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<   2012年 03月 ( 24 )   > この月の画像一覧

遠投の必要性

遠投が求められるシチュエーションと言えば、ウェーディングを含めた陸っぱりであることに間違いないのですが、バスを始めとするボートゲームにおいても遠投は釣果アップのキーワードと言えます。

スモールマウスバスに精通したアングラーに言わせれば、距離と引き換えにキャストの精度、プレゼンテーションの質が落ちたとしても(間違いなく落ちますね)、遠投を優先させた方が魚の反応ははるかに高いのだそうです。勿論、コレ、日本に限った話ではなくバスマスターマガジンなどでも事ある毎にスモール攻略のキーとしてその必要性が説かれています。とは言え、ただ闇雲にロングロッドを使って、振り回せば良いというものではなく、その湖なり川なりで釣りをしている大多数の人達よりちょっとだけ遠投が効くロッドが落とし所でしょう。その変則技の一つとして紹介されているのがスチールヘッド用のプラッギングロッド。確かにボートから8フィートの竿って、最初はかなり躊躇すると思いますけど・・・

障害物に対してよりタイトに付くラージの場合、精度を優先させた方が良い結果になると思いますが、回遊性が高く、目が良く、そして、警戒心が高いとされるスモールの場合、確かに理にかなっているアプローチと言えそうです。

回遊性が高く、目が良く、そして、警戒心が高いと言えばトラウト。そう言えば芦ノ湖や中善寺湖など、トラウト狙いのキャスティングゲームでは、昔から7フィート6インチが標準だったりしてますしね。

いろいろと試してみたいことが出てきました。
by bluepeaks | 2012-03-30 22:19 | ブランク

遠投性能

大阪、名古屋、東京と今年のフィッシング・ショーを見て、ぼんやりながらも見えてきた共通項の一つに「遠投の必要性」が上げられる様に感じています。背景には、フィールドのタフ化があるものと解釈していますが、ソルトウォーター含め、キャスティングが主体となるゲームにおいて、遠投が釣果アップのキーワードの様に見えます。

「結局捕食しているベイトは今も昔も7cm前後だから(そのフィールドにおいて)、7cmのミノーを如何に遠くにキャスト出来るかが肝」とか、「生まれた時から常に魚探やエレキの音を聞いているから、少しでもそうした影響が及ばない様、今まで以上に遠くから狙う必要がある」とか。

昨今のラインの進化もこれに重なり、遠投性能が今後のトレンドの一角を成すような気がしています。
by bluepeaks | 2012-03-28 23:35 | ブランク

竜宮城へ

本日は、名古屋バスフェスタへのサンプルロッド提供の御礼を兼ね、うらしま堂渡辺つり具店さんへ。かつて富士工業の雑誌広告にも取り上げられた「社長」こと渡辺さんをパチリ。

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一見雑然と見える仕事場は宝の山。この屋根裏部屋的な雰囲気がたまらなく好きで、ついつい時間を忘れ、今日もざっと3時間のおしゃべり。それでも、帰り際には後ろ髪をひかれる感じです。なるほど、これが「うらしま堂」たる所以か、と妙に納得してしまいます。

「釣具屋たるもの在庫が命。不良在庫があるからこそお客さんも来る」とは社長談。確かに、売れ筋商品が整然と、しかも少量ずつ並べられている効率を重視したお店には長居する気になれません。世間一般で言われるところの「経営効率」からは真逆の存在かも知れませんが、むしろこうした、何か面白いものがその辺にこっそり置いてあるかも知れない、的な期待感を常に高めてくれる釣具屋さんにこそ魅力を感じる人の方が事実多いのではないでしょうか。

ネットで1円、2円の安い高いを比較するのもそれはそれで結構な事ですが、どうせ趣味にお金を使うのであれば、買い物そのものを楽しんだ方が使った金額以上に豊かな気分になれるのでは、と改めて感じます。
by bluepeaks | 2012-03-27 22:25 | パートナー

新規販売パートナー「所沢タックルアイランド様」

越谷タックルアイランド様、キーポン様に続き、今月より所沢タックルアイランド様においてもJ Custom 1.0をお取り扱い頂けることとなりました。店員さんには全機種とも既に評価頂いておりますので、是非ともお声掛け頂ければと思います。
by bluepeaks | 2012-03-26 12:45 | パートナー

just "入魂完了"

先週SB603-1(IM)をご購入頂きました琵琶湖のお客様からタイトル「入魂完了」とされたメールを頂きました。受信時間から見て、恐らく湖上からの速報だったと思いますが、あいにくその時間、ネット環境が手元になく、本日のアップロードとなりました(すみません!)。いやいや、しかし、この時期ならではのプリップリの素晴らしい魚体でございます。

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システムを簡単に紹介すると、狙うのは、スポーニングエリアへと繋がるブレイク上に点在するウィードのエッジ。このエッジ、もしくは、エッジ付近を彷徨っているステージング・フィッシュを1/16オンスのジグヘッド+4インチワームで狙います。

広く信じられている様なジグヘッドをウィードに引っ掛け、「プルッん」と優しく外す釣りではなく、意図的にジグヘッドをウィードに掛け、その掛かったウィードをブチブチと切りながら、リグが外れる瞬間に作り出される強い水流の乱れでバスを誘うリアクションの釣りです。

想像してみて下さい。ウィードと同系色の実体感が弱められた軽ーいジグヘッド+4インチワームがウィードの中を漂う様にスイミングし、時折、ウィードの茎にヘッドがスタックする。それが「ブンッ」と外れる時、突如して周りの水が激しくかき乱される・・・。使っているリグこそフィネスではありますが、この釣りの本質は存在感を意図的に弱めた言わば「ステルス・リアクション」。

「別に市販品のロッドでも最初は良かったんだけどね、こうした戦略を突き詰めていくとカスタムせざるを得ないんだよね~」とはお客様談。

シビレます!
by bluepeaks | 2012-03-26 11:09 | ブランク

”プログレッシブ”を感じる瞬間

負荷の高まりに応じて、スムースにベンドを深め、溜めて寄せる。そんなノース・フォーク・コンポジットの特性を表現した言葉が「プログレッシブ・テーパー」です。この特性は、寄せた魚が渾身の力を振り絞って再び走りだした瞬間に、より明確に感じることが出来るかと思います。

名古屋のバスフェスタでも「魚を釣ってみて、このロッドの本当のポテンシャルがわかりました」と、多くの方々に評価頂きました。毎週の様に釣りを楽しまれている、釣り込んでいるお客様から、一見するとただの長くて黒い棒にしか見えないブランクの特性を、正しく評価して頂けている事実にただただ感激です。

ただ軽いブランクであれば、より軽いマテリアルを使い、より薄く巻けば誰にでも作ることが出来ます。同様に、ただ張りの強いブランクであれば、張りを強調させられるマテリアルを使い、テーパーにちょっとした工夫を施せばこれまた誰にでも作ることが出来ます。でも、こうして作られたブランクは、ただ軽いだけであったり、ただ張りが強調されただけであったりするもので、魚を釣るためにデザインされたブランクではありません。

魚を釣るために、何が一番大事なのか?

時として50ポンドを超える大型の遡上魚を日常的に釣りながら、日々ブランクについて考え続け、40年にわたりトライ&エラーを繰り返してきた成果が現在のノース・フォーク・コンポジットには詰まっています。魚を釣るためにデザインされたブランクだからこそ魚を釣った瞬間にその本当の良さがわかる。コレ、正しくないですか!Made in U.S.A.のただの黒い棒じゃありません。
by bluepeaks | 2012-03-23 15:22 | ブランク

B3

名古屋バスフェスタでぱっと見て嬉しかった事がコレ。

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ブース番号がバグリーの名作B3と同じだったこと。

ヒュぅぅぅぅ~

寒ーい北風の音が聞こえてきそうですが、見た瞬間、思わずニヤリとしてしまいました。

ヒュぅぅぅぅ~

寒い日はまだまだ続くよ。
by bluepeaks | 2012-03-21 22:38 | イベント

Made in U.S.A.

名古屋バスフェスタで複数のお客様から頂いた共通の質問の一つがこれ、「ところで、これらのブランクって何処で作っているんですか?」

書き手側の論理からすると凄くベーシックなことで「当たり前」的な感覚でいたのですが、実はこれ、読み手側には全然伝わっていなかったという一例。うーん、ちょっと、ディープ反省です。

ノース・フォーク・コンポジットの工場はアメリカ合衆国ワシントン州ウッドランドにあり、この工場で全てのブランクを設計、製造しています。韓国でも、中国でもありません。アメリカです。材料の調達先も、労働力も全てアメリカ国内でまかなっています。細かい説明は抜きにしてgoogle mapで表示してみて下さい。

2617 NE 434th St, Woodland, WA 98674

画面上、右下にある建屋が工場です。ここで毎日、毎日、せっせとブランクを作っています。

そして、縮尺をどんどん大きくして頂ければ、NFCの工場が何処にあるのか、視覚的に理解頂けるかと思います。

それにしても便利になったものですね。
同時に、ちょっと恐ろしくもあるのですが・・・
by bluepeaks | 2012-03-21 15:25 | ブランク

ありがとうございました!

名古屋バスフェスタが無事に終了しました。お越し頂いた皆様、ご協力頂いた皆様、ご指導頂いた皆様、ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

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手提げ金庫を自宅に忘れて来たり、「インターネット可」とされていたホテルの部屋にネット環境がなかったり(使えたのは1階のロビーだけ・・・)、いくつか想定外の事態もありましたが、NFC製品をご利用頂いている皆様と、普段電話でしか会話していないビルダーさんと、直接お話させて頂き、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。規模の大小に関わらず、今後も、直接会話させて頂ける機会を大事にして行きたいと思います。
by bluepeaks | 2012-03-18 23:23 | イベント

サンプルロッド from Bomber Factory

サンプルロッドとして今回紹介する最後のロッド、その大トリは、福島のロッドビルダーBomber Factoryさんが怪魚を求めて世界を釣り歩く武石憲貴さんの智慧と経験とコダワリをNFCで具現化したロッドVALITUDE(バーリトゥード)。

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とまぁ、どれもこれも個性的なロッドが集まりました。

ビルダーの皆様、繁忙期にも関わらず、ご用意頂き、ありがとうございます!

おっと、一つ肝心な事を忘れていました。

個性的なロッドの中でも一際異彩を放つであろう+Room'sさんのロッドが未だに未着・・・。

調整の結果、なんと開催日の朝、兵庫県から持ち込みで参加頂けることになりました。なんか申し訳ないやら、嬉しいやらの複雑な心境です。スリリングな展開に気持ちも高まりますが、是非とも安全運転でお願いします。
by bluepeaks | 2012-03-16 11:07 | イベント