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TCRファーストリリースの時期変更

大変申し訳ありませんが、諸般の事情により、お待ち頂いておりますJ Custom 2.0 TCRのリリース時期を2月中旬へ変更させて頂きます。お待ち頂いている皆様、大変申し訳ありません。

今日まで積もりに積もった皺寄せが一気に噴出した格好で、理由は諸々ありますが、一番大きいのは樹脂の問題。J Custom 2.0では、コーティング剤としてエポキシ樹脂を使っています。室温に対して敏感で、且つ、UV硬化など、他の樹脂に比べると遥かに硬化時間の長いエポキシを敢えて使う理由はただ一つ、粘性に富んでいるから。なぜなら、TCR610Lなど、曲がるしなやかなブランクを使うが故に、そのしなやかさを活かすこと(より正確に言えば殺さないこと)を第一に考えたが選択なのですが、これがまた、わかっちゃいたことですが、冬季であるが故の予期せぬマイナートラブルが重なりまして、残念ながらこうしたご連絡をここにせざるを得なくなった次第です。申し訳ありません。もう暫くお時間を頂戴したく、お願いします。

しかし、今は、凄い薬があるんですね。飲むのでも、注射するのでもなく、吸い込むんですが、やっぱりコレも異常行動を引き起こす事があるみたいです。そんなの知って吸うと、ドキドキです。

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by bluepeaks | 2013-01-30 23:37 | お知らせ

流行りモノ

流行りモノに飛びつくタチではないのですが、今回ばかりはやってしまったかも知れません。

よりによって、こんな大事な時に・・・

何だかとっても寒いんです。
そして、何だかとっても節々が重く感じるんです。
何だろう・・・久しく感じていなかったこのダルさ。

とっても嫌な予感がしています。

心当たり?

えぇ、ありますとも・・・
by bluepeaks | 2013-01-29 22:57 | 四方山

あなたはだんだんユルくなる~

ちょっとした修正の時とか、サンプルロッドを作る時に使っているパシフィックベイ製の四本掛けロッドドライヤー。ご存じの方も多いと思いますが、このチャックが結構な曲者。放っておくと回転とともにだんだんとユルんで来て、最後にはロッドが落ちます。

折角、息を止め、ビミョ~に震える右手を抑えこみ、瞬き一つせずにコーティングしたのに・・・なんて経験をしたことがある方もいるはず。

a0183304_21581251.jpg


このチャックの脱落を防ぐ簡単な方法がコレ。輪ゴムをエンドにグルグルと巻いておくこと。こうすると、安定して回り続けます。

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因みにこのドライヤー、ロットにも依るとは思いますが、立て付けが思いっきり悪く、最悪届いたのはいいけど、穴の位置がズレていて、組み立てられない!なんてこともあるので、購入を検討しているのであればご注意を(ってか、注意のしようがないんですけどね。オーダーしたら、後は信じて、そして、祈って、良品が届くのを待つのみ)

えぇ、こんな調子で、今なおいろいろと続いています。
by bluepeaks | 2013-01-27 22:09 | カスタムロッド

パッケージング

慌ただしい毎日が続いています。今週、工場から荷物が届きまして(今風に言えば「着弾」ですねぇ)、この検品やら仕分けやらをさむ~い倉庫の中でやってました。なので、オフィスに電話頂いたお客様から開口一番「やっと捕まえた!」などと言われてしまう始末・・・。申し訳ありません。

着弾したのはブランクなのですが、ここで小ネタを一つ。沢山のブランクを纏めて運搬する時の梱包はコツは、ブランクの上下に入れ子にすること。フィッシングブランクである以上、どんなブランクでも少なからずテーパーは付いているもの。このテーパーに沿って入れ子にしておくんです。丁度、こんな風にです。

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拡大するとこんな感じです。

a0183304_23591115.jpg


こうやって梱包すると円柱状になり、安定度がグッとアップします。しかも、入れ子にすることにより、より多くのブランクを限られたスペースに収める事が可能となります。勿論、限度はありますが、入れ子にすることにより、積めば積むほど安定度も増します。

実は、ガイドの付いたロッドだって、これで行けます。上下を入れ子にして、テープで固定して、プチプチで上下終端と真ん中を包み、円柱状のプラのロッドケースなどに入れればOK。ガイドの足が低いベイトだったら驚く程、コンパクトにパッケージングすることが出来ますよ。
by bluepeaks | 2013-01-23 00:16 | 四方山

2013春の個別リクエストの受け付け

国内で通常在庫品として取り扱っていないブランク(カタログ外ブランクと呼んでいます)を対象とした2013年最初の個別リクエストをお受けしたいと思います。カタログ外商品のスペック、パーツナンバーについては、northforkcomposites.comを参照下さい。

お申込みは、パーツナンバー、本数、お名前、ご住所、メールアドレス、お電話番号を添え、以下までお願いします。

kobetsu@bluepeaks.co.jp

なお、お手数ですが、受注管理の都合上、NFC Web Shopのアドレスweb-shop@bluepeaks.co.jpや、よろず問い合わせ窓口であるinfo@bluepeaks.co.jpではなく、上記の専用アドレスまでご連絡下さい。

リクエストの受信後、工場在庫を確認の上、受注の可否を回答させて頂きます。今回の納期は、2月下旬となる見込みです。

お申込みの締め切りは、2013/01/25 24:00とさせて頂きます。

原則、お取り寄せとなりますので、受注後のキャンセルは不可とさせて頂きます。ここで言う「原則」とは、ブランクを手にしたものの「やっぱり、やめます」と言った返品要求にはお応えしかねますが、例えば、許容範囲を超えるような反りの見られるブランクがどういう訳か納品されてしまった場合など、返品をお受け致します、と言った意味合いになります。不明な点があれば、上記アドレスまでお問い合わせ下さい。

それでは、皆様のご注文をお待ちしております!
by bluepeaks | 2013-01-19 10:10 | ブランク

シングルハンドグリップ

ブログの更新から未だかつてない程遠ざかってしまいました。まぁ、訳あってというか、ネタ的にはアレやコレや、書きたいことがあるにはあったのですが、繁忙さのみならず考えるところがあって、こんなにも間隔が空いてしまいました。日々チェック頂いてる皆様、申し訳ないです。

さてさて、そんな中ではありますが、最近個人的に気になっているシングルハンドのグリップ。そのアドバンテージは、なんと言っても手首のスナップを活かした小気味良い操作性。ディスアドバンテージは、ディスタンス、つまり、飛距離でしょうか(実はしっかりとブランクを曲げられればそんなに大差ないのかも、と思いつつ)。雪原でラバーシンカーを投げてみたりしていたのですが、やっぱり結論は出ず。というか、最初から出ているんです。つまり、どれだけ多くの人がシングルハンドを支持してくれるか、ここがビミョ~って事です。

写真はアーキストリアルのグリップ。今風に言えばハーフトリガーって言うか、トリガーレスって言うか、そんなところでしょう。流石、丸型のリールとの相性はバツグンで、今こうして見ても「デザイン」に掛ける意気込みがビシビシと伝わって来る逸品です。シビレますね、こういうプロダクト。

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by bluepeaks | 2013-01-17 22:31 | カスタムロッド

ビーンブーツ

苦節30年・・・という程、大袈裟なものではありませんが、先日、今を遡ること30数年前、ルアー、フライのプロショップ、サンスイ新宿店にデコイと一緒に陳列されていたL.L.Beanのビーンブーツを初めて購入してみました(40過ぎのオッサンの記憶なので、間違っている可能性もアリって事で)。そもそもこのブーツ、湿地帯でハンティングするハンターのために作られたブーツ。なので、下半分が合成ゴムで出来ている訳です。

そんなビーンブーツですが、勿論、ハンティングのために買ったのではなく、目的は、雨が降った時のボートでの釣りのため。別に長靴でもいいんですけど、そもそもレインウェアを着ているので、ふくらはぎまで覆われている必要はないんですね。巷にある「防水靴」も試してみました。でも、アレ、効果があるのはほんの数回だけで、次第に普通の靴となんら変わりない位、浸水してきます。そんなこんな、行き着いたビーンブーツ。

防水性はまず問題ないと思います。
心配なのはデッキの上でちょっと滑りそうなこと・・・。

さてさて、どうなることやら。

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by bluepeaks | 2013-01-11 19:44 | アパレル

コンポジット科

ノースフォークコンポジットの工場に行くと、州立大学の学生がインターンとして働いていることがあります。聞けばコンポジット科の学生だとか。流石、アメリカの大学は学科レベルでの細分化が進んでいます。勿論、日本にもコンポジットを専行している学生さんは沢山いると思いますが、学科という表札は恐らく機械工学科なのでしょう。

日本の場合、理系なら学部は理工学部か、工学部。で、その下にざっくりと機械工学科とか、電子工学科とか、情報テクノロジー科なんかがある訳で、多くの高校生は、このざっくりとしたカテゴリーを唯一の手掛かりとして、限られた知識と経験で、それにプラス思い込みで、さらには勢いで、進路を決めなくてはならない訳です。すると、どうしたって行き当たりばったり的な選択にならざるを得ないような気がします。

確かに、日本の大学も内部ではちゃんと細分化され、それぞれの分野に特化した研究に取り組んでいると思うのですが、それは中に入ってみなければわからないこと。場合によっては、入っては見たけれど、朧気ながら興味を抱いていた分野がない、なんて事もあるのかも知れません。

彼らアメリカの学生と話しをして感じるのは、やはり目的意識の高さ。「カーボン製品の使い道はまだまだあるはず。だけど、その分野にカーボンを使っていくためには、技術的に解決しなくてはいけない問題が沢山ある。でも、それが解決出来れば、あんなことやこんなことが出来る」ってな事を熱く語ってくれたりする訳です。

就職難の時代と言われて久しい訳ですが、企業が求める学生と、職を求める学生の間にあるミスマッチの問題も、もしかしたら学科レベルでの細分化を進めれば緩和するかも、と考えることがあります。

写真はインターンのクリス。人生初の釣りはオデコに終わりましたが、水深に応じ、水圧でキューと締まるウェーダーに大はしゃぎ。なので、意味もなくドンドン川の中央部に進んで行きます。魚に気をつけろよ!クリス

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by bluepeaks | 2013-01-10 17:46 | 四方山

プリプレグ?

昨年末、USのサイトで公開されていたことですが、どうやらマテリアルのリファインを考えているとかで、ソルトレイクシティーにあるHEXCELに行ってとか。

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以前もこのブログで触れましたが、HEXCEL社はプリプレグのサプライヤー。プリプレグ?という方も多いかと思いますが、要はカーボンシートのことであり、カーボンペーパーのことです。

そのプリプレグですが、英語のスペルは"pre-preg"。これは日常的に使いやすい様にと省略された言葉で、本来は"pre-impregnated"。英語の"pre"は「前もって」という意味で、"impregnated"は「染み込ませた」という意味だから、"pre-impregnated"で「前もって染み込ませた」となります。つまり、カーボンとか、グラスとか、そうした繊維に、エポキシなどのレジンを前もって染み込ませたモノがプリプレグ。

でも、「プリプレグ」じゃ何のことだか多くの人は想像すら出来ないし、上の説明を都度都度するのも大変面倒なことだから、カーボン繊維のプリプレグならカーボンシートとか、カーボンペーパーと呼んでいる訳です。なので、プリプレグと聞いて、「ん?」と思った人は正しい。

しかし、前回ゲイリーに会った時、「ダイエットする」って言ってたけど、こうして見るとあんまり変わっていない様な気が・・・
by bluepeaks | 2013-01-09 20:59 | ブランク

流れは一緒

何だか慌ただしい日常を引き摺ったままアッという間に終わってしまった年末年始。ちょっと落ち着いてのんびりと過ごせたのは1月3日だけ。駅伝を見ながら、新聞やら買い溜めておいた雑誌やらを斜め読みしてました。そんな雑誌の一つ、釣り人社のフライフィッシャー2月号の特集はグラスロッド。カーボン全盛の時代にあって、今もなお愛され続けているグラスロッドの魅力を多面的に掘り下げた記事です。

その終盤で、グラスブランクの製造プロセスが解説されています。ご存知ない方もいるかと思いますが、基本、グラスも、カーボンも、ブランクを作る流れは一緒です。勿論、カーボンにはカーボンの扱い方があるし、グラスにはグラスの扱い方があるので、要所要所の勘所は違って来る訳ですが、作業の流れは一緒。なので、そもそもブランクってどうやって作られているんだろう?と興味のある方は是非この機会にご覧下さい。

ブランクって確かに工業製品の一つではあるのですが、自動車や家電の様に、オートメーションで作り出されるものではなくて、多くが人の手に依って作り出されていることが理解出来るかと思います。

雰囲気、楽器に近いのかも知れません。

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by bluepeaks | 2013-01-08 00:03 | ブランク