North Fork Compositesの魅力を紹介


by bluepeaks

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

最新の記事

オフショアGO! GO!
at 2017-04-26 09:09
NFXの商品紹介ページを公開..
at 2017-04-20 17:01
バードルアー
at 2017-04-19 15:57
マテリアルの差
at 2017-04-17 15:05
ランカークラブ
at 2017-04-17 11:19
EDGE PACEMAKER..
at 2017-04-13 16:03
2.1バットデザイン
at 2017-04-07 12:23
NFXスペック(その3)
at 2017-03-31 16:49
ご注意下さい;ソルトでの利用時
at 2017-03-30 11:13
NFXスペック(その2)
at 2017-03-29 11:41

以前の記事

2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
more...

検索

タグ

外部リンク

カテゴリ

全体
ブランク
言葉
エコ
バス
イベント
パートナー
Jカスタム
ベンチャー
自然
ルアー
B.A.S.S.
四方山
カスタムロッド
ガイドシステム
グッズ
トーナメント
タックル
サーモン&トラウト
パーツ
ツール
アパレル
お知らせ
EDGE
フライフィッシング
未分類

記事ランキング

ブログジャンル

釣り

画像一覧

<   2012年 01月 ( 19 )   > この月の画像一覧

オリジネーター

あのムササビみたいなスーツ一つで断崖絶壁からダイブし、空中を滑降する遊び(あれを遊びと呼んでいいのかどうか?ですが)があるじゃないですか!正式には「ウィングスーツ」で、「ウイングスーツフライング」というらしいのです。動画を集めたテレビ番組などで、頻繁に取り上げられているので、映像そのものは珍しくないと思いますが、先日もその姿を見ていて、改めてあれに世界で始めて挑戦した人の凄みにひとりシビレていました。

恐らくスカイダイビングの経験が豊富にあったのでしょうけれど、パラシュートを背中に背負っているとは言え、前例のないところで、スーツだけで断崖絶壁からダイブした訳です。以降チャレンジした全ての人も凄いは凄いのですが、やっぱり1番目の人は段違いな訳です。誰もやっていないところで何か新しいことをやるのと、誰かの成功を見てやってみるのとでは次元が全然違うのです。

兎角、ビジネスの世界では、無用なリスクは犯さずに、誰かが産み出したモノ、コトを上手いこと取り込んで、ちょっとだけ改良したり、味付けをしたりして、それを少しだけ安く売ることが「賢い戦略」とされていますが、コピー&ペーストが当たり前とされる昨今だからこそ、次世代のオリジネーターを養って行くためにも、是非、より多くの人がオリジナルを常に意識するような世の中になって欲しい、と思うのです。でないと、次のオリジネーターが出て来なくなり、強いては、全体の損失に繋がると思うんです。


by bluepeaks | 2012-01-28 17:54 | 四方山

アイス・フィッシング

日本で言う穴釣りのことをアメリカではアイス・フィッシングと呼んでいます。実体験がないので、想像の世界でしかないのですが、Bass Pro Shopsなどを見ていると、エンジン付きのドリルがあったり、魚がバイトすると雪上にしかけたフラッグがピョコンと立つインジケーターがあったりと、如何にもアメリカンな感じで面白そう。

ロッドは、日本の振り出し竿の穂先のような竿で、素材はグラス、構造はソリッドが主流のよう。そんなタックルでラパラのアイスジグを使ったり、スプーンを使ったり、極小ソフトベイトを使ったりして釣るようです。確かメイン・ターゲットは、ウォールアイだったような。これでスモールを狙うって言うのも有りなんでしょう。

一見すると寒くて辛そうな穴釣りですが、経験者によれば、釣れない時は釣れないので、さっさと諦めて(勿論、とことん釣果を追求する人もいると思いますが)テントの中でお酒を飲んでワイワイガヤガヤと楽しんでしまうのだとか。うーん、なるほど、楽しそうです。何となくわかりますね、アメリカでのアイス・フィッシング人気。

a0183304_21512761.jpg

by bluepeaks | 2012-01-27 21:58 | 四方山

川鵜による食害の原因

毎年5月から6月頃、鮎の解禁が間近に見えてくると、決まって取り上げられる社会問題の一つに川鵜による食害があります。こうしてググッてみても結構な数の関連記事がヒットして来るので、特定地域の特別な問題ではない様です。事実、この時期に鮎の生息域で釣りをしようとすると、何処に行っても、防護ネットやら巨大な目玉やらカカシなどを見かけます。しかも、大概は、魚の居そうなこの上なく邪魔な場所に仕掛けられている。でも、そうした努力の効果も限定的な様で、多少の増減はあるものの川鵜の個体数に大きな変化はないようです。幾つかのサイトによれば、一日500g、ほぼ体重と同じ量の餌を食べるのだとか。これじゃ堪りません。

しかしです、このニュースを聞くといつも不思議に思うのは、そもそも何でそんなに川鵜が増えたのか?増えることが出来たのか?ということ。

個体数が増えるということは、餌が豊富にある、ということ。それが全部放流された鮎なのか?と言えば、そんなことはないはず。なぜなら、鮎は年魚で秋には死に絶えてしまうから。じゃあ、鮎がいない間は、何を食べているのか?たぶん他の小魚を食べているのでしょう。だとしても、これだけでは、個体数が増える理由に繋がらない。そこで可能性として思い当たるのは、秋以降、鮎がいなくなってから、新たに川鵜にとって餌が取りやすいもう一つの環境が出来るのではないか、ということ。

見渡せば・・・全国の河川で治水目的のため、大きな岩が重機により取り除かれ、護岸は工事され、結果、変化に乏しいノッペリとした水位の低い川ばかりとなり、さらに、これに上下水道の整備が加わり、冬季になると水量が極端に減る。こうした環境が川鵜にとって、絶好の餌場となり、繁殖の温床となっているのでは・・・

これが全てとも思えないけど、川鵜問題も実は身から出た錆系の現象なのかも知れません。
by bluepeaks | 2012-01-26 12:30 | 四方山

プールの冬季活用案

先日取り上げた都会の釣り堀に関連して、以前から「やってみたら面白いんじゃないかな」と思っていることの一つに学校などのプールを利用した魚の成長観察&養魚。

一部を除けば、日本全国どの小学校にもプールがあるはず。あのプール、冬季は、どんよりとした緑色の水を湛えているだけで、平たく言えばただ遊んでいるだけ。なので、どうせ遊ばせておくならば、夏季のプール終了後に、カルキや塩素が抜けた頃を見計らって、鮒とか、クチボソとか、タナゴとか、オイカワとか、そんな小さな魚を放して、翌春、大きくなった魚を近隣の河川などに放流してはどうか、と思うのです。そうすれば、プール清掃もただの清掃ではなくなり、楽しいイベントの一つになるはず(つかみ取りはNGだけど)。

そうして育てた魚を近隣の河川に放すことによって、以前より生物に興味を持つことだろうし、放流した先の河川とか、地域とか、環境にも興味を持つことだろう。そして、何よりいろいろと考えるキッカケになるはず、と思うのです(難しく言えば情操教育)。お金だって大してかからない。ただ、先生には、頑張ってもらわなくてはいけないけど。そんな活かし方が冬のプールにはあると思うのです。
by bluepeaks | 2012-01-25 11:46 | 自然

2012年春:個別リクエストの受付

2012年の春に向け入荷するブランクに合わせ、個人ビルダー様からのカタログ外商品の個別取り寄せリクエストもお受けしたく、お知らせ致します。リクエストの出し方は、いつもと同じく以下のメールアドレス宛にお願い致します(今回からアドレスを覚えやすく、携帯からでもタイプし易い様に"kobetsu"に変更させて頂きました)。

kobetsu@bluepeaks.co.jp

原則、お取り寄せになりますので、キャンセルは不可とさせて頂きます。
また、ご注文だけでなく、次回入荷予定のブランクの照会も承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

なお、ご注文の受け付けは、2012/1/29 24:00までとさせて頂きます。入荷照会については、1/29以降も対応させて頂きます。

ではでは、ご検討の程、よろしくお願い致します!

本日現在、既に頂いているご注文につきましては、リクエスト済みです。
by bluepeaks | 2012-01-25 10:59 | ブランク

都会の釣り堀

今朝、NHKの朝のニュース「おはよう日本」で東京都内の釣り堀が紹介されました。映像を見るかぎり旧赤坂プリンス内にある噴水池の様に見えたのですが、曰く、ビリヤードやダーツと同じ様な感覚のちょっとした社交場として受けているのだとか。久々に釣りの話題を朝のニュースで見たので、ビビっと反応してしまいました(何かわからないけど嬉しい!)。

上司と部下が日頃の関係から離れ、お互いに、あーでもない、こーでもないと、いじり、いじられながら釣りに興じるコミニュケーションの場として、果ては婚活の場として、常連さんを増やしているのだとか。

釣果は落ちると思うけど、バス釣りでも友達と同船して、あーでもない、こーでもないとおしゃべりをしながら釣りする楽しみってやっぱりあると思う。アメリカの湖上で出くわすおじいちゃん達がまさにそれで、ボート上は、社交場であり、情報交換の場。きっとどこどこの長男が結婚したとか、二人目が生まれたとか、30年前のあの夏の釣りは凄かったとか、そんな話をしているに違いない。銭湯とか、ゴルフと同じだ。

バス釣りというと、兎角、釣果至上主義だったり、特定釣法に拘ったりとストイックになりがちですが、日本のバス・フィッシングも、いつの日にか、社交場的な大人の遊びの一つとして定着して欲しいなぁ、と切に思うのです。そのためには、まず、いつ、誰が行っても、そこそこ釣れる大らかな釣り場が必要なんでしょう・・・
by bluepeaks | 2012-01-24 11:42 | 四方山

初釣り

2012年の初釣りに行って来ました。3時間ばかりの釣りでしたが、連日の緩んだ天候のお陰でこの時期としては快適な時間を過ごすことが出来ました。なんと言ってもガイドが凍らない。はい、前置きが長くなりましたが、釣果の方はゼロ。手掛かりも掴めないまま終了!と言った感。でもまぁこうやって季節の移り変わりを楽しむのも釣りの一つ・・・・と強がってみたりして。

懲りずに冬ならではの美しい魚体を求めてまた出撃します!
少しばかりか日差しに春の気配を感じる様になってきました。

a0183304_18384654.jpg

by bluepeaks | 2012-01-22 18:39 | 四方山

インレイコルク

アメリカのカスタムロッド関連サイトなどを見ると必ずと言っていい程誇らしげに写真が掲載されている寄木細工のようなインレイ加工されたコルクグリップ。色目の違う複数の集積コルクを並べて独特の幾何学模様を作り出しているコレ(↓)です。

a0183304_952336.jpg


デザインを決めて、それに見合った集積コルクを調達して、デザイン画に合わせ接着剤で合わせ、圧力をかけながら乾燥させて、出来上がったものを旋盤で削り出して、ブランクに取り付ける・・・と、これだけでも結構な手間なんですけど、どうも食指を刺激されないというか、「そこまでしなくても・・・」と思ってしまう。

兎角日本では、メタルパーツを使った尖った雰囲気のカスタムが好まれる傾向にある様に思いますが、アメリカは、逆に、手作り感を全面に出した暖かい雰囲気のカスタムの方が受ける傾向にあるのかも。
by bluepeaks | 2012-01-21 09:42 | カスタムロッド

結論は使用禁止

B.A.S.S.エリート・シリーズならびにクラシックにおけるアラバマリグの使用は、禁止という結論で落ち着いた様です。予想通りと言えば予想通りの結論と言えるのではないでしょうか。

魚が激しく傷つくなど理由は様々あるようですが、なんと言っても1ファンとして言うならば、100名近くの超がつく釣りウマさん達が一斉にアラバマリグをキャストし続けるトーナメントなんてハッキリ言って「見たくない」し、「ツマラナイ」と思うのです。だから、今後もずっと永続的に禁止となるかどうかはさておき、まずは、一度使用禁止にして2012年をスタートさせるしかなかったのではと思っています。

・・・でもです、アラバマリグには、とても良い面もあると思うのです。兎角、フィッシング・プレッシャーが高くなるとフィネスに走る傾向がある中で、何でも闇雲に小さくすれば良い、ナチュラルにすれば良い、のではなく、本能を効果的に刺激出来れば、今まで捕れなかった魚もバイトさせることが出来る、という事を改めて全てのアングラーに気付かせてくれたリグだと思うのです。今後、そんな本能を刺激する新ジャンルのルアーが生まれるキッカケになるかも、と期待しています。
by bluepeaks | 2012-01-19 15:15 | B.A.S.S.

IM6

もはやナッツいマテリアルとされるIM6。先日とあるお客様と会話している時、あーでもない、こーでもない、と新旧ロッドの話からマテリアルの話へと発展する中、「ところで、昔あったIM6って何?」との質問を頂きましたので、今日はそのIM6に触れてみたいと思います。

ざっくりと今から20年ほど前、エアロスペースでも使われている新時代の新マテリアル・・・みたいなふれこみで売られていた"IM6"。なんかスパイが使うコードっぽくって格好良さげ。しかも、そんなコードが誇らしげに刻まれたロッドが市場で沢山売られていた。所有していた人、憧れていた人、興味あるんだけどないフリをしていた人、いろいろあると思いますが、とにかく数多のメジャー・ブランドで積極採用されていたこともあって、それが何なのか、実は良くわかっていなかったにも関わらず、輝きまくっていました。そんなIM6なのですが、なんと20年経った今でも、今ひとつ実体が知られずにいる強者。

そのIM6の正体、これ、カーボン・シート(プリプレグ)の商標名で、1946年に創業した、主に航空、宇宙、軍備メーカー向けに炭素素材とその複合材料を提供するメーカーHexcelが作っていた(いる)カーボン・シートの名前です。その後、IM6に続き、IM7、IM8、IM9、IM10とバージョンアップされていきました。ところがです、当時、余りにもインパクトが大きかったためか、このIM6と名付けられたカーボン・シートの使用とは関係なく、IM6を名乗るモノが多数あったそうで、混沌に拍車がかかったのではないでしょうか。

いずれにしても今となってはトラディショナルなマテリアルの一つなのですが、アメリカのスチールヘッダーの間では、独特とも言えるしなやかさが今でも評価されているんだとか。きっと日本にいらっしゃいますかね、そういうちょっとノスタルジックな復刻版を求めるお客様。
by bluepeaks | 2012-01-17 21:14 | ブランク