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新規Jカスタムディーラー

2016年新製品のリリースにあわせ、福岡県飯塚市のくまがいさんにおいて、Jカスタム2.0をお取り扱い頂くことになりましたので、お知らせ致します。

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明後日にはPFR610MLも、CQR60Mも店頭に並ぶことになるかと思いますので、お近くにお住いの皆様は是非お立ち寄り下さい!
by bluepeaks | 2016-05-23 17:21

なぜショートロッドなのか

本日より出荷を開始しましたそんなCQR60Mですが、Jカスタム2.0のデザイナー、塚本謙太郎さんがブログで開発するに至った経緯、コンセプト、さらには、実釣映像までをアップしておりますので、是非!


http://mibro.info/blog/2016/05/23/1906
a0183304_1637277.jpg


今回のGo Pro映像もSoooo Coooolでございます。



フリップキャストってやっぱり絵になるわぁ・・・
by bluepeaks | 2016-05-23 16:43 | Jカスタム

出荷開始のお知らせ

すっかり放置が定常化しつある今日この頃ですが、お待ち頂いておりました2016年の新製品ライトピッチングロッドPFR610MLとショートロッドCQR60Mの出荷を本日より開始させて頂きました。

a0183304_16232930.jpg


これに関連して、ここでちょっとお知らせです。

今回もJカスタム2.0の各商品には、米国ROD GLOVE社のNFCロゴ入りロッドチューブを添付しておりますが、今回リリースしたCQR60Mについては、ロッド長が6フィートと他と比べて短いため、新たに6フィート用のロッドチューブ、"Shorty(ショーティー)"を添付しております。使い分けやら、何やら、販売パートナー様含め、皆様方にはご面倒をおかけすることになるかと思いますが、使い分けのほど、よろしくお願いします。
by bluepeaks | 2016-05-23 16:32 | Jカスタム

まずまず順調です

いつになく順調に進んでいるCQR60MとPFR610MLのビルド。

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いつも忘れがちなんですけど、今日はバットの裏側にある推奨アプリケーションを紹介。

まずライトピッチングロッドPFR610MLから

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ライトテキサス、フィネスジグ(スモラバ)、それに、ドロップショット、ノーシンカー、ネコリグなど。まぁ、早い話がベイトフィネスってことなんですが、最後発ならではの僅かばかりのささやかな抵抗というということで、わざわざ英語で表現出来ない和製英語に乗ることもなかろう、と、ここは敢えて「ライトピッチング」というコンセプトで。

そして、CQR60Mが

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トップウォーター、ハイフロートジャークベイト含めたプラグ、フロッグ、ジグ、そして、テキサスやネコ、ノーシンカーなども含めたソフトベイト。

まずまず順調に進んでおります。

出荷開始は、当初の予定通り5月末から。

デリバリー開始まで、いま暫くお待ちください。
by bluepeaks | 2016-05-10 18:10 | Jカスタム

フェイスブックやってます!

今更かも知れませんが、念のためお知らせです。

小ネタ系のブログとはちょっと違う釣行系ネタを中心にNORTH FORK COMPOSITES JAPANでFace Bookをやってます。

ご存じない方は是非!

https://www.facebook.com/northforkjp/
by bluepeaks | 2016-05-09 15:32 | お知らせ

ロードという考え方

昨日のブログの中でちょっとだけ触れた「ロード」。スペルは"load"で、「道」の意味の"road"とはちょいと異なります。重さとか、積載量とか、負荷とか、荷重とか・・・コンピュータの世界で使われるロードもその一つ。

で、ブランクを設計する時は、ベンディングカーブを見たり、ベンドした状態から戻る時の復元力や復元時間を見るのですが、そんな時、写真のように負荷をかけるんです。これを彼らアメリカ人は「ロードをかける」とか、「ロードテストする」なんて言ったりします。なので、ブランク設計の現場でロードという言葉は頻繁に耳にする言葉の一つ。

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写真はアクションジーニアス(action genius)、つまり、「天才」と呼ばれるデザイナーと、ゲイリーからアクションサック(action suck)と呼ばれてしまった某社員がディスカッションしている図。

因みに、サックってスラングで、この場面で言えば、アクションの違いがまるで感じ取れない「ボンクラ野郎」ってとこ。

なので、ジーニアスとサックだけに、ここで一体何を話しているのか・・・

きっと双方頭の中で全く別のことを考えているに違いありません。
by bluepeaks | 2016-05-07 12:03 | ブランク

カリスマ世代

ただいま鋭意ビルド中のCQR60M。至近距離でピンを撃つためのゲリラ戦的6フィートのショートロッドです。

今でこそ6フィートのキャスティングロッドって市場で滅多に見かけませんが、そりゃ、昔は誰しもが使っていたド定番の一つ。例えば、ダイコーさんのカリスマスティックなんかその一つかと。

GWにふらりと立ち寄ってくれた遠方の友人と、あーでもない、こーでもないと、竿談義をしながら・・・

「そう言えば、20年くらい前は、カリスマスティックとかみんな使っていたよな〜」というので、急遽、倉庫から引っ張り出して来たのがコレ。

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ナッツいでしょ?

ってこれがわかる人は40代?

で、「カリスマスティックの6フィートって超使いやすかったんだよね。たださ、シングルハンドで投げる時に、ほんのちょっとだけグリップが余るんだよ〜」

というので、CQR60Mをご覧頂いた次第です。

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CQR60Mのグリップ長は180mm。もう、ホント、シングルハンドにも、ダブルハンドにも対応出来るギリの線かと。でも何でダブルハンドでキャストすることも想定から外さなかったか、と言えば、それはヘビーウェイト、そう痴虫なんかが作るウッドのルアーをブッシュの奥に放り込む時って、一定以上の初速が必要だから。その初速まで竿にロードをかけるのには、やっぱりそれなりのキャストスピードが求められる訳です。もちろん、シングルハンドでも投げられるんだけど、人によっては、それこそ野球のバッドのように、右手と左手を密着させたダブルハンドを好む人もいるので、そんな人の、そんな釣りにも対応させよう、ってことで、ホント、ギリの線の180mmにした訳なのです。

こういう昔の、誰しもが使っていたような往年の名竿を持ち出して、あーだこーだとその時代を振り返りながら時間を過ごすのも楽しいもの。だから、個人的には竿は売らない方がいい、と思うんですけど、皆さんは如何でしょうか?
by bluepeaks | 2016-05-06 18:23 | Jカスタム

漢字二文字で「優勝」

既にご存じの通り、アラバマ州レイクウィーラーで開催されたB.A.S.S.エリートシリーズ戦で大森貴洋さんが優勝されました。

おめでとうございます!!

今回は、アメリカにおける漢字ブームの影響か、B.A.S.S.のサイトに漢字二文字で「優勝」って表示されているじゃありませんか!

http://www.bassmaster.com/news/takahiro-champion/

B.A.S.S.も小粋な演出をしてくれます。こんな機会、滅多にないので、本文よりもまずは、是非とも上のリンクをクリックして「優勝」の漢字二文字を見てください。

(ブームってほどじゃあないかも知れないけど、最近じゃ、漢字が書かれたTシャツとか、漢字のタトゥーとか、確実に10年前のクラッシック優勝時とはアメリカ国内の日本語、それも、漢字に対する見方が異なってきていることもあり、そんな流れがあっての「優勝」の二文字かと。いずれにしても良いことじゃありませんか!)

a0183304_1113367.jpg

source from http://www.bassmaster.com

それにしてもこのグラスロッド特有の曲がり具合、美しいですね。

沖のフラット、たぶん、エッジを釣っているんだと思いますが、そんなロングキャストが求められる状況においても、敢えてより小さい力で遠投出来るカーボンではなく、グラスを選択しているんですね。

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source from http://www.bassmaster.com

理由を聞いたら、きっともの凄いシンプルな答えが返って来そうですが、重くても、飛ばなくてもグラス特有の追従性と粘りが欲しくなる状況って、やっぱり今もあるんですよね。4日にわたるロングキャストで手首がとてもしんどそうですが、まずはお疲れ様でした。そして、活力を頂きました。ありがとうございます。
by bluepeaks | 2016-05-03 11:55 | B.A.S.S.