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<   2013年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

船酔いですか?

釣った魚をライブウェルに入れてキープする釣りって、世の中にそんなに多くないと思います。勿論、ライブベイト用に小魚をキープすることはあっても、それ以外の目的で釣った魚を手間暇かけてわざわざ生かしておく釣りなんて、バスフィッシングか、レッドフィッシュフィッシングくらいなんじゃないでしょうか?

そんなキープされてしまった魚の話なんですが、ライブウェルの中でキープしておくと、良く捕食したものを吐き出すことがあります。別に珍しいことじゃありません。時としてそれがザリガニだったり、ワカサギだったり、エビだったり・・・。釣り人的には、「オーっ、ザリ喰ってるのか!」と、あの光景を見ると一気にテンションが上がるものですが、ところで、なぜ、わざわざ苦労して捕食した食物を吐き出してしまうのでしょうか?消化出来ていないから・・・というのは結果であって、知りたいのは理由。

そこで、思い付いたのが船酔い。魚が船酔い???という声が聞こえてきそうですが、あの小さなライブウェルに閉じ込められて、強制的に長時間、波間で上下に運動させられれば、魚だって船酔いするんじゃないの?と、思えて来ます。勿論、科学的な根拠は全くないのですが、でも、逆に考えれば、魚が船酔いしない理由だってない訳です。

そう考えると、今までは、あの光景を見てテンションMAXだったのに、急に哀れみを感じるのは、少なからず船酔いを経験したことがある人なんじゃないでしょうか。

どこと無く覇気のない目をしている様な気がしないでもありません。
by bluepeaks | 2013-06-27 09:17 | バス

インセクト・ポイズン・リムーバー

この季節、山や川で活躍するのがインセクト・ポイズン・リムーバー(insect poison remover)。その名の通り、インセクト(insect)、つまり、虫の、ポイズン(poison)、毒を、リムーブ(remove)、除去するもの。

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使い方は至って簡単。虫に刺された場所に、写真の注射器の様な器具の先端を押し当てて、レバーを引くだけ。減圧して毒素を吸い出す仕組みです。

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蚊なら我慢すれば時間が解決してくれますが、ブヨとかダニとか、痒みがいつまでも抜けない虫刺されには必携です。税込で1,155円。ちょっと高いかな、と思われるかも知れませんが、塗り薬と合わせて使えば夜もグッスリ眠れるはず。全国の釣具屋さんとか、アウトドア系のお店で売ってます。バスフィッシャーマンからトラウトバムまで、淡水の釣り愛好者にお奨めです。
by bluepeaks | 2013-06-26 21:49 | 四方山

同一人物だろ!

彼らのどちらか一方を見る度に、「似てるなぁ~」と思うのが、先日も全米オープンゴルフで優勝争いを演じたPGAツアープロのフィル・ミケルソンと、B.A.S.S.エリートプロのディーン・ロハス

時として芝生の上に立ち、時としてボートの上にたっているだが、本当は同一人物。
そもそも、二人揃って、ツーショットで撮られた写真が世の中に存在していないのが何よりも証拠だ!

くらいに思えてきます。

出来れば写真を並べたかったんだけど、やっぱりダメだよね???
by bluepeaks | 2013-06-19 22:21 | 四方山

ウェイクベイト

この季節になると大活躍するウェイクベイト。"wake"なんで、カテゴリー的には、引き波をたてながら泳ぐルアーってことになるかと思うのですが、これが大小含めて、実に様々だったりします。小さいものではバンディットのフットルースにはじまり、ちょっと大きいなところだとワンマイナスとか、サブワートとか、もうちょっとだけサイズアップするとビッグバドとか。さらに大きくなるとジョインテッド・レッドフィンなんかも同じ分類かと。

どれも大好きなルアーなんですが、その魅力に気付いたキッカケは、以外にもゲーリーの4インチグラブをピロピロ~とするグランビンバスだったりします。あの釣り、スピーディーな展開で、魚を引っ張り出すことが出来るとても効率の良い釣りなんですが、いかんせんフッキング率があまりよろしくない訳です。その辺の考察は塚本さんのブログで。

出るけど乗らない・・・ならば、という発想で使い始めたのが自分の中でのウェイクベイトだったと記憶しているのですが、やっぱり三本針なので、出れば釣れるし、兎に角、ハードルアーなので、いろいろと応用が効く訳です。クリアウォーターのリザーバーで、オーバーハングの下に入れて、放置・・・で、チョコっとだけ動かしてまた放置・・・みたいな、今で言う「ムシ系」みたいな使い方だっていけちゃう訳です。

そんな訳で大好きなウェイクベイトの季節が今年もやって来ました。ウェイクベイトのプルプル感をティップで感じながらリトリーブ・・・そんな釣りにはTCR610Lですね。

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by bluepeaks | 2013-06-18 19:11 | ルアー

ハイビルドとライトビルド

以前、このブログで取り上げたネタに関連して、たまーに、聞かれるので、確認してみました、フレックスコートのハイビルドとライトビルドで、そのトリセツに違いはあるのか?ってことを。

結果、基本同じでした。何でここでわざわざ「基本」と表現しているかというと、手元のリビジョンがたまたまそうだったのかも知れませんけど、ハイビルドに梱包されているトリセツのダイレクション(Directions)では、一度塗りでの仕上げが想定しているのに対して(だいたいそんなの無理だろ!)、ライトビルドのトリセツでは、二度塗りが想定しているからです。違いここだけ。少なくとも肝心な裏面のHelpful Tips(お役立ち情報)に違いはなかったので、ご安心を。

でもまぁ、普通、一回仕上げはないと思うので、ライトビルドに同梱されているトリセツの方が新しい版、ぐらいに考えておけばいいんじゃないでしょうか。
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by bluepeaks | 2013-06-16 23:03 | カスタムロッド

Froggin' Rods

週一更新が定常化しつつあります今日この頃です。

さて、ここのところ何故かフロッグロッドに関するお問い合わせを多々頂いております。まぁ、ここで「何故か?」って言うのもちょっと白々しかったりするんですが・・・。そんな中、共通しているのが、今まで「フロッグロッド」とされてきた既にマーケットにあるガチガチなロッドではなくて、もっとティップの柔らかいロッドが欲しい、という声。

実は今、九州と関東でせっせとテストをしていまして、そのテスターさん達からも同じインプットを貰っています。バイトさせた魚とボートの間に分厚いマットカバーがあるようなシチュエーションでは、従来の様なガチガチなヘビーパワーのロッドも必要になるだろうけれど、そもそもそんな分厚いカバーなぞ、日本全国探し回ったって、そんなにある訳でもなく、ましてや、そのカバーの奥に魚が入ってくるタイミングなど、そりゃ限られて来る訳です。そんな稀なシチュエーションのためにガチガチなロッドを使い続けるか!?というと、やっぱりそこには無理がある訳で、長続きはしないのです。

なので、もっとキャストがしやすく、アクションもつけやすい、取り回しの良いティップアクションでライトなフロッギングロッドも欲しい・・・と。

でも、これ、日本固有の要件、って訳じゃなくて、それまで今一つパッとしなかった中空ボディのホローベイトを、カバーの奥の奥で、浮かせて寄せるベイトとして、フロッグを見事に昇華させたあのディーンロハス先生もビデオの中で同じことを言っています。

曰く「・・・ザラスプークみたいにドッグウォークさせられることも一つだけど、それ以上に大切な事は、フロッグをボートドッグとか、オーバーハングとか、カバーの奥へスキップ出来るキャスタビリティ。そのためには、ショックアブソーバーの如く働くティップが必要」と。まぁ、ざっくりですけど、こんな事を言ってます。

で、このロハス先生の話をそのまま受けた訳じゃありませんが、あーでもない、こーでもないと、意見を交わした末、テスターさんが選び出したのが6パワーのブランク。これを6'8"で組んで、一人はアシ際で、一人はリザーバーのオーバーハングでフロッギングしてます。
by bluepeaks | 2013-06-14 11:17 | ブランク

ソフトも進行中

TCRを皮切りに、その後PCRへと、巻き物からスタートしたためか、どうもノースフォークコンポジット≒巻き物・・・的に考えられているお客様もいるようですが、実はそんなことはなく、<まさに>水面下で一歩一歩、ジグ&ワーム系ロッドのテストも進めています。そんなテストの傍ら、ディベロップメント・アドバイザーの塚本謙太郎さんがソフトベイトのフックについて、大変面白いエントリー「深く鋭く・・・」をブログにアップしているので、改めてご紹介。

ロッドのテストと言っても、そこにはフックがあって、ラインがあって、ガイドがあって、ブランクがある訳で、ちょっとした事なんですけど、一つ一つを感じ取って、そのワケを掘り下げて考えていく力が求められる訳です。だから、ただ釣りが上手なだけじゃダメなんですね。感受性というか、アンテナというか、感じ取る力に、考える力、これが大事なんだと思います。
by bluepeaks | 2013-06-07 21:34 | Jカスタム

ジャパンかどうか?

入荷があったり、出荷があったり、そしてまた、入荷があったり、出荷があったりして、すっかりブログ更新から遠ざかってしまいました。伝えたいこと、書きたいことなど、ネタ的には諸々あったのですが、やはり出荷が絡むと全てが後手後手になってしまいます。その間、PCR71MHも無事に出荷が完了し、ご予約頂いた皆様方においては、既にお手元にあることかと思います。どうぞ使い倒して下さい(ヤバっ、PCRの紹介ページをアップしなくては!)

さて、話変わって、先月買った帽子に付いている洗濯タグの話。日焼けや汗ジミなどの理由からだいたい1年に2つから3つのペースで帽子を買い換えているのですが、今回は軽くて、丈夫で、汗ジミにもならなくて、通気性も良い・・・とされるポリの帽子にしてみました。で、何気なく洗濯タグを見てみたら・・・そこには謎の日本語が!

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JPかどうか

コレ、どういう意味でしょう?

直ぐ上にあるUSAを見てみると、"Face Fabric"とあるので、きっと表地って意味なのでしょう。

か ど う か

切る場所を変えてみたり、イントネーションを変えみたり、順番を変えみたり、一文字抜いてみたり、一文字入れてみたりと、いろいろやっているんですが、未だコレだ、というものには行き着かず・・・

どなたか、コレ、わかります?
by bluepeaks | 2013-06-06 21:30 | 四方山