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SOW:日本海でワインド楽しんでます!

長野県の須澤さまからSOW頂きました。

「ボートワインドに行って来ました!両方とも結構なサイズでしたがNFC独特の粘り腰が難なく浮かせてくれました!次は2キロup狙います!IMは反発を生かした高速のロングダート、Deltaはしなやかさを生かしたショートピッチダートでガツンと来ました!」

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SJ704-1(IM) オリジナルカスタム
HS798-1(Delta) オリジナルカスタム

実は須澤さま、副業ではあるものの、とうの昔に趣味の領域を脱してしまったカスタムロッドビルダー。渓流のトラウトフィッシングから深海のジギングまでと、個人的に楽しんでいる釣りの範囲も幅広く、釣れるものなら何でも釣っちゃう派。しかも今回は国内未発表のデルタブランクを使っての釣果で、ブランクの特性を見極めながらの釣りは流石です。

近日工房もオープンされるとのこと

楽しみです。
by bluepeaks | 2017-07-26 15:53 | ブランク

ソコヂカラ

限界を超えるか超えないか、そんなギリギリの線で初めてわかる力が底力

この場でも何回か取り上げましたがノースフォークコンポジットのブランクはゲイリーお手製のローリングマシンで作られています

その巻き付け圧力250psi

じゃあ、釣り人的に、この250psiの何が嬉しいか?

250psiの恩恵を一番わかりやすく感じ取れる瞬間は

大きな魚を掛けた時

残念ながら小さな魚じゃ実感出来ません

最初は「高いブランクだな〜」となんとなく釈然としないようなモヤモヤ感を抱いて人が

後日、血相を変えて「言ってた意味がわかりましたよ〜」とリピートオーダーと共に連絡して来るのがそんな時

写真のブラウンは先日長野県の犀川で釣られた58センチ

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ロッドは渓流用にビルドしたFW602-1(IM)カスタム

想定を遥かに超えたサイズ

ほら、指5本を軽く上回っています

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半信半疑が確信に変わった瞬間

ロッド FW602IM
リール アルデバランBFSXG
ライン PE0.6号
リーダー 10lb
by bluepeaks | 2017-06-13 17:46 | ブランク

相反する特性

業界標準のローリングプレッシャーが60psi

対して、このゲイリーが自らの智慧と経験を注ぎ込んで自らの手で作り上げたハイプレッシャーローリングマシン(写真右)だと250psi

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約4倍!

これがあるからこそ

高弾性素材ならではの軽量感と、高弾性素材ではありえない粘りを両立させることが出来る訳です

ではそれが釣り人に何をもたらすのか?

例えばそれは

飛距離だったり、

キャスティングアキャラシーだったり、

リフティングパワーだったり、

ランディング時の懐の深い粘りであったりする訳ですけど、

人によってはそれは総合して「安心感」なんて言葉でまとめたりします

そんなお客様の一人から頂いた水の清らかさが伝わって来るような写真を頂きました

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レインボー50センチ

高弾性素材であるHMを使用したMB662-1-(HM)をベースにしたカスタムロッド

キャスティングアキャラシーと手返しを高めるため、敢えてベイトキャスティングリールでPEラインを使用

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サイドキャストからフリップキャスト、ピッチングとキャスティングスキルを駆使しながら小渓流を徹底的に攻めるならスタイルはこうなりますよね。

流石でございます

ご馳走様でした
by bluepeaks | 2017-05-27 10:17 | カスタムロッド

ハイブリッドS2

以前にもブログで紹介させて頂いた九州の軍曹さんからまた釣果報告を頂きました。

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「愛用のハイブリッドS2は、昨年の竿下ろしの50アップに始まり、2017年1月の初バスの53cm、そして今回の54cmと素晴らしい釣果をもたらしてくれています」

2017年5月6日 6:30頃 54cm 福岡県某クリーク 水温26.0℃
ロッド:NFC CB705-HS2ブランク 自作カスタム7ftクランキングロッド
ガイド:T-KWSG10101
リールシート:SKTS
グリップ:EVA リアグリップ長寸220mm
リール:タトゥーラXHL
ライン:フロロカーボン16lb
クランク:KVD2.5


初めてのカスタムロッドで50アップの連発だとか!

こりゃもう生涯抜けられなくなってしまいましたね・・・

Welcome カスタムロッドワールドへ
by bluepeaks | 2017-05-09 14:27 | ブランク

大人の趣味

先日弊社オフィスを訪問頂いたお客様から「この風合いサイコーですね」と評価頂いたJカスタム2.0のフードリング。

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何年経っても変わらない、

言って見れば無機質にも映るモノが溢れる中で、

ビビりながらも敢えて経年変化する素材を採用したJカスタム2.0立ち上げ時を思い出し、

思わず胸が熱くなってしまった瞬間。



確かに、いつまで経っても変わらないモノもいいんだけど、

オールドアメリカンと同じ製法で作られる倉敷のジーンズみたいに、

ゆっくりと時間をかけて、

新品を少しずつ自分のものにしていくのって、

「大人の趣味」的で奥深いと思うんですけど、

どうでしょう?

で、

どういう訳かそういうモノって大量生産が出来ないんですね、これが。
by bluepeaks | 2016-02-09 17:20 | Jカスタム

新規ブランクパートナー:釣道具まるかつ様

2015年3月よりNFCブランク・パートナーズとして、東京都武蔵野市の釣道具まるかつ様で、新たにNFCブランクをお取り扱い頂けることとなりました。日本のスポーツフィシング黎明期を力強く牽引されてきたまるかつ様ですが、現在は、業態を変え、ロッドビルディングからチューン、メンテナンスなど、ハードコアなベテランアングラーの声に応えるカスタムビジネスに注力されているとのことで、今回、ノースフォークコンポジットのブランクをお取り扱い頂けることとなりました。

どうぞよろしくお願いします!

http://www.tsuridougu-marukatsu.jp/
by bluepeaks | 2015-02-27 15:21 | パートナー

やってみました

以前から気になっていた2液性エポキシ・コーティング剤の混合比。かなり時間が経ってしまったのですが、ここで実験してみました。って言ってもたかが1回の実験なので、結論とは言いませんけど。

実験の方法です。まず、使ったコーティング剤はフレックスコートのハイビルド。何故って一番流通しているから(・・・のように見えるから)。この主剤(レジン)と硬化剤(ハードナー)をシリンジで3mlずつ取りました。で、硬化剤を取る時、硬化剤の液面をシリンジの目盛の下側に合わせるか(3mlの目盛)、線上に合わせるか、上側で合わせるか、というビミョーな測定方法。もちろん、目測です。下側で合わせた場合、主剤に対して硬化剤は少なくなり、線上だとだいたい1対1、上側だと硬化剤の方が多くなるはずです。こんなビミョーな差でも、主剤と硬化剤の量が 3mlずつと少ないため、目盛の前後差でも十分だろう、と考えた次第です。

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で、完全に硬化したと思われる24時間経過後、ティッシュで表面を擦ることにより硬化具合を確認しました。もし、硬化しているのであれば、ティッシュはスルスルと滑るはずだし、硬化していないのであれば、何らかの引っ掛かりが出来るはず・・・因みに、塗りは1回だけです。

まず、1対1の場合、

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OKでした。

続いて目盛の下側に合わせた場合、

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これもOK。

で、最後に目盛の上側で合わせた場合、

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ムムム、ティッシュの繊維が表面に付着しているじゃありませんか!

ただ・・・表面は十分に硬いし、爪を立ててもスルスルと滑ります。
なので、これを硬化不全とは呼べないと思います。

一回の試行なので、もちろん結論とする訳には行きませんが、特性という点において、先の2液性接着剤の勘所と、コーティング剤とでは、ちょっと別と考えた方がいいかもしれません。
by bluepeaks | 2014-11-20 14:30 | カスタムロッド

エクステンドペダル!?

久しぶりのビルドネタです。ミシンモーターを使ってラッピングしている人じゃないと100%スルーだと思うのですが、これ、ナイスアイディアじゃないですか?

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ペダルの移動って超面倒臭くて、足でちょっとずつ動かしたりしているんですが、こうして横板をはわせることで、移動は椅子だけで済む訳です。前回、工場に行った時に、おぉ!これはナイス、と思ったので、公開。はてさて、一体どのくらい人に刺さるのか、皆目検討が付かないんですが・・・

因にこのセットでも1日50本は余裕で巻けるんだとか。さらに自宅にあるもっと細部まで最適化されたラッピングマシンならもっと巻けるんだとか・・・

どんだけ〜

ウッドランドの周辺には今もこうした技術を持った女性が沢山います。
by bluepeaks | 2014-09-06 10:34 | カスタムロッド

釣れると釣りは楽しい

夏期休暇を兼ねた出張というか、出張を兼ねた夏期休暇での一コマ。

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場所はオレゴン州とワシントン州の境を流れるコロンビアリバー。スモールマウスバスで有名な釣り場で、毎年発表されるB.A.S.S.のトップ100ベストバスレイクでも必ず上位に上がって来る西海岸を代表する釣り場。ちょうどゲイリーの家から車で30分ということもあって、出張に行くと必ず1日は竿を出すところです。

今回の旅は、文化交流というか、中学進学とともに英語を習いだした子供達に日本語が一切使えない環境を実際に体験させることも目的の一つとしていたため、子供達と旅をしたのですが、今まで全くと言っていいほど釣りに興味を示さなかった長女が数匹のスモールを釣り、出て来た一言が

「釣りってチョー楽しい!」

なのでした。

あーして、こーして、こうやって、などなど、能書き云々じゃなくて、やっぱり一番効果的なプロモーションは、実際に魚を釣ってもらうこと。つまりです、初心者を連れて行って、半日未満の試行錯誤で、そこそこ魚が釣れる、そんなフィールドを増やすこと、維持していくことこそが、釣り人を増やしたり、釣りの楽しさを広めたり、遊びとしての釣りを社会に正しく理解してもらう第一歩なんだと改めて感じた次第です。

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一瞬たりとも飽きずに、日没までたっぷりと釣りを楽しまさせて頂きました。
by bluepeaks | 2014-08-26 22:32 | 四方山

ウェイトバランサーのメリットとデメリット

ウェイトバランサーを使う目的は、ロッドバランスの調整。じゃあ、何でもかんでも付ければいいかと言うと、モチロンそんなことはなくて、当然使うことのデメリットもあります。メリットについては、理解されていると思うのですが、デメリットについては、あまり理解されていない様な気が・・・。そこで、今日はこのウェイトバランサーのデメリットについて取り上げてみたいと思います。

デメリットはズバリ感度の低下です。え?と思われた方もいるかと思いますので、順を追って説明します。まず、魚のアタリとか、ルアーの動きとか、ボトムの変化などは、ラインを通して伝わってくる振動です。より物理っぽく言えば波。この振動の伝わり方を魚の側から順にみると、魚→ライン→トップガイド→ブランク→アングラーという順です。

さてここで質問です。

Q:同じ振動だったら、軽いモノと重いモノ、どちらがその影響(伝播)を受けやすいか?

そう、答えは言うまでもなく、軽い方。つまりです、ブランクのエンドにウェイトバランサーを追加すると、振動を伝える先の物体の総重量が増える訳で、バランサーを追加していない状態と比べると、明らかに振動は伝わりにくくなります。これをアングラーは、感度が下がった・・・と言っているのです。

先日、次期ロッド開発に向け、30gを切る軽量ブランクに写真の15gのバランサーを敢えて付けてみたのですが、これがもう、バランサーがあるとないとでは、まるで別モノ。例えれば、スキーとか、スノボーで使うグローブでロッドを握っている様な感覚。その位違います。

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常にティップを上に上げておきたい、とか、そもそも使いたいブランクが重い、とか、そんな場合、使いやすくしてくれるのは確かにバランサーです。ただ、これも何でもかんでも付ければいい訳じゃなくて、メリットとデメリットを理解した上、総合的に判断した方がより良いビルドが出来る、と思うのですが、如何でしょうか。
by bluepeaks | 2014-07-08 21:48 | カスタムロッド