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<   2014年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧

フットボール

夏と言えばフットボール・・・って訳じゃありませんけど、まぁとにかくこの時期のオフショアの釣りには今も昔も欠かせない攻め手の一つ、それがフットボールジグ。フットボールに始まり、ジグには、キャスティング、フリッピング、スイム、フィネス、フェザーといろいろある訳ですが、今更ですけど、僕ら日本人って、偏りがちというか、流行り廃りに左右され過ぎる傾向が強くて、フットボールジグが脚光を浴びると、シャローであろうが、カバーがあろうが、フットボール一辺倒に。で、ブームが沈静化すると、「フットボールはもう古い」なんて言われちゃったり・・・最近じゃ探さないと買えなかったりするので、困っています。

ヒュンヒュンと煽って、スーと落として、ガツガツガツガツって昔と変わらずチョー楽しいんですけど。

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by bluepeaks | 2014-07-30 16:15 | ルアー

ホームレンジ

アシ撃ちなどをしていると、1匹釣れたらその周辺はたぶん釣れないだろうな、って思っています。そう思うのは、水域と餌の量の関係から生息出来る魚の数、密度にも限界があるはずで、いくらイイ場所であっても、そんなに魚が付けるはずがない、と思っているから。

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でも、最新号のロドリに掲載されている「ブラックバスの行動学」によれば、餌を求めてウロウロするラージマウスの行動範囲(ホームレンジと呼ぶらしいです)は、だいたい半径50mから100m程度。で、ラージマウスの場合、このホームレンジに縄張り意識は持っていないのだとか・・・

ということはつまり、イイところには魚はもっといる、ってことになるんです。確かに連日入れ替わり立ち替わり攻められていても、いい場所には、必ず魚が入ってくるもので、しかも、明らかに違う個体な訳で、なるほど、そういうこともあるかと半分は納得するんですが、生存競争のため、餌取り場に固執するんじゃない?と未だに疑問は残るんです。

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でも、何でそんなことに拘るかって、釣れた直後であっても、もっと丁寧に撃つ必要があるのか、どうか、って事が知りたい訳でした。

今夏、ユーティリティ68Hでの打撃が楽しいぃ
by bluepeaks | 2014-07-27 16:32 | バス

新ブランクの提供を開始します

遅れに遅れていました新ブランクの提供準備が整いましたので、お知らせします。今回、新たに提供を開始するブランクは、以下になります。

MB704-1(HM)
MB704-1(IM)
MB706-1(HM)
SJ704-1(IM)

これに合わせ今日まで長い間フレックスプロファイルの公開が遅れておりましたSJ606-1(IM)のフレックスプロファイルを、アップロードしました。

いやしかし、数ヶ月に1回しかやらない作業って、ホント、勘所を思い出すまでにとても時間がかかってしまいます。しかも、思い出すまでの時間が年々延びているような・・・

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by bluepeaks | 2014-07-22 21:57 | ブランク

カナダからの手紙(その1)

今日は「カナダからの手紙」を紹介したいと思います。って言っても、別に紙媒体で手紙を頂いた訳じゃなくて、フェイスブックでメッセージを頂いたのですけど。まぁ、昭和なオッサンにとっては、カナダとくれば、何はなくとも「手紙」な訳で、使わずにはいられない訳で。ここまで言っても、ん?と思っている平成生まれのあなた、理由は、周りの昭和育ちに聞いてみて下さい。

手紙の送り主は、そうカナダ在住のルアービルダーNISHINE LURE WORKSの西根博司さん。Jカスタム2.0のロッドデザイナーの塚本謙太郎さんからの紹介で、今年からJC2.0のアンバサダーの一人として、今後の新製品開発に、テストに、レビューにと、ご協力頂けることとなりました(「アンバサダー」ってまだ仮称ですけど、いつかは使ってみたかった言葉。いずれはサイトも用意していきたいと思っています)。

ご存知の方の方が多いと思うので、西根さんの今日まで実績や経歴などについては、ここでは割愛させて頂きますが、現在、西根さんは、カナダオンタリオ州に活動の拠点を置かれています。メインフィールドは、日本でも有名なエリー湖、そして、エリー湖とオンタリオ湖をつなぐナイアガラリバーなどで、僕ら日本人からすると想像出来ないくらいダイナミックで、規模が大きくて、しかも、変化に富んだフィールドの中で、日々、あーでもない、こーでもないとテストを繰り返されている訳です。もう、ロッドデザインにおいては、これ以上ないリサーチャーかと

そんな西根さんから早速写真を頂きましたので、ここで紹介を。

まずは、ナイアガラリバーにてパワースピンロッドPSR610MLで仕留めた49.5cm、1950gにはじまり・・・

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ドロップショットロッドDSR68Lで仕留めたナイススモーリーとか、

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時には超パワフルなドラム(67cm)をやっつけたり

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釣れるとほぼほぼキープされてしまう、美味しい肴(漢字は絶対コッチでしょ)、ウォールアイを釣ったりと、

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これでもかっ!という程、ロッドをギュンギュンしならせている様です。まぁ、もともとゲイリーのデザインするブランクは、こういうところの魚を釣るためのものなので、ブランクもきっと魚に絞り込まれて喜んでいるに違いありません。

因に、上のドラムを釣った時の西根さんのコメントがコレ。

「これはドラム君(67cm)とPSRの記念写真。(笑) メッチャパワーがある魚なのですが、PSR余裕です!! バケモノのようなブランクとしかいいようがありません!(笑)」

って、バケモノじゃありませんけどね・・・

こんな風に話題満載、ネタ満載なので、今日のところはこの辺で。
不定期になりますが、こんな感じで、カナダからの手紙を紹介して行きたいと思います。

西根さん、よろしくお願いします!
by bluepeaks | 2014-07-19 12:07 | バス

プリプレグはナマモノと同じ

以外かも知れませんが、巷でカーボンシートとか、カーボンペーパーと呼ばれているプリプレグ(正しい呼び名はプリプレグ)にも実は消費期限があるんです。まさに食べ物と同じで、普通、釣り竿なんかに使うプリプレグの場合、20度位の保管庫で1ヶ月ちょっと、冷蔵庫なら3ヶ月、夏でもドカジャン着て入るようなチョー寒い冷凍庫でもせいぜい半年という足の早さ。なので、基本的に買い置きが効くようなものじゃなくて、需要を予測しながら、こまめに調達していく類の材料なんです。これが飛行機なんかに使うタイプのプリプレグだったりすると、さらに手間がかかって、足の早さは2倍。つまり、先の消費期限が半分なんです。もうここまで来ると飲食店と変わらないんじゃないでしょうかね。

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因みに写真は展示会用に保管しているIMのプリプレグ。勿論、これでブランク作ったって性能なんて出ませんが、原材料を見たことのない人のために展示会などでは持ち歩いています。
by bluepeaks | 2014-07-13 21:55 | 四方山

臨場感溢れるツアーの現場

B.A.S.S.のサイトに結構インパクトのあるKVDとアイクの湖上でのやりとりがアップされています。ハンプとか、レッジとか、オフショアのスポットってフツーに釣りしてても、それなりに他のアングラーとバッティングする訳なんですが、USのツアーに参戦している日本人はこういう世界の中で戦っている訳で、そりゃ、苦労も多いかと思います。何と言っても、主張したり、かわしたりするのは言葉ですからね・・・。

立ち技、寝技を織り交ぜていかなきゃならないので、ビジネスの交渉よりも大変かも知れません。

頑張れ!ジャパニーズ

英語も磨け!


by bluepeaks | 2014-07-12 22:11 | トーナメント

ファットストレート

何を今更・・・と言われかねないですけど、ロボワームのファットストレートってやっぱり使い易いですね。質感もそうですが、何よりも他にはないあの軽いマテリアルがナイスです。高比重ワームとはまさに真逆の存在なんですけど、止めれば浮き上がってきますので、これからの季節、キャロでは外せません。

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by bluepeaks | 2014-07-11 22:37 | ルアー

パワークランキングロッド(PCR)の受注を開始します

長らく欠品状態にあったパワークランキングロッド(PCR)の受注を再開します。

梅雨明けとともサーモクラインがより明確になり、各所に散っていた魚がフラットレイクなら沖のハンプや浚渫に、リザーバーなら岩盤含めた急なドロップオフや岬周り、インレットからちょっと外れた沖にあるフラットなんかに集まりだす時、そんな時に活躍するディープ直撃用パワークランキングロッド。

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ただ、名前こそ「クランキング」となっていますが、活きるのは何もディープクランクに限った話じゃなくて、実は、シャローの釣りからディープの釣りまで幅広く対応出来ます。因みに、写真の魚は、ZBCのマグナムフルークをヒシ藻の隙間を泳がせた結果です。リグ的に言えばノーシンカーってことになりますが、こんなのもヒシ藻帯から抜けるパワーを持ち合わせいます。

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パワーとレングスがあるので、応用幅は実に広くて、ディープクランキングに始まり、スイミングジグ、スイミングワーム、チャター、スピナーベイト、キャロライナリグ、ノーシンカーフリップ、ヘビダン、ビッグスプーン、さらには、大型のトップウォーター、フロッグなどなど・・・。一言では纏められないほど。夏から晩秋にかけてのこれからの季節、グッと出番の増えるパワーロッドです。ロッドの仕様など、詳細については、こちらを参照下さい。
by bluepeaks | 2014-07-10 19:05 | Jカスタム

ヒゲナガ飛来

毎年この季節になると舞い込んで来るのが写真のヒゲナガカワトビケラ。

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通称ヒゲナガと呼ばれるこの虫。興味のない人にとっては、ただ虫・・・なんですけど、フライフィッシャーがこれを見ると、そりゃもう、ウキウキ、ワクワク、ソワソワして来る虫なんです。それまでの静寂を一変させてしまうくらいインパクトのあるマス類御用達の虫。因みに、幼虫時代の呼び名はクロカワ虫で、長野県ではザザ虫と呼ばれています。

ヒゲナガが飛んで来るってどんだけ田舎なんだよ、と思われるかもしれませんが、実は、東京でも西の方に行けばフツーに生息してます。国立とか、日野とか、立川とか、八王子あたりの多摩川、浅川なんかには、いまやフツーにいます(勿論昔はいませんでした)。なので、水質の変化に対して、そんなにシビアな虫ではないはず。

まぁ、そんなこんな僕にとってもヒゲナガはただの虫ではないので、こうして迷いこんだ輩はそっと手の中に入れて逃してやります。そろそろ本格的な夏ですね。
by bluepeaks | 2014-07-09 09:49 | 自然

ウェイトバランサーのメリットとデメリット

ウェイトバランサーを使う目的は、ロッドバランスの調整。じゃあ、何でもかんでも付ければいいかと言うと、モチロンそんなことはなくて、当然使うことのデメリットもあります。メリットについては、理解されていると思うのですが、デメリットについては、あまり理解されていない様な気が・・・。そこで、今日はこのウェイトバランサーのデメリットについて取り上げてみたいと思います。

デメリットはズバリ感度の低下です。え?と思われた方もいるかと思いますので、順を追って説明します。まず、魚のアタリとか、ルアーの動きとか、ボトムの変化などは、ラインを通して伝わってくる振動です。より物理っぽく言えば波。この振動の伝わり方を魚の側から順にみると、魚→ライン→トップガイド→ブランク→アングラーという順です。

さてここで質問です。

Q:同じ振動だったら、軽いモノと重いモノ、どちらがその影響(伝播)を受けやすいか?

そう、答えは言うまでもなく、軽い方。つまりです、ブランクのエンドにウェイトバランサーを追加すると、振動を伝える先の物体の総重量が増える訳で、バランサーを追加していない状態と比べると、明らかに振動は伝わりにくくなります。これをアングラーは、感度が下がった・・・と言っているのです。

先日、次期ロッド開発に向け、30gを切る軽量ブランクに写真の15gのバランサーを敢えて付けてみたのですが、これがもう、バランサーがあるとないとでは、まるで別モノ。例えれば、スキーとか、スノボーで使うグローブでロッドを握っている様な感覚。その位違います。

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常にティップを上に上げておきたい、とか、そもそも使いたいブランクが重い、とか、そんな場合、使いやすくしてくれるのは確かにバランサーです。ただ、これも何でもかんでも付ければいい訳じゃなくて、メリットとデメリットを理解した上、総合的に判断した方がより良いビルドが出来る、と思うのですが、如何でしょうか。
by bluepeaks | 2014-07-08 21:48 | カスタムロッド