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ブランクの整理方法

写真はNFCのオフィス内にあるブランク整理用の棚なのですが、なかなか良く出来ています。

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一つ一つはダンボールで作られた四角柱なんですが、うまいことサイズ調整がなされていて手前に書かれている品番がぱっと見でわかるようになっています。スタンダード・ブランクは、全てこんな感じでストックされていて、オーダーを受けてからパッキングされ、出荷されていきます。

a0183304_23341391.jpg


ここまでのストックは、普通持ちあわせていないと思いますが、へぇー、良く出来ているな、とちょっと感心したので、紹介します。
# by bluepeaks | 2011-10-06 23:41 | 四方山

コルクのエンドキャップ

写真にあるのはテストサンプルとしてビルドされたNFC本社のロッド達です。

a0183304_22214465.jpg


アメリカ製バスロッドを象徴するかの如く、各社で採用されているコルクのエンドキャップ。当然のようにNFCのテストロッドでも使われています。最初は、その見た目もあって、「ちょっとなぁ・・・」と思っていたのですが、いざ使ってみると、集積コルクが程よく手に馴染み、程良く滑り、これがなかなか具合が良いのです。さすが合理的な事が大好きなアメリカ人に選ばれるパーツだけのことはあります。きっと皆さんも食わず嫌いなアイテムの一つだと思うのですが、機会があればご検討を。機能的で、こうして見ても格好良くないですか。
# by bluepeaks | 2011-10-05 22:29 | カスタムロッド

ただのバスロッドじゃないぜっ

というタイトルのエントリーがNFC本社のブログに掲載されています。

a0183304_22393241.jpg


何でしょう、この魚?一見、サーモンの様にも見えますが、文中にはホワイト・シーバスとあります。とにかく海の魚のようです。全長51インチとありますので、約130cm。ホワイト・シーバスとして、これが大きいのか、そうでうもないのか、今ひとつわかりませんが、「30分かけて取り込んだ」とありますので、きっとトロフィーなのだと思います。

使っていたロッドは、本来バス用にデザインされたMB807-1(HM)。これがあって本日のタイトル、という流れになります。ボートシーバスをはじめとして、日本でもバス用のブランクを、ソルトウォーターに利用頂くケースが増えて来ていますが、今後は(こうした動きを受けたのか否か不明ですが)、ソルト用ブランクを順次商品化していくとのこと。

尤も、その前に出して欲しいブランクもあったりするのですが・・・
# by bluepeaks | 2011-10-04 22:43 | ブランク

ロング&パワフルなベイトフィネス

線香じゃなくて、閃光だったGary Yamamotoのセンコーですが、Gary Yamamotoさんの推奨リグとタックルにつき、補足します。前回も紹介したB.A.S.S.の記事によれば、リグはほぼノーシンカー(アメリカではウェイトレス・ワームと呼んでいます)で、必要に応じて1/8から1/4オンスのネイルシンカー(スクリューロックウェイト)を挿入して使うとのこと。これはもう日本では皆さん、普通に実践しているリグだと思います。って言うか、この他に何があるんですか?と言われてしまいそうです。

ロッドは、ミディアムか、ミディアム・ヘビーで、ラインは、フロロの8ポンドから12ポンド。当然、これらはベイトで扱いますから、ムム、これまた立派なベイト・フィネスじゃありませんか!英語的にはもう滅茶苦茶なんですけど、強いて言えば「パワー・ベイト・フィネス」か?

と言うよりも、普通の使い方の一つなんですね。

a0183304_145054.jpg


西海岸のNFCテスターによれば、彼らは、MB805でノーシンカーのセンコーをピッチ&フリップするのだとか。なるほど、アリですね。MB805のソフト・ティップなら、ノーシンカーでも十分ウェイトを乗せたピッチングが出来るでしょうし、8フィートの長さを活かせば、ちょっとした距離だってノーシンカーのセンコーを難なく運べてしまうでしょう(ただ、風の強くない時限定ですね)。それに何よりも、HMなら8フィートで64gという軽さが嬉しい。ロングロッドで、ノーシンカーをソフトにプレゼンテーションする・・・如何にも釣れそうな攻め方ではありませんか?

写真の様にウォーターメロンを集めると、やっぱり「線香」に見えませんか?
しつこい?
# by bluepeaks | 2011-10-03 15:05 | ルアー

新フレックスプロファイル

サイトのリニューアルに合わせて各ブランクのフレックス・プロファイルを改めて撮影しています。因みに以下はフロッグ用ロッドとして利用頂く機会が多いMB668。大変強いブランクですが、腰があって曲がるため、中空構造でウェイトの軽いフロッグを操作するのに大変具合が良いのです。海の向こうアメリカでもMB668、もしくは、MB708はフロッグ用として人気のブランク。金属的な張りを持つ、強い竿であれば市場に山ほどありますが、しなやかで且つ、曲がる強い竿となるとあまり見かけないもの。だからこそ日本の皆さんに紹介していく価値があるものと考えています。

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100gおきに800gまで負荷をかけた写真です。
# by bluepeaks | 2011-10-02 22:24 | ブランク