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ヒートマップ

ローランスから新しいソフトウェアアップデート、アップデート5.0が出ました。

a0183304_1433645.png


いきなり話が逸れますが、コンピュータの世界では、2.Xが3.0になったり、4.Xが5.0になったりする先頭の数字が変わるようなアップデートをメジャーアップデートと呼び、2.3が2.4になるような下の桁の数字がちょっこっとだけ変わるアップデートをマイナーアップデートと呼びます。

なので、今回はメジャーアップデート。

因みに前バージョンは4.5.56

で、ローランスに限らず、こうしたメジャーアップデートには必ず大きな機能変更があるもの。時には新機能の追加だったり、時には既存機能のリファインだったりするんですが、今回のは前者。新機能の追加がありました。中でも個人的にオーッ、と思ったのがタイトルにあるヒートマップ。水温センサーで測った水温変化をチャートに重ねて表示するもの。百聞は一見しかず。どんなものかというと、こんな感じです。

a0183304_13532668.png


ほらね、このチャートを見れば、クリークの右岸よりも左岸の方が水温が高いってことが、一発でわかる訳です。

もちろん、今までだってわかってはいましたが、それはアングラー個人の記憶の話であって、「確かあの辺が22度でここが23度だから・・・」なんてレベル。だから湖全体を見渡して俯瞰的に比べることが難しかった訳です。が、そんな比較が一発で誰にでも出来てしまう訳です。

この機能があれば

周りと比べて水温が高いエリアを探したり、逆に、低いエリアを探したり、
水温が入り混じっているエリア、攪拌されているエリアを探したり、
ターンオーバーがいち早く収まっているエリアを探したり、

そんなこんな、重要な絞り込みのデータが得られる訳です。

個人的にパッと思いついたのが琵琶湖の南湖。

北湖から流れ込んだいわゆる「ボディーウォーター」と、南湖にある滞留した水とが混ざる場所を特定する時なんか・・・最高のはず。

あまり好きじゃない言葉ですけど、言って見ればこれも「見える化」ですよね。

これは試してみる価値ありかと。

早速アップデートしてみます。

おっと大切なことを言い忘れていました。

これ、英語版だけです。
by bluepeaks | 2017-08-11 14:24 | タックル

SOW:金砂湖

大阪の豊田さまから金砂湖の54センチ、SOW頂きました。

「苦手なラバージグでの1本です。バレることなく無事キャッチ(๑˃̵ᴗ˂̵)
タフな1日から一転最高の1日になりました。いい竿ありがとうごさいます!」

a0183304_17524278.jpg


釣れるサイズがひと回り違うので、どうしても琵琶湖一辺倒になりがちなんですが、

SOWは魚の大きさや数を競いあうものじゃなくて、魚が釣れた喜びを共有することが目的。

なので、楽しかった夏の思い出とか、超変化球的な釣り方で仕留めた魚の写真とか、スキルアップを感じた瞬間とか、そんな写真をお待ちしています。

豊田さまのコメントを借りれば「タフな1日から一転最高の1日になりました」

というところがまさにSOW

といっても54センチって十分デカイですけど!

投稿ありがとうございました!
by bluepeaks | 2017-08-07 17:53 | SOW

SOW:サマーパターン

岐阜のマツヒサさまからSOWを頂きました。

夏の空にデカいバス

笑顔も眩しい夏の一枚

ありがとうございます!

a0183304_1032675.jpg


コメントも頂いてます

「琵琶湖南湖、シャローのウィードマットで食わせた58.5cmです!
PFR71Hに14gのパンチショットで食わせましたが、幸運にも藻化けすること無くキャッチできました!
PFRシリーズは全て所有していますが、感度が良いのにとてもしなやかで最高に使いやすいですね。

追伸 : 個人的にPFR71Hより長く、2ランク強い竿を熱望しています。
例えるとPFR76XXH位の感じですね。
希望の番手が無いならセルフビルドすれば良い…っていうのは、ちょっと自分の環境では敷居が高いので…。
見た目もPFRシリーズで統一されたものを使いたいので、ぜひよろしくお願いいたします!」

コメント合わせ、投稿ありがとうございます

眩しいっス!
by bluepeaks | 2017-08-03 10:06 | SOW

これぞスマイル・オン・ザ・ウォーター

大阪の浅居さまからこれぞSOWと言える写真を頂きました。

もはや説明不要かと

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55センチ 約2800g PFR71H
「フロロ16lbとの組み合わせで、真夏の琵琶湖でウィードに潜られる事なく浮かせ、何度も突っ込まれながらも、曲がったロッドがうまく追従し捕獲できました。」


いい笑顔です!
by bluepeaks | 2017-08-02 11:03 | SOW

SOW:キャストが決まれば・・・

魚が釣れる!

と言う話です。

「ナイスキャストにバイトなし」なんて格言めいた戯言を言う人もいますが、

そうは言ってもいいところに決まらないと釣れないのも事実。

と言うことを実践して頂いた霞探メンバーさんからSOWを頂きました。

霞ヶ浦の55センチです。

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してやったり!

ロッドはJPR65L

そう、JPR65Lはもともとジャークベイトロッドとして製品化されたもの。

ですが、意外や意外、クランキングロッドとして、それもカバー周りのクランキングロッドとして使っているアングラーが多いこと。

まず最初にJPR65Lがカバークランキングにサイコーと言い出したのがNLWの西根さん

続いて"This is one of the best choices for cover cranking"と言ったかどうかわからないけど、カバクラに使い出したのがカナダ人凄腕ガイド、ポールさん

で、同じく西根さんの釣り友達、カナダ人フィッシングガイドのタローさんまでが

事前に何の刷り込みもなく、3人が同時に同じことを言い出すという

そして、いよいよ一般のお客様まで(ブログとかで発信したことなないですからね〜)

つまり、皆さん、確かな何かをJPR65Lに感じているんだと思います。

ちょっと短めのレンクス?
ちょっと強めのティップ?
張りとノリの絶妙なバランス?

ロッドってこういうことがあるので、面白いです。
by bluepeaks | 2017-08-01 11:34 | SOW

SOW:ロクマル頂きました!

岐阜のNobさまからド級のスゴイやつを頂きました!

ラージマウスバス61cm
7/23 琵琶湖 北湖
ロッド:NFX C66MH
リール:カルカッタコンクエスト100
ライン:マシンガンキャスト12lb
ルアー:TD ペンシル

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しかも、ルアーがTDペンシルっていう・・・
操作しているトップにロクがボフっと出てくる訳で・・・
想像しているだけでク〜ラクラしてきます。
素晴らしい北の魚体

Nobさま、ご馳走さまでした

とても幸せな気分になれました
by bluepeaks | 2017-07-31 15:33 | SOW

フィニッキー

ポールさんが言ってた「フィニッキー(finicky)」ってどういう意味なんだろうか?

と思い、調べてみました。

まず、手元の電子辞書搭載の「リーダーズ英和辞典」を調べるも・・・

載っておらず。

まぁ英和辞書なので、しょうがないです。

辞書が悪いんじゃなくて、そもそも学習者にとって必要のない単語、ってことです。

なので、英英辞典「ロングマン現代英語辞典」をチェック

すると、こうありました。

finicky : "someone who is finicky only likes particular types of food, clothes, music etc. and is difficult to please."

ってことなので、すご〜く簡単に言えば

「好き嫌いが多くて、面倒臭い人」

ってことです

なるほど

また一つ、フツーは使わないだろう単語を覚えました。
by bluepeaks | 2017-07-21 11:09 | バス

ミドスト in CANADA

スモールマウス天国のオンタリオでミドストやったらどうなるの?って話を取り上げてみたいと思います。

まず釣れるか釣れないかで言えば、何ら問題なく日本と同じ様に釣れます。

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じゃあ、他の釣りと比べてどうか?というと、今回試した範囲内では特にミドストだけが爆発的に釣れたとか、狂ったように反応した、なんてことは残念ながらありませんでした。簡単に言うとミドストで釣れるところでは、ジャークベイトでも釣れるし、フットボールジグでも釣れる。なので、ミドストしか効かないようなシビアな状況には出会いませんでした。

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因みにカナダで試したミドストタックルはコレ。

ロッド:Jカスタム2.0 SSR64UL(初期テストモデル)
リール:シマノ2500番
ライン:フロロカーボン4lb.
ジグヘッド:ケイテックスーパーラウンドジグヘッド1/16オンス
ルアー:NLW DSミノー

止水では1/20オンスを使うことが多いのですが、写真のナイアガラリバーはまぁまぁ流れが強いので、1/16オンスを使用しました。場所にも依りますが、だいたいミンコタの出力60でもステイ出来ないくらい流れています。そして、下流にはあのナイアガラの滝が待ち構えている訳で・・・怖っ

で、ミドストじゃなきゃ喰ってこないシビアなシチュエーションというのもカナダにもあって、それがポールさんの言う「8月とか、9月とか、魚がフィニッキ―な時」、つまり、水温が年間最高レベルに達する時、もしくは、その直前なんだと思います。

なので結論を言えば、カナダでもミドストの出番はありますし、十分楽しめます。ただ、効率(キャッチ数)を求めるのであれば時期を選ぶ必要がある、と思います。

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それともう一つの問題は、ライトラインを使うが故(ベイトを動かすため、ライン選択はとても重要)、ランディングにそこそこの時間を要するってことです。

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なので、極めて当たり前な結論ですが、出しどころが大事ってことです。

あと捕食しているベイトがとても小さい時も爆発するかも知れませんね。
by bluepeaks | 2017-07-20 10:54 | バス

SOW : Smile On the Water

徳島県のぶぅさんからSOWを頂きました。

まずは・・・

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「PFR71MHでシャローフラットをヘビキャロで獲ったナイスフィッシュです。2,500g有りました。アタリは小さかったのですが、感度が良いのでシッカリ解り、フッキングも決まります。カバー撃ちだけじゃもったいない竿、手放せません(^^)予備にもう一本買っちゃいました(^^)」

いつも投稿ありがとうございます。
今回はシャローフラットでのヘビキャロですか!
毎度のことですがいい魚ですね〜

追加導入も頂いたとのこと、重ねてありがとうございます。

続きまして・・・

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「新調したUTR68Hで入魂しました!
タフな旧吉野川でフリック9.8のベイトネコ、上流部のカバー撃ちからのドリフトで枝に巻かれましたがキャッチできました。UTRシリーズは自分の釣りでは欠かせない相棒です(^^)」

魚もナイスですが、何より写真がいいですね。

ナイスフィッシュにナイスショット

素晴らしい!
by bluepeaks | 2017-07-19 09:13 | SOW

カナダ人凄腕ガイドがミドストロッドをどう使うか

度々このブログにも登場するカナダ人フィッシングガイド、ポールさん。

テレビや雑誌など、メディアには表立って登場しないものの、トロント界隈で彼の名前を知らない釣り人はいないと言われるほど、名の知れ渡った凄腕フィッシングガイド(注釈:トロント在住の匿名日本人アングラーによれば、テレビに出ているメディアプロの撮影をサポートしている、とか)

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別に「試す」訳じゃありませんが、そんなポールさんに、使い方やリグなど、一切説明せずJカスタムのミドストロッドSSR64ULを渡してみました。

そう、日本で生まれ、日本で育った釣りとされるミドストのためのロッドをカナダの凄腕ガイドがどう使うのか、一人の釣り人として単純に見てみたかったから(注釈:きっと北米にもローカルな釣りとしてミドストライクな釣りはあると思います。ただ、それが効く時期が限られていたり、他の釣りで代用出来たりするなど、そんな理由で、単に全米規模になっていないだけだと思います)。

因みに、彼の釣りに対する信条は「オープンマインド」。

固定観念を捨て、柔軟に考え、良いと思えるものは何でも取り入れる、ってこと。

兎角僕ら日本人って、このルアーはこう使うべき・・・とか、この釣りはこうするべき・・・と、形を追いかけがちなんだけど、その日、その時の状況にアジャストすることに常に重きを置き、結果を出し続けているガイドがミドストロッドをどう見るのか、それを見て見たかった、というのが理由。

で、結果はこうでした

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「8月とか、9月とか、魚がフィニッキ―な時に4ポンドぐらいのフロロで軽量ジグ、フェザージグなどで使いたい」

これ、僕らの言うミドスかと。

つまり、機能特化したスペシャリティロッドとして正しく製品化されている!

と自信を深めた次第です。

近々、カナダでミドストやったらどうなるの?

って話題も取り上げてみます。
by bluepeaks | 2017-07-15 11:56 | Jカスタム