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今年の年末年始休業期間につき、お知らせ致します。

最終出荷;2016年12月28日
年末年始休業;2016年12月29日から2017年1月5日
営業再開;2017年1月6日

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by bluepeaks | 2016-12-24 14:52 | 四方山

10フィートのバスロッドいよいよ登場!(その3)

スキートの10フィートバスロッド待望論、その最終回でございます。

source from http://www.bassmaster.com/skeet-reese/birth-10-foot-bass

Think about the difference in leverage. When we started flipping with 8-foot rods instead of the standard 7-foot, 6-inch models, the ability to get a fish’s head turned and bring them up toward the surface more quickly with that additional 6-inches was amazing. Now add an extra foot and that makes it even easier to land a fish when fishing in cover. Along with that, the ability to cover more of an area from one position instead of having to plow through a grass mat with the trolling motor is going to be a big deal as well.

「違いについて考えてみよう。スタンダードな7フィート6インチのロッドと8フィートのロッドでフリッピングしたとしよう。魚の頭を素早くこちらに向かせる力、そして、いち早く水面まで引っ張りだす力、双方ともわずか6インチだけど凄い差だよ。そして、今度はさらに数フィートも延長することが出来るんだ。カバーを釣る時、さらに容易に魚がランディング出来るようになる。それに、ロッドが長くなることによって、トローリングモーターでグラスマットを不必要に引っ掻き回すことなく、一つのポジションからより広い範囲が撃てるようになんだ。これまた大きな差だよ」

These longer rods may not be for everyone. But, truthfully, manufacturers aren’t going to stop making 7-foot fishing rods, so you’ll be able to choose to still throw those if the long rods don’t work for you. But for those of us that make a living fishing in tournaments, hardcore weekend tourney anglers and bass fishing enthusiasts as a whole, these will be huge.

「でもさ、そんなロングロッドもあらゆる人のためのものではないんだ。正直、メーカーは今後も7フィートのロッドの生産を止めることはないだろう。だから、ロングロッドが合わなかったら、今まで通り普通の竿を使うことだって出来る。でも、トーナメントフィッシングで飯を食っている俺達とか、ハードコアなウィークエンドアングラーとか、バスフィッシングに取り憑かれている人にとっては、それはそれは大きなものになるだろう」

As I type, I’ve been busy working with Wright & McGill Co. on what we want to do with our lineup within the new regulations. We’ve got six new models coming, and I’m pretty excited about what we’ve done so far. For sure, this is an opportunity for companies to sell a few more rods, but, ultimately, what this whole thing was about to me is being more efficient and catching more fish.

「既に述べたように、新しいレギュレーションに適合するラインナップを揃えるため、ここのところずっとライト&マクギル社と動いている。新しく6モデルを投入するつもりだ。その仕上がり具合には超興奮している。会社にとってみたら今回の一件は、新たに2、3のモデルを売り込む一つ機会に過ぎないのかもしれないけど、俺にとっては、より多くの魚を、より効率的にキャッチしていく、それが全てさ」

That is why I proposed the rule change to the committee, and I’m excited to see the effect it has on our sport.

「だからさ、ルール変更を委員会に起案したのさ。その効果が近日見られることに興奮しているよ」

という具合でございます。

さて、6モデルとありましたが、ここでラインナップの予想を

1. 9フィートのフリッピングロッド

いくら長くするって言ってもティップのアップダウンがあるので、この辺が落としどころかと。もしかしたらいきなりディッピング用を作ってくるかもしれないけど・・・

2. 9フィートのマグナムクランク用ロッド

まぁ、多少の長短はあるだろうけど、マグナムスプーン、アラバマリグ、キャロも含め、あるだろう・・・と。

3. 9フィート6インチのディープクランキングロッド

マグナムクランクとは別の普通のディープクランクを遠投するためのクランキングロッドはあるだろうと。

4. 9フィートのスイムベイトロッド

ちょっとビミョー。自信なし・・・

5. 8フィート6インチのスピニングロッド

本文中にあったように、これはこのまんま出てくるのでは?

6. 10フィートのフロート&フライ用スピニングロッド

これも同じく本文中にあったように、出てくるのでしょ?
で、フロート&フライの場合、ロッドを短くする理由がないから最初から10フィートだろうと予測。

さぁ、このうちいくつ当たるか?

しかし、ワンピースだろうか?

だとしたら日本に発送出来るのか?

日本に来たとしても国内で発送出来るのか?

うーん・・・

諸々ありそうな予感・・・
by bluepeaks | 2016-12-08 11:00 | B.A.S.S.

10フィートのバスロッドいよいよ登場!(その2)

昨日はキープキャスト抽選会に出席してきました。

クジ運はまぁまぁ。

しかし、2017年の出展者数は、メジャーからガレージメーカーまで含め、全179社だとか。

ビックリ!!

毎年のことながら凄い盛り上がりです。

さて、それじゃ一昨日に引き続き、スキートの寄稿を日本語化します。

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source from http://www.bassmaster.com/skeet-reese/birth-10-foot-bass

Here’s why I’ve wanted to be able to use longer rods. I spend a lot of my free time in the offseason fishing for steelhead and salmon in rivers in Northern California. Steelhead especially are very line shy, and they are very powerful. Their ability to make strong runs can cripple just about any tackle setup. Add the fact that we often have to fish for them with 6-pound-test line, and there can be a true recipe for disaster there. To combat those difficulties, we fish with long spinning rods, sometimes as long as 10 feet.

「で、どうしてそんなにもロングロッドが欲しかったかというと、オフシーズンにはカルフォルニア北部の河川でサーモンやスチールヘッドフィッシング*に多くの時間を費やしているんだ。スチールヘッドっていうのはとてもラインに対して神経質な魚。でも、それに反してとってもパワフル。スチールのあの走りはどんなタックルセッティングでも瞬時に無意味にすることだって出来るよね。そんなスチールヘッドフィッシングでは、しばしば6ポンドラインを使う必要に迫られるんだ。なんと言ってもラインシャイだからね。これって最悪の組み合わせだよ。で、そんな無茶な状況に対応するため、俺たちは、時に10フィートにもおよぶ長いスピニングロッドを使うんだ」

注釈;スチールヘッドとは降海型のニジマスの呼称。生涯のうち海と川を複数回行き来すると言われている。カルフォルニア州の北部、オレゴン州、ワシントン州では、とてもメジャーなゲームフィッシュで、その最大の魅力はロケットダッシュ。その釣りに取り憑かれた人は「スチールヘッダー」と呼ばれる。ゲイリーもこの一人で、ライトラインでスチールを釣る釣法を西海岸に広めた一人。詳しくはエピソード1;ロッド作りを始めた理由を参照。

I’ve often wanted to be able to use a long spinning rod in bass fishing because I know how much more efficient they could make me on the water. Think about it. How much farther could we throw a tube or a drop shot rig on a 9- to 10-foot spinning rod? But, not only would we be able to throw it farther, we would also have the leverage necessary to handle hooksets at the distance and control the fish better once we had them hooked up. Not only that, being able to stay further away from the fish will make it easier to keep from spooking them.

「バスフィッシング用に長いスピニングロッドが使えたらなぁ、とよく思っていたんだ。なぜなら、ロングロッドがどれだけの効果的なものであるか、わかっているからね。考えてみなよ。チューブやドロップショットを9フィートから10フィートのロッドでどれだけ遠くにキャスト出来るか、ってことをさ。でも、キャスタビリティだけじゃないぜ。糸を出した状況でフックセットしなければいけない時にだってそう。それに、フックセット後の魚のコントロールだってそう。まだまだある。魚との距離を常に保てるということは、スクープさせてしまうリスクを低く抑えることが出来るしね」

I’m really jacked about the new ruling because I’ve always wanted to be able to use an 8-foot, 6-inch spinning rod, but there will be other uses for longer rods as well. I can see big crankbaits like my SKT Magnums from Lucky Craft being better on a longer rod. Swimbaits, flippin’ and a few spinning techniques like tubes, drop shots and float and fly will be perfect with the new regulations.

「新ルールにはホント期待しているよ。だってさ、ずっと8フィート6インチのスピニングロッドが欲しかったんだ。でも、スピニングだけじゃないぜ。ラッキークラフトから出てるSKTマグナムのようなビッグクランクベイトだってそう。スイムベイトだって、フリッピングだって、チューブだって、ドロップショットだって、フロート&フライだって。どれもバッチリだろ」

多分、この記事は、インタビューをもとにしたものだと思うけど、原文からしてノリノリなので、大意を外さない範囲内で、勢い重視で日本語化してみました。

ってか、逐語訳はムリ。

なので、一部乱暴に映るかも知れませんが、そんな風に感じる人は原文を読んでね。

次回が最終回になります。
by bluepeaks | 2016-12-07 09:20 | B.A.S.S.

10フィートのバスロッドいよいよ登場!(その1)

2017年からB.A.S.S.トーナメントサーキットにおいて10フィートまでのロッドが使用可能となる・・・というトピックスを以前取り上げましたが、今回のレギュレーション変更を推し進めた推進派の一人、スキート・リースが改めてその思いを、B.A.S.S.に寄稿しているので、日本語に訳してみようかと思っています。

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source from http://www.bassmaster.com/skeet-reese/birth-10-foot-bass

では、まず第一パラグラフから

At the end of the summer, I contacted the Elite Series Angler Advisory Board and our Tournament Director Trip Weldon. I wanted to bring up some thoughts about our maximum rod length rule. I’ve often wondered why we were limited to 8-foot rods. I know why we have the rule, but I wondered if it was something that we could improve upon. It’s not just because I am a rebel and wanted to make a change, it’s because I know how much more efficient longer rods can make all of us as anglers.

「トーナメントで利用出来るロッドの長さについて、幾つか提案したかったので、夏の終わりにエリートシリーズのアングラーアドバイザリーの役員と、トーナメントダイレクターであるトリップ・ウェルデンにコンタクトしたんだ。どうして8フィートまでという制限があるのか、常々不思議に思っていた。何処かでルールを設けないといけない、その必要性についてはわかる。でも、それは同時に修正することも出来るはずだ。別に物議を醸したい訳じゃない。ただ、変えたいだけなんだ。なぜならロングロッドがどれくらいの効果を僕らアングラーにもたらすのか、わかってるいるからね」

They unanimously decided to increase the length to 10 feet. I didn’t suggest a length but asked the question. After the discussions, they all voted unanimously to adopt longer rods, and they settled on 10 foot as the length. Here’s why I’ve thought about this for so many years.

「彼ら、トーナメント・ダイレクターとアドバイザリーは、満場一致で10フィートまで延長することを決めた。特に具体的な長さについては提案しなかった。でも、質問はされた。その後、議論を重ねたのち、彼らは満場一致でより長いロッドの使用を受け入れることに投票したんだ。で、最長10フィートという長さに落ち着いたんだ。これこそが、長い間、思いを巡らせてきたことさ」

First things first. Why did we even have the rule in the first place? The answer to that question is the one and only Dee Thomas – the Godfather of Flippin’. When Dee was just getting into bass fishing tournaments in the 70s, he was known for using 10- to 14-foot cane poles and “Tule Dippin” in the Delta.

「まず第一に、どうしてルール化しておかなくてはいけなかったのか、ってことだけど、その答えは、後にも先にもフリッピングのグランドファーザーこと、ディ・トーマスにある。70年代、ディがバスフィッシングトーナメントに参戦し始めた当時、彼は10フィートから14フィートの竹竿を使って、トゥール・ディッピング(注釈)をデルタでやっていたんだ」

注釈;"Tule Dippin(トゥール・ディッピング)”の"Tule(トゥール)"は日本語で「ホタルイ」と呼ばれるカリフォルニア周辺の水辺でよく見られる水性の植物(ガマっぽいかも)。"Dippin(ディッピング)"は英語の"dip"で「浸す」とか「浸ける」という意味。例えば、トルティーアチップスをサルサに「浸ける」時なんかこの"dip"を使います。なので、おそらくは延べ竿の先にジグをつけて、それを葦際に落としていく・・・そんなことをやっていたものと思われます。恐ろしく釣れそうですね・・・

When he decided to start fishing tournaments, the tournament directors started getting complaints about him having an unfair advantage, so they limited the rods to 8 feet. That’s making a short story out of a long one, but that’s the basics of it. We’ve fished under those regulations since then.

「ディがトーナメントに本格参戦することを決めた時、トーナメント・ダイレクターは、ディだけがアンフェアなアドバンテージを有しているとの、不満を周囲から聞かされていた。だから、ダイレクターはロッドの長さを8フィートまで、と制限したんだ。これは長ーい話の一部だけどさ、基本的にはこういうこと。で、それ以来、僕らはそのレギュレーションのもとで釣りをしてきたって訳さ」

と、既に結構な文字量になってきたので、今日はここまで。

続きは明日以降に
by bluepeaks | 2016-12-05 16:40 | ブランク

出荷開始のお知らせ;ACR

大変お待たせしました。本日よりACR(アドバンストクランキングロッド)の出荷を開始させて頂きます。今回添付するチューブはACRのイメージカラーにあわせてグリーンスパイダーにしました。早ければ明日にも店頭に並ぶことと思います。是非、ハイブリッドS2を手に取って、従来のグラスコンポジットとは一線を画す素材感を体感頂ければと思います。
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by bluepeaks | 2016-12-05 15:29 | Jカスタム

Now Ready to pack!!

川崎で迷子になってしまったロッドチューブも無事に見つかり、昨日入荷しました。そして、今、ロッドチューブのパッキングが完了したところで、ちょいと一息。ここまで来ればさすがにもう大丈夫かと。このまま順調に行けば来週早々には出荷可能な見込みです。

ご注文頂きました皆様、お待たせしました。

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しかし、ほんの数日の差なんですけど月末を跨ぐと・・・

11月が12月になってしまう訳で、

大きく違うように見える訳です。

ほんの数日なんですけど・・・
by bluepeaks | 2016-12-02 16:04 | Jカスタム