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現役引退です

ハイピッチなタイトロールが魅力の元祖早引きクランクベイト「スピード・トラップ」。いつでも、どこでも、まず結ぶ僕の優秀なサーチルアーです。いろいろなカラー・バリエーションがある中、特にこのクロウフィッシュカラーがお気に入りで、赤が効くとされる早春はもとより、年中登板頂いています。

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時として、水中に沈むデッカイ土嚢に前後の両フックががっちりと刺さってしまったり、テールがコンクリート・ウォールに直撃したり、太ーいロープにざっくりフッキングしてしまったりと、出番の数だけトラブルも多いのですが、なんだかんだと今もなおタックルボックスの中で、静かに次の登板を待ち続けてくれています。

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前回は、ノース・フォーク・コンポジットの工場にも御同行頂いたのですが、日頃の酷使により、フックサークルがいよいよ深く切れ込んできたため、ここらで中国製のスピード・トラップに交換することとしました。中国製とメキシコ製では、リップも、ボディーの厚みも、塗装も違うので、「メキシコ製が使えるうちはこのままでいいか」と、新旧交代を先送りしていたのですが、先日、北の大地で使い込んでみたところ、「大差なし」との結論に至り、今回、大事を取ってメキシカンには引退頂くとことにしました。アディオス!

メキシコで大量生産された1,000円しないマス・プロダクション品の一つに過ぎないのですが、これだけ使い込むと、もはやムフフな私的コレクションの一つになります。長い間、ありがとう。グラシアス!そして、新人さん、ニーハオ!
# by bluepeaks | 2011-09-11 10:13 | ルアー

来週はノース・フォークへGO!

以前にも触れましたが、来週の月曜日から1週間、ノース・フォーク・コンポジットの工場へビジネス・ミーティング+釣りをしに行ってきます。議題は、盛り沢山なのですが、今日まで皆様から頂いたご意見やご要望、ご提案を受け、ちょっとやそっとの事では絶対に曲げない頑固なアメリカ人と、あーでもない、こーでもないと、やってくるつもりです。今、こうやって書いているだけで、テンションが上がってきます!

さて、今回は、議題のみならず、釣りも多彩で、雄大なコロンビア・リバーでのスモール・マウスバス・フィッシングから、チヌーク、キング、スチール狙いのサーモン・フィッシング、日本の渓流の様な小さな川でのフライ・フィッシングまで、NFCでデザインしている様々なブランクを、可能な限り堪能してくるつもりです。

なんせアメリカと言っても、携帯の電波さえ届かない様な場所にいますので、皆さんへの報告は、後日日本に戻ってからとさせて頂きます。ということで、当面、ブログの更新から遠ざかってしまう事への事前の言い訳、でした。
# by bluepeaks | 2011-09-09 11:15 | 四方山

クランキンロッドの短期留学

ロッドビルダーであり、トーナメンターであり、ガイドでもある福島のBomber Factoryさんにクランキング用として組んでもらったロッドにMB705-1(SM)があります。新旧合わせいろいろなルアーを用いて、いろいろなロッドと比較しつつ、レビューを繰り返しているのですが、NFCのブランク特性に、マイクロガイドがもたらすシャープな振り抜き感が加わり、ルアーウェイトを非常に乗せやすいセッティングとなっています。

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特に、このウェイトの乗せやすさを実感するのが、サイズの割には重くない、つまり、比重の軽い、重心移動式ではないプラスチック製のクランクベイトを使っている時です。重心移動式や、ウッド製クランクベイトであれば、どんなロッドでも、大概は意図したような弾道でキャストを繰り返すことが出来るものです。しかし、比重の軽いルアーの場合、時として、ウェイトをブランクに乗せ切ることが出来ず、あのクルんクルんとルアーが回る現象が出てしまうことがあるかと思います。当然、回転している分だけ飛距離は出ませんし、バックラッシュの可能性も高まります。そして、何よりも釣りのリズムが狂います。

このクルんクルん現象は、ブランクにルアーウェイトを乗せられなかった結果として、出て来る現象なのですが、実は、回らないまでも、直進性に欠ける、ウェイトがブランクに乗り切っていないミスキャスト(敢えてここではミスキャストと言います)は、あらゆるルアーで起きています。ただ、それをアングラーから明確な現象として視認することが出来ないだけ、しにくいだけです。

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どんなロッドでも卓越したキャスティング・スキルで、コントロールしきるアングラーもいると思いますが、多くの人は、出来れば道具の力で何とか改善したいもののはず。重心移動式であれ、高比重ウッドルアーであれ、精度の高いキャストを繰り返し、より攻撃的なクランキングを展開したい、そんなアングラーに是非使って欲しいロッドです。そして、今、このクランキン・ロッドは、クランキングをより深く知る開発クランクのビルダー、開発学さんのところに短期留学しに行っています。
# by bluepeaks | 2011-09-09 10:04 | カスタムロッド

ボート・ワインドに

国内にはいたのですが、あっちに行ったり、こっちに行ったりと、随分と更新から遠ざかってしまい反省中です。そんな中、浜名湖の中心に、ソルトウォーター・ルアー・フィッシングの楽しさを追求しているNFCブランク・パートナーの竹山釣具店さんから絶妙なタイミングでコンテンツを提供頂きました。ありがとうございます!


フィッシュヘッド型のジグヘッド「リゲル乱舞」を使用したいわゆる「ワインド釣法」用のボートロッドとして、現在、NFCのブランクをテストして頂いています。ビデオはこのテスト風景を撮影したものです(ローライトの中でのこういう撮り方も格好いいですね)。今はまだプロトの段階ですが、今後さらに煮詰め、近々、オリジナル・ロッドとして定番展開頂く予定です。とても楽しみです。

テストされている青鬼さんの無駄のない、シャープなロッド捌きもさすがですが、フッキング直後からのブランクのレスポンスがこれまた美しい・・・。バッドがしっかりと残り、トルクで魚を引き寄せる様がしなりから見て取れると思います。何だか見ているだけで釣れた気分になってきます。
# by bluepeaks | 2011-09-07 12:57 | ブランク

書いてあるのに読まないT

卸売ライクな巨大な会員制スーパー・マーケットとして注目を浴びるアメリカのcostco。日本では、現地法人自ら「コストコ」と名乗っていますが、アメリカではこれ、通じません。誰一人として「コストコ」なんて言わないのです。皆、「コスコ」と呼びます。どういう訳だか、tがちゃんとそこにあるにも関わらず誰も発音しないのです。日本人的にはどうしても理解出来ない点で、「何で?」と聞くと、返って来る答えは至ってシンプル。「だって、発音しないもん」で終わり。答えになってないよ、というところです。それも一人や二人じゃないんです。全員が全員、tを発音しないのです。いや、ほんと、不思議。

因みにスウェーデンの家具屋さん"IKEA"も日本では「イケア」と呼ばれていますが、これもアメリカでは「アイケア」です。こちらはまだ理解出来ますけど、

さて、実は、このcostco、アメリカでは、釣り道具も売っています。店舗により異なるのかも知れませんが、少なくとも売っている店舗があります。Kマートならまだしもcostcoで釣り道具って、いくら何でもやり過ぎの様な気がします。もし、自分が所有しているお気に入りのロッドがcostcoの陳列棚に無造作にガサッと大量に乗せられていたら・・・と考えるのはどうやら日本人だけではないようです。釣り道具が大好きなGaryも「いくらなんでも売り方ってものあるだろう」と、残念がっていました。
# by bluepeaks | 2011-09-01 09:23 | 四方山