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カタログ外ブランクの個別取り寄せリクエスト

前回のお知らせから約1年経ちましたので、改めてお知らせします。

弊社では標準品として通常在庫していないカタログ外ブランクを、アメリカの工場から定期便に同梱して、個別にお取り寄せする個人ビルダー向け個別取り寄せリクエストも継続提供しております。もし、そんなご要望がありましたら、以下必要事項を記載の上、

1.パーツナンバー
2.本数
3.お名前
4.郵便番号
5.ご住所
6.電話番号

メールで、

kobetsu@bluepeaks.co.jp

までご注文下さい。

リードタイムは、タイミング、そして、工場在庫の有無次第ではありますが、概ね2ヶ月ほど頂いております。

知る人ぞ知る的な存在ですが、これもかれこれ5年くらい続けていること。

コアなお客様あってのノースフォークコンポジットである訳で、改めてこの場で取り上げさせて頂きました。

次便は年初になると思います。
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by bluepeaks | 2017-12-08 15:20 | ブランク

ハイブリッドS2新ブランク提供開始のお知らせ

本日よりハイブリッドS2を使用した7フィート6インチ、ミディアム・ヘビーパワーブランクCB765-1(HS2)の提供を開始させて頂きます。

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バイブリッドS2は現在世界で販売されているグラス素材のうち、最も弾性率の高い(最も硬い)グラス素材であるS2と、張りと粘り、軽さと感度が高い次元で調和した中弾性カーボンIMとを積層し、結合させたグラスコンポジットブランクです。

グラスとは思えない軽さと、グラスならではのゆったりとしたリカバリースピードが1本のブランクの中で共存する、まさにベストバランスを狙った1本。

釣り人目線で見たハイブリッドS2のアドバンテージは、例えばこんなところ

7フィート超でも1日無理なく投げ続けられる軽さのグラス
向かい風に負けず、低い弾道でキャスト出来るグラス
振り抜いた時、カーボンの如く振動が収まるグラス
ウィードの中から余裕で魚を引き出せるグラス
トレブルフックのみならず、シングルフックの全てのファーストムービングルアーにも対応するグラス

ノースフォークコンポジットならではのR&Dの成果を是非体感して下さい。

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お求めは、各販売パートナー様、もしくは、NFCウェブショップで
by bluepeaks | 2017-10-06 17:29 | ブランク

SOW:ファーストフィッシュ!

愛知県の小出さまからSOW頂きました。

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「親子でボートデビューです。魚は小さいですが、キャスト~リトリーブ~キャッチまで、初めて一人でこなした価値ある1匹でした。親が知らないうちに出来ることが増えてたのに驚きましたが、これからが楽しみです。今度は専用ロッド作ってやるからな!と、お父さんは心に誓いましたとさ」

親子でボートデビュー、
ファーストフィッシュ、

どこを切り取っても最高のスマイル・オン・ザ・ウォーター(SOW:Smile On the Water)です。

素晴らしいです。

ご本人の了承を得ておりませんが、ちょっとだけ紹介させて頂くと、愛知県の小出さまはカスタムロッドビルダーさん。既にノースフォークコンポジットのブランクをご購入頂いてから数年のお付合いになります。当初は通常在庫品として販売するスタンダードブランクからスタートし、最近では国内では取り扱っていないアメリカ市場向けのブランクの個別取り寄せまで、幅広くご利用頂いております。過去にご利用頂いたブランクの本数から見ても、恐らくはプロレベルのビルダーさんではないかと・・・推察しております

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親から子へ、こうした釣りの楽しさを、野外で遊ぶ楽しさを、伝えていく過程に関われたことにただただ感謝です。

ご投稿ありがとうございました。

ますます一層の楽しい釣りを!

やっててよかったSOW
by bluepeaks | 2017-10-05 11:24 | SOW

SOW:マグナムクランク

滋賀県の山本さまからSOW頂きました。

「水深のあるエビ藻エリアで船長がバズベイトを巻きまくっている中、エビ藻群の際にさしかかったタイミングで自家製のマグナムクランクを投入。狙い通り、エビ藻の中からナイスなお魚が食いついてくれました!」

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「ロッドはS2グラスMHブランクのオリジナルロッド。エビ藻に巻かれても根っこから魚ごと抜き上げるロッドパワーはこれまでのグラスコンポジットの概念を覆した全く違うモノだということを実感させられますね」

山本さま、貴重なコメントありがとうございます。

そう、ハイブリッドS2ですが、従来のグラスコンポジットの概念を覆す全くの別物、と言っても過言ではないかと思っています。

ハイブリッドS2を手にした瞬間、まず感じるのが軽さじゃないかと思います。

多くのアングラーが一度はハマるのがグラス

理由は、グラス特有のあのゆったりとした復元スピードを活かしてキャッチレートを上げたいから

釣り人としては非常に健全な動機ですけど、恐らく9割以上のアングラーが最終的にはあの「重さ」に負けて、時間の経過とともに徐々にグラスを使わなくなっていくのではないかと思います。

そこで、ノースフォークコンポジットがデザインテーマとして取り組んだのが、

グラス特有のあのゆったりとした復元スピードを、カーボン並みの軽さの中で実現すること。

このデザインゴールを達成するために、探しまくり、試しまくった末に行き着いた素材がS2で、S2という素材としての良さを引き出しつつ、より軽く仕上げるために選んだ道がS2とIMをブレンドするというオプション。

だから7フィートを超えるロングロッドにおいても自重は120gそこそこ

そうして生まれたのがACR73MHで、個人的にも大のお気に入りで、今ではフツーにこんな組み合わせで使っています。

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そしてそして、最近のロングロッドに対する需要の高まりに応えていくため、いよいよ来月から7フィート6インチのハイブリッドS2グラスコンポジットブランクの一般販売も開始する予定です。

ご期待下さい。
by bluepeaks | 2017-09-27 09:54 | SOW

入荷のご案内

暫く欠品しておりました以下の商品が入荷しましたので、お知らせ致します。既にオンラインストアには在庫数を反映しておりますので、ご注文をお受け出来る状態にあります。

MB661-1(HM)
MB702-1(HM)
MB805-1(HM)
MB661-1(IM)
MB664-1(IM)
MB665-1(IM)
MB668-1(IM)
MB807-1(IM)
SWB806-1(IM)
MB665-1(SM)
SB602-1(SM)
SB604-1(SM)
by bluepeaks | 2017-09-11 10:36 | ブランク

SOW:マグナムスーパーフルーク

千葉県松戸の佐藤さまからカスタムロッドでのSOW頂きました!

ZOOMのマグナムスーパーフルークでの釣果です。

フルークのみならずソフトジャークベイトの釣りのキーはフッキング。

出るものの乗らなかったり、一度は乗ったもののランディングでバラしたり・・・

とはフルークあるあるですが、写真では見事なガッチリフッキング

流石でございます。

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「SJ705-1でパワーフィネスロッドを友人に製作してもらって使用しています。PEと組み合わせてこの54cmを掛けたと時も、琵琶湖でのデカバスを掛けた時もこのロッドパワーでゴリゴリ岸に寄せる事が出来ました。キャストが難しいロッドですが、感度もパワーも最高です。デザイン的にもノースフォークらしい渋い仕上がりになっており、
今日のロッドには無いかっこよさですね」

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以前も取り上げましたがSJブランクはティップアクション(先調子)のブランクです。

多くの皆さんがファーストとか、エクストラファーストなど、初動に対してティップセクションがいち早く反応する先調子の竿を好まれる傾向に今なおありますが、ブランク全体の長さに対して初動で曲がる部分が限られている先調子の竿というのは、竿としてのスイートスポットが狭い、と言えます。そうした竿で釣りをする場合は、常にスイートスポットを意識しながら釣りをする必要があります。それを今回SOWを頂いた松戸の佐藤さまは、上で「難しいロッド」と表現しているのです(だと理解しています)。

では、どうしてそんな釣りをわざわざ難しくするような先調子の竿を好んで使うのか、と言えば、それは喰わせと寄せのバランスを考えた結果です。疑似餌であるルアーを魚に一定時間咥えさせ続けるためには(そうは言ってはそんな長い時間じゃないですけど。相対的なものと考えて下さい)、どうしても一定以上のしなやかさがティップには求められる訳です。しかし、フッキングした後は魚を一気に寄せるため、パワフルなバットパワーが欲しい。なので、こうしたティップアクションの竿が存在する訳です。

じゃあ、魚に一定時間、ルアーを咥えさせ続ける必要があって、且つ、フッキング後はグイグイと力強く寄せる必要がある釣りって何だ?というと、それはソフトベイトの釣りになる訳です(実は生き餌でも同じですけどね)。

繰り返しになりますが、先調子の竿というのは、初動で反応する部分(曲がる部分)が限定されるため、竿としてのスイートスポットは自ずと狭くなります。つまり、スイートスポットが狭い分、使い手にはキャスティングでも、フッキングでも、ランディングでも、シビアな扱いが要求される訳で、釣りは難しくなります。例えれば、芯に当たればもの凄く飛ぶんだけれど、芯を外したら手首がジーンと痺れてしまうゴルフクラブとか、野球のバット、そんな感じです。

僕自身の個人的な嗜好の話をすれば、かつてファーストばかりを志向する時代を経て、今ではワームでも、ジグでも、巻物でも、レギュラーアクションの竿を好んで使っています。テニスにおけるデカラケ、ゴルフにおける大容量チタンウッド、スキーにおけるカービングスキーなどなど。どの世界でも上級者と呼ばれる人達の中にはこうしたより楽にそのスポーツを楽しめる新しい道具に対して、少なからず否定的な人がいるものです。しかし、ここで挙げた例の如く、そうした最初は否定的だった人たちさえも、時間の経過とともに、より楽に、そのスポーツそのものを楽しむことが出来るスイートスポットが広い道具へと移行していく訳で、これはもう抗うことの出来ない摂理かと。

だから、と言う訳じゃありませんが、僕は、最近ではスイムジグも、1/2オンスくらいのジグヘッドも、スピナーベイトも、チャターベイトも、ファーストムービング系はグラスコンポジットでフツーに巻いています。NFCのハイブリッドS2ならカーボンと遜色なく飛ぶし、アタリもバッチリ感知出来るし、フッキングもバッチリ決まるし、寄るし、それにバレにくいし、といいことばかりですから。

経験はあるけど、体力、視力が衰えつつあるオーバーフォーティーズ(40歳以上)にオススメです!

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by bluepeaks | 2017-08-28 10:06 | SOW

SOW:日本海でワインド楽しんでます!

長野県の須澤さまからSOW頂きました。

「ボートワインドに行って来ました!両方とも結構なサイズでしたがNFC独特の粘り腰が難なく浮かせてくれました!次は2キロup狙います!IMは反発を生かした高速のロングダート、Deltaはしなやかさを生かしたショートピッチダートでガツンと来ました!」

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SJ704-1(IM) オリジナルカスタム
HS798-1(Delta) オリジナルカスタム

実は須澤さま、副業ではあるものの、とうの昔に趣味の領域を脱してしまったカスタムロッドビルダー。渓流のトラウトフィッシングから深海のジギングまでと、個人的に楽しんでいる釣りの範囲も幅広く、釣れるものなら何でも釣っちゃう派。しかも今回は国内未発表のデルタブランクを使っての釣果で、ブランクの特性を見極めながらの釣りは流石です。

近日工房もオープンされるとのこと

楽しみです。
by bluepeaks | 2017-07-26 15:53 | ブランク

ハイブリッドS2のチカラ(その2)

ハイブリッドS2ならではのランディング性能の話ですが、こんなこともありました。

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これこそグラスコンポジット
by bluepeaks | 2017-07-11 16:29 | ブランク

ハイブリッドS2のチカラ

琵琶湖の舞木ガイドからこんな写真を貰いました。

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これだけ見るとなんてことはない「オラオラ、こんなん釣れたどー」写真なんですが、この2匹は何とダブルヒットで釣れたもの。

別々の釣り人が同時に釣るダブルヒットじゃなくて、こういうことです。

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2匹のバスが1つのルアーを奪い合う様に喰った結果です。

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こうした光景は、バスフィッシングの黎明期、バスがまだ増加傾向にあった段階ではまぁまぁ見られた光景ですが、ここ20年ではさっぱりな図。

餌を逃すまいとライバル心剥き出しで競い合った結果です。

この魚たちを釣った舞木ガイド曰く

「まず、リアフックを喰っている個体が最初にフロントフック付近を喰って来て、それが外れたところを、すかさず別の個体が、つまりフロントフックが刺さっている個体、が喰ってきたんじゃないかと思います。なので、リアフックの個体は鰓蓋付近にフックが刺さっていました。引きは最初にドーンと来たところで、さらにグッと重みが加わり、その後はただ重いだけ」

だったとか。

重いだけでもいいからこんなの味わってみたいもんです。

で、この魚たちを通して、皆さんにお伝えしたい肝心なことはこういうことです。

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スプリットリングが完全に伸びてしまっています。

でも、2匹とも獲れたんです。

それはグラスコンポジットACR70MHを使っていたから

ベンドが深くて、復元スピードが遅いグラスコンポジットならではのランディング性能と言えるでしょう。

既に取り上げましたが、海の釣りでもこんなことがありました。

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今回のケースはどちらも高活性下での出来事ですが、タフコンディンションにおけるショートバイトをモノにする時も同じこと。

これがグラスコンポジットを使う理由であり、グラスコンポジットならではのチカラなのです。
by bluepeaks | 2017-07-09 09:12 | ブランク

ソコヂカラ

限界を超えるか超えないか、そんなギリギリの線で初めてわかる力が底力

この場でも何回か取り上げましたがノースフォークコンポジットのブランクはゲイリーお手製のローリングマシンで作られています

その巻き付け圧力250psi

じゃあ、釣り人的に、この250psiの何が嬉しいか?

250psiの恩恵を一番わかりやすく感じ取れる瞬間は

大きな魚を掛けた時

残念ながら小さな魚じゃ実感出来ません

最初は「高いブランクだな〜」となんとなく釈然としないようなモヤモヤ感を抱いて人が

後日、血相を変えて「言ってた意味がわかりましたよ〜」とリピートオーダーと共に連絡して来るのがそんな時

写真のブラウンは先日長野県の犀川で釣られた58センチ

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ロッドは渓流用にビルドしたFW602-1(IM)カスタム

想定を遥かに超えたサイズ

ほら、指5本を軽く上回っています

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半信半疑が確信に変わった瞬間

ロッド FW602IM
リール アルデバランBFSXG
ライン PE0.6号
リーダー 10lb
by bluepeaks | 2017-06-13 17:46 | ブランク