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疲労 de ポキッ

と言ってもブランクの話じゃありません。写真のスピナーベイトのアームのことです。随分と長い間頑張ってくれたメガバスのV-FLAT。先日釣りをしている時、アームの角度を調整しようと加圧した途端、「ポキッ」と折れてしまいました。発生するバイブレーションの強さ、ブレードの回転、リトリーブ中の姿勢などを考慮して今のワイヤーを使っているものと思いますが、これがファインワイヤーであるが故の宿命でしょうか。これまた折れる寸前が調子良かったりするだけに残念。

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by bluepeaks | 2012-05-31 17:43 | ルアー

他魚種への応用

カスタムロッドを考えるアングラーは、一般ユーザーに比べて応用力に富むというか、枠にとらわれないというか、とっても柔軟だったりします。まぁ、ロッド遍歴じゃないですけど、皆さん、市販品を使い込んで来た人達ばかりですから、当たり前と言えば当たり前なんですけど。

そんな中、最近とても注目しているのが海のお客様。敢えて「ソルトウォーター」ではなく「海」と表現したところに自分なりの意図を含ませたつもりなんですが、所謂、海釣りのお客様です。磯から船からといろいろありますが、少しずつですがそんなジャンルを超えたお客様達からお声掛け頂ける様にもなってきました。

自分自身、餌だろうが、ルアーだろうが、釣りだったらとりあえず何でもやってみたいクチなので、行く行くはこの場で「この竿はこんな釣りにもイケる」なんてことを紹介出来たらなぁ、と夢見てます。いやそれにしても皆さん研究熱心です。
by bluepeaks | 2012-05-30 10:13 | ブランク

セッカチな人に向けて

先日、ちょっと確かめたいことがあったので、バーベキューコンロのマニュアルに目を通してみたら思わず「プッ」と吹き出してしまいそうな注意書きがあったのでパチリ。

a0183304_1017798.jpg


ノリで訳すと、こんな感じです。

「焼き具合をチェックするために、蓋を開けたくなっても我慢しましょう。蓋を開ける度に熱が逃げます。それ即ち食事がテーブルに乗るまでの時間が長くなる、ということです」

余計な事と言えばそれまでなんですが、セッカチな人達向けの注意書きまで載せているところが面白い。

序にこれをgoogleで自動翻訳してみたところ、こんな結果に・・・

「あなたの夕食に数分おきにチェックするために蓋を開けたい衝動に抵抗する。たびにそれがテーブルの上に夕食を取得するには時間がかかりますことを意味し、蓋の熱エスケープを持ち上げます。」

さすが自動翻訳、超イミフです。

いやいやそれにしてもこんな注意書きを載せるなんて、ビックリ。
それだけアメリカ市場にはちょっとセッカチで、でも、変に行動力に優れた人が沢山いる、って事なんでしょうね。
by bluepeaks | 2012-05-29 11:04 | 四方山

気付けばシンキング・クランク

ファットペッパー、ファットフリーシャッドと共に3mラインのローテーションメンバーだったストライクキングの5XD。先日、なんか動きがおかしいぞ、それにイヤに飛ぶぞ、と思っていたらいつの間にやら浸水してシンキング・クランクになってました。浸水箇所は不明で、水の中に入れておいても中の水は増えもしないし、減りもしない。

最初は、チェッ、とも思っていましたが、もしかしたら、これはこれでアリかも。カウントダウンしてフラットボトムをゆっくり引いて来れば・・・、って想像を膨らませています。

a0183304_1523296.jpg

by bluepeaks | 2012-05-28 15:19 | ルアー

工場出荷が少々遅れています・・・

もはや「お馴染みのタイトル」とさえ言われかねない感もありますが、4月末に皆様から頂いた個別取り寄せブランク含め、工場からの出荷が少々遅れております。フル稼働状態であることに加え、今回は、いくつかの特注対応が重なり、いつも以上にお時間を頂戴している次第です。申し訳ございませんが、もう少々お時間を頂きたく、お願い致します。
by bluepeaks | 2012-05-26 08:32 | ブランク

非通知設定は困ります・・・

質問やお問い合わせのために、電話を頂くことが間々あります。オフィスにいる時は勿論その場で対応させて頂きますが、外出時などは、追って折り返し電話をさせて頂くケースも多々あります(実は倉庫で終日作業・・・なんて時も結構あり、その場で対応出来るケースの方が少ないかも知れません)。

そんな時に困るのが「非通知設定」。お客様からのお問い合わせには、今後も出来る限り対応させて頂くつもりですが、携帯電話宛の電話含め、「非通知設定」は解除頂ますよう、お願いします。もし、電話したにも関わらず何も返答がない、というお客様がいらっしゃいましたら一度ご確認下さい。
by bluepeaks | 2012-05-25 08:29 | 四方山

9割以上が外来種

この季節になると花から花へと渡り歩き、せっせと蜜を集めるミツバチ。実は日本の養蜂業で使われているミツバチの9割以上は外来種であるセイヨウミツバチなんだそうです。理由は簡単で、効率がいいから。日本固有のニホンミツバチと比べると飛行距離で3倍、蜜を集める能力も3倍も高いのだそうです。

もともと養蜂の本場はヨーロッパで、今のスタイルの巣箱を用いた養蜂が日本に広まったのは明治時代。ミツバチが蜜を取りに行ける日は、穏やかな晴れた日。そんな限られた条件下でのみ成立しうる養蜂であるからこそ、当然、効率を重視する必要があり、収集能力の高いセイヨウミツバチにならざるを得ないのだそうです(そりゃそうですね、輸入品とも競争している訳ですから)。

実は身の回りをブンブン飛び回っているミツバチの殆どが外来種であった、という話です。

さらにです。良く「アカシア」として売られている蜂蜜の蜜は、正しくは「ニセアカシア」の花から集められた蜜で、この「ニセアカシア」も外来種だとか。しかも、「ニセアカシア」に至っては、「要注意外来生物」の一つとされていて、伐採駆除の対象になっているとか(「ニセアカシア」って、この季節、河川敷などで、房状の白い花を枝一杯咲かせる木です)。

これじゃ養蜂家も堪りません。仮に外来種だから・・・という理由だけでセイヨウミツバチからニホンミツバチに切り替えたとします。すると先のロジックに沿えば収穫量は1/3となる訳です。そして、価格は現行の3倍近以上となるはずです。全てが損得勘定ばかりではありませんが、この様に単にそれが「外来種」という理由だけから排除して一体誰が幸せになるのか・・・大いに疑問。

全国の養蜂家は、協会を結成し、「要注意外来生物」の対象外となるよう反対活動を続けています。
by bluepeaks | 2012-05-24 23:02 | 自然

楽しみ続けていくために

先日湖上でプカプカと横たわる50オーバーのラージマウスバスを目撃しました。死んでいる訳じゃないのです。でも、明らかに「今際の際」って感じです。ボートで近づいても逃げる余力さえ残っていません。調べて見ると3ポンド位の細ーいラインがエラに引っ掛かっていることを発見。でもどうやらこれが直接的な原因ではなさそうです。

そこで、蘇生のため、口を広げ、エラに新鮮な水が供給されるよう魚体を前後させている時、異常に気付きました。一側面だけが傷つき、ヌメリが剥がれ落ちているのです(水中で見ると傷ついた箇所だけ白く見えるのです)。

一側面だけです。

これってつまり・・・

釣り人が記念撮影のためにボートとなり、陸の上に魚を上げ、そのまま横たわらせたことが原因ではないか・・・と思うのです。恐らくゴミが付着したラインがエラに付いていたことから陸っぱりアングラーだったのでしょう。

魚の数が減少の一途を辿ってきている中、1匹の価値も上がり、写真を撮りたい気持ちは良ーくわかります。でも、そんな時は是非とも1回深呼吸して、出来る限り魚体を傷つけない様、注意を払って頂きたいものです。

一度取れたヌメリは再生しないと聞きます。漁ではない、ゲームフィッシングであるからこそ、魚が釣れた時の喜びの瞬間を今後も自分たちが味わい続けていくためにも、これからの季節、特に注意を払いたいところです。
by bluepeaks | 2012-05-23 09:25 | バス

月並みですが・・・

ギターが好きで、写真が好きで、マックが好きで、サーフィンが好きな元アメリカンフットボーラーの友人ウェブデザイナーから貰った月の写真、というか、太陽の写真。さすがに綺麗に撮れています。

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因みに英語で日食は"eclipse"。

部分日食は「部分的な」という意味の形容詞"partial(パーシャル)"が先頭について"partial eclipse"。

皆既日食は「全部」という意味の皆さん良くご存じの形容詞"total(トータル)"が先頭について"total eclipse"。

金環日食は「輪っかの」という意味の聞きなれない形容詞"annular(アニュラー)"が先頭について"annular eclipse"なんだそうです。まぁ、生きている間にもう一度聞いたり、目にしたりすることはないと思いますけどannularは「輪っか状の」って意味なんだそうです。

2012年5月21日限定の「月並みな話題」でした。
by bluepeaks | 2012-05-21 16:33 | 四方山

原始的ですが、結構強度もあります

オフセットグリップの場合、選択の幅が広いだけに、ロッドの全長をどうするか、迷ってしまうケースもあるかと思います。そんな時は、写真の様に、水糸をエポキシ系接着剤で固定し、外径を調整することにより、実釣を通して好みのロッド長を決めることが出来ます。

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もの凄く原始的な方法ですが、硬化したエポキシの適度な粘度がうまく働き、容易に手元でブランクの長さを調整することが出来ます。勿論、キャストしても問題もありません。魚だってランディング出来ます。さらには、NFCで採用しているローカーボン・フィニッシュなら、こうした硬化したエポキシ樹脂でもその後綺麗に剥ぎ取ることが出来ます。

大概は思い込みで決めてしまうことが多いとは思うのですが、迷った時とか、どうしても実釣で使って納得してから決めたい時などにどうぞ!
by bluepeaks | 2012-05-20 21:10 | カスタムロッド