当の理由は想定するラインの太さの違いなんでしょうけど)。

これと同じようにアメリカン・ロッドの多くは、表示ウェイト以上のパワーを持っているものが殆だと思います。事実、指定ウェイト以上のルアーであっても問題なく扱える竿が殆どです。逆に、いつも以上に竿が曲がるので、より快適に感じたりするものです。最初は、それこそアメリカ人はスペック値など気にせず、感覚的にルアーを選ぶから制限を加える意味で、意識的に控え目に表示している、と考えていました。この認識、決して誤りではないと思います。しかし、これが全てではありません。身長190cm超える日本で言えば大男がムチのようにしならせてキャストし、上半身を仰け反らせてフッキングする、そりゃロッドにかかる負荷が全然違います。

こんな使われた方が一般的であるため、多くの日本人にとっては、どうしたって表示ウェイト以上のパワーを感じるはずです。スペックに対するおおらかさもありますが、それだけではありません。想定している体格の違い、フィールドの違いなのだと思います。

このように考えると、キャスティングを軸とするゲーム・フィッシングの場合、道具としての機能を追い求めるのであれば、ゴルフクラブのように、個人の体格や技量を中心に据え、カスタムで作り上げていく方がより良いものに早く出会えるはず、と思うのです。
by bluepeaks | 2011-04-12 11:45 | ブランク

ブランクか?ブランクスか?

「ブランク」と呼ばれたり、「ブランクス」と呼ばれたりしています。だいたい使い分けはされておらず、「ブランク」派か「ブランクス」派に固定的に別れています。年代による偏りもあんまりないような気がします。

で、どっちが正しいのか?という話になるのですが、特にコレというブランクを指さない場合、英語的に正しいのは"blanks"です。でも、日本人が使う多くのカタカナ英語に沿えば間違いなく「ブランク」です。

今や「ポテト」としか言われない「フレンチフライ」。あれだって、英語で注文する時は"French Fries"が正しいのです。でも日本じゃ誰も「フレンチフライズ」なんて言いません。

始めて「ブランクス」という言葉を目にしたのは、遥か昔のこと。当時あった釣り雑誌「フィッシング」の中だったように思います。今、こうして思うのは、きっとその記事を書いたライターさんは、より英語に忠実に訳そうとしたのではないのか、ということ。何故なら、辞書を見ても"blank" =「 空っぽ」としか書かれていなかったはずで、「空っぽ」としたのでは読者も?連発のはず。なので、読みをそのままカタカナにし、「ブランクス」と。で、これが世代を超えて、脈々と使われ続けているのでは、と思うのです。

"North Fork Composites"も音に忠実にカタカナ化すると「ノース・フォーク・コンポジッツ」となるのです。でも、やっぱりこれじゃ、落ち着かないんです。「ノース・フォーク・コンポジット」です!
by bluepeaks | 2011-04-10 10:59

最近聞かなくなった言葉

最近とんと聞かなくなった言葉に「薄利多売」という言葉がある。20年位前、まだまだディスカウント・ストアが世の中に浸透していなかった頃、「あそこの店は、薄利多売だからね~」などと普通に使われていた言葉だ。それが今ではどうだ。ディスカウント・ストアが駅前の一等地に出店するようになり、「薄利多売」は商売のメインストリームになった。そして、「薄利多売」という言葉は消えた。

「ローリング・マシン」のエントリーで紹介した様に、ノース・フォーク・コンポジットのブランクは、これでもかッ!という位手間と時間がかかっている。職人が1本、1本、接地面の角度を調整しながら、巻いているブランクなんて、世界中探したってそうそうあるものではない。だから、どうしたって生産量は限られる。言ってみれば現代のメインストリームの真逆である。

でも、手間暇かけないと出せない釣り味というものがある。これこそがノース・フォーク・コンポジットへの期待であり、これに応えることこそが使命なんだと思う。プロダクトを手にした瞬間、「おーっ」と、喜びと驚きの声を上げてくれるユーザーが沢山いる。そんなお客様一人一人の期待に応えていくことが進むべき道なんだろう!、と週末の折り込み広告を見ながら思い、カキコ(これも死語か!)しました。
by bluepeaks | 2011-04-09 18:05 | ブランク

これからは中東か?

先日の水曜日(2011/04/06)、日経新聞に「東レなど、サウジで炭素繊維」という記事が掲載されていました。日本が世界に誇る「稼げるテクノロジー」の一つ、炭素繊維の製造を、今後、サウジアラビアなどの中東の産油国に移す、というものです。

炭素繊維に対する需要は今後ますます高まると言われています。それは、燃費向上のため、自動車への採用が一気に加速するからです。かつてのお得意様と言えば航空機産業。ここでも燃費が採用促進の動機でした。

当然の事ですが、飛行機を作っているメーカーの数よりも、車を作っているメーカーの数の方が圧倒的に多い。となると、自動車産業でのカーボンの採用が進むと、今までとは比較にならない規模とスピードで一気に市場が広がるはず。これを見越して、炭素繊維の生産に欠かせない石油樹脂の供給地の近くに今から工場を移しておこう、とするのが先の日本企業の動きであるはず。ダイナミックです。

もしかしたらこの動き、将来、ロッドの製造にも大きな影響を及ぼすかも知れません。今では海外で生産し、オフィスしか残っていないメーカーばかりですが、アメリカの多くのロッド・メーカーは、かつてワシントン州に工場を置いていました。例えば、Gルーミス、ラミグラス、フェンウィック、セージなど。

でも、何故揃いも揃ってワシントン州だったのか?それは、きっと世界最大の航空機メーカー、ボーイング社がワシントン州にあったからではないでしょうか、メイン・マテリアルである炭素繊維の入手が容易だったからではないでしょうか。

これと全く同じ展開になるとは思っていませんが、もしかしたら、こうした化繊メーカーの動きを受け、将来、中東に生産拠点を持つロッド・メーカーが出てくるかもしれない・・・などと思うのです。特に、中東は、カーボン・ロッドの出来を大きく左右する「湿度管理」が容易なはず。十分あり得る、と思っていたりします。

でも個人的には、バスにしろ、フライにしろ、トラウトにしろ、ゲーム・フィッシング用のロッドは、ゲーム・フィッシングが生まれ、そして、進化し続けている発祥の地アメリカでこそ作っていて欲しい、と思うのです。

だからこそ、"Made in the U.S.A"にこだわるノース・フォーク・コンポジットを広めていきたいのです。
by bluepeaks | 2011-04-09 12:43 | ブランク

ローリング・マシン(その2)

ノース・フォーク・コンポジットのコア・コンピテンス(価値を創り出している源泉)は、カーボン・ペーパーを鉄製の芯であるマンドレルに巻きつけるための「ローリング・マシン」に依るところが大きい、差別化のポイントは大きく2つ、1つは、その巻きつけ圧力、最高で450psiまでの圧力で、カーボン・ペーパーを巻きつけることが出来る、と昨日はここまで説明しました。

さて、今日は、2つ目の差別化ポイントにつき、紹介したいと思います。その前に、「そもそもローリング・マシンって何だ?」という方が大多数だと思いますので、まずは、この写真をご覧頂きたいと思います。
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全景を公開することが出来ないので、部分写真となりますが、これがノース・フォーク・コンポジットで使用しているローリング・マシンです。この写真には巻きつけ途中のカーボン・ペーパーが写っていませんが、下に見える濃いグレーのテーブルと、シルバーのプレス台との間に、カーボン・ペーパーを巻いたマンドレルを置いて、画面中央に見えている圧力ゲージで圧力を確認しながら、職人が1本、1本、ロールしているのです。

ノース・フォーク・コンポジットが誇るローリング・マシンの特筆すべき2つ目の機能は、実はこの写真に既に写っています。それは、プレス台の最下部にある横に連なり配置されている小さな四角形の接地面です。これは、わずかな接地角度の調整も可能な接地面で、細かく角度を調整するからこそ、テーパーの付いたマンドレルに対して、均一に同じ力をかけることが出来るのです。

想像してみてください。言ってみれば「お箸」のような傾きの付いたマンドレルに対して、真上から接地面の角度調節なしに力をかけた時のことを。力は接地している部分にのみ強く加わり、大半はテーパーの傾きに沿って逃げて行くはずです。結果、圧力の偏りにより、マンドレルは勝手に転がっていくはずです。転がるということは、垂直方向に力が働いていない、ということです。

ノース・フォーク・コンポジットでは、デザイン・パターンに沿って、職人が、この小さな接地面の角度を一つ一つ調整しながら、ブランク全体に偏りなく圧力が加わるよう、1本、1本、生産しているのです。

ところで、なぜここまでして圧力を均一にかける必要があるのでしょうか?それはブランクの仕上がりに大きく影響を及ぼす、「密度」を高めたいからです。密度を高めることにより、ブランクは、よりしなやかで、よりシャープなフィーリングを釣り人にもたらします。釣り味だけではありません。強度も格段にアップします。他のメーカーさんがアピールする「低レジン」も、この密度を高めるための1手段なのです。

ブランク全体に、均一に力をかけ、密度を高める、結果、よりしなやかで、よりシャープなフィーリングと、懐のの深い粘りが得られる、このためのローリング・マシンなのです。

ちょっと脱線しそうな展開になりつつあるので、この辺でストップさせて頂きます。

今回、皆様にお伝えしたかったことは、釣り人が楽しい、と感じるフィーリングを高めるために、Gary Loomisはここまで製造プロセスと、その生産機械にこだわっている、ということです。
by bluepeaks | 2011-04-08 10:30 | ブランク