North Fork Compositesの魅力を紹介


by bluepeaks

プロフィールを見る
画像一覧

最新の記事

SOW:救世主!
at 2017-12-11 09:14
SOW:サイレントブレイカー
at 2017-12-09 10:54
カタログ外ブランクの個別取り..
at 2017-12-08 15:20
年末年始休業のお知らせ
at 2017-12-08 09:48
冬の釣り
at 2017-12-08 09:37
ハイブリッドS2のフィニッシュ
at 2017-12-07 18:48
NFX S62Lプロジェクト..
at 2017-12-02 16:47
2017 Thank YOU..
at 2017-12-01 16:58
NFX S70MHの推奨ライン
at 2017-12-01 10:37
S70MHガイドセッティング
at 2017-11-30 11:16

以前の記事

2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
more...

検索

タグ

外部リンク

カテゴリ

全体
ブランク
言葉
エコ
バス
イベント
パートナー
Jカスタム
ベンチャー
自然
ルアー
B.A.S.S.
四方山
カスタムロッド
ガイドシステム
グッズ
トーナメント
タックル
サーモン&トラウト
パーツ
ツール
アパレル
お知らせ
EDGE
フライフィッシング
SOW
NFX
未分類

記事ランキング

ブログジャンル

釣り

画像一覧

<   2012年 08月 ( 21 )   > この月の画像一覧

SWORDさんでお取り扱い頂けることになりました!

滋賀県高島市のSWORD(ソード)さんにて、NFCカスタムロッドブランクをお取り扱い頂けることとなりました。

ありがとうございます!

ソードさんには既に某プロジェクトを通じて、MBを中心に、ほぼ全てのブランクを評価頂いておりますので、一般的なNFCブランクに関するお問い合わせから、琵琶湖の釣りに特化した次の1本の選定まで、ご相談頂ければと思います。
by bluepeaks | 2012-08-29 09:45 | パートナー

とんだ災難

現場からの報告によると「使用中」だったそうです。

a0183304_10214985.jpg

by bluepeaks | 2012-08-28 10:22 | 四方山

OPA!さんでお取り扱い頂けることになりました!

千葉県柏市にあるOPA!(オーパ!)さんにて、NFC製品をお取り扱い頂けることとなりました。

ありがとうございます!

関東のバスフィッシングを考えた時、牽引役は紛れもなく千葉以北の北関東一帯のフィールド。震災の傷跡がなお残る地域ではありますが、豊かなフィールドへの玄関口にちょうど位置するOPA!さん。まずは、ブランクのお取次ぎからスタート頂き、順次お取り扱い商品を拡充頂く予定です。

そして、将来的には・・・

カスタムならではのフレキシビリティーを存分に活かして、OPA!さんならではの価値の創造に一役買うことが出来たらなぁ~、と妄想中。

どうぞご期待下さい。
by bluepeaks | 2012-08-27 22:54 | パートナー

残り5キロは付いたままです

個人的にいつも楽しみに読んでいるブログがコレ。テキサスでシェフをされているきもとっちさんの現地発!アメリカンフード事情。現在はシェフとのことですが、きもとっちさん、かつては釣具メーカーにも勤務されていたとかで、相当な釣りキチのご様子。だって、こっちのブログの更新頻度の方が断然高かったりしてます。

直近のエントリーで取り上げているのはアメリカ南部の国民食?とも言えるフライドチキン。日本ではフライドチキン≒ケンタッキー(KFC)な訳ですが、アメリカにはケンタの他にもいろいろあって、中でも個人的に好きなのが、今回紹介されているPOPEYES。目ん玉(EYES)が飛び出る(POP OUT)する美味さなんでPOPEYES??僕の中ではNFCの工場訪問とほぼセットになってるお気に入りで、スパイシーチキン+レッドビーンズ&ライス+ビスケットwith Dr.ペッパーはまさにゴールデンコンビ。因みにコレ、ゲイリーに教えて貰いました。

でも、そんなものばっかり食べていると太る?

えぇ、そりゃ、太りますよ。アメリカにいる時、普通にアメリカンフードを食べ続けていたらわずか3ヶ月で10キロも太りました。そのうち5キロは燃やしましたけど、残りの5キロは今もまだガッチリついたままです。たぶん墓場まで連れていくんだと思います。
by bluepeaks | 2012-08-26 11:25 | 四方山

プロトの名前で出ています

今月号(2012/10月号)のロドリに、現在開発中の巻き物用ロッドのプロトが掲載されています。

NFCアンバサダーとして、広く製品開発にご協力頂いているmibro/KTWルアーの塚本謙太郎さんが現在テストしているロッドです。なんせプロトなので、まだまだ変わる余地盛りだくさんなんですが、既に掲載されているので、概略のみを簡単に説明すると・・・、

まず、ポジショニングはテクニカル・クランキング(Technical Cranking)。その名の通り巻き物の中核に位置するクランクベイトのためのロッドです。最初のモデルは全部で3つ。長さはいずれも6フィート10インチ。パワーはライト、ミディアム・ライト、そして、ミディアム。写真を見るとわかるのですが、実はグリップの形状もファーストプロトでは1本、1本違っています。まだまだそんな感じなので、今後も変わる要素満載です。

タイニークランクやフラットサイド、シャッドなどの小型軽量クランク、それに喰わせを重視したアプローチならTCR610L、mibroを始めとするシャロークランク全般ならTCR610ML、10フィートダイバーならTCR610Mというポジショニングで詰めています。因みに文中にもありますが、TCR610Mなら3/8オンス程度のスピナーベイト、それにバドとかバズベイトもイケます。

クランキング・ロッドなら今も昔も多数市場に存在している訳ですが、今回、そのような中、目指したのは、あのNFCならではのブランク特性を、タフ化した昨今の日本のフィールドの中で活かし、改めてクランキングでバスと対峙することを楽しもう!ということです。

リリース時期含めた詳細については、確定次第、順次取り上げて行きたいと思います。
by bluepeaks | 2012-08-25 18:53 | Jカスタム

ちょっとしたエポキシの除去に

この夏、かれこれ20年以上にわたりジュエリー・デザイナーをやっている学生時代からの友人に会いました。弾む会話の中、話はなぜか接着剤へと移り、聞けばジュエリーの接着にも殆どエポキシが利用されているとか。石、金属、プラスチックという多様なマテリアルを、しかも、超小さい接点で、しっかりと接着するのに無くてはならない存在なのだとか。いやいやホント広範囲に渡って使われているスーパーな存在です。

そんな中、特に興味深かったのは、サンプルで作ったジュエリーの分解方法。接点が極々小さいものであっても、正しく混合され、完全硬化したエポキシは、滅多なことでは剥がれないもの。でも、サンプルで作ったものを再利用する場合なんか、一度組んだものをバラす必要がある。そんな時、どうしているのか?なんとこれが煮ているのだそうです。

なるほど~

で、早速、エポキシが付着した状態のワインディング・チェックを煮てみたところ、これがまた綺麗に取れるんです。見た目と質感が全てとも言えるジュエリーの世界で採用されている方法なんで、当たり前と言えば当たり前なんですが、軽く感動!

ワインディング・チェックとか、金属系パーツの再利用時にお試しを。
by bluepeaks | 2012-08-23 10:37 | グッズ

Pop'n Shrimp

先日一目見て、思わずコレだ!とトキメキ買いをしてしまったルアーがボーマーのPop'n Shrimp(ポップン・シュリンプ)。

a0183304_2242439.jpg


巷で大流行のエビガエルに絵的なコンセプトは似ているのですが、こちらはハードルアー。何でこのルアーにときめいたかというと、この位の質量のポッパーが欲しかったから。ポッパーというと小気味良くカポカポさせるため、どうしてもボディーサイズを小さめに、重さを軽めに抑える必要があり、それ故、キャスタビリティーが今一つで、コントロールが付けにくかったりします。

でも、あの最初のカポッ、をもっとアシとか、ガマとか、ブッシュとかの近くでやりたい。って言うかキャスタビリティーを上げたい。勿論、スピニングも解決策の一つなんですが、障害物の際にペチャッと落とすならやっぱりベイトな訳で、そんなこんなで十分な重みのある、細長系のポッパーが欲しかった次第。

実戦登板の機会はまだですが、かなり期待しています。
因みに釣具屋さんの陳列棚ではうっすらと埃を被っていました・・・
by bluepeaks | 2012-08-22 23:09 | ルアー

クオリティーの違い

質によって物凄ーく値段が違うのがコルク。ビルダーでもない限り、見る機会も少ないかと思い、等級別に素の状態のコルクリングを並べてみたのがコレ。

a0183304_22291991.jpg


右から左に向かって、等級、つまり、質が上がっています。写真では何となくしかわからないと思いますが(大きめの穴の数でだいたい雰囲気が掴めるかと思います)、キメの細かさがそれはもう全然違うのです。当然、値段も全然異なっていて、一番左と一番右のコルクでは、なんと7倍以上の差!

そもそも容易に削ることが出来るので、どんなコルクでも自由にシェイプして、好みの形に成形出来る、と思われているかも知れませんが、実はそんなことはなく、いろいろと自由に成形出来るのは、キメの細かい、質の高い、コルクだけなんです。でないと、削り込んでいる最中、ボロボロとコルク自体が崩壊してくるんです。

時に滑らず、時に適度に滑り、手に馴染むシェイプドグリップって、実は、意外と手間と暇、それに、質の高いコルクから作られているものなんです。
by bluepeaks | 2012-08-21 22:35 | カスタムロッド

フレックスコートのトリセツ(総集編)

個人ビルダーさんのため、フレックスコート製品に添付されている取り扱い説明書(TIP集)の日本語訳をまとめて上げておきます。なお、この訳文は、フレックスコート社の監修を受けたものではありませんので、あくまでも個人の参照に利用の範囲を留めて頂きますよう、お願いします。


Tip #1

混合する前にレジン(A剤)と硬化剤(B剤)を温めましょう。温めることにより溶剤の粘度が下がりますので、より正確に計量することが可能となります。また、混合の過程で発生するバブルをより短時間で除去することが可能となります。さらには、粘度の低下により、エポキシがより早くスレッドに染み込みますので、塗りが容易になります。ボトルの温めには、ランプ、ヘアドライヤー、湯煎、その他の熱源が利用出来ます。ただし、ボトルを手で持つことが出来る程度に(80度未満)留めましょう。夏季など、場合によっては、この工程は必要ないかも知れません。

Tip #2

レジン(A剤)と硬化剤(B剤)を正確に計量することはとても重要です。計量にはフレックスコート製のシリンジを利用しましょう。ミキシングカップでは、正確に計量することが非常に困難なので、使用を避けましょう。もしそれでもミキシングカップを使いたいのであれば、精度を上げるために双方少なくとも5cc以上を混合するようにしましょう。

Tip #3

正しく混合するため、レジン(A剤)と硬化剤(B剤)は、使い捨てのミキシングカップ、もしくは、アルミホイル上で混ぜましょう(紙など、表面がザラザラとしたものは混合に適していません)。混合には、ロッドビルディング用に販売されている使い捨てのプラスチック製ブラシの柄など、角が立っておらず、表面がザラザラとしていないサジを使いましょう(訳者注:フレックスコートの名で木製の混合用のスティックが提供されていた様な気がするけど、気のせいか?)。そして、レジンと硬化剤が均一にクリアになるまで混合しましょう。混合具合が確認しやすいので、出来るだけ明るい所で作業するようにしましょう。

Tip #4

小さなミルキーバブルの発生を抑えるため、ゆっくり撹拌しましょう。また、紙製のカップや紙面、木製のサジなどの使用は避けましょう。表面がザラザラとした器具は、ミルキーバブルの発生原因となります。レジンと硬化剤を混合する前に温めることにより、ミルキーバブルの発生の大半を抑えることが出来ます。

Tip #5

ガイドの足回りのエポキシのひび割れを避けたいのであればカラープリザーバーの使用を避けましょう。レジンと硬化剤を正しい比率で混合することにより、ひび割れの発生も抑えることが出来ます。

Tip #6

エポキシ内に閉じ込められたバブルやガイドの根本に付着したバブルは、放置することにより自然に除去することが出来ます(訳者注:事前にレジンと硬化剤を温めた場合にのみ期待出来る効果だと思います)。また、プロパンガスのトーチの火をかざすことにより、バブルを除去することも出来ます(訳者注:アルコールランプなんか使っていないですよね。回転寿司とかにある炙りずし、あれに使うボーっと凄い勢いで青い炎が出るトーチの利用を進めていますね)。火の取り扱いにはくれぐれも注意しましょう(皆さんも注意して下さいね)。

Tip #7

シリコンの混入に注意しましょう。ドラッグストアで売っている医療用のシリンジや抜糸で使う一部のモノフィラメントラインにはシリコンが付着しています。シリコンの付着により、エポキシのノリが悪くなり、はじき、フィッシュアイ(小さいエポキシの塊)、えくぼなどの原因となりますので、専用のシリンジを使いましょう。

Tip #8

レジンと硬化剤が正しく計量されいなかったり、混合が不十分であったりすると、いつまでたってもエポキシが硬化しない状態に陥ることがあります。こうした場合は、再度、正しく計量し、正しく混合したエポキシを、硬化不全のエポキシに上塗りすることにより、修正することが出来ます。

Tip #9

スレッドのカスレやホツレ、飛び出してしまった終端は、一度、エポキシを完全に硬化させた後、良く切れるカッターやナイフでカットし、再びエポキシを塗ることで修正することが出来ます。

Tip #10

混合用ポットの寿命は、混合後、アルミホイル製の平らな容器へと移し替えることにより、延長することが出来ます(訳者注:ここで言う混合用ポットとは、ミキシングカップのことを指しているのか否か不明。仮にミキシングカップだとすると「使い捨て」が前提だったはず)。

補足説明あり

Tip #11

エポキシの黄化の原因は、ラッカーベースのカラープリザーバーの利用、レジンと硬化剤の不完全な混合、不正確な計量によるものです。

Tip #12

薄塗り仕立てとする方法には3つあります。一つは、硬い筆を使うこと。硬い筆により、エポキシを均等に、そして、薄く塗ることが出来ます。そしてもう一つがレジンと硬化剤を良く温めてから混合すること。それ以外には、薄塗り用に提供するフレックスコートライトを使用することです(訳者注:なるほど、宣伝でした)。

Tip #13

破損したガイドは、ブランクに傷を付けないよう、スレッドごとはぎ取りましょう。カラープリザーバーが使われている場合、エポキシとスレッドは、より容易に取り除くことが出来ます。カラープリザーバーが使用されていなかった場合は、根気よく綺麗にエポキシとスレッドをそぎ落としましょう。なお、薄め液で硬化後のエポキシに取り除くことは出来ません。

Tip #14

一度凍ってしまったフレックスコートカラープリザーバーは凝固しますので、二度と使用することは出来ません。

Tip #15

寒いところに長期間保管されていた場合など、特定の環境下に放置されたレジンは、はちみつと同様、結晶化することがあります。こうした結晶化したレジンは、湯煎により元の状態に戻すことが出来ます。結晶化により、レジンが質的に変化することはありません。

Tip #16

ロッドドライヤーを持ちあわせていない場合は、ダンボール箱の上部に∨の字の切り込みを入れることにより、代用することが出来ます。

Tip #17

フレックスコートの使用に適した室温は18度から32度です。

Tip #18

シリンジを都度クリーナップする必要はありません。硬化剤と混合されていないレジンは硬化することがありませんので、ピストンをシリンジ中央部まで引き出し、レジン用、硬化剤用に分け、収納、保管して下さい。なお、筆やその他のツールは、硬化する前にアセトンやラッカー、シンナー、エポキシ用シンナーなどで洗浄して下さい。こうした洗浄は、野外、もしくは、室内であれば良く換気しながら行なって下さい。

Tip #19

フレックスコート製品は、殆どのロッドコンポーネントサプライヤーを通じて入手頂けるはずです。お客様が日頃お取引されているフレックスコート・ディーラーにおいて、必要なものが入手出来なかった場合、是非、お知らせ下さい。また、このマニュアルに関して、ご質問やご要望があれば、何なりとお問い合わせ下さい。喜んで対応させて頂きます(訳者注:フレックスコート社が問い合わせに喜んで対応します!、という意味になりますので、この点、お間違えのないようご注意下さい)。
by bluepeaks | 2012-08-20 15:06 | グッズ

お世話になりました・・・

既に各所で取り上げられているので、ご存じの方も多いとは思いますが、黎明期から日本のルアー&フライフィッシングを牽引してきたufmウエダがこの8月で会社組織を解散するそうです・・・。

残念。

歴史もあるので、捉え方は人それぞれだと思いますが、僕にとってのufmウエダはなんと言ってもスーパーパルサー。ルアーロッドと言えばフェンウィック、フライロッドと言えばオービスという構図が支配的だった頃、かつてないクオリティーのロッドをリーズナブルな価格で提供し、それまであった日本製ロッドに対するイメージを180度転換させるキッカケとなったのがスーパーパルサーであり、その作り手がufmウエダ。

自らのアイデンティティでもある"Made In Japan"に最後までコダワリ続け、そのコダワリを全うするため、海外生産という選択肢を自ら放棄。そこに震災という予想外の出来事が重なり、今回の整理に至ったのものと解釈しています。会社が「法人」と呼ばれる様に、組織ではあるものの、そこにはれっきとした人格がある訳で、その人格を最後までブレることなく貫き通したufmウエダ。

これぞ「有終の美」と言うべき幕引きに、感謝の気持ちを伝えたいと思います。
登板機会は多くないでしょうが、これからも大切に保管し続けたいと思っています。

a0183304_21122913.jpg

by bluepeaks | 2012-08-18 21:19 | 四方山