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再生能力

魚のヒレって再生するんでしょうか?

ザリガニのハサミとか、

トカゲのシッポみたいに?

先日舞木くんが釣ったテンパウンダーを見て、改めてそう思いました

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ほらね、スポーンの影響だと思うけど、ご覧の通り尾ビレと尻ビレが丸まっています

一生懸命、命を削って、子孫を残していたのだと思います

で、この傷ついたヒレって放っておいたら再生するのか?

たぶん、再生はするのだと思います

一つの例が養魚場のニジマス

養魚場の個体はどれもヒレがまん丸です

でも、放流されて自然の中で生き延びると、いつの間にかヒレピンになっている訳で、この例からも魚類のヒレは再生する、と推測出来る訳です

ただ、これも人間や他の動物と一緒で、傷が深すぎると再生しきれず、個体の特徴として傷が残ったり、死に至ったりするのだと思います

まぁ、再生能力のあるなしに関わらず、魚あっての釣りなので、丁寧に扱わないとイカンですね
by bluepeaks | 2017-05-15 09:38 | 自然

バードルアー

今月号のバスマスターマガジンで特集されていたバードルアーの話。

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バスが鳥?

ただのエポックメイキングなんじゃないの?

と言うなかれ。

その歴史は古くて1900年代初頭には既に存在していたとか。因みにバードルアーの第一号はハーバード・カイニー氏(名前にもバードが隠れている!!)によるその名もバードルアー(Bird Lure)、1900年半ばには、ビル・ザッボ氏のクリー・ダック、1980年代にはバス・バード・カンパニーによるバスバードと続き、今日のバードルアーブームの再燃に繋がっているとか。だから、バードルアーは、昨日今日出てきたインパクト勝負のポッと出とは違うんじゃい、ってことです。

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文中には(お決まりの)バードルアーが生まれるに至った開発秘話みたいな話が語られていて・・・

「土曜日の朝、湖のほとりで野良仕事してたら、突然、アシ際の水が盛り上がってさ、そこらを泳いでいた鳥が水中に引き込まれたんだ、それでオラ、このルアーさ、作ることにしたんだ。最初はみんなオラのことバカにしてたけど、オラが奴らに釣り勝ったもんだから、そりゃ、大変な騒ぎになってさ・・・」

ってなことがエピソードとして紹介されています(田舎のオッちゃん風アレンジは僕の勝手な味付け)。

一口にバードルアーと言っても

1.形を似せているもの
2.色合いを似せているもの
3.動きを似せているもの

の3種類に分類すること出来ます。使い方のキモは、釣りをする環境の周囲をよく見渡して、そこに生息している鳥の種類、その鳥の行動に合わせてルアーを選択し、誘えと。まぁ、一言で言ってしまえばマッチ・ザ・ベイトってことかと。となると、ブラックバードをそのままに日本で・・・とはなかなかなり得ない訳ですが、

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因みにB.A.S.S.レイクハバス戦でアーロン・マーテンスがブラックバードパターンで勝ちましたが、その時、アーロンが使っていたのは、上3つのどれでもなくてパンチスカートを付けた3/4オンスシンカーのストライクキングのレイジクローとズームのスピードクローだったのは有名な話。だから、必ずしもバードパターン=浮いているもの、じゃなくて、鳥を狙っている魚がどんな食い方をしているか、ってところに着目する方が大事ってことじゃないでしょうか?

そうそう、日本で言えば、痴虫が以前からバードルアーを製品化していますよね。これなんか鳥の存在感を意識した使い方になるんじゃないでしょうか。これで釣れたら嬉しいだろうな〜

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by bluepeaks | 2017-04-19 15:57 | B.A.S.S.

10フィートのバスロッドいよいよ登場!(その1)

2017年からB.A.S.S.トーナメントサーキットにおいて10フィートまでのロッドが使用可能となる・・・というトピックスを以前取り上げましたが、今回のレギュレーション変更を推し進めた推進派の一人、スキート・リースが改めてその思いを、B.A.S.S.に寄稿しているので、日本語に訳してみようかと思っています。

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source from http://www.bassmaster.com/skeet-reese/birth-10-foot-bass

では、まず第一パラグラフから

At the end of the summer, I contacted the Elite Series Angler Advisory Board and our Tournament Director Trip Weldon. I wanted to bring up some thoughts about our maximum rod length rule. I’ve often wondered why we were limited to 8-foot rods. I know why we have the rule, but I wondered if it was something that we could improve upon. It’s not just because I am a rebel and wanted to make a change, it’s because I know how much more efficient longer rods can make all of us as anglers.

「トーナメントで利用出来るロッドの長さについて、幾つか提案したかったので、夏の終わりにエリートシリーズのアングラーアドバイザリーの役員と、トーナメントダイレクターであるトリップ・ウェルデンにコンタクトしたんだ。どうして8フィートまでという制限があるのか、常々不思議に思っていた。何処かでルールを設けないといけない、その必要性についてはわかる。でも、それは同時に修正することも出来るはずだ。別に物議を醸したい訳じゃない。ただ、変えたいだけなんだ。なぜならロングロッドがどれくらいの効果を僕らアングラーにもたらすのか、わかってるいるからね」

They unanimously decided to increase the length to 10 feet. I didn’t suggest a length but asked the question. After the discussions, they all voted unanimously to adopt longer rods, and they settled on 10 foot as the length. Here’s why I’ve thought about this for so many years.

「彼ら、トーナメント・ダイレクターとアドバイザリーは、満場一致で10フィートまで延長することを決めた。特に具体的な長さについては提案しなかった。でも、質問はされた。その後、議論を重ねたのち、彼らは満場一致でより長いロッドの使用を受け入れることに投票したんだ。で、最長10フィートという長さに落ち着いたんだ。これこそが、長い間、思いを巡らせてきたことさ」

First things first. Why did we even have the rule in the first place? The answer to that question is the one and only Dee Thomas – the Godfather of Flippin’. When Dee was just getting into bass fishing tournaments in the 70s, he was known for using 10- to 14-foot cane poles and “Tule Dippin” in the Delta.

「まず第一に、どうしてルール化しておかなくてはいけなかったのか、ってことだけど、その答えは、後にも先にもフリッピングのグランドファーザーこと、ディ・トーマスにある。70年代、ディがバスフィッシングトーナメントに参戦し始めた当時、彼は10フィートから14フィートの竹竿を使って、トゥール・ディッピング(注釈)をデルタでやっていたんだ」

注釈;"Tule Dippin(トゥール・ディッピング)”の"Tule(トゥール)"は日本語で「ホタルイ」と呼ばれるカリフォルニア周辺の水辺でよく見られる水性の植物(ガマっぽいかも)。"Dippin(ディッピング)"は英語の"dip"で「浸す」とか「浸ける」という意味。例えば、トルティーアチップスをサルサに「浸ける」時なんかこの"dip"を使います。なので、おそらくは延べ竿の先にジグをつけて、それを葦際に落としていく・・・そんなことをやっていたものと思われます。恐ろしく釣れそうですね・・・

When he decided to start fishing tournaments, the tournament directors started getting complaints about him having an unfair advantage, so they limited the rods to 8 feet. That’s making a short story out of a long one, but that’s the basics of it. We’ve fished under those regulations since then.

「ディがトーナメントに本格参戦することを決めた時、トーナメント・ダイレクターは、ディだけがアンフェアなアドバンテージを有しているとの、不満を周囲から聞かされていた。だから、ダイレクターはロッドの長さを8フィートまで、と制限したんだ。これは長ーい話の一部だけどさ、基本的にはこういうこと。で、それ以来、僕らはそのレギュレーションのもとで釣りをしてきたって訳さ」

と、既に結構な文字量になってきたので、今日はここまで。

続きは明日以降に
by bluepeaks | 2016-12-05 16:40 | ブランク

バスフィッシングinオレゴン

日本人がイメージするアメリカのバス釣り場と言えば、レイクフォークのあるテキサスやフロリダなどが有名ですけど、ノースフォークコンポジットの工場があるワシントン州ウッドランド、その最寄りの空港であるオレゴン州のポートランド周辺にも結構いろんな釣り場があります。

有名なのはコロンビアリバー。コロンビアリバーは毎年B.A.S.S.がやってる「一度は行きたいバス釣り場100選」みたいな読者投票でも毎年必ず上位にランキングされるスモールマウスバスの人気釣り場。ベストシーズンはGW後で、それこそフットボールみたいなコロッコロの体型のスモールが釣れます。その他にも大小様々な釣り場があるのですが、そんなオレゴンでフルタイムのフィッシングガイドを営むのが、今回の「大いなる西部」釣行でもお世話になったエドワード。

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オレゴン周辺の場合、スモールの他にもサーモン、スタージョン、スチールヘッド、レインボー、ブラウン、カットスロート、それにソルトウォーターの釣りもあるので、釣り物盛り沢山です。

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釣りに加えて、コロンビアリバーの岸辺にはワイナリーやマイクロブリューワリーと言われる規模の小さな地ビール工場が沢山あるので、昼間はコロンビアリバーでバスフィッシング、夜はワイナリーのレストランでステーキとワインで乾杯、なんてゴージャスなことも出来てしまいます。

そんなとても恵まれた環境ということもあって、オレゴン州ポートランドはアメリカ人の住みたいアメリカの街ナンバーワン。

しかも、日本からだと成田発の直行便があるので、フライトはわずか9時間。

コミニュケーションは英語になりますが、そこは釣り人、とにかく伝えようとすれば何とかなるもんです。

興味のある方はお問い合わせ下さい。
by bluepeaks | 2016-11-19 15:53 | B.A.S.S.

西のテスターさんから

精力的に湖上に出続ける西のテスター近藤さんから釣果報告を頂きました。近藤さんは基本サンデーアングラーなので、とにかく限られた時間の中で魚を探していくため、オールシーズン、常に巻きを中心に釣りを組み立てる釣り人。そんな彼が溺愛するロッドがPCR71MH Extra Power。

曰く、南湖のパワーフィッシングはこれさえあれば問題なし!

11/6もクランキングで64cm!

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とてもいい笑顔です。

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「ちょっと笑過ぎやろ(同船者談)」

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ローリングマークもクッキリなファットペッパー。

このくらいまで巻いてもらえればルアーだって本望というもの。

あなたは幾つこんなルアーを持っていますか?

この秋、巻きまくって新品のルアーを自分のルアーにしてみませんか!

季節は確実に進行中のようで、いよいよギャンブルライクな巻きの季節でございます。

ここから水温12度あたりまでが一年で一番面白い季節かも知れません。

いつ巻くの?
今でしょ!
by bluepeaks | 2016-11-08 10:59 | Jカスタム

か・ら・だ・ピーン

先日釣った53センチ。スモールだと、まぁまぁの確率でエビ状になることがあるけど、ラージマウスでも、たまーにこういう風に体がピーンとなっちゃう個体ってたまにいるけど、これは一体ナニ?

激昂して、怒りで体が硬直しちゃっているとか・・・

それとも・・・

イっちゃってるとか・・・

これ、何だろう?

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by bluepeaks | 2016-04-19 17:10 | Jカスタム

モギハノン

モギハノンことボレアススタッフであり、NISHINE LURE WORKSのテスターであり、琵琶湖をベースにするフルタイムガイドである舞木くん

木が舞うと書いて「もうぎ」と申します・・・

と、本人が言ったかどうか知りませんけど、「モウギ」くんでございます。

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そんな舞木くんが今月号のバサーで8ページにわたって大暴れしてます。

なんと取材中に命題のチャターベイトでロクマルを釣るという、なんともシビれる釣りを披露。

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文中にも書いてありますが、実はこの取材、昨年の4月のことです。

つまりですよ、再現性があるってことです。

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ほら、もう満面の笑みです。

さらに、今月号は塚本総帥がコブラチャターについて語り・・・

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さらには、チャターのブレードが付いたトップウォータープラグ、イジリーを今年リリースする痴虫がその開発コンセプトについて語るという・・・

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ちょっとしたノースフォークコンポジット祭りでございます。

チャターを食わず嫌いの人とか、今シーズン、チャターの竿をどうしようかな?と思われている方は是非!
by bluepeaks | 2016-02-27 16:37 | Jカスタム

激しい怒り

KTWとか、mibroとか、Jカスタム2.0のデザイナーとか、肩書きが幾つかある塚本謙太郎さんですが、今回はmibroの代表として今年の4月に向けて新インジェクションクランクベイト"Fury"をリリースするとのこと。

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特徴やら機能については僕がここであーだこーだ言う必要なんてまるでないので、是非、塚本謙太郎さんのブログをチェック!


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ところで、Furyって意味ですが、

"a state or feeling of extreme, often uncontrollable anger"

つまり、抑えられない激しい怒り

ってことです。

常にネーミングに際しては、きっちりと「想い」を込める塚本さん、

意図は本人に聞いてみないとわかりませんが、

恐らくはそのブリブリと激しく動くアクション、

それに引っ張られるであろうリアクションを超えた「アグレッション・バイト(威嚇行為)」、

ってところかも?

一度流したところでも、ブリブリ感の違うクランクベイトと流し直すと、途端にバイトしてきたりするもんなので、クランキングの幅をさらに広げるもう一つの選択肢として使えそう。

TCRでいくなら610Mかな。
by bluepeaks | 2016-02-05 15:29 | ルアー

コブラチャター第二弾!

昨年は発売と同時に完売となってしまった塚本謙太郎さんのKTWコブラチャター第二弾が近くリリースされるそうです。

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いやいや、しかし、さすがの完成度です。

チャターと言えば、その姿形からか、スピナーベイトの影響からか、チャートとか、ホワイトが定番化しているけど、そんなところに来てのクローギルであり、ファイヤータイガーであり、ブラック&ブルーと、まさにKTWならではの展開。


シビレちゃいます。

詳しくは以下で

http://mibro.info/blog/2016/01/27/1798
by bluepeaks | 2016-01-27 15:59 | ルアー

メタボリックシンドローム

ノースフォークコンポジットのテスターとして多方面に協力頂いているテスターのJITAさんからナイスなフォトレポートをドドーンと頂きました。

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お腹パンパンの、まさに冬の魚、といった感です。

1月16日、厳寒の琵琶湖で4mクランクの早巻きで仕留めたとか。

素晴らしい釣りに、素晴らしい魚。

格好良過ぎです。

でもですよ・・・

水を差す訳じゃありませんが、こういうお腹パンパンの冬の魚ってさぞかしベイトを喰っているんだろう!と、皆さんお考えでしょうけど、実はそうでもなかったりする、っていう話を一つ。

晩秋、ワカサギに付いて10mよりも深いディープにスモールマウスバスが落ちて、そんなスモールをアラバマリグ(Aリグ?)で釣る釣りがあるんですが、表層水温が10度を切った中、ディープから強引な釣りで魚を抜くと、不幸にして湖に戻れない個体が出たりします。そんな個体を解剖した人に聞けば、さぞかし胃の中はワカサギでパンパンなんだろうと思いきや、これがなんと、空っぽなんだとか。それも複数の個体に共通している傾向なんだとか。

思わずにホントかよ?って言いたくなる話なんですが、デタラメを言っているとも思えず・・・

じゃ、どうしてそんなにも太っているのか?というと、代謝の低下が原因かと。魚は変温動物。つまり、水温が上がれば代謝も上がるし、水温が下がれば代謝も下がる。なので、冬の魚は食べたら食べた分だけ確実に太る訳です。だから、冬の魚は、決して適水温期を上回るようなバカ食いをしている訳ではないと。

食べたら食べた分だけ太る・・・

そう、言ってみればメタボなおっさんな訳です。

そんな夢のない話はさておき、真冬の価値ある1匹を皆さんも追いかけてみませんか?
by bluepeaks | 2016-01-19 14:26 | Jカスタム