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The Keep CAST 2017に出展します!

東京、大阪とフィッシングショーも終わり、残すは名古屋のThe Keep Castのみとなりました。

今年もノースフォークコンポジットは塚本謙太郎さんのルアーブランド"mibro"と"molix"との3社共同で、The Keep Castに出展します。

THE KEEP CAST

事務局によると、今年はなんと179社が出展するとか!

ビックリです。

しかもそのうちの約80パーセントが、つまり、約140社が物販もするんだとか!

当社ならびにmibro、molixも販売は行いませんけど、普段なかなか買えないものが買える訳ですから、そりゃ盛り上がりますよね。

これがあるからこそあの名古屋名物とも言える朝一ダッシュが繰り広げられる訳で。

ダッシュする人たちはこのブログはあんまり見ていないと思いますけど、皆さん呉々も気をつけて下さいね。

呉々も

ではでは、2/18に向け新製品情報を開示していきますので、チェックのほど、よろしくお願いします!
by bluepeaks | 2017-02-06 14:29 | イベント

浸水したルアーの復活方法

日本製のルアーだとそんなに多くないと思いますが、アメリカンルアーの場合、まぁまぁの確率で浸水することがあるかと思います(でも、同じようなところで作っているはずなのに、どうしてなんですかね?検品の差なんですかね。まぁ、日本製はとにかく優秀ですよね)

そんなことより

使っているうち・・・アレ?・・・やけに良く飛ぶな?

とか、

イヤに潜るな?

と感じた時がたぶんそんな時。

で、今日は、そんな浸水したルアーの救済方法をお一つ。

まず、こんな風に日当たりの良い場所にあるガラス窓に、浸水したと思われる箇所を上にしてテープで貼り付けます。

a0183304_1424441.jpg


で、この状態で数日放置。

すると下に溜まっていた水が蒸発します。

放置する時間は浸水した水の量次第です。

ただ、これだけでは不十分で、水蒸気として内部に残った水分をコイツでやっつけます。

a0183304_14281956.jpg


そう、毎日食べているお米です。

お米を一合ばかりジップロップの中に入れ、この中にルアーを入れて、封をして放置。

すると、ルアー内部に残った水蒸気レベルの水分をお米がすっかり吸湿してくれる、という訳です。

で、完全に水分が抜けたら接着剤で穴を埋めて終了!

全てのケースで復活出来る訳じゃないと思いますが、何もせずに捨てるくらいなら是非トライ!

ただ、ルアーの内部が透けて見えないと、最終的には当てずっぽうになってしまいますけどね。
by bluepeaks | 2017-02-03 14:50 | ルアー

EDGEトライデント

EDGEブランドからオールがリリースされます。そう、船を漕ぐあのオールです。今まではシャフトだけ売っていたのですが、今回、アメリカのアイスホッケースティックメーカーとの共同開発により実用に耐えうる強度と軽さを備えたカーボンブレードの開発に成功。

a0183304_14141055.jpg


と言ってもレース艇のものじゃありません。

そこはゲイリーですから・・・

これもあくまでも釣り用です。

オール?釣り?

何それ、という人のために、

どんな釣りか?っていうと・・・

百聞は一見に如かず、こんな感じです。

a0183304_14164476.jpg


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アメリカ本土やアラスカではこうした平底のアルミボートを使って川で釣りをします。

まず、上流までトレイルしていって、そこから丸1日かけて釣り下ってくる・・・そんな釣りです。

今まではグラスファイバー製のものがメジャーだったのですが、グラスファイバーだと、どうしても強度を出そうとすると重くなってしまう。

そこで培ってきたカーボンの成形技術を応用し、作ったのが今回のオール。

商品名は

EDGE Trident(エッジ・トライデント)

今後、クラウドファンディングで出資者を募る予定とか。

日本でもこういう遊びがあったらなぁ・・・
by bluepeaks | 2017-02-02 14:33 | EDGE

経験と判断力

釣りの上手い下手を決める要素には、技術やら道具やら経験やら・・・さらには科学的にはうまく説明出来ない勘なんてものまでいろいろあるけど、そのうち経験が占める割合ってどんなもんだろう?と、フツーな人間である僕は思う訳です。

8割?

5割?

3割?

よく「アイツはセンスがある」とか言うけど、そもそもそんなセンスだって、最初から備わっていた訳じゃなくて、経験を積み重ねる中で、習得していったもの。もちろん、そこには習熟にかかる時間の早いか、遅いかはあるけど、スポーツや楽器、習字や生け花、語学など、あらゆるものがそうである様に、まずは一定以上の時間を費やさない限り、つまり、経験を積み重ねない限り、人より上手になることはない、というのが全ての人がまさに経験的に知っている事実。

特に釣りの場合は、幾つかある要素のうち、「経験こそが一番大事」などと言われて久しい訳ですが、その一方でトーナメントアングラーの場合、若い頃、または、生涯のとある時期、それこそ他を圧倒するような強さを見せていた選手が歳を追うごとに勝てなくなっていく・・・というのも良くある話。

つまり、殊、トーナメントの世界においては、先の前提である「経験こそが一番大事」は正しくない、ってことです。

日頃から抱いていたそんな漠然とした疑問に対して、答えを明示してくれたのが今月号のバサーで

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雨貝さんによる大森さんのインタビュー記事"ON THE ROAD"の一節。

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「よくさ、釣りは経験が大切とか言うけど、アレ違うと思う。ジョーダン・リー(25歳)に対して自分がアドバンテージを持っているとはまるで思えない。長くやってると、過去の経験なんてむしろ忘れることのほうが多い。 結局、経験に助けられることなんてなくて、1試合1試合グラインドして(歯を食いしばって)やっていくしかないと思う」

ここで言っている「釣り」って、ただの釣りじゃなくて、「トーナメントでの釣り」のことを言っていると思うので、言い換えれば、経験があるのは当たり前、その上で、瞬間、瞬間を感じて、判断して、行動して、必死にやらないと勝てない、ってことかと。

つまり、他のスポーツと一緒で、トーナメントフィッシングはフィッシングである前にスポーツ、ということ。

ここの数年、自分も本当忘れっぽいので、他人様ことなど全く言えたものじゃないのですが、大森さんもやっぱ忘れちゃうんだ、過去の経験・・・

お坊さんとアメリカで会うってのも、かなり稀な経験だと思うんですけど・・・
by bluepeaks | 2017-02-01 11:25 | B.A.S.S.