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<   2013年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

営業再開のお知らせ

出張から無事に戻って参りました。在庫照会やら受注対応やら納期確認やらご質問やら、頂いているお問い合わせには順次対応させて頂いておりますので、もう少々お時間を下さい。

いやしかし今回ばかりは朝から晩までフル稼働でした。こう文字にしてしまうとなんてことはない表現なんですが、朝は4時、5時にホテルを出て、戻って来るのは夜の9時とか10時。そんなリズムが月曜日から木曜日まで毎日続く訳です。しかも、その間、時差ボケで夜はぐっすりとは眠れず、2時間毎に目が覚める夜。そりゃ30代の頃は2日くらいでアジャスト出来ていたのですが、40代となった今、時差ボケの解消には最低でも4日はかかります。つまり、月曜日に到着した場合、時差ボケが解消するのが木曜日の夜。ちょうど帰って来る日の前日だったりするんです。

まぁ、なんでそんなに朝早かったかという、毎日釣りに行っていたからで、火曜日などは、朝、ノースフォークリバーでサーモン釣りに興じた後、その足でコロンビアリバーに移動して午後からスモーリーを釣ったりと、それはもう北米大陸五目釣りマラソン大会な訳です。

そんなこんな釣りをしつつ、車の中で、ボートの上であーだこーだと仕事の話を詰めていく訳ですが、さてさてどんな話から書こうか、全然整理出来ていないので、思いつくまま、気の向くまま、取り上げて行きたいと思います。

そうそう、今回、出張に同行頂いた塚本謙太郎さんは時系列にブログにまとめて行くそうなので、是非、合わせてご覧下さい。

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因みに、写真の電信柱の上にあるのは、オスプレイ(和名はミサゴ)の巣。だいたい川の近くとか、湖の近くとか、畑とか、牧場の周辺で見かけるもので、つまり、周囲には小魚や野ネズミが沢山いる、ってサインだと思って間違いなし。そんな自然豊かなところに工場はあります。
by bluepeaks | 2013-09-30 22:14 | お知らせ

臨時休業のお知らせ

明日、9月22日から29日までの間、出張のため、休業とさせて頂きます。営業は30日より再会させて頂く予定です。

はい、アメリカ合衆国ワシントン州ウッドランドにあるノースフォークコンポジットの工場に行ってきます。今回は、アジェンダも盛りだくさん。特に、R&D関連はとてもエキサイティングな展開になりそうで、期待感120%です。しかも、強力な助っ人、塚本謙太郎さんも一緒です。

誰かと一緒に海外出張に行くなんて・・・最後がいつだったのか思い出せないほど久しぶりです。出張中、現地から面白情報をアップ出来たらいいんですけど、スケジュール満載の上、ネットワーク環境も決してよろしい地域ではないので、今回もきっと事後報告になってしまうと思います。

それでは皆様、暫し不在させて頂きます。

「ワシントン州」というと、9割方の皆さんに「ドコ?」って言われるので、地図を貼付けてみました。


大きな地図で見る
by bluepeaks | 2013-09-21 09:29 | お知らせ

光合成の音

長野県にある諏訪湖は毎年夏になると一面ヒシ藻に覆われます。これ、かつては見られなかった光景で、水質の悪化に伴い現れたもの。そして、今や湖面を覆いつくさんばかりの勢いです。コレを見た長野県は「他の水性植物が育たない」と言って税金使ってせっせと「藻刈り」をしている訳です。

ヒシが水質の改善に一役買っていることは広く認知されているところ。窒素やリンなど、人間の勝手な都合で増え過ぎてしまった水中の余分な栄養素を吸収している訳なんですが、「景観を損なう」とか言って、今や悪者扱い。推測ですが、この「景観を損なう」って言っている人達は、恐らく諏訪湖周辺で観光業に従事している人達なんでしょう。

でもですよ、夏、諏訪湖に行き、ちょっとでも湖岸を歩けばわかることですが、そりゃもう岸辺はアオコでドロドロ。それも釣り場で目にする漂うアオコのレベルじゃなくて、風で岸辺に寄せられたアオコがペースト状に盛り上がって、それがベルト状に繋がって、湖を取り囲む勢いです。とても流入河川が31もあるとは思えない汚れ様。が故に、バランスを取るために、ヒシ藻が大量発生している訳なんですが、それさえも「景観を損なう」と、刈り取り船まで用意してヒシ藻を刈り取る始末。

ヒシ狩った後に何が残るの?
アオコベルトに覆われた湖だけじゃないの?
アオコは岸辺まで行かないとわからないからいいの?

と思うのですが、どうでしょう。

良く晴れた夏の日にヒシ藻帯で釣りをしていると、いたるところからプツプツプツプツ・・・と音がします。アレ、ヒシが光合成により酸素を排出している音だと思うのですが、あの音を聞くと、安心するというか、とても心が落ち着きます。そんな活発に光合成をしているヒシの周りは、酸素が多くて、水も綺麗。だから、エビや小魚も多くて、結果、晴天無風な皆がタフと思う日でも、ドカーンとこうしていい魚が釣れるもんです。

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因みに、写真は諏訪湖じゃありません。諏訪湖ではバスフィッシングはもとより、リールの付いた竿で釣りをすることさえ禁止されています。、詳しくはこちらで
by bluepeaks | 2013-09-19 10:07 | 自然

臨時休業のお知らせ

2013年9月9日から11日までの間、臨時休業とさせて頂きます。暫しご迷惑おかけ致しますが、ご理解の程、お願い致します。
by bluepeaks | 2013-09-06 16:53 | お知らせ

9月は難しい・・・

年間の最高水温を記録する8月中旬から次第に降下に転じる9月。やっぱり9月は日本に限らずアメリカでも難しいようです。理由は、ベイトフィッシュの動きが激しく、しかも、その動きに規則性が見出せないから。

そんな困った状況に直面した時って、釣り人って素が出るというか、対処の仕方が大きく二つにわかれると思います。つまり、粘る派と下手な鉄砲数打ちゃ当たる派。個人的には9月に限らず下手な鉄砲数打ちゃ当たる派。いつでも行き当たりばったり作戦な訳です。

ところで、英語で言うRUN & GUNも、言ってみれば「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」作戦。でも、何故かRUN & GUNって言うと、胸の内に確信めいたものを秘めている様な気がして、格好イイ。が故に、なかなか使えなかったりする言葉だったりします。

そうした読めない状況に対処する心構えが、B.A.S.S.のサイトに記事としてアップされています。やっぱり、B.A.S.S.のトーナメントに出ている人たちだって、同じ様に9月は読めないんだそうです。なんか安心しました。

で、9月に臨むその極意として語っているのは・・・

1.パターンフィッシングなんか忘れてしまえ!(9月は、って意味ですよ)
2.バスはベイトに付いて回っているので、とにかくベイトを探せ
3.トップからボトムまで、固定観念にとらわれずとにかくいろんなルアーを使え

あとは風。風=活性アップではなくて、風によってベイトの動きが止まり、1カ所に留まるので(きっとビビリが入って固まるんですね)、そんな場所を探せと。そうやって読めない9月は「乗り切るもの」みたいです。

こと9月に限って言えば、昨日釣れた場所とか、午前中に釣れた場所とか、そういう過去の情報は全く当てにならない月なのだとか。つまり、本能というか、勘なんでしょうね。

さて、今週あたりチャレンジしてみますか!
by bluepeaks | 2013-09-06 10:18 | B.A.S.S.

スピニングをベイトで組んで問題ある?

暫く更新から遠ざかっていたにも関わらず、昨日アップしたSJ60X-1(IM)について、早速何点かお問い合わせを頂き、感謝感激です。その中で幾つかあったお問い合わせが「ベイトにも使えますか?」というもの。

勿論使えますし、ベイト用として組んで頂いて何ら問題ありません。実は既存のSJブランクの中でも、特に強いSJ705-1(IM)とSJ706-1(IM)は、ほとんどベイト用として利用頂いてます。何故って、そりゃ9フィートとか、10フィートもあれば、スピニング用として使うでしょうが、なんせ7フィートなので、必然的にベイトになるってもんです。

既に何回かお伝えしていますが、SJというブランクカテゴリーを想起した当初こそスピニングという枠組みの中でデザインが進んで行ったものと思うのですが、今では、ブランクの特性だけが強く意識されるようになり、その中でバリエーションが拡大していったため、こうした商品構成になっている訳です。

リールの進化に伴って、スピニングの領域にベイトフィネスがクロスオーバーしてきたように、かつてのベイトの領域にパワースピニングがクロスオーバーしてくることだって(これも今に始まったことじゃないですが)、勿論、アリアリな訳です。
by bluepeaks | 2013-09-04 17:56 | ブランク

SJ60X-1(IM)の取り扱いを開始しました

6フィートのSpin JIGブランクの取り扱いを開始しました。今回追加したモデルは以下の5モデルです。

SJ603-1(IM)
SJ604-1(IM)
SJ605-1(IM)
SJ606-1(IM)
SJ607-1(IM)

マグバスのスピン版とも言えるプラッギングに適したSPIN BASSシリーズ(SB)に対して、SPIN JIG(SJ)シリーズは、ネコリグやシェイキー、ジグヘッドなど、ティップで誘う釣り向きのブランクです。ひとことで「ティップアクション」と言っても、やはりそこはアメリカンブランク。我々日本人の多くが連想する「スピニング」の領域を遥かに超えたパワー設定となっています。

王道は、もちろんネコリグやシェイキー、ジグヘッドなどによるリアクションの釣り。しかし、スピニングリールならではのフォール性能に、他にはないパワーの要素を組み込めば、人とはちょっと違った攻め方が展開出来ると思います。例えば、バルキーな大型ワームとかスイムベイトのヘビダンで、10m超のディープを攻めたり・・・、リザーバーの切り立った岩盤を、ペグ止めしたテキサスリグでフリーフォールで攻めたり、日本じゃ今ひとつ盛り上がらないチューブワームですが、これを高速で、デッドフリーフォールさせたり・・・。

そう、どれもこれも一般的な釣りじゃありません。だから、そんな釣りが出来る、そんな釣りに向いているロッドも製品化されていない訳ですが。さらにもう一歩踏み込んで考えると、それ故、カスタムする価値もあるんじゃないか!、と思うのです。いずれにしても釣りありき、アイディアありき、なんですけど。

そんなこんなSJ60Xの提供開始のお知らせでした。
皆様のご注文をお待ちしております。
毎度のことですが、フレックスプロファイルについては、もう少々お時間を頂きます。
by bluepeaks | 2013-09-03 17:38 | ブランク

スイムベイト用ブランクの提供を開始しました

標準添付のシールの修正に、想定外の時間を要していたスイムベイト用ブランクですが、この度、提供開始したことを、ここにお知らせ致します。ご注文は、NFC販売パートナー様、または、NFC Web Shopにて承っております。

構想から随分とお時間を頂くことになってしまいましたが、ジャパンオリジナルのスタンダードブランク、やっとこさリリースです。長きにわたりお待ち頂きました皆様、ありがとうございました。皆様のご注文をお待ちしております。
by bluepeaks | 2013-09-03 16:11 | ブランク