North Fork Compositesの魅力を紹介


by bluepeaks

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

最新の記事

NFX C66モデル出荷開始..
at 2017-04-27 18:04
オフショアGO! GO!
at 2017-04-26 09:09
NFXの商品紹介ページを公開..
at 2017-04-20 17:01
バードルアー
at 2017-04-19 15:57
マテリアルの差
at 2017-04-17 15:05
ランカークラブ
at 2017-04-17 11:19
EDGE PACEMAKER..
at 2017-04-13 16:03
2.1バットデザイン
at 2017-04-07 12:23
NFXスペック(その3)
at 2017-03-31 16:49
ご注意下さい;ソルトでの利用時
at 2017-03-30 11:13

以前の記事

2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
more...

検索

タグ

外部リンク

カテゴリ

全体
ブランク
言葉
エコ
バス
イベント
パートナー
Jカスタム
ベンチャー
自然
ルアー
B.A.S.S.
四方山
カスタムロッド
ガイドシステム
グッズ
トーナメント
タックル
サーモン&トラウト
パーツ
ツール
アパレル
お知らせ
EDGE
フライフィッシング
未分類

記事ランキング

ブログジャンル

釣り

画像一覧

タグ:ブランク ( 297 ) タグの人気記事

ハイブリッドS2(その1)

S2グラスを使ったハイブリッドグラスファイバーロッドの話について前回この場で取り上げたのが2016年6月24日。早いものでもう2ヶ月も経ってしまいました。その間、着々と準備も進み、だいぶ先が見通せる状態になって来ましたので、そろそろS2グラスの素材特性の話など、少々突っ込んだ話を公開していきたいと思います。

さて、まずはS2グラスと言う素材ですが、これをバスロッドに使用するのは、今回、ノースフォークコンポジットが世界初になります。このビミョーな表現・・・「バスロッド」ってところが実はポイントで、他の魚種(正確には釣法)では既に実績アリです。気になる方はググってみて下さい。きっと数分内で答えに到達出来ることでしょう。

そんなまだまだ珍しいS2グラスですが、素材としてこんな特性を持ち合わせています。

a0183304_17415290.jpg


この図は縦軸がストレス、つまり、外的に加えられる圧力の大きさを表し、横軸がその力による素材の変形率を表したものです。ご覧の通りS2グラスは、カーボンに比べ、同じ力で3倍変形する素材と言えます。

例えば、ストレス値2.5付近で見れば、カーボンの変形率はだいたい1.0%。これに対して、トラディショナルなグラスファイバー素材であるEグラスだと3.8%くらい、S2グラスだと3%くらいです。

これを釣り人的な言葉で言い換えれば、

カーボンロッドほどの張りは感じないけど、従来のグラスロッド(Eグラス)みたいなダルンダルンさはない、

となります。

そう、まさにこの特性を最終的にはロッドの形に落とし込みたいと思っています。何故なら、カーボンにはカーボンの良さがある訳で、これは既に皆さんに十分過ぎるほど理解して頂いていると思っています。じゃ、なんで今グラスよ?と言われれば、時としてカーボンほどの張りはなくてもいいから、同じパワー感で、もうちょっとだけ乗りのいいロッドがあったなら、あの時期の、あの釣りに使えるのに・・・なんて声に答えを出したい、と思っている訳です。

因みにテスト段階でのデータになりますが、HM、IM、SM、そして、S2で同じアクションで、同じようなパワーを出した時、ブランク重量はどうなるか?って言うとこんな感じになりました。

a0183304_1838292.jpg


ただ、今回リリースしようとしているS2グラスのロッドならびにブランクは、ティップからエンドまで、全て純粋なS2グラスで巻いているものではありません。具体的には、S2とカーボンとのいわゆる「コンポジット」になります。従って、この表の正しい読み方は、S2で重量が増えた分、カーボンがリカバーして、トータルでSMと同じくらいの重量に収まっている、と捉えて頂きたいと思います。

またまた話が長くなってきたので、今日のところはこの辺で。

次回はマテリアルのコンポジットについて
by bluepeaks | 2016-08-29 18:49

グラスファイバーロッドの起源

グラスファイバーネタの続きです。

今日はグラスファイバーロッドの起源について。

a0183304_8525582.jpg


グラスファイバーから作られているモノって沢山あります。建築建材とか、ボートとか、カヌーとか、サーフィンとか、もちろん、フィッシングロッドも。挙げたらキリがないほど。そんな用途が山ほどあるグラスファイバーなんですが、幾つかある素材特性のうち、昨日のブログでも触れた「絶縁性」こそがフィッシングロッドとして使われるようになったキッカケになった、という話を今日はお一つ。

第二次世界大戦当時、電線はまだ剥き出しの金属でした。ヨーロッパ戦線において、アメリカ軍は、地上戦のため戦車を展開。この戦車のアンテナが度々電線に触れ、故障など、もろもろ不具合の原因になっていた。そこで、これを回避するため、アメリカ軍は、絶縁性に優れたグラスファイバーで戦車のアンテナを覆い、進軍をより効率的なものとした。戦車のアンテナにはテーパー処理が施されていた。そんなアンテナを覆うグラスファイバーを見たどこか釣りキチが

「Oh!これはフィッシングロッドにGoodじゃないんですか?」
「戦争が終わったらこれでfishしましょー」

と、言ったかどうかはわからないけど、こうしてグラスファイバーがフィッシングロッド用の素材として使われうようになった(ゲイリー談)。

因みに、当時のヨーロッパにおける電線は、現代のような生活圏の遥か上空に配置されるものではなくて、地上付近に配置されていたんだとか。まぁ、広大なヨーロッパをカバーしようと思ったら距離とコストの関係で、特に、戦時中の混乱期においてはそうならざるを得ないかと。

と、いうことで、グラスファイバーを使ったフィッシングロッドの起源は、戦車のアンテナだった、という話です。
by bluepeaks | 2016-07-01 08:53 | ブランク

ファイバーグラスか、グラスファイバーか?

ファイバーグラスか?

グラスファイバーか?

人によって呼び方が違います。

人に聞いても「いやいや、昔からファイバーグラスだからファイバーグラスなんだよ」と、実はその本当の理由を知らなかったりします。

a0183304_1846467.jpg


カーボンファイバーとは言うけれど、ファイバーカーボンとは言わない訳で、同じロジックで考えれば、やっぱりファイバーグラスはおかしいだろ、って話です。英語の語順的にもね。でも、これも同様に根拠がない訳です。あるにはあるけど弱い(語順だけではね)。それに世の中全般を見渡すと、むしろ「ファイバーグラス派」が主流であるような気がします。そう、あのゲイリーもその一人で6月に工場に行った時、インタビューの中でずーっと「ファイバーグラス」と言ってました。

とは言え、多くの場合、英語の名前には、常にそれらしい意味があるので(そう信じているので)、大ボスであるゲイリーがたとえ「ファイバーグラス」と言っているからと言って、それをそのまま鵜呑みにすることも出来ず、悶々としていたのですが、wikipediaを良く読んでみれば・・・

「コレが原因じゃね?」と思える説明があるじゃありませんか!

"Glass fibers have been produced for centuries, but mass production of glass strands was accidentally discovered in 1932 when Games Slayter, a researcher at Owens-Illinois, directed a jet of compressed air at a stream of molten glass and produced fibers. A patent for this method of producing glass wool was first applied for in 1933.[3] Owens joined with the Corning company in 1935 and the method was adapted by Owens Corning to produce its patented "fibreglas" (one "s") in 1936. Originally, fibreglas was a glass wool with fibers entrapping a great deal of gas, making it useful as an insulator, especially at high temperatures."

Source from https://en.wikipedia.org/wiki/Fiberglass

簡単に訳すと、

「グラスファイバーが作り出されてから数世紀が経つ。しかし、ガラス糸の大量生産は1932年に偶然にも発見されたものだ。それは、オーウェン・イリノイ(社名)の研究者であったゲイムス・スレイターが融解したガラスに圧縮した空気をジェット噴射することで繊維を作り出したものだった。このガラスウールの製造方法は1933年に特許認定を受けた。オーウェンズ(社名)はその後コーニングカンパニーの一部となり、この製造方法は、1936年にオーウェンズ・コーニング(社名)によって特許"fibreglas(ファイバーグラス)"と命名された。ファイバーグラスとは、大量のガス放射により繊維状となったグラスウールであり、とりわけ高温下における絶縁体として活用されている」

ということで、"fibreglas(ファイバーグラス)"とは、特定企業の特許の名称。だから敢えて"glass"から意図的に最後の"s"をとって"glas"とし、"fibreglas"としたかと。第一、最初の一文、冒頭に"Glass fibers"とある訳で、グラスファイバーを説明する文の中に"fibreglas"が出てくるってところが決定的。

たぶん、製品とともに、このファイバーグラスという特許の名前が世の中の広く普及していき現在に至る・・・

ってところかと。

こうしたことは革新的な製品の場合、他分野でもよくあることで、例えば、かつてコピー機のことをゼロックスと呼んでいたり、ティッシュのことをクリネックスと呼んでいたり。まぁ、今じゃ、誰も「ゼロックス」なんて言わないけど。だから、今を生きる僕らとしては、やっぱりここは「ファイバーグラス」じゃなくて、「グラスファイバー」なんじゃないのと個人的には思う訳ですが、どうですか?

そんなことどうでもいい?

それを言ったら

おしまいよ。
by bluepeaks | 2016-06-30 19:03 | ブランク

個別取り寄せリクエスト

細々ではありますが、日本では標準品として通常在庫していないブランクを、アメリカの工場から定期便に同梱して、個別にお取り寄せする個人ビルダー向け個別取り寄せリクエストも継続提供しております。もし、そんなご要望がありましたら、以下必要事項を記載の上、

1.パーツナンバー
2.本数
3.お名前
4.郵便番号
5.ご住所
6.電話番号

メールで、

kobetsu@bluepeaks.co.jp

までご注文下さい。

リードタイムは、タイミング、そして、工場在庫の有無次第ではありますが、概ね2ヶ月ほど頂いております。

先日も「フライのブランクが欲しいんだけど・・・」とお声がけ頂いたもので、こうしてお知らせしている次第です。まぁ、知る人ぞ知る的なサービスなんですが、そんなコアなお客様あってのノースフォークコンポジットである訳で、改めてこの場で取り上げさせて頂きました。

a0183304_1646272.jpg

by bluepeaks | 2016-06-28 16:48 | ブランク

ハイブリッド・グラスファイバー(Hybrid Glass Fiber)

2016年5月31日、ゲイリーの75回目の誕生日に天然素材である「麻」を使った新素材「リネンファイバー」によるフライロッド"En.V(エンヴィー)"プロジェクトをアナウンスした訳ですが、このリネンファイバーに続き、現在、ノースフォークコンポジットが進めているもう一つのプロジェクト、それがハイブリッド・グラスファイバーです。

そう、グラファイトロッドの父と呼ばれるゲイリー・ルーミスが作るグラスロッドです。

a0183304_10251763.jpg


ゲイリーに「グラスを作って欲しいんだけど・・・」と、お願いしてから早3年(たぶん3年?もしかしたらもっと前だったかも?まぁなんせ忘れっぽいんで)、上の写真の様に、フィッシングロッドとして機能させていくために、異なる素材をどのように調和させていくのか、試行錯誤のフェーズもほぼほぼ終わりを迎え、この辺でプロジェクトの一端を披露したく、こうして取り上げている次第。

ただ、グラスロッドと言っても、ゲイリーが率いるノースフォークコンポジットが作るので、既に世の中に出回っているレシピをノースフォーク的な解釈で作り直す・・・なんてことはしません。

今回、ハイブリッド・グラスファイバーで採用したグラス素材はS2グラス。Eとか、Sとかある中で、最も硬い素材であるS2を使用しました。このS2グラスをベースに、ノースフォークコンポジットが誇るカーボンファイバーテクノロジーを融合したのが今回のハイブリッド・グラスファイバーです。

a0183304_10352213.jpg


実は、このプロジェクト、既にフィールドテスト段階にあります。そのフィーリングは、丁度、旧来のグラスロッドと、低弾性カーボンロッドの中間といった雰囲気。まさに最も硬いグラス素材であるS2の特性が現れていると言えます。

こうした特性を踏まえ、フィールドテストでも、トレブルフックの釣りとの相性を今さら検証するようなテストではなく、むしろ従来までカーボンロッドでやっていた類の「巻きの釣り」、そう、例えば、フックポイントがワーム内部に収められているテキサスのスイミングなどを中心に進めています。

a0183304_11275873.jpg


カーボンロッドの如く、軽く、軽快で、微かなウィードタッチも感じ取れ、ラインを出した状況でもガッチリとバスの上顎を貫けるパワーの持ち合わせたそんな巻き専用のグラスロッドを目指し、鋭意プロジェクト進行中でございます。

a0183304_17342351.jpg


a0183304_11322167.jpg


*:写真間違えた!ガッチリフッキングした写真を載せたはずなのに、良く見たら同じ日に釣った違う魚を載せてた。しかも、小さい方を載せてるし・・・。こりゃまたケンタローにイジられるゾ。クワバラクワバラ
by bluepeaks | 2016-06-24 12:06 | Jカスタム

入荷のご案内:2ピースロッドブランク

ところどころ欠品し、手薄感がプンプン漂っておりましたSalt & Stream Multi Plugging(SMP)を始めとする2ピースロッドブランクが多数入荷しました。現在であればほぼ全て揃っておりますので、お探しの方は是非この機会にお求め下さい。

a0183304_17413919.jpg


在庫状況は以下にて確認頂けます。

Fresh Water 2PCS Blank

Salt & Stream Multi Plugging Blank
by bluepeaks | 2016-06-10 17:42 | ブランク

ロードという考え方

昨日のブログの中でちょっとだけ触れた「ロード」。スペルは"load"で、「道」の意味の"road"とはちょいと異なります。重さとか、積載量とか、負荷とか、荷重とか・・・コンピュータの世界で使われるロードもその一つ。

で、ブランクを設計する時は、ベンディングカーブを見たり、ベンドした状態から戻る時の復元力や復元時間を見るのですが、そんな時、写真のように負荷をかけるんです。これを彼らアメリカ人は「ロードをかける」とか、「ロードテストする」なんて言ったりします。なので、ブランク設計の現場でロードという言葉は頻繁に耳にする言葉の一つ。

a0183304_11381569.jpg


写真はアクションジーニアス(action genius)、つまり、「天才」と呼ばれるデザイナーと、ゲイリーからアクションサック(action suck)と呼ばれてしまった某社員がディスカッションしている図。

因みに、サックってスラングで、この場面で言えば、アクションの違いがまるで感じ取れない「ボンクラ野郎」ってとこ。

なので、ジーニアスとサックだけに、ここで一体何を話しているのか・・・

きっと双方頭の中で全く別のことを考えているに違いありません。
by bluepeaks | 2016-05-07 12:03 | ブランク

テーパーとアクション

内外を問わず、そして、プロアマを問わず、混同され使われていることの多い用語の一つに「アクションとパワー」がある、って話を以前取り上げましたけど、今日は同じ話題で他のケース。そう、タイトルにある「テーパーとアクション」、これについて取り上げてみたいと思います。

釣りに限らず、こうした日常的に使われているんだけど、いざその意味は?って聞かれると、わかっているようで、わかっていない外来語って結構あると思います。外来語であるが故に、本来の意味を知らずに、人づてに聞いた言葉や、書籍で目にした言葉を、話の前後関係からなんとなーく推測して、そのまま使い続けちゃう・・・、で、周りもみんなそんな感じだから、お互いに突っ込むこともなく、疑問に思うこともなく、使い続けて早数十年・・・というのは外来語あるあるでしょうか。

でも、そもそも言葉には必ずちゃんとした意味がある訳で、逆に言えば、ちゃんとした意味がなければ言葉として人々の間に広まっていくこともないはず。英語であれ日本語であれ。

そんな日常的に使っているんだけど、イマイチ理解出来ていない英語の用語に出会った時、本来の意味を知る上で超使えるのが「英英辞典」。何と言っても英語を英語で説明しているので、英語を母国語としている人たちがどういう意図で、その言葉を使っているのか、そんな気持ちもわかったりするもんです。なので、目線を同じくするという意味でオススメです。まぁ、最初はしんどいでしょうけど。

で、そんな英英辞典にはこう書いてあります。

Taper(テーパー)とは、

a0183304_167188.jpg


"a gradual decrease in the width of a long object"、つまり、長い物体の幅が徐々に減少していくこと、とあります。

なので、これをロッドの話に置き換えると

「徐々に径が細くなっていく物理的な形状、もしくは、細くなることそのもの」

これをTaper(テーパー)って呼んでいることになります。

もう一方のAction(アクション)は

a0183304_1614190.jpg


"the way in which something such as a chemical or process has an effect on something else"とあります。ちょっと面倒くさい感じですが、ザックリ訳せば「科学物質とか、工程とかによる影響および作用」ってこと(actionには多くの意味があるので、最も適当と思えるeffectの意を抜粋)

なので、同様に、これをロッドの話に置き換えると、

「外的な負荷に対して、そのロッドがどのような曲がりを見せるのか」

これをAction(アクション)って呼んでいることになります。

まとめると、Taper(テーパー)とは先が細くなっていく物理形状のことであり、Action(アクション)とは外的な負荷に対して描くベンディングカーブ、もしくは、その負荷により発生する復元力、ってこと。

でも、なんで急にこんなことを話題にしているのかって?

それは、なかなか会えないけど、この業界の中で働く大先輩からお電話を頂いたから。

ごっつあんです。
by bluepeaks | 2016-02-26 16:24 | ブランク

販売中止のお知らせ

今日までカスタムロッドブランクとして提供してまいりました以下FWブランクの販売を、現在庫の完売を持ちまして、即日終了とさせて頂きます。

ご愛用頂き、誠にありがとうございました。

以後の対象製品向けの保証につきましては、弊社製品保証規定に準じ、製品登録日より指定期間、対応させて頂きます。

FW461-1 (HM)*
FW501-1 (HM)
FW561-1 (HM)*
FW601-1 (HM)
FW662-1 (HM)
FW701-1 (HM)
St 960-2 (HM)*

*カタログ外商品

本件は、米国ノースフォークコンポジット社の販売方針に従うものであり、国内のみならずワールドワイド共通の対応となります。

なお、OEM対応につきましては、この対象外となります。

当該ブランクをご愛用頂いておりました皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほど、よろしくお願い致します。
by bluepeaks | 2016-01-13 14:23 | ブランク

新ブランクリリースのお知らせ:SWB807-1(IM)

先鋭化し、細分化するスイムベイトの釣りに応えるべく、6パワーと8パワーの間を埋める日本市場向けオリジナル新ブランクSWB807-1(IM)を用意させて頂きました。ルアーウェイトは2オンスから8オンスになります。6パワーが1から5オンス、8パワーが3から10オンスになりますので、丁度、真ん中。ド・ストライクになります。

フレックスプロファイルについては、準備が整い次第アップさせて頂きますが、まずはスペックを参照頂ければと思います。

プライスリスト

a0183304_1535184.jpg


出来ることなら11月末にリリースしたかったんですが、なんだかんだありまして、結局、年末になってしまいました。フレックスプロファイルはまだですが、オンラインストアには早速アップさせて頂きました。お待ち頂きました皆様、大変お待たせしました!

NFC Web Shop
by bluepeaks | 2015-12-22 15:40 | ブランク