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延べ竿にジグ

ローボートにハンドコン、そして、延べ竿にジグを付けたアメリカの釣り、"Jig Pole Fishing(ジグ・ポール・フィッシング)"。

水の色次第ですけど、日本でも全然イケる釣りですよね。

これなら歳取ってキャスティングがシンドくなって来ても続けられそうです。

先日のポシリー変更で、例えば、こんなことが可能になります。

まだまだやれることは沢山あります。


by bluepeaks | 2016-09-28 09:57 | B.A.S.S.

8フィートの壁

コレはちょっとインパクトのあるニュースかも知れません。

噂には聞いていましたが、遂にB.A.S.S.がロッド長に対して設けていた制限、8フィートの壁(ルールC8)を撤回し、2017年から10フィートまでのロッドの利用を認める、とのポリシー変更を決定したとか。

a0183304_14555089.jpg

source from http://www.bassmaster.com/news/bass-will-allow-10-foot-rods-2017

ルールC8が制定されたのが1976年。

なんと今から40年前のことです。

そもそも何で8フィートなの?ってことですが、バスボートに乗らない?とか、ボートの上で二人以上のアングラーが8フィート以上の竿を振り回すと危ない?とか、諸説ありましたが、B.A.S.S.によれば、B.A.S.S.の創始者レイ・スコットと、トーナメントダイレクターであるハロルド・シャープが

「8フィート以上の竿を認めてしまうと、フロントデッキのアングラーにのみ、圧倒的なアドバンテージをもたらしてしまうから」

これが理由だったとか(以下原文)。

"a rod longer than 8 feet gave the angler operating the boat a distinct advantage over the other."

まぁ、オフショアのレッジを釣っている時だって、少なからずフロントデッキにはアドバンテージがある訳で、それを言い出したらキリがないと思うんですけど。だから、トーナメントにおける公平性云々と言うよりも、いずれ何処かで制限を加える必要があるなら・・・ってことで、当時の環境を見渡して「8フィート」にしたんじゃないかなぁ、と邪推する訳です。

ってことはですよ!つまり、長い方が有利ってことですよ、あらゆる場面においてね。

で、今回のレギュレーション変更に一役買ったのが日本でも広く知られるスキート・リース。彼は今回のレギュレーション変更について、以下のように語っています(いつものノリを重視した訳ですけど)。

I’ve never understood it. I’ve always wanted an 8 1/2-foot spinning rod for fighting smallmouth in open water. With a longer crankbait rod, we could cast a lure longer distances and get the rod down further to help it dive. Think of what you could do with a longer punching rod — that kind of leverage over the fish would be amazing. I don’t see any disadvantage, and it would give the industry new products and new techniques.”

「(なぜ8フィート未満である必要があるのか)ずっと理解出来なかったんだ。ずっと前からオープンウォーターでのスモールマウス用に8フィート半のスピニングロッドが欲しかった。クランキングロッドだってそう。長いクランキングロッドがあれば、より遠くに投げられるし、より深く潜らせることが出来る。パンチングロッドだってそうだ。ロングロッドがもたらすメリットについて想像してみなよ。ディスアドバンテージなんて何一つない。新たなテクニックと新たなプロダクトが生み出される格好の機会にもなるし」

と言った具合です。

で、今回、この話を聞いて個人的にパッと思い付いた釣り方が二つ。

一つはいわゆる「チョウチン釣り」。房総半島のリザーバーなんかで流行ってるアレを10フィートくらいのロングロッドで、カバーの中にティップだけ突っ込んでチョンチョンチョンチョンとやる釣り。もうこうなると投げるんじゃなくて垂らす。それが楽しいかどうかは置いといて、きっと使えるハズ。同時にかつてのフリッピング専用リールみたいなちょっと変わったリールが出てくるかも?(考え過ぎ?)

そしてもう一つが今回の記事の最後にも書いてある"float-and-fly"。"float-and-fly"って日本で経験したことある人って本当一握りだと思いますが、簡単に言うとジグヘッドを使ったウキ釣り。ウキ釣りなので、当然ウキ下を稼ぐ必要がある訳でそれ故、長いロッドが求められる、って話です。

チョウチン釣りにウキ釣りと、何だか昔からある日本の釣りみたいになってきたけど、常にそうである様に、近々、みんながあっと驚く釣りで脅威のウェイトを叩き出してくるトーナメンターが出てくるに違いありません。

因みに"float-and-fly"は冬の釣り。

ってことはですよ、2月に開催されるクラッシックに絡んで来るかも知れません。

ステージ上で「このウキがあったからこの魚が獲れたんだ」なんて言ったりして・・・

でも、確実に何か変わることだけは事実でしょう。

因みにノースフォークコンポジットでは既に8フィートのブランク、多数取り揃えております。


B.A.S.S.の原文は以下になります。

http://www.bassmaster.com/news/bass-will-allow-10-foot-rods-2017
by bluepeaks | 2016-09-27 15:58 | B.A.S.S.

2016ファクトリーツアー

今月号(11月号)のBasserで・・・

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アメリカ合衆国ワシントン州ウッドランドにあるノースフォークコンポジットの工場を取り上げて頂きました。

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堂々の全カラー6ページでございます。

前9月号ではゲイリーの半生に焦点を当てたロクマル限定の大せんぱいインタビューでしたが、

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今回は工場の中での生産現場の話を取り上げて頂きました。

誠に僭越ながらワタクシも紙面に登場させて頂いております。

おっとそれから大事なお知らせがあります。

今回、読者向けプレゼントとして、ゲイリーのサイン入り痴虫イラストTシャツ、そして、EDGEキャップを用意しております。

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是非是非、Basserをご購入頂き、そして、応募頂ければと思います。

秋の夜長にBasserをお一つ如何でしょう!
by bluepeaks | 2016-09-26 14:51 | 四方山

Hybrid S2 Now ON SALE!!

プライスリストへの掲載に合わせ、CB705-1(HS2)の販売をNFC Web Shopにて開始させて頂きました。

http://nfc.shop-pro.jp/

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なお、出荷は9/26以降とさせて頂きます。

それでは皆様のご注文をお待ちしております!
by bluepeaks | 2016-09-24 10:29 | ブランク

フレックスプロファイル;Advanced CB705-1(HS2)

Hybrid S2マテリアルを使ったクランキングブランクCB705-1(HS2)のフレックスプロファイルをプライスリストにアップロードしました。

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by bluepeaks | 2016-09-24 10:25 | ブランク

Hybrid S2ブランク提供開始のお知らせ

2016年9月26日よりS2グラスファイバーと中弾性カーボンIMマテリアルをコンポジットとしたHybrid S2カスタムロッドブランクの提供を開始させて頂きます。

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今回リリースするHybrid S2ブランクは、SWB80X-1、MB79X-DHと同様、日本市場向けにデザインし、製品化したオリジナルブランクになります。その第一段として提供開始するのが、7フィート、ミディアムヘビーパワーの汎用性に富んだCB705-1(HS2)です。アクションはモデレイトファースト。仕上げは一見カーボン???と思わせるご覧のアンサンドフィニッシュ。

<スペック>

ファミリーネーム;Advanced Cranking(アドバンスト・クランキング)
マテリアル;Hybrid S2
パーツナンバー;CB705-1(HS2)
推奨ライン;12-20ポンド
推奨ルアーウェイト;1/4 - 3/4オンス
レンクス;7'
アクション;Mod-Fast
パワー;Med. Heavy
ティップ径;2.3mm
バット径;17.5mm
自重;67g
標準価格(税別);18,800円

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エポキシで下地処理をしていないので、イマイチ綺麗に見えませんが、デカールは比較的扱いが容易な白文字のシールタイプにしました。

IMマテリアルのMB705-1(IM)の平均自重が約57g、SMマテリアルのMB705-1(SM)が65g。これに対して、グラスコンポジットであるCB705-1(HS2)の平均自重は67g。もちろん、テーパーデザインが違うので、一概には比較出来ませんが、7フィートでわずか67g、しかも、ミディアムヘビーパワーです。グラスのようなゆったりとしたリカバリースピードを、カーボン並みのウェイトに収めたグラスコンポジットブランク。

注文と違う数をフツーに送ってきたり、散々お願いしてしたことをすっかり忘れてしまったり、まぁまぁ普段から色々とヤラかしてくれるアメリカンですが、こういうモノを作らせると・・・・・いやいや、素晴らしいモノに仕上げてきます。


カーボンじゃない、グラスでもない、ハイブリッドS2ならではの味わいを是非!!


詳しくはプライスリスト
by bluepeaks | 2016-09-23 10:33 | ブランク

新規HMブランク提供のお知らせ

2016年9月末日より以下のHMブランクの提供を開始致します。

CB7111-1(HM)
DS6102-1(HM)

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CB7111-1(HM)は、今日まで提供して来ましたCB7111-1をHMマテリアルで巻いたブランクとなります。

そして、

DS6102-1(HM)は、今日まで提供して来ましたDS6107-1(IM)をHMマテリアルで巻き、且つ、パワー表記を実際のパワー感に合わせLightパワーへと表記変更した新ブランクとなります(そもそも何でMag. Lightにしたのか今となっては不明。だいたい他の7パワーと比べりゃわかるもんだろうに)。

また、このスペック変更に合わせ、今日まで7パワー(Mag. Light)として提供してまいりましたDS6107-1(IM)を、このタイミングでDS6102-1(IM)へとリニューアルさせて頂くこととしました。

双方とも既に国内在庫を用意しておりますので、月末より出荷を開始させて頂きます。

詳しくは

プライスリスト

にてご確認頂けます。
by bluepeaks | 2016-09-22 16:34 | ブランク

新規ブランクパートナーのお知らせ

滋賀県長浜市に新たに工房をオープンさせたCrazyBassStudioさんにてノースフォークコンポジットのブランクをお取り扱い頂けることとなりました。

お近くの皆様、どうぞよろしくお願い致します。

CrazyBassStudio
〒529-0701 滋賀県長浜市西浅井町塩津浜1224-1
090-9265-8247

全国のNFCブランク・パートナーはこちらで確認可能です
by bluepeaks | 2016-09-22 14:51 | パートナー

梱包に困ったら

ロッドの梱包って結構大変だ、って話を先日取り上げましたが、今日はお薦めの梱包材を紹介したいと思います。それはコレ。立て樋(たてとい)。そうあの雨水を排水するための樋(とい)、その垂直面用のもの。

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ボイド管とか、塩ビ管ならフツーに利用していると思いますが、そもそも双方とも地中に埋めることを想定したもの。だから重い。それに処分に困る。処分に困るのは立て樋も同じなんだけど、垂直面に取り付けることを想定して作られているので、軽い。内径もそこそこ選べるし、商品として最初から長く作られているのがGOOD。

強度テストをした訳ではないので、感覚でしかないのですが、円柱なので、意図的に壊そうと思ったってそうそう壊せるものじゃない。素材にも適度な弾性が備わっているし。

それにリーズナブルなプライス。

ということで取り上げさせて頂きました。

たぶん日本全国、どこでも手に入るのは、タキロンじゃないでしょうか。

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ただ・・・当社ではボイド管さえ折られたことがありますので、実際の利用に際しては、あくまでも自己責任でお願いします。
by bluepeaks | 2016-09-06 11:03 | 四方山

ハイブリッドS2(その4)

ハイブリッドカーの普及で今や誰もが知る言葉となった「ハイブリッド」。意味は「2つの異なる要素を組み合わせたもの」。

今回のハイブリッドS2は、S2グラスとカーボンの組み合わせになります。ですので、より馴染みある言葉で言い換えれば「カーボン・コンポジット」もしくは「グラス・コンポジット」ってことになります。ただ、常に人と違うことばかり考える会社なので、ノースフォークコンポジット的にはハイブリッドS2と呼ぶことにしている次第です。

で、今回はブレンドする理由について解説します。

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グラスにカーボンをブレンドする理由には、もちろんフィーリングの向上がベースにはある訳ですけど、物理特性的な理由もあります。一つは軽量化。グラスだけで巻いたらそれは重くなる訳で、いくらゆったりした復元スピードが欲しいと言ってもキャスティングをベースにした釣りの場合、結局はお蔵入りすることも・・・

生粋のクランカーっぽくてカッコいいとか、有名プロが愛用しているとか、新たなる感覚を求めてとか、そんな理由で、グラスロッドに手を出して来た人はまぁまぁいるかと。しかし、これがなかなかどうして使い続けられない。気持ちが高ぶっている導入直後はいいんです。でも、2ヶ月、3ヶ月と経ってきて・・・だんだん重さや、だるさや、飛距離や精度が気になってきて、気が付けば元のカーボンロッドばかりで釣りしてた・・・

っていうのがグラスあるあるじゃないですか?

そんな遠のいてしまう理由にはいろいろあるかと思いますが、やっぱりなんだかんだ言って「重さ」が一番の理由かと。それ故、カーボンを上手いことブレンドして、ゆったりとしたグラスならではの復元スピードを、1日無理なく使い切れる重さの範囲内でまとめる、ってところを追求して来たのがいわゆるコンポジットと呼ばれる竿。

そして、もう一点が手元の強化。実はこれがとても重要です。特に、巻き物ロッドの場合。なぜならグラスは素材特性的に際限なくどこまでも曲がってしまうもの。ということは、つまり、カーボンをミックスしておかないと、リールをガッチリホールドしたい手元まで曲がってしまうことになるんです。カーボンロッドだって、LとかMLパワーだとビッグフィッシュがかかると曲がってしまうものです。ロッドに対して下向きに固定されるスピニングなら問題も限定的ですが、上向きに固定されるキャスティングリールだと、それこそファイト中にリールがグラついたりするものです(僕は昔これが原因でリールを湖に落としたことがあります。で、100mくらい糸を手繰ってリールを回収しました。。。)この理由から大概はエンドに向けて徐々にカーボンの使用率を増やしていくようデザインされています。

繰り返しになりますが、ベースにはフィーリングの向上があります。しかし、こうした物理的な特性も考慮した上で、わざわざ手間のかかる二つの素材のブレンドが選ばれている、

それがハイブリッドでございます。
by bluepeaks | 2016-09-03 17:41 | Jカスタム