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Basser Allstar Classic 2013開催日程変更のお知らせ

「当初10月26・27日(土・日)に開催を予定していたオールスタークラシックですが、接近中の台風27・28号の影響を考慮し、日程を11月30日(土)、12月1日(日)に変更して開催することとしました」というところで落ち着いた模様です。詳しくは、釣り人社のウェブサイトを参照下さい。

一旦緩んだものを再度締め直して、気持ちも新たに臨みたいと思います。今後、販売する予定の商品や、展示する予定のサンプル品など、順次、この場で紹介していくつもりです。
by bluepeaks | 2013-10-23 09:22 | イベント

Basser All Star Classic 2013延期のお知らせ

既に各所で告知されているので、ご存知かと思いますが、いよいよオールスター!と思っていた矢先、現況および今後の台風の進路を考慮した結果、10月26日、27日と予定されていた2013 Basser All Star Classicは延期となりました。

ユーザの皆様と直接会話が出来る数少ない機会だけに、プラス、普段なかなか会えない塊のメンバーと、あーでもない、こーでもない、と四方山話が出来る数少ない機会だけに、出展者としても、一人のバスフィッシャーマンとしても、残念。まぁそうは言っても、安全面が担保された上でのイベントであるべきなので、27号の直撃がほぼ確実視されている現在、英断であると、支持したいと思います。

今後の予定については、現在、調整中です。もしかしたら、B級品やサンプルを携えて、何処かのイベントにお邪魔するかも知れません。
by bluepeaks | 2013-10-21 09:56 | イベント

SSPブランク/リニューアルのお知らせ

今日までサーモン&スチールヘッド・プラッギング(SSP)として販売してきました2ピースブランクをリニューアルさせて頂きます。主な変更点は以下の通りです。

1.新規ブランクの追加

従来の8フィート8インチのブランクに加え、7フィート、7フィート2インチ、および、7フィート6インチのブランクの提供を開始します。

2.スペック変更

従来のSSPブランクは、キャスティングのみならずドラッギングをも含んだスペック表示となっておりましたが、国内市場にあわせ、キャスティングのみの表示に変更します。

3.ファミリーネームの変更

日本市場における当ブランクの用途がキャスティングによるプラッギングにほぼ集約されることから、米国本社と調整の上、国内におけるファミリーネームを「サーモン&スチールヘッド・プラッギング(SSP)」から「ソルト&ストリーム・マルチ・プラッギング(SMP)」へと改名します。

4.価格変更

昨今の為替変動に伴い、旧名称SSP881-2(IM)/SSP883-2(IM)/SSP885-2(IM)として販売してきましたブランクSMP88X-2(IM)の提供価格を変更させて頂きます。

SSPとしてのブランク販売は、2013年10月末日までとし、以降は、SMPのみを販売させて頂きます。
なお、今日までSSPとして販売して参りましたブランクは、米国本社同様、旧来のスペックに準拠し、製品保証を提供させて頂きます。

以上、ご承知置き下さい。
by bluepeaks | 2013-10-17 18:20 | ブランク

IM/SMブランクが入荷しました

一部欠品していたIMブランク、および、SMブランクが入荷しました。オンラインストアには既に最新の状況を反映させましたので、ご確認頂ければと思います。なお、HMについては、さらにお時間を頂く必要がありそうで、入荷は11月以降となる見込みです。暫しお時間を頂戴しますが、何卒ご容赦下さい。
by bluepeaks | 2013-10-12 10:04 | ブランク

スルー?ジカ?N?

昨日のエントリー「リグの変化につれて」でもはてさてどう書いたものかと一瞬迷ったスルーリグであり、ジカリグであり、Nリグと呼ばれているリグ。気になった序でにググって見た結果がコレ。

Nリグ=438,000
ジカリグ=27,500
スルーリグ=1,870

現時点では「Nリグ」が独走しています。でも、このまま定着していく様にはどうも思えないので、呼び名が今でも幾つかある「ドロップショット」を例にググってみた結果がコレ。

ドロップショット=1,560,000
ドロップショット 釣り=751,000
ダウンショット=690,000
ダウンショット 釣り=429,000
常吉 釣り=305,000
常キチ 釣り=246,000
ツネ 釣り=163,000

「ドロップショット」単独キーワードだと1,560,000ヒットもあるんですが、大半はテニスの「ドロップショット」の様です。少なくとも最初の1ページは全部テニスの「ドロップショット」でした。なので、これに「釣り」というキーワードを加えてみたところ751,000ヒット。「ドロップショット」+「釣り」の∩集合の方が「ダウンショット」単独で引いた時よりも多いと言う、個人的には驚くべき結果。きっと皆さん「ダウンショット」って呼んでいるのだろう・・・とばかり思っていたんですが、実はここも既にグローバリゼーション!?

因みに英語ならどうなるかと言うと・・・

"drop shot fishing"=1,480,000
"down shot fishing"=28,200

これはもう想像通りの結果で、数が全然違います。

つまりです。今後もきっとこれと同じ様な事が起こるはずで、スルーリグとか、ジカリグとか、Nリグとか呼ばれているリグも、最終的にはアメリカでどう呼ばれるか、というところに大きく依存している様な気がします。

で、これは僕の予想ですが、国土が大きくて、多民族から構成されているアメリカの場合、定着する言葉は少なからず「名が体を表している」もの、と思っています。なので、今後、デファクトスタンダードになりそうなのは、3つの中では「スルーリグ」かな、と思っています。
by bluepeaks | 2013-10-12 09:52 | タックル

黒い未亡人?

先日この場で紹介したカーボン製のハンドル「ブラック・ウィドウ・ハンドル」。英語の表記は"Black Widow Handle"です。ここで・・・遠い彼方の記憶にちょこっとだけ引っ掛かった人もいるかと思いますが、この"widow"、日本語では「未亡人」です。つまり、直訳すると「黒い未亡人のハンドル」となります。

・・・ん???

な訳ですが、コレ、北米に生息する猛毒のクモの名前なんだそうです。和名は「クロゴケグモ」。この「ゴケ」が「苔」が濁ったのではなくて、「後家」、つまり、「未亡人」なんですね。なんでもこのクロゴケグモ、交尾し終わった後に、メスがオスを食べてしまうとか・・・。恐ろしい限りです。滅多なことは出来ません。

ということで、時として、アメリカンコミックの悪役だったり、戦闘機の愛称だったりするようなんですが、NFCにおける「ブラック・ウィドウ」は、商標ってことでお見知り置き願います。
by bluepeaks | 2013-10-11 21:48 | パーツ

リグの変化につれて

ロッドはルアーをキャストしたり、操作したりするものです。だから、使うルアーやリグが変われば、ロッドに対する要求も変わってきます。スイムベイト用ロッドなんかがまさにこの好例で、10オンスを超える巨大なスイムベイトが一般化した今、超ゴッツイ専用のロッドも特異な存在ではなくなり、普通にショップで販売されている訳です。

最近、これと同じ様な変化を感じているのがパンチング。かつては、分厚いマットカバーを通すために、オンスシンカーが必要とされ、そんなオンスシンカーを扱うためにガチガチのブランクが求められていた訳ですが、スルーリグとか、ジカリグとか、Nリグなんて言われいるリグの普及により、こうしたエクストラ-ヘビーロッドに対する要求も確実に変化していると感じています。一度でも使えば、誰しもが納得すると思いますが、とにかくスリ抜け性能が抜群。ストレートワームとあわせて使えば、それこそ7gのシンカーでもスルスル入って行きます。なので、先日リリースすると公表したパンチング用のブランクも、もはや専用のブランクとして提供することに必要性が感じられない日々(泣)

実はこのパンチング用のブランク、既に提供しているSWB806-1(IM)をベースにしたもので、これで十分に対応可能なモノ。なので、今後はより汎用性の高いSWB806-1(IM)のみを提供していき、「オンスシンカーを使ったピッチング用ブランクが欲しい」と言った場合には、ブランクカットで対応頂くよう、変更させて頂きます。まぁ、もともとカスタムロッドブランクなので、元の姿に戻ったと言えばそれまでなんけど。

でも、ちょっとだけ残念です・・・
by bluepeaks | 2013-10-11 09:12 | ブランク

ハンドレッド・オーバー

琵琶湖の陸っぱりアングラーから絶大な支持を集めているNFCブランクパートナーのディビジョン・レーベル・タックルズさん(aka. DRT)から素晴らしいお知らせを頂きましたので、シェアしたいと思います。

能書きはさて置き、まずはこの写真をどうぞ。

a0183304_9454638.jpg


アカメ108cm!

ブランクはノースフォークコンポジット製ジャパンスペシャルブランクSWB806-1(IM)。スイムベイト用ブランクとしてこの夏、新たにリリースした8フィートのブランク。これをボート用に7フィート6インチに調整して、スパイラルにセッティング。ビルドは勿論DRT。ルアーはphatlab(ファットラボ)さんのnekosogi。そして、アングラーはスタジオコンポジットの社長さん

この日は写真の108cmに加え、96cmも。

この圧倒的な存在感。
いや~痺れまくりです。

嗚呼、一度でいいから味わってみたい・・・
by bluepeaks | 2013-10-08 10:00 | カスタムロッド

バナナ伝説

ノースフォークコンポジットではフィッシングブランクだけでなく、ボートのオールも作っています。尤も、チューブラー構造のものであればオールに限らず、何でも、例えば、ヨットのマストなんかも、作ってしまいます。

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写真はドリフトボート用のオール。ドリフトボートとは、川を下りながら釣りをするための平底のボートで、基本、エンジンなどの動力は付いていません。推進力はオールのみ。これで川を下りながら、要所要所で釣りをするというスタイルです。

a0183304_21234826.jpg


このドリフトボートによる釣りが最初に考案されたのが、何を隠そう写真のMcKenzie River(マッケンジーリバー)。オレゴン州のEugene(ユージーン)という町から20マイルくらい内陸側に入ったところにあるフライフィッシャーの間で有名な川なんですが、ご覧の通り、殆ど「河原」というものが存在しません。つまり、ウェーディングするスペースが殆どない訳です。だから故に、こうしたボートでの釣りが考案され、発展したのだと、現地に赴き、思いっきり納得した次第です。

a0183304_21481330.jpg


で、釣りそのものはどうか?というと、やっぱりボートで下りながらの釣りとなるため(基本、動き続けています)、距離の置き方から、キャストの間合い、流し方まで違うので、一定の慣れが必要、と感じました。それにやはりオールで漕ぎながらの釣りとなるため、魚をスプークさせやすい。なので、本当にクオリティフィッシュを釣りたいのであれば、ここぞと思うスポットについては、一度やり過ごした上、下流で船を岸に付け、そこからウェーディングで釣り上がった方が間違いなく良い結果をもたらすだろう、と思いました。

この日はフライフィッシングに初挑戦の塚本さんも含め、合計3人で釣りをしていたのですが、唯一、残念ながら貧果に終わってしまったロジスティクス担当スティーブのバッグを見れば(車のトランク内ですけど)、な、なんと、あるじゃないですか!バナナが・・・

a0183304_22122768.jpg


やっぱりあるのかも。

*アメリカにおけるバナナは日本で言う梅干しの存在と一緒です。
by bluepeaks | 2013-10-07 22:24 | 四方山

ブラック・ウィドウ・ハンドル

今回の出張に同行頂いた塚本謙太郎さんのブログを見る限り、毎日毎日、朝から晩まで遊び狂っていた様に見えるかも知れませんが、まぁまぁ、当たらずとも遠からずと言ったところ。朝の4時にホテルを出て、10時に戻ってくる日々を過ごしていたで、そう見えて当たり前なんですが、でもただ遊んでた訳じゃない。そこには航空券代に見合うだけの狙いがあったのです(こう書いていて自分でもホントか?って思います。クスクス)。

えぇ、実は、こいつをいろんな釣りを通して使い倒していた訳です。

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100%カーボンファイバーから作られているBlack Widow Handles(ブラック・ウィドウ・ハンドル)。写真は、スチールヘッドフィッシングに使ったフルストレートタイプのものですが、この他にもベイトキャスティングのセパレートタイプとか、そのトリガーレスとか、スピニングのフルストレートとか、スピニングのセパレートとか、様々なモデルを評価してた訳です。

これらのカーボングリップは、ゲイリーが設計、開発したもので、アメリカ市場で販売されているEDGEブランドのロッドでは既に採用されているもの。今回の出張の目的の一つが実はこれで、これらをいろいろな角度から評価するために、一見遊び狂っているかの様に見える釣行を繰り返していた訳です。勿論、塚本さんに同行頂いのもこれが一つの理由。

ただ、今後の展開については、結論を急ぐ気はなく、じっくりと時間をかけ、カーボングリップの特性の見極めた上、決めていくつもりです。なので、もしかしたら、販売時に用途を限定しないオプションとして単体販売の方が先行するかも知れません(カスタムロッドビルダー、OEM向けって意味です)。

そんなこんな今後の方針については、本日現在、未定なんですが、今年も塊のメンバーと共同で出展するバサー・オールスター・クラシックの会場で、サンプルを展示するつもりです。

a0183304_1055044.jpg

by bluepeaks | 2013-10-04 10:37 | パーツ