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大人の趣味

先日弊社オフィスを訪問頂いたお客様から「この風合いサイコーですね」と評価頂いたJカスタム2.0のフードリング。

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何年経っても変わらない、

言って見れば無機質にも映るモノが溢れる中で、

ビビりながらも敢えて経年変化する素材を採用したJカスタム2.0立ち上げ時を思い出し、

思わず胸が熱くなってしまった瞬間。



確かに、いつまで経っても変わらないモノもいいんだけど、

オールドアメリカンと同じ製法で作られる倉敷のジーンズみたいに、

ゆっくりと時間をかけて、

新品を少しずつ自分のものにしていくのって、

「大人の趣味」的で奥深いと思うんですけど、

どうでしょう?

で、

どういう訳かそういうモノって大量生産が出来ないんですね、これが。
by bluepeaks | 2016-02-09 17:20 | Jカスタム

新規ブランクパートナー:釣道具まるかつ様

2015年3月よりNFCブランク・パートナーズとして、東京都武蔵野市の釣道具まるかつ様で、新たにNFCブランクをお取り扱い頂けることとなりました。日本のスポーツフィシング黎明期を力強く牽引されてきたまるかつ様ですが、現在は、業態を変え、ロッドビルディングからチューン、メンテナンスなど、ハードコアなベテランアングラーの声に応えるカスタムビジネスに注力されているとのことで、今回、ノースフォークコンポジットのブランクをお取り扱い頂けることとなりました。

どうぞよろしくお願いします!

http://www.tsuridougu-marukatsu.jp/
by bluepeaks | 2015-02-27 15:21 | パートナー

やってみました

以前から気になっていた2液性エポキシ・コーティング剤の混合比。かなり時間が経ってしまったのですが、ここで実験してみました。って言ってもたかが1回の実験なので、結論とは言いませんけど。

実験の方法です。まず、使ったコーティング剤はフレックスコートのハイビルド。何故って一番流通しているから(・・・のように見えるから)。この主剤(レジン)と硬化剤(ハードナー)をシリンジで3mlずつ取りました。で、硬化剤を取る時、硬化剤の液面をシリンジの目盛の下側に合わせるか(3mlの目盛)、線上に合わせるか、上側で合わせるか、というビミョーな測定方法。もちろん、目測です。下側で合わせた場合、主剤に対して硬化剤は少なくなり、線上だとだいたい1対1、上側だと硬化剤の方が多くなるはずです。こんなビミョーな差でも、主剤と硬化剤の量が 3mlずつと少ないため、目盛の前後差でも十分だろう、と考えた次第です。

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で、完全に硬化したと思われる24時間経過後、ティッシュで表面を擦ることにより硬化具合を確認しました。もし、硬化しているのであれば、ティッシュはスルスルと滑るはずだし、硬化していないのであれば、何らかの引っ掛かりが出来るはず・・・因みに、塗りは1回だけです。

まず、1対1の場合、

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OKでした。

続いて目盛の下側に合わせた場合、

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これもOK。

で、最後に目盛の上側で合わせた場合、

a0183304_1414778.jpg


ムムム、ティッシュの繊維が表面に付着しているじゃありませんか!

ただ・・・表面は十分に硬いし、爪を立ててもスルスルと滑ります。
なので、これを硬化不全とは呼べないと思います。

一回の試行なので、もちろん結論とする訳には行きませんが、特性という点において、先の2液性接着剤の勘所と、コーティング剤とでは、ちょっと別と考えた方がいいかもしれません。
by bluepeaks | 2014-11-20 14:30 | カスタムロッド

エクステンドペダル!?

久しぶりのビルドネタです。ミシンモーターを使ってラッピングしている人じゃないと100%スルーだと思うのですが、これ、ナイスアイディアじゃないですか?

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ペダルの移動って超面倒臭くて、足でちょっとずつ動かしたりしているんですが、こうして横板をはわせることで、移動は椅子だけで済む訳です。前回、工場に行った時に、おぉ!これはナイス、と思ったので、公開。はてさて、一体どのくらい人に刺さるのか、皆目検討が付かないんですが・・・

因にこのセットでも1日50本は余裕で巻けるんだとか。さらに自宅にあるもっと細部まで最適化されたラッピングマシンならもっと巻けるんだとか・・・

どんだけ〜

ウッドランドの周辺には今もこうした技術を持った女性が沢山います。
by bluepeaks | 2014-09-06 10:34 | カスタムロッド

釣れると釣りは楽しい

夏期休暇を兼ねた出張というか、出張を兼ねた夏期休暇での一コマ。

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場所はオレゴン州とワシントン州の境を流れるコロンビアリバー。スモールマウスバスで有名な釣り場で、毎年発表されるB.A.S.S.のトップ100ベストバスレイクでも必ず上位に上がって来る西海岸を代表する釣り場。ちょうどゲイリーの家から車で30分ということもあって、出張に行くと必ず1日は竿を出すところです。

今回の旅は、文化交流というか、中学進学とともに英語を習いだした子供達に日本語が一切使えない環境を実際に体験させることも目的の一つとしていたため、子供達と旅をしたのですが、今まで全くと言っていいほど釣りに興味を示さなかった長女が数匹のスモールを釣り、出て来た一言が

「釣りってチョー楽しい!」

なのでした。

あーして、こーして、こうやって、などなど、能書き云々じゃなくて、やっぱり一番効果的なプロモーションは、実際に魚を釣ってもらうこと。つまりです、初心者を連れて行って、半日未満の試行錯誤で、そこそこ魚が釣れる、そんなフィールドを増やすこと、維持していくことこそが、釣り人を増やしたり、釣りの楽しさを広めたり、遊びとしての釣りを社会に正しく理解してもらう第一歩なんだと改めて感じた次第です。

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一瞬たりとも飽きずに、日没までたっぷりと釣りを楽しまさせて頂きました。
by bluepeaks | 2014-08-26 22:32 | 四方山

ウェイトバランサーのメリットとデメリット

ウェイトバランサーを使う目的は、ロッドバランスの調整。じゃあ、何でもかんでも付ければいいかと言うと、モチロンそんなことはなくて、当然使うことのデメリットもあります。メリットについては、理解されていると思うのですが、デメリットについては、あまり理解されていない様な気が・・・。そこで、今日はこのウェイトバランサーのデメリットについて取り上げてみたいと思います。

デメリットはズバリ感度の低下です。え?と思われた方もいるかと思いますので、順を追って説明します。まず、魚のアタリとか、ルアーの動きとか、ボトムの変化などは、ラインを通して伝わってくる振動です。より物理っぽく言えば波。この振動の伝わり方を魚の側から順にみると、魚→ライン→トップガイド→ブランク→アングラーという順です。

さてここで質問です。

Q:同じ振動だったら、軽いモノと重いモノ、どちらがその影響(伝播)を受けやすいか?

そう、答えは言うまでもなく、軽い方。つまりです、ブランクのエンドにウェイトバランサーを追加すると、振動を伝える先の物体の総重量が増える訳で、バランサーを追加していない状態と比べると、明らかに振動は伝わりにくくなります。これをアングラーは、感度が下がった・・・と言っているのです。

先日、次期ロッド開発に向け、30gを切る軽量ブランクに写真の15gのバランサーを敢えて付けてみたのですが、これがもう、バランサーがあるとないとでは、まるで別モノ。例えれば、スキーとか、スノボーで使うグローブでロッドを握っている様な感覚。その位違います。

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常にティップを上に上げておきたい、とか、そもそも使いたいブランクが重い、とか、そんな場合、使いやすくしてくれるのは確かにバランサーです。ただ、これも何でもかんでも付ければいい訳じゃなくて、メリットとデメリットを理解した上、総合的に判断した方がより良いビルドが出来る、と思うのですが、如何でしょうか。
by bluepeaks | 2014-07-08 21:48 | カスタムロッド

うらしま堂 渡辺つり具店様

カスタムロッドを作って四半世紀、埼玉県羽生市のうらしま堂 渡辺つり具店様からもTHE KEEP CAST 2014展示用のサンプルロッドをお貸し出し頂けることとなりました。

展示させて頂く逸品は、「こんな時のために作っておいたんだよ(社長談)」のMB705-1(IM)と、MAGIC BLEND 48Cの試作ロッド。MAGIC BLENDは、渡辺つり具店様のオリジナルブランクで、ゲイリーに製作を依頼したもの。雑誌広告(ルアマガ)にもある通り、最大の特徴は、張りとしなやかさの調和、そして、ルアーウェイトに対する許容範囲が段違いに広いこと。

正直最初の試作版では、「張りが強く出過ぎちゃってるなぁ」との評価を頂いていたのですが、これがどうして組んで投げてみたら、不思議とウェイトの軽いルアーも気持ちよく投げられてしまう・・・、

なので、マジック・ブレンドな訳でした。

因に渡辺さんのサンプルロッドも明日弊社に着荷するそうです・・・
by bluepeaks | 2014-03-05 17:32 | イベント

転写シールの取り扱い

ノースフォークコンポジットのカスタムロッドブランクには、転写シール(一部は通常のシール)が標準添付されています。この転写シール、いわゆるデカールと呼ばれるもので、文字やロゴだけを被転写物に写すというもの。

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デカールと言えば、プラモデルを連想される方がいるかと思いますが、アレ、殆どは水をつかってイメージをシートから分離し、ピンセットかなんかで乗せるように貼るものだと思います。これに対して、NFCブランクに添付されているデカールは「乾式」で、水を使わず、直接擦って写すもの。昭和な、それもアラフォー(死語?)じゃないとわからないと思いますが、昔20円とか、30円とかで売っていたチューインガムに付いていたオマケのシールと同じです(良くタンスとかに貼っていたヤツ)。

そんなデカールなんですが、取り扱いには、一定の慣れが必要なので、弊社ウェブサイトにインストラクションを掲載しています(更新しました)。この年末年始のお休みに纏めてビルディング・・・なんてことを考えられているお客様は、是非着手前にご一読頂ければと思います。

もしそれでも失敗してしまったら、再発行させて頂いておりますので、ご連絡下さい。ただし、再発行時には、手数料としてデカール1枚につき、500円(税別)を頂戴しておりますので、この点、ご了承下さい。
by bluepeaks | 2013-12-23 10:45 | ブランク

黒い未亡人?

先日この場で紹介したカーボン製のハンドル「ブラック・ウィドウ・ハンドル」。英語の表記は"Black Widow Handle"です。ここで・・・遠い彼方の記憶にちょこっとだけ引っ掛かった人もいるかと思いますが、この"widow"、日本語では「未亡人」です。つまり、直訳すると「黒い未亡人のハンドル」となります。

・・・ん???

な訳ですが、コレ、北米に生息する猛毒のクモの名前なんだそうです。和名は「クロゴケグモ」。この「ゴケ」が「苔」が濁ったのではなくて、「後家」、つまり、「未亡人」なんですね。なんでもこのクロゴケグモ、交尾し終わった後に、メスがオスを食べてしまうとか・・・。恐ろしい限りです。滅多なことは出来ません。

ということで、時として、アメリカンコミックの悪役だったり、戦闘機の愛称だったりするようなんですが、NFCにおける「ブラック・ウィドウ」は、商標ってことでお見知り置き願います。
by bluepeaks | 2013-10-11 21:48 | パーツ

リグの変化につれて

ロッドはルアーをキャストしたり、操作したりするものです。だから、使うルアーやリグが変われば、ロッドに対する要求も変わってきます。スイムベイト用ロッドなんかがまさにこの好例で、10オンスを超える巨大なスイムベイトが一般化した今、超ゴッツイ専用のロッドも特異な存在ではなくなり、普通にショップで販売されている訳です。

最近、これと同じ様な変化を感じているのがパンチング。かつては、分厚いマットカバーを通すために、オンスシンカーが必要とされ、そんなオンスシンカーを扱うためにガチガチのブランクが求められていた訳ですが、スルーリグとか、ジカリグとか、Nリグなんて言われいるリグの普及により、こうしたエクストラ-ヘビーロッドに対する要求も確実に変化していると感じています。一度でも使えば、誰しもが納得すると思いますが、とにかくスリ抜け性能が抜群。ストレートワームとあわせて使えば、それこそ7gのシンカーでもスルスル入って行きます。なので、先日リリースすると公表したパンチング用のブランクも、もはや専用のブランクとして提供することに必要性が感じられない日々(泣)

実はこのパンチング用のブランク、既に提供しているSWB806-1(IM)をベースにしたもので、これで十分に対応可能なモノ。なので、今後はより汎用性の高いSWB806-1(IM)のみを提供していき、「オンスシンカーを使ったピッチング用ブランクが欲しい」と言った場合には、ブランクカットで対応頂くよう、変更させて頂きます。まぁ、もともとカスタムロッドブランクなので、元の姿に戻ったと言えばそれまでなんけど。

でも、ちょっとだけ残念です・・・
by bluepeaks | 2013-10-11 09:12 | ブランク