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<   2012年 09月 ( 17 )   > この月の画像一覧

パブリックコメント

平成24年9月18日付けにて、環境省から「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)の施行状況の検討に関する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)」が公示されています。

意見を募集しているのは、「外来生物法の施行状況等を踏まえた今後講ずべき必要な措置について」とのこと。これつまり、現場での進み具合を踏まえ、外来生物法をより一層推し進めていくために、これから何をしなくてはいけないと思いますか?と聞いている訳です。要は「手綱を締めるためにこれからどうしたらイイ?」って事です。

なので、バスフィッシングを始めとする淡水のゲームフィッシングを愛好する僕らの多くにとっては、決して前向きなものではないのですが、知っておくべきだろう、と思い取り上げました。

個人的には・・・

魚に限らず、昆虫類、鳥類、爬虫類、哺乳類、植物など、これだけ身の回りに外来種が溢れる中(尤もこれも日本だけの状況ではありませんが)、「もともといなかった外来種」というキーワードだけでなく、経済的な価値の創造に繋がるリクレショーナル性の有無を考慮した上、再度「特定」と定めている外来種を評価するよう、期待したいところ。
by bluepeaks | 2012-09-27 13:53 | 四方山

Basser All Star Classic 2012に出展します!!

お知らせです。2012年10月27日、28日と利根川で開催されるバサーオールスタークラシック2012に出展します。ブランク屋が単独でブースを構えると余りにもマニアック過ぎる空気が漂ってしまうだろ!という配慮のもと(ウソ)、今やオールスターの名物ブースとして確固たる地位を築いているあのハンドメイドルアー集団「カタマリ」と共同という形で、同じ屋根の下での出展となります。

まだまだ未確定な要素だらけなので、お約束とまで行かないのですが、Mibro & KTW LUREの塚本謙太郎さんの監修のもと、製作を進めているクランキングロッドTCRシリーズ(Technical Cranking Rod)を中心に展示(可能ならば販売か、もしくは、受注開始)する予定です。詳細は確定次第、順次お知らせして行きます。

キャラ的に濃ーい集団なので、埋没しないよう頑張ろう!
by bluepeaks | 2012-09-27 13:09 | イベント

意外に好評なマニュアルのノリ訳

そんなこんなで検品も一段落し、明日からまた通常業務の再開です。今回はもう90点あげてしまいます。なんせHMが数本、入っていなかった「だけ」ですから・・・。こうなると、次の便に乗せてもらうことになるのですが、毎回、その次の便でも、これまた必ず数本欠品する訳です。

ん!

な・る・ほ・ど!
こうやって絶え間なく注文を取る作戦か!
やるなNFC

・・・てな冗談はさておき、最近、お問い合わせ序でに、「あのフレックスコートのノリ訳、助かってます」と嬉しいお声を頂いています。過去の経験だったり、人づてに聞いた「定説」だったり、そんなモヤモヤとした情報をもとに、皆さん、今日までエポキシと格闘していた様で(自分も間違いなくその一人ですね)、そんな皆さんに喜んで頂いている様です。尤も、絶対数は少ないんですけど。

なので、今後も折を見て、この手の情報を取り上げて行きたいと思います。
by bluepeaks | 2012-09-26 23:09 | グッズ

う~ん、90点!

今なお検品は続いているのですが、今までのところ90点の出来。今までの最高かも。

それにしてもこのブランクにタグを付けるためのゴムが良く切れる。切れたからと言ってオペレーション上、実害はないのだけれど、それにしてもこの数切れ過ぎじゃないですか?日本で売られている輪ゴムでこういう事って滅多にないと思うんだけど・・・

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by bluepeaks | 2012-09-25 22:20 | 四方山

着荷、そして、格闘開始

ということで、トラッキングシステムの言う通り、荷物の第一弾が無事到着しました(第二弾は5日後の予定)。今回は、この中にどんな爆弾が入っているのか、ハラハラドキドキそしてワクワクの検品開始です。一応前もってお伝えしておきますが、今まで100点だった試しはありません。いつも何かが足りなかったり、何かが余計だったり、何かがおかしな状態だったり・・・。今回はどんなアメリカンな体験が待ち受けているのか!?

Enjoy!

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by bluepeaks | 2012-09-25 12:33 | ブランク

今何処にあって、誰が、何をしていて、次にどうする

ってことが一発でわかってしまうんですよね、最近の荷物のトラッキングシステム。バーコードリーダを使って、要所要所でチェックしたデータをサーバに送信して、そのデータをブラウザに表示しているんですが、トラックする側から言えば、いやはやホントに便利です。そろそろ入荷するから受け入れ準備を開始!なんて事が普通に出来る訳です。

ひところ産業界で大いに盛り上がっていたRFID。未だにコストと物理的な大きさの課題をクリア出来ず、実用には至っていない訳ですが、昨今のバーコードリーダーシステムが仄めかす様に、もし全ての製品にタグが付いたらこりゃ凄い事になるなぁ、と感じさせてくれます。最終製品のみならず、半製品レベルでも、出荷以降の全ての履歴が管理出来るはずです。ダグの大きさとコスト次第ですが、やろうと思えばロッドにだって埋め込むことが出来るはずです。そうなると、「先週末、当社製のロッドを使っていた人、◯◯◯人が琵琶湖に浮いていて、そのうち◯◯人はAモデルのロッド、◯◯人はBモデルのロッド」なんて事が机上でわかってしまったり・・・。

10年先だか、20年先だかわかりませんが、そんな未来においても、今の釣りが成立するよう、まずは環境を、そして、魚を保護していかないと行けませんね!

・・・と、ちょっと思いっきり無理のある纏め方ですが、そろそろ待望の荷物が海を越えて届く様なので、未来の話はまた今度。
by bluepeaks | 2012-09-25 09:46 | 四方山

テトラの間からブチ抜くための竿

先日北海道のお客様からマグバスシリーズのブランクについて、ご質問を頂きました。最初は、えっ、北海道?マグバス?イトウ?・・・と、しばし?が回っていたのですが、聞けば大いに納得。

なんでもテトラの間にいるソイやアイナメを、テキサスやジグで釣る時にご愛用頂いているとか。

入り組んだテトラの中、非常に限れたスペースにリグを落とし、そこで誘いをかけフッキング。掛けた後は、ロッド曲がりで魚の動きを吸収し、溜めを作って、一気に引き抜くのだそうです。

なるほど~、北海のカバーフィッシングですね。
シビレます。

釣りから考える・・・。
ノースフォークコンポジットのブランク特性を正しく理解頂けていることにただただ感謝です。
by bluepeaks | 2012-09-24 23:44 | ブランク

レギュラーテーパーへの回帰!?

「あの頃から」という様に明確に時期を特定することは出来ないのだけれども、この10年間、バスに限らず、様々な分野で先調子の竿が好まれて来た様に思います。スレた魚たち、荒れたフィールド、個体数の減少、環境の悪化など、そんなマイナス要素が重なりあい、以前と比べて魚が釣れなくなって来ている今、一匹でも多く釣るために、より確実に釣果を得るために、釣りそのものがますます繊細な方向に走り、その釣りを支える道具として、先調子の竿が選ばれている、こんな風に理解しています。

今日、市場で売られている竿の多くを見ればわかるように、今もなおこの傾向は続いている。でも、ここのところ、長いこと釣りを楽しんで来た人達を中心に、明らかにこうした先調子の竿とは違う竿を求める動きがあるように感じています。具体的には負荷に応じて、ベリーまでしっかりと曲がり込む、いわゆるレギュラーテーパーの竿。勿論、ベロンとしたレギュラーではなくて、ピシッと一本、筋の通った竿。

キャスティングの局面だけを考えれば、スイートスポットの広い竿。これが単なる思い過ごしなのか、それとも釣り人として成熟した先にある指向なのか、その辺は良くわかりませんが、お客様と会話していると、そんな風に感じる事が多々あります。でも、コレ、言ってみればテニスで言うデカラケとか、ゴルフで言うキャビティー付きのアイアンみたいなもの。アリだと思うんですけど、キャスティングにもこういう捉え方が。
by bluepeaks | 2012-09-21 23:29 | ブランク

まだまだあります、エポキシネタ

またまたニッチなエポキシネタです。やっぱりこれも「おっ、ちゃんと書いてあるじゃん」と思ったヤツで、今回は、塗る回数の話と、染み込みを良くするためにエポキシを薄める時の注意事項です。

原文は以下で、これはフレックスコート社のウェブサイト"Creating the Perfect Finish"からのコピーです。

"We get our best finish with two coats. Some heavier offshore and surf rods may require a third coat. We call the first coat the primer coat, which in most cases is thinned with acetone. This technique is most advantageous when finishing a large number of rods. Thinning with acetone allows for increased speed of application and extended pot life. When thinning with acetone, apply just enough finish to saturate the thread. Understand that when applying a primer coat thinned with acetone we allow 24 hours for the finish to cure before applying the next coat. When we are rushed to finish a rod and cannot wait 24 hours for the primer coat to dry we do not thin the first coat. Not thinning the primer coat allows recoating in 6 to 8 hours."

ノリで訳すとこんな感じです。

「ベストなフィニッシュには二度塗りでOK。ただし、一部のヘビーなオフショアロッドとか、サーフロッドの場合、三度塗りが必要になることも。初回の塗りをプライマーコートと呼んでいます。殆どの場合、プライマーコートは、アセトンで薄めます。このテクニックは、より多くのロッドを仕上げる時に最大限の効果が得られるものです。アセトンで薄めることにより、スレッドへの浸透スピードが早まります。そして、硬化開始時間が延びます。

アセトンで薄めた後、スレッドに浸透させるのに充分な量のエポキシを塗ります。アセトンで薄めた場合、次の塗りまで24時間乾燥させます。もし、急いでいる場合など、24時間待つことが出来ない場合は、アセトンを使わないことです。プライマーコートを薄めない場合は、6時間から8時間後、再びコートすることが出来ます。」

ということで、効果的なのは、多くのロッドを一気に仕上げる時・・・、つまり、プロのためのテクってことになります。混合するアセトンの量もこんな感じ↓で決まっています。

For a 6cc mix of Flex Coat add 2/5cc of acetone, which is just under 1/2cc
For a 15cc mix of Flex Coat add no more than 1cc of acetone
For a 1oz. mix of Flex Coat add no more than 2cc of acetone

1本、1本作るなら、温めることで粘度を下げる方が効率的かもしれません。
by bluepeaks | 2012-09-19 23:05 | カスタムロッド

更新しました

前回のエントリー「ワイルドな目覚め」からずーっと工場に翻弄されっぱなしで、ブログにもグダグダ感が漂ってしまっている今日この頃です。

ちょっと前の話になるのですが、修正が遅れていた「転写シールの貼り方とコツ」のページを更新しました。

修正した点は2つ。一つは、製品に標準添付されるシールには2タイプあることとを明記した点と、各々に対応するイメージを新たにした点です。で、今後の方向性ですが、いわゆる乾式の転写シール、デカールと呼ばれている文字やイメージを移し変えていくタイプ、に一本化されて行きます。今もなお、出荷時期やモデルによっては混在しているのですが、どうぞ皆様、温かい目で見守っていて下さい。

大陸育ちは手強いです。
by bluepeaks | 2012-09-18 21:09 | ブランク