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<   2013年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧

結構タイヘンです

サクサクと削れてしまう反面、コルクの内径調整って意外とタイヘンだったりします。削ること自体は簡単です。ですが、良く削れる分だけ、削り過ぎてしまったり、下手するとセンターが狂ってしまったりと、なかなか厄介なモノ。削り過ぎたってテープやタコ糸で嵩上げすればイイじゃん・・・と言えばそうなのですが、そうなるとどうしても一体感というか、密着感が損なわれてしまう訳で、折角の目の詰まったコルクも台無しです。しかも、「まぁいいか」って笑って済ませることが出来ない位、高かったりします。特に、1本、1本、仕様が異なるカスタム、それもブランクスルーで組む場合は問題です。なので、時としてミリ単位での調整(↓)を、職人さんにお願いすることがあります。こうして見ても実に美しい・・・

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何気にブランクスルーで組む時、コルクグリップの内径調整が最も面倒だったりします。
by bluepeaks | 2013-04-30 22:49 | カスタムロッド

PHATLAB

またまたロドリネタなんですが、同じく今月号のロドリP42に名古屋バスフェスタ出展メーカーとして紹介されているPHATLABさんから。

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因みに"PHATLAB"は、「ファットラボ」と読みます。造語じゃありません。"PHAT"は紛れも無い正しい英語。「太っている」の"FAT"と発音こそ同じなのですが、意味は全然違っていて「ファッショナブル」とか、「魅力的」とか、「望ましい」とか。スラングなので、要は「カッコイイ」って事です。

そんなPHATLABさんのオリジナルロッド「マタタビ78 PLMC708MH」に採用頂いているのがノースフォークコンポジットのブランク。ちょっと行って、ちょっと釣りが出来るその手軽さから陸っぱりって兎角全てがイージーと思われがちですが、アクセスのしやすさの反面、ロッドに求められる要求は高く、時に矛盾しているよ、と言いたくなる位。

例えば、足場が限られているため、陸っぱりの場合、とにかく遠くに飛ばしたい訳です。勿論、いつでも遠投する訳じゃないですが、遠投性能が備わっていることは必須。だから、ただ硬いだけのブランクではNOで、ルアーのウェイトをしっかりと受け止めて、それを力強く弾き出すブランクが求められます。で、ゴツいフックが付いたデカいルアーを、太~い糸で遠投して、長~く糸を出した状態でフッキングをバッチリ決めたい、とか。でも、ティップは柔らかい方がいいとか。遠くでかけたビッグフィッシュもグイグイ寄せるパワーが欲しいとか。とまぁ、色々求められる訳です。そんなPHATLABさんが仕留めた60.5cm、5100gの怪獣。

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濡れたアスファルトからちょいとはみ出した尾ビレが何ともその場の興奮具合を物語っている写真です。ここまで大きくなるときっと置き場にさえ困るのでしょうけど、濡らすのはもとより、素早くリリースするなど、とにかく魚へのダメージを減らす工夫を心がけたいところです。しかし、凄い魚です。ちょっと前なら即剥製ものですね。いやいや、琵琶湖に感謝しないといけません。

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ビルドは琵琶湖の陸っぱりに特化したインディーズロッドビルダー"DIVISION REBEL TACKLES"。名古屋バスフェスタでは、その人気っぷりからもはやインディーズじゃないだろ、位に思える盛況っぷりでした。琵琶湖での陸っぱりで次の1本をご検討中のお客様に是非。
by bluepeaks | 2013-04-29 10:09 | カスタムロッド

PCRのリリーススケジュール

今月号のロッド&リールにおいて、名古屋バスフェスタ2013の1アイテムとして、PCR(Power Cranking Rod)を取り上げて頂きました!ありがとうございます。

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TCRの生産により、スケジュール的に少々押し出されてしまいましたが、もうまもなくお届け出来る見込みです。お待ち頂いたおります皆様、本当にありがとうございます。

本来であれば、PCRのメインフィールドである琵琶湖で、この連休、使い倒して頂きたかったところではあるのですが・・・

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ロドリには、PCR71MHの発売開始が5月、PCR71MH Extra Powerの発売開始が6月とされていますが(勿論どちらも正しいんですけど)、より詳しくは、PCR71MHの受注開始が5月初旬で、出荷が同月下旬、PCR71MH Extra Powerの受注開始が6月初旬で、出荷が同月下旬を予定しております。TCRの様に、この後、またまた何かあるかも知れませんけど・・・(だいぶ取り除いたので大丈夫だと思いますが)、その際はご容赦下さい。

近日、販売パートナー各店様向けに受注のご案内を発信させて頂き、同時に、当ブログで皆さんにその旨お知らせしていきます。
by bluepeaks | 2013-04-28 11:50 | Jカスタム

蘇生法

順調にブログ更新が続いています。って言っても1週間未満なんですけど・・・

今日は弱った魚の体力を回復させる方法。タイトルにある「蘇生」と言ってしまうと、「生き返らせること」になるので、本当は正しくないのですが、弱り切った魚でもそこそこの確率で自然に戻すことが出来る、知られているようで、意外と知られていない方法なので、よりインパクトあるタイトルにしてみました。

まずは、弱った魚を水中に入れ、両手で支えます。どちらか一方の手で口を半ば強制的に開けます。バス持ちみたいにガバっと開ける必要はないと思っています。不自然ですし、いかにも辛そうに見えるからです。そして、もう一方の手は腹部を優しくホールドします。その状態で魚を水中で水平方向に往復運動させます。すると、強制的に開けられた口を通して、エラに新鮮な水が供給されます。これを繰り返します。すると、まず、さっきまで手で支えていないと横向きになってしまっていた魚が水平を維持出来るようになります。さらに、この水平往復運動を続けていくと、徐々にエラ呼吸のペースが上がってくるので(ヒレがパタパタと動き始めます)、時折、水平往復運動を止めて、静止状態を作り出してあげます。もし、体力が十分に回復していれば、魚は自らの力で泳ぎ始めるはずです。

これは止水での例で、川の場合は、もっと簡単。魚の頭を上流に向けてエラに水が流れ込む状態を維持してやればOK。止水では魚を動かさなければならないので、口を手で掴み、ちょっと広げてやる必要がある、と思っています。

勿論、全ての魚を救える訳じゃありませんが、こうすることで多くの魚を救うことが出来ます。ただ、魚の状態にも依りますが、意外と時間がかかります。覚悟して下さい。時には10分間位を続けなければならないこともあります。冷たい水に手を入れておくと、ジンジンしくるし、袖口は濡れてしまうしで、辛いんですが、自分達の明日の楽しみを閉ざさないためにも是非実践を。殊、淡水に限っては、生息しうる魚の絶対数が最初から決まっている訳で。

因みにこの方法は、体力の限界までファイトする野生のレインボーを保護する方法として、北米のフライフィッシャーの間で広く実践されているリリース法。かつてザ・フィッシングで故西山徹さんが紹介されていたと記憶しています。
by bluepeaks | 2013-04-27 10:59 | 四方山

あと50g・・・

今日は、現在開発中のジャークベイトロッドをテストするため、車で30分の長野県大町市にある木崎湖に行ってきました。ディベロップメントアドバイザーの塚本謙太郎さんにも「叩き」をお願いしているのですが、互いに意見をぶつけ合うためにも、自分の思いを固めるためにGO。

想定通りに仕上がっている部分、修正したい部分、さらに、手を加えたい部分など、概ね方向性を検討していく上で十分な仕様と感覚の摺り合わせが出来たと思っています。

残念ながら今日はジャークベイトでの釣果はなかったのですが、クランクベイトでこの時期ならではのいい魚が釣れたので、ちょっとご報告。

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48センチ、1950グラムのスモール。
50センチまで2センチ足りない・・・
2Kgまで50g足りない・・・
釣り人の釣欲をこれでもか、って程、刺激する小悪魔の様な絶妙なサイズ。

ルアーはウィグルワート、ロッドはTCR610ML。前線通過後の気圧が大きく変化する中、唯一無二のワイドウォブラーが素晴らしい仕事をしてくれました。いやはや凄い力を持ったルアーです。
by bluepeaks | 2013-04-26 22:30 | バス

シーダーウッド

PCR71MHのテストをきっかけに再びマイブームとなったシーダー製のディープクランクベイト。「好きだねぇ」と釣具屋さんにイジられながら購入したポーのトリセツによれば・・・

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「最大深度を稼ぐため、ベストなラインは8ポンドか10ポンドで。結節はスナップでも、直結でもよろしい。キャストしたら直ぐに巻き始めるのではなくて、水面でチョコチョコと2、3回トゥィッチを入れてから巻き始めるべし(恐らくリップでちゃんと水を掴んでから巻け、という意味だと思います)。そして、最大深度に達したらそこからスローに展開し・・・」

と、まぁ、既に広く知られている事が書かれていて、目新しい点もないな、と思っていたところ、締めの一文が!

This is a "finesse" bait, over-cranking will produce undesirable results.

「これはフィネスベイト。だから、早巻きは望ましくない結果をもたらすだろう」

なるほど!

つまり、ポーのプロダクト・ポジションは、フィネスなクランクベイト。だからこそ、設計された最大深度をトレースするためだけでなく、アクションを活かすためにも8ポンドから10ポンド位のラインで使われるべき、と解釈。

この様に推奨ラインは細いのですが、ロッドは、6フィートから7フィートのミディアム・ヘビー・ロッド。
まさにビンゴ!な訳です。

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by bluepeaks | 2013-04-24 08:48 | ルアー

RVからSUVへ

移動距離が長くなると何とも言えぬ疲れが残る今日この頃です。日曜日のH1 GPXに続き、今日も往復500キロ超の移動。たかが500キロで・・・と言われてしまうかも知れませんが、最近、どうも影響が残ってしまいます。

さてさて、そう言えば最近RVって言われなくなりました。今じゃ、すっかりSUVです。新たな大衆車カテゴリーとして登場した1990年代には、各社とも盛んにリクレーショナル・ビークル(Recreational Vehicle)と打ち出していたのですが、その後、イケテないカタカナ英語の典型例として色々なところで取り上げられためか、時間の経過とともにいつの間にかSUV(Sports Utility Vehicle)に置き換わっています。ここまでだいたい30年。

メーカーが地道に補正していったから・・・というよりも、ミニバン旋風の影響で皆の頭の中から少しずつ薄れていった結果なのだと思いますけど、誤った認識の修正にはホント時間がかかるものです。
by bluepeaks | 2013-04-23 23:22 | 四方山

ルアーフィッシングだよね

今年からスポンサー企業の1社として名を連ねさせて頂くことになりましたH1 GRAND PRIX会場にお邪魔してきました。最高気温が10度に届かない非常に厳しいコンディションの中繰り広げられた第一回大会。その戦いっぷりについては、別途各誌からレポートがあると思うので、ここでは割愛させて頂きまして、自分なりに感じたことを一つ。

ステージ上で魚が披露される瞬間のみならず、魚を持ち帰った選手の口からウイニングルアーが告げられる度に、会場からは「おぉ~」と声が上がるんです。これがとても新鮮。

3人が1匹ずつを持ち帰るという厳しい内容であったが故、その分盛り上がった、という一面もあるかとは思いますが、恐らくそこには、「同じ様なルアーを投げていたのに・・・」というモヤモヤ感があったり、「答えはそれだったのか・・・」という最後までやり切れなかった自分への苛立ちがあったり、色々だと思います。それにしても、釣れたルアーに、釣れた場所、釣れた時間帯、アプローチのしかた、動かし方、魚の出方などに、参加者のそれこそ全員が一喜一憂するその楽しみ方がとても印象的な大会でした。

懐かしいと言ったら大袈裟になるかも知れませんが、食性に訴えるだけでなく、魚そのものの習性を理解した上で、人間が智慧を絞って作り出した擬似餌で、より大きな魚を釣る、というルアーフィッシング本来の楽しみ方の一つを久しぶりに見た様な気がしました。

次回以降は、大会参加者のみならず、より多くの皆様に試投頂けるよう、事前にこの場で告知した上、試投用ロッドを持参したいと思います。

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by bluepeaks | 2013-04-22 11:25 | イベント

スプライン!?

たまに「スプライン」って言葉を耳にすることがあります。多くの場合、ブランクの張りが最も強く出る部位「スパイン」のことを指しているのですが、何故か・・・「スプライン」って呼ばれています(部位というよりも位相というべきかも)。たぶん何処かでちょっとしたボタンの掛け違いみたいな事があって、それが脈々と受け継がれているのかと。

もちろん、正しくはスパインです。スペルは"spine"で、意味は背骨。そう、まさにブランクの背骨にあたる部分です。他の言葉で言い表せば"backbone(バックボーン)"。

因みにWikipediaで「スプライン」って調べる見ると・・・

「スプライン曲線(スプラインきょくせん、英: spline curve)とは、与えられた複数の制御点を通る滑らかな曲線で、隣り合う点に挟まれた各区間に対し、個別の多項式を用いたものである。名前のもととなっているスプラインとは、金属や木材でできた細く長い定規で、その弾性による変形によって、自然な曲線を製図するのに使われていた。」

とのことで、スプラインとは、どうやら細くて、長くて、力を加えると曲がる「定規」のことらしいのですが、「細くて、長くて、力を加えると曲がる」なんてところがいかにもブランクを彷彿とさせる訳で、あながち大外れでもない様な気になるので厄介です。

でもまぁ、あの張りが出る部位はやっぱり「背骨」と表現するのが相応しいと思うので、「スパイン(spine)」でお願いします。そうそう、ロッドのアクション、テーパー、パワーも意外にゴッチャに使われていますよね。
by bluepeaks | 2013-04-15 23:23 | 四方山

商品代引きを再開しました

本来はブログに書くようなことじゃありませんが、運送会社を2013年3月21日より佐川急便さんからヤマト運輸さんに変更させて頂きました。この変更に伴い、諸手続きのため一時的に中断しておりました「商品代引き」による決済を本日2013年4月8日より再開させて頂きましたことをお知らせ致します。

お待ち頂き、ありがとうございました。
by bluepeaks | 2013-04-08 07:58 | お知らせ