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ツカケンオンエア!

ヘイ、ワッツアップ、バディ
ユノー、ツカケン ウィルビー オン ティービーショー トゥデイ
チェケラー

a0183304_12472518.jpg

http://www.bs4.jp/yumetyoko/

・・・と、

訳わかんないおフザケは置いといて、BS日テレで毎週土曜日17:00から放送されている夢釣行に、本日、塚本謙太郎さんが出演されます。春の霞水系をクランキングで攻めるという企画。

是非ご覧下さい。

因みに僕もチラッと出ています。
土手の上でカメラに向かって思いっきり手を振っているおっさんが一瞬だけ映るはずです(嘘)。
by bluepeaks | 2015-05-30 12:56 | Jカスタム

ただのハンプじゃなかった・・・(怖)

ちょっとショッキングなニュース

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source from http://www.scout.com/outdoors/wired2fish/story/1550033-angler-discovers-submerged-car-body-inside?s=537

上に水没した車らしいものが写っているけど、これを引き上げてみたら・・・、な、な、なんと1992年に行方不明となった人が出てきたと。発見場所はボートランプから40ヤードほど離れたところ。近いよね・・・、でも、陸地を走る車が40ヤード先まで水中を進めるとも思えないけど。

見つけたのは勿論釣り人。最初は水深20フィートにあるハンプだと思っていたとか。因みに遺体はシートベルトをしたままだったとか。で、家族曰く、「平素から心臓病を患っていた・・・」らしいけど・・・他殺の可能性も・・・

と、まるで、ミステリーの様な話。

それにしても最近の魚探は凄いな。
by bluepeaks | 2015-05-29 12:20 | 四方山

カナダからの手紙(その13)

氷がやっと溶けたカナダから早速手紙を頂きました。カナダからの手紙もこれで13回目。いつものことですが、毎回、何回目だったかわからなくなるので、プルダウン命です。カナダからの・・・とタイプして、一番大きい数字を探して、それを1つ更新するという、いやいや便利になったもんです。

そんなことはさておき、今回は、氷が溶けると同時にいきなりレッドゾーンに突入したオンタリオ湖から。

まずオンタリオ湖がどうところかって言うと、こーんな感じのウルトラ・ジン・クリアウォーターの湖。

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これでなんと4.5mもあるそうです・・・高所恐怖症の人はダメでしょうね。因みにジン・クリアって言う時のジンってお酒のジンのことです。ライムでキューっとやると・・・堪りませんね。

で、オンタリオ湖は、周辺の他の湖に比べても全体にプアな湖らしくて、それ故に魚は回遊性が高くて、一旦見失うと、もう何処にいるか、サッパリわからなくなってしまうことも多々あるのだとか。でも、マイナスなことばかりじゃなくて、逆に考えれば透明度が高いってことは、魚は普段から視覚に頼った捕食活動をしている訳で、魚を引っ張る釣りが有効ってこと。ロングキャストして、ジャークして、見せて、寄せて、喰わせる、そうまさにジャーキング天国みたいなところです。能書きはこの辺にしといて、ドドーンとこんな感じだったそうです。

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この日は船中40匹程度だったらしいのですが、ロッドは、JPR65MLじゃなくて、JPR65Lの日だったとか。

その理由はコレ↓

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釣れた魚の8割がリアフックの1本掛かりだったそうです。

65Lって、そんな柔らかいジャークベイトロッドなんて必要なの?と思われるかもしれませんが、まさにこうした状況がその存在理由の一つ。日本でテストしている時だって、晩秋のラージのモッサリ喰いなんかLなしでは取れる数が違って来る訳で、

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そんなこんなLがあったからこそ楽しめたジャーキングDAY

それにしても羨ましいなぁ・・・
by bluepeaks | 2015-05-25 15:32 | Jカスタム

巻きのスピード

アーロン・マーテンスのブラックバードパターンで閉幕したBASSmasterエリートシリーズ・レイクハバス戦ですが、ブランドン・パラニュークのオフショアの釣りを撮ったGoPro映像が以下のB.A.S.S.のサイトにアップされています。

http://www.bassmaster.com/video/gopro-brandon-palaniuk-cranks-bass-day-4-havasu

この映像の中で、ブランドンは、ストームのクランクベイト、アラシのプロトタイプを使っているんですが、プロトのルアーがあーだとか、こーだとか、そう言った話は置いといて、今ひとつディープクランクを食わず嫌いな人に是非見て欲しいな、と思うのはその巻きのスピード。たぶん、抵抗が大きいので、ロングハンドルのリールを使っていると思うのですが、それにしても結構なスピードで巻いています(大変そう)。

ブランドンはビデオの中で「アラシ、プロトタイプ、ディープ25」と言っているので、恐らくは25フィートまで到達する引き抵抗のあるクランクベイトなんだと思うのですが、それでもこの早さで巻く、というところ。是非、1回でいいので、映像を見ながら手元のリールのハンドルを一緒に回してみて下さい。きっとこんなに早いのか、と思われるに違いないです。
by bluepeaks | 2015-05-18 10:39 | B.A.S.S.

KTWの新作"Walter(ヴァルター)"

KTWから初のトップウォータープラグがリリースされましたね。まさにポストスポーンのこれからの季節に活躍しそうなシングルスイッシャーです。

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トップウォータープラグってどうしても日本に紹介されたその歴史的な流れのためか、イコール「夏」みたいに捉えられがちですけど、今更書くまでもありませんが、魚が表層さえ意識していれば夏に限らず登場機会は多々あるものです。春はワカサギやシラウオの表層フラフラにはじまり、ミッドスポーン、そして王道のポストスポーンの魚にも。先月号だったかBasserにもありましたが、ベッドにロックした魚を釣る方法としてトップウォータープラグという選択もありますしね(Basserではフロッグの可能性として言及)。事実、ベッドの魚って上方向に対する警戒心も高いので、見慣れたワームには反応しない魚でも表層にあるものには躊躇なくバイトしてきたりするもんですよね。でも、限りある資源なので、そっとしておいて下さいね。今はとにかく魚を増やしましょう!

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塚本さんもブログに記載していますが、このウェイト、サイズなら、まさに今春リリースしたJPR65Lがベスト。ポッパーもその一つですが、ジャーキング&プラッギングロッドを細分化したのには、こうした理由もあったのでした。
by bluepeaks | 2015-05-18 10:08 | ルアー

IGFA(その1)

IGFAってご存じですか?

一番良く目にするのはラインスプール上のシールじゃないかと。そう、良くラインスプールに書いてある「IGFA規格ライン」のIGFAです。で、そのIGFAですが、コレ"International Game Fish Association"の頭文字で、日本語で言えば「国際ゲームフィッシュ協会」。主にゲームフィッシングの普及を目的としたアメリカの非営利団体なんですが、彼らのウェブサイトにあるミッションステートメント(使命ってことです)はこう。

"The International Game Fish Association is a not-for-profit organization committed to the conservation of game fish and the promotion of responsible, ethical angling practices through science, education, rule making and record keeping."

ザックリ訳すと、

「国際ゲームフィッシュ協会は、ゲームフィッシュの保護、ならびに、科学や啓蒙活動、ルール制定、漁獲量の記録を通じ、責任ある、倫理的な釣りの普及を目的とする非営利団体である」

ってな感じです。なるほど!単にゲームフィッシングの普及が目的じゃなくて、僕らが考えている以上に、もっとずっと視野が広い、ってこと。「責任ある、倫理的な釣り・・・」心がけたいですね。全くもって勉強不足でした・・・

で、日本にも同様のJGFA(Japan Game Fish Association;ジャパンゲームフィッシュ協会)という団体がありますが、JGFAのウェブサイトによると、どうやらJGFAとIGFAは相互に緊密な関係ではあるものの、組織的には互いに独立した団体だとか。てっきり支部なのか思っていましたが、志を同じくする異なる組織、ってことなんですね。

因みに、アメリカでは、収入のためではなく、単なる遊びとしての釣りを「ゲームフィッシング」と呼び、収入を得るために、ビジネスとして魚類を捕獲する釣り、つまり日本語で言う「漁」を「コマーシャルフィッシング」と呼び、あらゆる局面で明確に区別して考えています。

で、そのIGFAには、IGFAが先のミッションを遂行していくにあたり、その活動に広く貢献した人を讃える"Hall of Fame"という、MLB(メジャーリーグベースボール)で言うところの「名球会」にあたる表彰制度があって、ゲイリー・ルーミスもこの殿堂入りが既に確定しているメンバーの一人な訳です。この"IGFA Hall of Fame"って、ちょっと難しいんですが、強いて日本語化すれば「名声会」かと。ミッションステートメントにもある通り、釣りウマ集団からなる「名人会」とはちょっと趣が違う感じです。因みに、殿堂入りしている面々はホント錚々たる人物揃いで、例えば、あのアーネスト・ヘミングウェイとか。

おぉぉーーー

そしてそして、な、なんと日本人もお二方殿堂入りされていて、お一人はアラフォーならご存じのあの11PMの服部名人。そして、JGFAの創立者の一人である故大西さん。

おぉぉーーー

そんな受賞者の面々や各功績については、こちらで

ここに記載されている一人一人の受賞理由を読んでいるだけで、数日間は楽しく過ごせる充実のコンテンツ。なので、以降、時間を見つけてまずは名声会に讃えられているゲイリーの功績について紹介していきたいと思っています。

因みにIGFAのウェブサイトに掲載されているこの写真は・・・

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今もルーミスロッジの階段に飾られている思い出のワンショット。

これは1993年だろうか・・・

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by bluepeaks | 2015-05-12 11:37 | 四方山

ブラックバードパターン

アリゾナ州レイクハバスで行われていたBassmaster Elite第3戦を制したのは日本でも有名なアーロン・マーテンス。その怒涛の追い上げも凄かったんですが、何より驚いたのがタイトルにある「ブラックバードパターン(Blackbird Pattern)」。写真に写っている鳥ね。

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source from Bassmaster

これ、別にコードネームじゃなくて、もうそのまんま。
ブラックバードって言う鳥の動きを中心にしたフィッシング・パターン。

簡単に説明すると、トゥール(tule)と呼ばれるガマっぽいけど、もうちょっと背の高い水性植物の林の中にブラックバードがこの時期巣を作る。その巣から鳥が落ちる(原文には特に幼鳥とは書かれていないけど、落ちるならたぶん幼鳥じゃないでしょうか?)。それをバスが捕食する。だから、単にテキトーにトゥールを撃っていくのではなく、ましてや勘で撃っていくのでもなく、まずは鳥を見つけて、次に、その鳥の近くにあるはずの巣を見つけて、その巣を中心に周囲にフリップしていく、という釣り。

スゲェ!!!!

アーロン自身の言葉をインタビュー記事から引用すると・・・

“I don’t know why people don’t believe me when I say it. The birds fall out of the nest, and the bass eat them. Birds are definitely part of their diet.”

ノリで訳すとこんな感じです。

「どうして皆が信用しないのか、わからないんだけど、鳥はさ、ネストから落ちるんだよ。で、バスはそれを喰っているわけ。明らかに鳥はバスの餌の一部ってことなんだよね」

もちろん、この釣りだけじゃなくて、沖の人工漁礁でドロップショットを投げたり、スイムベイトを投げたり、ディープクランクを投げたりしていたようなのですが、オフショアの漁礁組が徐々にウェイトを落としていく中、最後の最後に繰り出したのがこのブラックバードパターン。

でも、何でその釣りに気づいたか、って言うと

「ライブウェルの中の魚が黒い羽を吐き出したから・・・」

ここのところサイドスキャンに代表されるテクニカルガジェットがキーになったり、ローカルしか知り得ないハニースポットやタイミングがキーになりがちだったトーナメントにあって久しぶりに痺れる王道中の王道のようなパターンの話。カッコ良すぎるぜ、アーロン。

原文には、この他にもシンカーを使い分けていた話とか、興味深い話が盛りだくさん。「でも、英語じゃあ・・・」なんて躊躇している場合じゃないでしょ!興味があるなら是非チャレンジを。

大森さんもあとちょっとだったなぁ・・・

http://www.bassmaster.com/news/bird-livewell-win-martens
by bluepeaks | 2015-05-11 16:15 | B.A.S.S.