North Fork Compositesの魅力を紹介


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<   2013年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

第三世代!?

相変わらず慌ただしい毎日が続いていますが、今月号のロッド&リールに「第三世代ロッド」の一つとして、ノースフォークコンポジットを取り上げて頂きました。しかも、な、なんと、4ページ、カラーの扱い。ロドリ編集部の皆さま方、ありがとうございます。

内容は、NFCディベロップメント・アドバイザーである塚本謙太郎さんとの対談形式インタビュー。互いの目で見たノースフォークコンポジットの魅力をお伝えしたつもりです。

第三極とか、第三世代とか、呼ばれることが多い今日この頃ですが、今までになかったワクワクを提供するものとして、こうして取り上げて頂けることに感謝です。詳しくは5月号のロドリで。是非お買い上げ下さい。

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by bluepeaks | 2013-03-26 22:51 | お知らせ

PCR71MH extra power

ちょっと空いてしまいましたが名古屋バスフェスタで展示したサンプルロッドのその2が写真のPCR71MH extra powerです(曇り空とは言え、やっぱり太陽光で撮った写真は綺麗です。えぇ、そうなんです、前回の写真が今一つだったので、太陽光で撮るため、アップが遅れてしまったのです。まぁ、言い訳ですけど)。

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MHとの違いはパワーのみで、適合ルアーウェイトが1/2オンスから2オンスまで。MHよりも明らかに強いのだけれど、かと言ってHeavyじゃない・・・ということで、MHのExtra Power(エクストラ・パワー)。

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想定するアプリケーションは、PCR71MHと同じく強めの巻き物全般で、ミッドレンジクランクからディープクランク、リップレスクランク、スピナーベイト、チャターベイト、スイムジグと言ったところ。

TCRのキャスティング・キャラクターがアキャラシー重視であれば、PCRはディスタンス重視。TCRがウィードに絡めて解す釣りであれば、PCRはパワーでウィードを切って来る釣り。言わば「柔」と「剛」と言えます。でも、実は、双方とも根底には同じものが流れていて、それこそがプログレッシブ・アクション。と言ったところでしょうか。Extra Powerは、PCR71MHからさらに1ヶ月ほどお時間を頂くことになる見込みです。
by bluepeaks | 2013-03-22 23:14 | Jカスタム

BAGLEY TALE

JFLCCの原田さんからBAGLEY TALE(バグリー・テイル)という本を借りた。そう、あのバグリーの創業者であるジム・バグリーの伝記です。著者は奥さんのベラ・バグリーさん。

がしかし、全然落ち着いて本を開いている時間がなく、全く読めていない始末。この調子で行ったらいったいいつになったら読み終わるのか・・・、と言うか、いつになったら読み始めるのかって感じです。

因みに本のタイトルである「バグリー・テイル」のテイル(tale)は、フィッシャーマンが良く使う尻尾を意味する"tail"ではなくて、「物語」とか「話」と言った意味です。発音は全く同じ。でも、「バグリーさんの尻尾」じゃありません。

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by bluepeaks | 2013-03-21 00:43 | ルアー

PCR71MH

名古屋バスフェスタにて展示したパワークランキングロッドPCR71MHを改めてこの場で紹介します。

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まず全長ですが、その名の通り7フィート1インチです。パワーはミディアム・ヘビーで、アクションはファースト。適合ルアーウェイトは、3/8オンスから1オンスで、ラインは10ポンドから20ポンドです。ブランクのマテリアルはTCRと同じSMで、ガイドセッティングも同じくティップセクションがチタンフレーム、ベリーからバッドセクションがステンレスフレームです。自重は手元のプロトタイプで約130g。主に想定するルアーは、ミッドレンジクランク、ディープクランク、リップレスクランク、スピナーベイト、チャターベイト、スイムジグなど、強めの巻き物全般です。グリップはロングキャストを考慮し、250mmとしました。

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ノースフォークコンポジットならではのプログレッシブアクションがもたらす高いキャスタビリティと、懐の深い追従性としなやかさを活かし、ロングキャストでシャローフラットを、水面下に隠れたサブマージド・ストラクチャーを、効率良く探っていくためのロッドです。価格を含めたより具体的なご案内はTCRのセカンドリリースが一段落した後に、そして、出荷はそのご案内から約1ヶ月後となる見込みです。
by bluepeaks | 2013-03-19 23:55 | Jカスタム

2013セカンドチャンス:個別リクエストの受け付け

国内で通常在庫品として取り扱っていないブランク(カタログ外ブランクと呼んでいます)を対象とした個別取り寄せリクエストをお受けしたく、ご案内差し上げます。カタログ外商品のスペックやパーツナンバーについては、northforkcomposites.comを参照下さい。

お申込みは、パーツナンバーに本数、お名前、ご住所、メールアドレス、お電話番号を添え、以下までエントリー下さい。

kobetsu@bluepeaks.co.jp

なお、お手数ですが、受注管理の都合から、NFC Web Shopのアドレスweb-shop@bluepeaks.co.jpや、よろず問い合わせ窓口であるinfo@bluepeaks.co.jpではなく、上記の専用アドレスまでご連絡下さい。

リクエストの受信後、工場側と調整の上、受注の可否を回答させて頂きます。今回の納期は、以前にも増してお時間を頂くことになりそうで、6月上旬となる見込みです(スミマセン!凄い立て込んでいる様です)。

お申込みの一次締め切りは、2013/03/29(Fri) 24:00とさせて頂きます。

原則、お取り寄せとなりますので、受注後のキャンセルは不可とさせて頂きます。ここで言う「原則」とは、ブランクを手にしたものの「やっぱり、やめます」と言った返品要求にはお応えしかねますが、例えば、許容範囲を超えるような反りの見られるブランクがどういう訳か納品されてしまった場合など、返品をお受け致します、と言った意味合いになります。不明な点があれば、上記アドレスまでお問い合わせ下さい。

それでは、皆様のご注文をお待ちしております。
by bluepeaks | 2013-03-19 09:09 | ブランク

ブランク入荷しました!

怒涛のTCRビルディング・ウィーク+バスフェスタ準備ウィーク中にガッシリと入荷しておりました欠品中のブランクをオンラインストアの在庫に反映させて頂きましたので、ここにご案内差し上げます。

お待ち頂いておりました皆様、大変お待たせ致しました。
by bluepeaks | 2013-03-19 08:52 | ブランク

お立ち寄り頂き、ありがとうございました!

16日、17日と名古屋バスフェスタ会場、North Fork Composites & mibroブースにお立ち寄り頂きました皆様、誠にありがとうございました。皆様と直接会話出来る数少ない機会を有意義に過ごすことが出来たと思っています。

ただし・・・

事前の告知に始まり、今回は反省点も数多く、次年度は、企画段階からもう少し時間的に余裕を持って取り組みたいと考えています。まぁ、今更なんですが、今年は如何せんTCRの生産に追われまくって、何もかもが後手後手に回ってしまいました。申し訳ないです。

さてさて、すっかり盆暮れモードなブログに変貌しつつありますが、明日からは心機一転、このブログを使って、既にリリースしているTCR以外の、名古屋バスフェスタで展示したJ Custom 2.0のサンプルロッドについて、スペックや写真などを織り交ぜながら紹介していきたいと思います。

今気付けばブースの写真さえない始末・・・
あぁ、反省、反省。
by bluepeaks | 2013-03-18 22:17 | イベント

今年も出展します!

ご案内が遅れてしまいましたが、今年も名古屋バスフェスタに出展します。

展示品は、MBシリーズ、SBシリーズ、SJシリーズなど、バスフィッシング用にデザインされたカスタムロッドブランク、先日販売を開始したJ Custom 2.0 TCR、近日販売を開始する予定のPower Cranking Rod(PCR)、そして、本年度リリースする予定のテストロッド、さらには、ブランクパートナー各店様によるカスタムロッドなどを予定しています。

そして、さらに今年は、NFCデベロップメント・アドバイザーである塚本謙太郎さんが昨年立ち上げたインジェクションルアーブランド"mibro"との共同出展となります。黒いブランク林の中央部に色鮮やかなルアーが展示される・・・そんな1区画になるかも知れません。

皆さんと直接会話出来る数少ない機会の一つとなりますので、より有意義な時間となるよう、準備を進めたいと思います。

皆様のお越しをお待ちしております。
by bluepeaks | 2013-03-08 16:22 | イベント

啓蟄

1日遅れですが、昨日は啓蟄。虫が土の中から這い出して来る日です。

昔釣りをしている時、この啓蟄という日の意味を、間近に感じだ経験があります。それは今から20年位前、神奈川県のリザーバーでのこと。夕方、辺りが薄っすらと暗くなって来た頃、静まりかえっていた湖面に、ボシャンと拳大の土の塊が落ちた様な音が響きました。土や石、木片などが湖に落ちること自体、決して珍しいことではないので、目もくれず、そのまま釣りを続けていたのですが、しばらくすると、また同じボシャンって音がするんです。まぁそんなこともあるだろう、位に考えて、なお釣りを続けていると、また同じ所で、同じ様にボシャンって音がする。すると、今度は、今までの静寂が嘘だった様に、そこらじゅうでボシャン、ボシャンと岸から何かが落ちてくる・・・。しかも、目を凝らせば何だかビミョ~に動いている・・・。

薄暗いし、怪奇現象みたいで超気持ち悪かったんですが、恐る恐るエレキで近づいてみると、そこにはなんとおびただしい数のヒキガエルが。切り立ったバンクから落ちて来ていたのは土の塊でも、石でも、木片でもなく、全部ヒキガエル。

恐らくは冬眠から目覚めて来たのだと思いますが、それが丁度、啓蟄の日だったので、今でも鮮烈に覚えている訳です。春のこうした生物の行動って、その年によって変動する気温とか、水温よりも、日照時間に大きく支配されている様に感じています。それ故に、暦の上の分岐点として成立するのかと。

楽しい季節はすぐそこです。
by bluepeaks | 2013-03-06 16:09 | 自然

2013クラシックのトップテクニック

何となくサラーっと終わってしまった感のある2013 Bass Master Classic。"Top techniques of the 2013 Classic(2013クラシックのトップテクニック)"というタイトルのスライドショーがB.A.S.S.のサイトにアップされています。これを見て、個人的にスゲェな、と思ったのは地元オクラホマ出身の生粋のシャローマン、トミー・ビッフルの戦略。

トミー・ビッフルと言えば今やイコールフリッパーな訳ですが、キャリアをスタートさせた直後はバーサタイル・フィッシャーマンだったとか。アイク風に言えばジャンクフィッシャーマン?で、何でもあのスミスウィックのサスペンディング・ラトリン・ログの開発にも携わっていたとか。しかも、今回クラシックの舞台となったグランドレイクは知り尽くしたホームレイクの一つ。そこで、ログをあーでもない、こーでもない、と改造しながら釣り込んでいたはずです。

にも関わらずですよ、

時期的にもドンピシャなのに、

今回、ジャークベイトの釣りをやっていないんです。じゃ、何を使っていたか、というと、いつものジーン・ラルーのビッフル・オー・バグをトレラーにしたジグで釣っているんです。そのコダワリというか、スタイルというか、偏り方というか、普通じゃない凄みを感じる訳です。きっと彼の中では、ただ勝てばいいのではなく、その勝ち方そのものにこだわっているのかも知れません。

というか、そんなトミーが反対側から打ってきたら、そりゃ普通のコンペティターなら譲ってしまいますね。もしかしたら、これは、シャローという限られたスペースの独占率を上げるための、シーズンを通じた、キャリアを通じた戦略の一部なのかも知れません。暴れん坊みたいですけど、興味深いトーナメンターであることに変わりはなさそうです。
by bluepeaks | 2013-03-05 23:06 | B.A.S.S.