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<   2013年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ますますハードな展開に

初日21ポンド8オンス、二日目21ポンド12オンスと、一様にウェイトを下げる中、両日ともに安定したウェイトでリードを伸ばしたのがクリフ・ペイス。初日に同率首位だったアイクは、トローリングモーターの度重なるトラブルでボート交換するタイムロス。曰く「超イライラした日。でも、そんな中でも自分を最後までコントロール出来たからヨシとするか」と。

どうやら2013のクラシックは、デッド・カーム(dead calm:死ぬほど静か)な日(風の吹かない日)が続いていた様子。しかし、予報によれば明日からは毎時15マイル以上の強風が吹くとか。KVD曰く「これをずっと待っていたんだ!」と。ますますハードベイトが炸裂しそうな展開にワクワクです。

しかし、風速を毎時で表現して欲しくない、って思うのは僕だけですか。毎時15マイル、つまり、1時間に24キロメートル進む風って何?全然感覚的に掴めません。計算すりゃいいんですけど、ヨットマンでもない限り、感覚的にはわからん。

因みに毎時15マイルは6.7m/s。ね、コレでわかったでしょ。
by bluepeaks | 2013-02-24 14:42 | B.A.S.S.

応用問題に挑戦!

昨年の春にお客様から「スチールヘッド用のブランクをヘチ竿に使ってみたいんだけど・・・」とご相談を頂きました。最初はどうしてもスチールヘッド用のブランクとヘチ竿が特性的に頭の中で結びつかず、?連発だったのですが、よくよくお聞きすれば「なるほど~」な着眼点。

想定する釣りは、道糸1号、ハリス0.8の細仕掛けによる落とし込みの釣り。まさにヘチ釣りです。これ自体、特に珍しい点はないはずです。そんな中、なぜスチールヘッド用のブランクをヘチ竿に使ってみようと思ったのか、そのポイントは二つ。

一つは強風時における竿捌き。ヘチ釣りなので、釣り場は防波堤です。当たり前ですけど、吹きっ晒しです。風裏なんてありません。強いて言えば風が当たっていない面がある位ですが、そんなところは逆に風がグルグルと舞っている訳で、実は、もっと始末が悪い。そんな中、カニとか、貝をナチュラルにフォールさせ、クロダイを誘う釣りなのですが、風が強いと、ブランクが風に押されて、ロッドの操作性が著しく低下してしまうそうです(そんな感じがします)。そこで、まず、風対策の観点からブランクの表面積は出来るだけ小さくしたい、つまり、ブランク径を細くしたい、という要件が導き出された訳です。

でも、ただ闇雲にブランク径だけを細くすれば良いか、というと、勿論そんな訳はなく、そこはやっぱり釣りな訳で、掛けたクロダイはキッチリ取り込みたい、そのためにも魚を瞬時に浮かせるだけのパワーが欲しい、ということで、お問い合わせを頂いた次第です。まぁ、百聞は一見しかず。頂いた写真がコレ。

a0183304_133536100.jpg


そして、実釣レポート。頂いたメール本文より引用し、紹介します。

「細身でありながらシャキッとした素材なので、強風時でも疲れにくく、操作性は非常に良好でした。実際、魚を掛けてみるとベリーからバットに掛けての曲がり方は絶妙で、魚の引きに合わせ柳のようにスムーズに曲がってくれました(市販竿のように叩かれるといった感触はゼロです)。この日もハリス0.8号でやり取りをしたのですが、ほとんど糸は出さずに竿のタメだけで浮かすことができました。不安なく細仕掛けでやり取りできると、取り込みにも時間がかからず、地合でも魚を散らさず効率よく釣りができそうです」

とまぁ、アドバイスさせて頂いた側としては、これ以上ない幸せな気分に浸れるのでした。因みにご利用頂いているブランクは以下です。

St 960-2(IM) 4-8  Slow  Ultra Light テイップ1.6mm  バット10mm ウエイト53g

なお、ヘチ竿仕様とするため、ティップをカットし、そこにグラスのソリッドティップをジョイントしているとのこと。

ノースフォークコンポジットならではのプログレッシブテーパーによる応用問題の解答例でした!
by bluepeaks | 2013-02-24 13:49 | ブランク

まさか、スキャッターか!

予想通り厳しい寒さの中での2013 B.A.S.S. Master Classic。初日はマイク・アイコネリとクリフ・ペイスが21ポンド8オンスで同率の首位、ハンク・チェリーが20ポンド15オンスで3位、そして、19ポンド12オンスでKVDが4位(ホント、何者なんでしょうね、KVDって人は)、19ポンド10オンスでトレシー・アダムスが5位という展開。

4時間におよぶダダ流しのウェイインビデオが公開されていますが、アイクの登場は終盤の4:20辺り。ただ、初日なので、アイクのみならず皆一様に、釣り方とか、ルアーとか、細かい事には一切言及していません。しかし、Day One on the waterを見る限り、多くのランディングシーンにはジャークベイトの姿が・・・。もしかしたらリリースされたばかりのスキャッターで、なんて事もあるのかも知れません。
by bluepeaks | 2013-02-23 11:45 | B.A.S.S.

新規販売パートナー様のお知らせ

ご案内が遅れましたが、J Custom 2.0より以下の販売店様にもお取り扱い頂けることとなりました。販売パートナーの皆様、どうぞよろしくお願い致します。

生産可能な本数が限られているが故、今後の展開につき、今は何とも申し上げられない状況ではありますが、まずはこのタイミングで一度足場を整えることを優先したく、検討中です。

ランカーズ 様
プロショップケイズ佐原店 様
つり具のブンブン大津店 様
つり具のブンブン柏店 様
キャスティングふじみ野店 様
キャスティング八千代プラザ 様
キャスティング・キッカー日本橋店 様
キャスティング岩槻インター店 様
キャスティング横浜磯子店 様
フィッシャーマン土浦店 様
フィッシャーマンつくば店 様
バスプロショップ2&4 様
by bluepeaks | 2013-02-16 11:51 | Jカスタム

コメント禁止とさせて頂きました

表題の通り、本日より当ブログにおけるコメントの受け付けを中止とさせて頂きます。

周囲からはコメント欄は早めに閉鎖した方が良いと、かねてよりアドバイスを頂いていたものの、決して数としては多くはないカスタムロッドの愛好者の皆様方と、ロッドビルダーの皆様方と、インタラクティブにコミュニケーションしたい気持ちから本日まで「承認制」という形で運用して参りましたが、どうにもこうにも扱い難いコメントの類を頂く機会が増え、今回、コメントの受け付け機能を削除させて頂くこととしました(まぁ、それもあって更新頻度が落ちていた・・・と言うのは言い訳の一つなんですが)。

ということで、甚だ残念ではありますが、皆様のご理解を賜りたく、お知らせ致します。
by bluepeaks | 2013-02-16 11:38 | お知らせ

FCS!

大変長い間お待ち頂いておりましたJ Custom 2.0/TCRのファーストリリースを今週、無事に出荷させて頂きました。

なんとなんと、運送会社のトラックに商品を積載後、そのトラックのバッテリーが上がり2時間軒先で足止め喰らうという最後の最後にトホホなオマケも付いたイベント満載のファーストリリースでした。書き始めたらキリがないのですが、そんなこんな無事に出荷と至りました。

忍耐強くお待ち頂きましたお客様、コンポーネントのサプライヤーの皆様方、販売パートナーの皆様方、様々な課題に対し、適宜アドバイスを頂きました皆様、ありがとうございました。そして、なおお待ち頂いておりますお客様、もう暫くお待ち下さい。セカンドリリース向けに日々邁進中です。

因みにタイトルのFCSは、First Customer Shipmentの頭文字で、個人的に超懐かしい昔使っていた某業界用語。新しいモデルの名称ではありませんので、あしからず
by bluepeaks | 2013-02-16 11:21 | Jカスタム

更新:フレックスコートのトリセツTIP #10

更新しなくては・・・と思いつつ、失念していたことを今日はたと思い出しました(どうして何の関連性もないところで、こうして急に思い出すって事があるんでしょうか、不思議です)。

以前このブログで取り上げたフレックスコートのトリセツ(総集編)。訳者注として、自信なし、と記載していた以下のティップ。ひょんなことから意味がわかりました。

まず初版に書いた文章です。

従来:Tip #10

混合用ポットの寿命は、混合後、アルミホイル製の平らな容器へと移し替えることにより、延長することが出来ます(訳者注:ここで言う混合用ポットとは、ミキシングカップのことを指しているのか否か不明。仮にミキシングカップだとすると「使い捨て」が前提だったはず)。

この意味不明の「ポット」とは、レジン(主剤)とハードナー(硬化剤)を混合した状態のまさにエポキシ樹脂そのものを意味するもので、これを踏まえ訳すと、こんな感じになるかと思います。

更新(2013/02/07):Tip #10

混合後のエポキシ(「ポット」と呼ぶ)は、アルミホイル製の平らな容器へと移し替えることにより、使用可能な時間を延長することが出来ます。

つまり、こういう事(↓)です。こうするとゲル化が始まるまでの時間を長引かせることが出来る、という事になります。

a0183304_13162963.jpg


さぁ、ビルド、ビルド
by bluepeaks | 2013-02-07 13:22 | カスタムロッド

3/4インチを1/8インチ間隔で

日々の医薬品開発の恩恵により、作業も無事再開です。お待ち頂いている皆様、大変申し訳ありませんでした。頑張ってます!

さて、以前この場で紹介したフレックスコートのトリセツ。あの時はコーティング剤、所謂「ハイビルド」のトリセツを取り上げましたが、今回は、同社が提供するエポキシグルーのトリセツを紹介。作業の合間にまたしても「おぉ、ちゃんとマニュアルに書いてあるんだ」と思った事を発見。

因みに、グルー(glue)とは、日本語で言う糊の意で、同じ意味で私たちも良く使っているボンド(bond)がありますが、英語で目にする機会はグルーの方が何故か多い様な気がしています。

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このフレックスコート社が提供する2液性エポキシグルーのトリセツには、1対1で混合しろ、とか、しっかり混ぜろ、とか、表面を綺麗にしてから使え、とか、そんな誰しもが知っている様な事に加え、「お役立ち情報」として・・・

a0183304_1701329.jpg


リールシートや、グリップの嵩上げをする時には、マスキングテープを使え。テープの幅は3/4インチ、つまり、19mm程度がオススメ。テープとテープの間には、必ずギャップ(隙間)を設けること。その間隔はだいたい1/8インチ、つまり、3mm程度が望ましい。何故なら、このギャップにグルーが入り込んでより高い接着強度が期待出来るから・・・

なんて事がちゃんと書かれていたりします。因みに、5分硬化型はティップトップ用(日本語で言うトップガイド)で、その他のコンポーネントの接着には30分硬化型、って言うのが彼らの使い分けポイント。

いやいや、さすがにあれだけ大雑把な人達を相手に、こういう取り扱いがビミョ~な製品を売っているだけあって(しかもすぐに訴訟に発展する社会だけあって)、これまたしっかりと書いてあるもんです。基本、日本のホームセンターで売られているエポキシ系接着剤も同じなので、ビルドの参考にして頂ければと思います。
by bluepeaks | 2013-02-03 17:10 | グッズ