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ウィードエリアでも負けないULブランク

マグバスシリーズの中で最もライトなULパワーのブランクMB661-1(IM)とMB661-1(HM)。何と言っても1パワー(UL)のブランクなので、当初は霞ヶ浦水系にこそ活躍の場があるのでは?と考えていたのですが、これがどうして琵琶湖でのベイトフィネス用として大活躍中です。写真は、兵庫県甲子園のNFCブランク・パートナーの擬似餌屋さんから頂いたもの。

ご挨拶代わりにロクマルと・・・

a0183304_221164.jpg


そして、57.5です。

a0183304_2212171.jpg


超高圧巻きを可能とするハイ・プレッシャー・ローリングマシンで何層にも巻き上げられた筋肉質なULブランクが淀みなく曲がり、プログレッシブに負荷を受け止めるからこそ8ポンド、10ポンドラインでのアプローチでもウィードエリアからこうした魚が捕れる訳です。

青木代表曰く「いろいろ使ってみたけれど、全然違うんです」と、評価頂いています!

ブランクの特性と、釣りそのものを十二分に理解した擬似餌屋さんによるオリジナル・ガイドセッティングも必見。琵琶湖でベイトフィネスを今一つ有効な攻め手として消化しきれていない人は是非ご相談下さい。
by bluepeaks | 2012-07-30 22:21 | ブランク

絞り込むための工夫(アルトン・ジョーンズ編)

ケビン・ショートと同じく、アルトン・ジョーンズもなかなか荷物を減らせない人なのだそうです。

余りにもソフトベイトを積み過ぎた結果、プレーンしなくなったボートを見て、何とか減らそうと頑張ったケビン・ショートに対して、アルトンは、ほぼ逆ギレ状態で、プラクティス時には今でもありとあらゆるタイプのソフトベイトを100ポンドあまり、積み込んでいるとか。曰く「だってプラだし、いろんなものを試したいから」。コレ、ソフトベイトの本質を見切った上での行動なのか、それとも単に諦めているのか・・・

でも、さすがにトーナメントの時には、ボートのパフォーマンスを殺さないため、出来るだけ乗せるソフトベイトは絞り込むように努力しているみたいです。それだって総重量はハードベイトよりもソフトベイトの方がはるかに重い。だからアルトン先生曰く「ソフトベイトは必ずリアのコンパートメントに収めろ。さもないとボートが走らん・・・」

さすが石油産出国に育った人は違います。

って事で、タイトルと内容が見事にズレた記事でした・・・orz
by bluepeaks | 2012-07-28 11:54 | ルアー

絞り込むための工夫(ケビン・ショート編)

もともとケビン・ショートは、系統だって整理して、荷物を出来る限り小さく留めよう、なんて考えるタチではなかったそうで、「コレ、使うかもしれない・・・」、「コレも使うかもしれない・・・」、「あっ、コレも使うかもしれない・・・」などと、アレもコレも全部持っていく正統派のアメリカンだったとか。

でも、そんなケビン、余りにもソフトベイトをボートに乗せ過ぎて、最後にはボートがプレーンしなくなったとか・・・。本人曰く「ビックリした」とのことですが、どんだけ積めば気が済むんですかっ!、って感じです。

そんな経験を経て、今ではトーナメントで使うお気に入りを3つまで絞り込むことに成功し、その3つで全ての状況に対応しているとか(整理法って言うより、ただの経験則じゃん!)。

因みにその3つとは、ZoomのZ-Hog、Baby Brush Hog、そして、Ultra Vibe Speed Craw。

Z-Hogは、カバーの濃さ、バスのムード、水深に応じて、3/16から1 1/2オンスまでのシンカーを使い分けながらテキサスリグで使い、時にジグのトレーラーとして使用。さらに、時として、キャロライナ・リグでも使うとか。変わった使い方は、Z-Hogを縦に真ん中から半分に切り、シェキーヘッド用として使うのだとか(あぁ、コレ面白そう)。

Baby Brush Hogは、同じくテキサスリグ、ジグトレーラー、キャロライナ・リグ、ノーシンカーで、Ultra Vibe Speed Crawも前者とほぼ同じ。唯一特徴的なのは、バズベイトみたいに(ホーニートードみたいにと言った方がいいのかも)ノーシンカーで表層引きするんだそうです。

うーん、この話から荷物を減らすための普遍的な肝が導き出せるとしたら・・・

とりあえずボートがプレーンしない程、ワームを積んでから考えろ!、ってことじゃなくて、

一つ一つのベイトを使い込んで、活かした方をもっと工夫しろ、って事ですかね?

かなりビミョーだぞ、ケビン。
by bluepeaks | 2012-07-26 15:07 | ルアー

絞り込むための工夫(アイク編/その2)

ソフトベイトを増やさないための工夫(アイク編)その2です。

「増やさない」という言うとちょっと後ろ向きな感じがするので、今更ですがタイトルを「絞り込むための工夫」に変更したいと思います。

さて、昨日取り上げた工夫その1は、カラーの絞り方でした。そして、二つ目のポイントとしてアイクが挙げていのがアクション別の分類法です。アイクは全てのソフトベイトを"subtle"と"max action"に分類して考えているのだそうです。

"subtle"とは、「かすかな」とか、「わずかな」とか、「ほのかな」と言った、はっきりしない、ボヤボヤ~としたものを表現する時に使う言葉です。つまり、ソフトベイトで言えば、動きが小さいモゾモゾ系とでも言えばいいのでしょうか。因みに、"subtle"は、「サトル」と読みます。決して「サブトル」ではないので、ご注意を(所詮カタカナ表記なんですが、とは言え「サブトル」はカッチョ悪いです)。それに対して"max action"は、いわゆる「水押しの強い」系ベイトです。

では具体例です。まず使いドコロですが、"subtle"ベイトは、低水温期など、バスのヤル気がない時に、"max action"ベイトは、代謝率が高い夏場とか、プリスポーン期の盛んに餌を追っている時に。アイク的"subtle"ベイトの代表格は、バークレー・ハボックの6.25インチ、ストレイトテール・ボトムホッパー、PowerBaitのチガークロウだそうです。一方、"max action"ベイトは、Havocの8インチ・ジュースワーム、それにデビルズ・スピアー。

因みにチューブワームであるスマッシュチューブは、"subtle"にも"max action"にも使える両刀として分類しているんだそうです。ホント、チューブって奥が深いというか、使い手の技量次第で、どうにでもなるバーサタイルベイトです。個人的には、使っていて格好良く見えるワーム(?)って感じです。

で、纏めると、アイク的ソフトベイトを無闇に増やさず、絞り込む方法は、

その1:ベイトの種類に応じてカラーを基本4色に留めるべし!
その2:水押しに応じて、激しい系とボンヤリ系に分類して考えるべし!

ということになります。

これだけだとただ「ふーん」で終わってしまうのですが、ちょっと待って下さい。"max action"ベイトが2種類、"subtle"ベイトが2種類、チューブが1種類で全部で5種類。それにそれぞれ4色ずつ用意して、仮に20パックずつ位用意したとすると(恐らく小売パッケージでは管理していないと思いますが)、これだけでも5 x 4 x 20で400パックとなる訳です。これ、ちょっとしたプロショップが毎週引越しを繰り返している様なものです。なるほど、こりゃ大変です。

明日はZOOMなケビン・ショート編です。
by bluepeaks | 2012-07-25 10:01 | ルアー

増やさないための工夫(アイク編/その1)

「増え続ける一方のソフトベイト」の続きです。

まず、マイク・アイコネリの話です。前提として彼はこんな事を言ってます。

「ツアーを戦う以上、全ての状況において、常にパーフェクトなソフトベイトを持ちあわせていることなんてそもそも不可能。それより荷物を軽くしなくちゃいけない」と。

これつまり、100%満足出来るソフトベイトではないのだけれど、その場その場で代用したり、工夫したりしながらなんとか「凌ぐ」ことで、荷物を減らしている、ということなのだと思います。4ヶ月間、全米各地を転戦し続けるツアープロにとって、パーフェクトなソフトベイトを持ち歩くことよりも、日々の移動の足かせともなる荷物を、如何に小さく纏めるか、この事の方が優先順位が高い訳です。いやいや、この一言にスケールの違いを感じます。

代用や工夫で何とか「凌ぐ」とは言え、そうは言っても出来ることと、出来ないことがあります。その一つが色。カラーバリエーションは、ソフトベイトが増えてしまう一因とも言えますが、持ち歩くソフトベイトの数を出来る限り少なくするため、アイクは、メインベイトの種類を大きく3つのグループに分け、それぞれに対応する色を持ち歩いているのだそうです(まぁ、当たり前というか、これしか方法はないでしょうね)。

その分類ですが、1つ目がシャッド、シャイナー、ミノーなどの体色が銀色のベイトフィッシュ群、2つ目がブルーギルやレッドイヤー、パンプキンシード、パーチなどのサンフィッシュ群、そしてもう一つがクローフィッシュやカニなどの甲殻類。定番とも言える分類だと思います。

で、こうしたベイトに対応するために、持ち歩いている色が以下です。

グリーン・パンプキン
ウォーター・メロン
ジューンバグ
ブラックアンドホワイト、もしくは、シルバー

ただ、状況によっては、上の4色だけでは不十分で、時として、もっと強い色とか、もっと弱い色が必要になる。そんな時使っているのが、ディップダイ、もしくは、ダイペンだそうです。なるほど、色に関して言えば、現地で着色することで、カラーバリエーションを4色に絞っている、と纏められるかと思います(これだけでも結構な荷物ですけど・・・)。

本文はこの後もまだまだ続いているのですが、長くなって来たので今日のところはここで一旦終わりにします。明日は、ホッグ系とか、ストレート系とか、ソフトベイトのアクション別分類法(アイク編)です。
by bluepeaks | 2012-07-24 12:13 | ルアー

増え続ける一方のソフトベイト

比較的に気軽に買える値段設定といい、そもそも消耗品という位置付けもあり、ソフトベイトって増え続ける一方だと思います。その時々、マイブームがあって、そんなマイブームの歴史とも言える大量のソフトベイトがきっと皆さんの家にもあるのではないでしょうか。

そんなついつい増えてしまうソフトベイトを、一度ロードに出たら4ヶ月は家に戻って来ないB.A.S.S.のツアープロ達が如何にして管理しているのか、興味のあるところではないでしょうか。アイクなどは、家にある全てのソフトベイトを仮にツアーに持って行こうと思ったら18フィートのホイーラー(引越しの時なんかに使う「荷車」のことです)が必要になるとか・・・。18フィートのホイーラーとまで行かないまでも、ソフトベイトってそれだけ右肩上がりで量が増えていくものなのですね。それはそれで怖い・・・

そんな増え続ける一方のソフトベイトをB.A.S.S.のツアープロ、マイケル・アイコネリ、ケビン・ショート、アルトン・ジョーンズが荷物という側面からどう扱っているのか、そんな話がB.A.S.S.TIMESに載っていましたので、明日から数回にわけて紹介してみたいと思います。

増え続けるソフトベイト=釣り人的スケベ心の堆積??
by bluepeaks | 2012-07-23 22:52 | ルアー

2012夏の個別リクエストの受付

早いもので前回の個別取り寄せリクエストから3ヶ月が過ぎようとしています。

ということで、ここらで(今のところ)四半期恒例のカタログ外ブランクの個別取り寄せリクエストをお受けしたいと思います。対象商品は、国内で通常在庫品として取り扱っていないブランク(カタログ外ブランクと呼んでいます)とします。カタログ外商品のパーツナンバーについては、northforkcomposites.comを参照下さい。お申込みは、パーツナンバー、本数に、お名前、ご住所、連絡先を添え、以下のアドレスまでご連絡下さい。今回の締め切りは、2012/7/28 24:00とさせて頂きます。

kobetsu@bluepeaks.co.jp

なお、原則、お取り寄せとなりますので、工場出荷後のキャンセルは不可とさせて頂きます。

それでは、ご注文をお待ちしております!
by bluepeaks | 2012-07-20 22:02 | ブランク

ディープ直撃はやっぱりこのリップ?

新旧様々なディープクランクが溢れる中、ディープクランク合戦になると決まって登場する鉄板的なルアー「ホットリップス・エクスプレス」。これをグリグリやった日にはリーリングする腕の付け根が筋肉痛になるほどです。「そんな軟弱なのはオレだけか?」と思っていたら、実はそうでもないようで、8月号のBasserによるとアーロン・マーテンスも相当なエネルギーを消費しながら巻き続けていたとか。

アメリカ人でさえ消耗するホットリップス・エクスプレス。肉体的にも、精神的にもタフでないと巻き続けられないシロモノですが、結果が指し示すように、やっぱりこのリップでしか到達出来ないアングル、レンジ、プロダクティブゾーンがあるということなのだと思います。

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ルーハージェンセンのウェブサイトでは、どのモデルがどの位潜るとか、他社のディープクランクと比べて潜るアングルが違うとか、時にはこんな使い方があるとか、そんなこんなを纏めたテクニカルシートとテクニカルレポートが公開されていますので、興味のある方は是非(英語ですけど)。

知ってはいるけど、未だに試したことのないレイダウンの中にホットリップスを放り込むカバークランキング。濁りが入った時などに面白いことになりそうですが、さすがに躊躇してしまいそうです。
by bluepeaks | 2012-07-18 23:56 | ルアー

ミリオネア2000C

先日北の大地であーでもない、こーでもないと四方山話に盛り上がる中、話題は、釣り人生で最初に買ったベイトキャスティングリールになり、バンタムがどーのこーの、アンバサダーがどーのこーの言う中で、突如記憶の彼方から舞い戻ってきたのが別名「鬼コーチ」ことミリオネア2000C先生(僕の中限定ですけど)。これがまた4回に渡る引越しを乗り越え、未だ手元に残っているんです。さすが鬼。

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本来投げるためのリールなのか、はたまたただの両軸リールなのか、今となっては位置づけすら全くもってわかりませんが、こちらの先生には随分と鍛えて頂きました。ほぼ毎キャスト、バックラッシュだったような・・・

お疲れ様ですッ!
by bluepeaks | 2012-07-17 15:16 | タックル

募集!パンチング用ブランクモニター

ブログの更新が途絶えがちで、さらにこの暑さも加わって眠りの浅い日々を過ごしています・・・今一度気を引き締めて行きたいと思います(何回使ったか、この行ッ)。

さて、以前「もう一つのプロト」で紹介したパンチング用のプロトタイプ・ブランク(パンチング専用というよりも先調子のフリッピングブランクと考えて頂ければと思います)、このプロトタイプのモニターをこの場で募集したいと思います(1本ですけど・・・)。ブランクのモニターなので、ブランクは無償にて差し上げますが、ビルドはお客様にてご負担下さい。

目的は、日本のユーザが、日本のフィールドで実際に使ってみて、その時感じた使い心地などをレポート頂くことにあります。従って、「貰って、使って、ありがとう!」ではなく、一定の期間、レポートをお願いすることになります。期待するレポートの内容や形式(写真添付とか)、頻度等については、ブランクをお渡しする時にお伝えするつもりです。ただし、それが過度な負担にはならない様に、注意するつもりです。

そして、対象者ですが、既にノース・フォーク・コンポジットのブランクならびにカスタムロッドをお使い頂いているお客様(具体的にはお申し込み時に製品登録を頂いているお客様)のみとさせて頂きます。「へぇー、これがノース・フォーク・コンポジットのブランクか~」から始めるのではなく、ある程度NFCブランクの特性を理解頂いている上で、さらに建設的なフィードバックを期待するが故の条件とお考え下さい。

なお、文中でも触れていますが、商品化のキッカケがパンチングであったため、パンチング用・・・として紹介していますが、パンチング専用というよりも先調子の、超軽量フリッピングブランクと考えて頂ければと思います。ですので、対象となる釣りは、パンチングに留まらず、ウェピング、フリッピングも視野に入れて頂きたいと思います。

それではお申込み方法です。

1.宛先

pilot@bluepeaks.co.jp

2.タイトル(題名)

パンチプロト

3.申し込み要綱

お名前:
ご住所:
電話番号:
現在利用中のモデル:
月間平均釣行回数:
主なフィールド:
カバーの種類:
フィッシング・スタイル(右記より選択):マイボート、レンタルボート、陸っぱり

*お名前、ご住所、電話番号の組み合わせにて、製品登録情報と照合させて頂きますので、ご注意下さい。

4.締め切り

2012年07月25日(ちょっとパンチングの季節に乗り遅れ気味ですけど、その辺はご勘弁下さい)

5.発表

商品の発送を以て、発表

自分でビルドしなくてはならないので、ちょっとハードルが高いかも知れませんが、まずは皆様からの熱いご応募、お待ちしております。
by bluepeaks | 2012-07-17 09:58 | ブランク