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86復活

86と言っても八郎潟のことではなく、トヨタと富士重工業が共同開発した来春発売予定のスポーツカー86(ハチロク)のことです。特に僕自身、大の車好きという訳ではないのですが、実用性と効率ばかりが評価される昨今にあって、遊びの要素が色濃い、こうしたスポーツカーが復活してくることを喜びたいと思っています。なんか、社会全体が明るくなるように感じるのです。

で、このニュースを見ていてふと頭をよぎったのは、「ところで、スピード・スティックの復刻はないのだろうか?」ということ。あのフジのグリップは、既に生産中止となっているので、当時のまま復活されることはムリだと思うのですが、例えテイストは変わっても(86だって超変わっています)、ブランド名だけも復活させたら面白いんじゃないかな、と思うのです(他社様の製品に対して、「面白い」とか、いい加減な感覚から言ってはいけないのですが、一人のファンとしてシンプルに復活に期待)。

でも、86も、スピード・スティックも、結局買うのは、当時を知っている、自分たち、おっさんだけなのかも・・・。だとしたらコスト的には高く付くはずなので、結果、いいお値段にならざるを得ない。本当、私たちアラフォー世代って、何処に行っても、いいターゲットです。

因みに、ダイコーさんの大阪のショールームには、スピード・スティックが展示されているとのことです。
うーん、早く行きたい!
by bluepeaks | 2011-11-30 23:55 | 四方山

ほどほどに出来ないものか・・・

今朝のニュースで、アメリカン航空がチャプター11、つまり、日本で言う会社厚生法を申請した、と報道されていました。平たく言えば倒産です。ユナイテッド、デルタ、ノースウェスト、そして、今回のアメリカンと、これでアメリカの主要な航空会社の全てが破綻したことになります。

生き残りをかけて必死に競争してきた結果、誰も生き残らなかった訳です。

倒産の理由として、911やリーマンショックの影響が上げられていますが、主要各社がこぞって破綻してしまう現状を見ると、問題は、別のところにもあるように思えます。競争こそが全て、と広く信じられていますが、社会的に影響の大きい会社の倒産時には、その更生に税金がたっぷり使われる訳で、昨日まで航空運賃が高い安いと一喜一憂していた一般の利用者も含め、これでは誰もハッピーになっていません。

行き過ぎた競争は誰も幸せにしない、ほどほどにしておく方が良い・・・と、きっとアメリカ人も頭ではわかっていると思うのですが、どうやら競争せずにはいられない、売られた喧嘩は買う、というか、競争そのものが単純に好きなのだと思います。きっと血が騒いでどうしようもなくなってしまうのだと・・・だから、オリンピックとか、大きな舞台になればなるほど力を発揮するアスリートが沢山アメリカにはいるのだと思うのです。

古い因習でガチガチに固められ、独占されたヨーロッパから、自由を求めて新大陸に来た祖先を持つが故の、競争のDNAなのかも知れません。
by bluepeaks | 2011-11-30 10:54 | 四方山

思いがけないバースデー・プレゼント

昨日、Basser All Star Classic2011で知り合ったskillfulの岡本さんから荷物が届きました。何やら厚みのある封筒。振ると中でカチャカチャと聞いたことのある音。「ムム、もしやこれは・・・」と、ワクワクしながら開封すると、そこにはルアーが入っていました。しかも、3つも!!

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普段からこのような形で頂き物を頂戴する機会が少ない身としては、超サプライズ。しかも、実は、昨日は、誕生日でした。そんなナイスなタイミングで、大好きなクランクベイトが贈られてきた、と言うことで、もはや岡本さんは僕の中では「あの岡本さん」状態。

岡本さんが作るルアーのボディは、バルサではなく発泡ウレタンで出来るているそうです。そして、リップは、ラウンドのサーキット・ボード。如何にもプリプリと小気味良く動きそうな仕立てです。マンメイド・ストラクチャーとか、石とか、硬いものに当てて、ポッカーンと弾くように使ってみたいルアー。

丁度、この冬、組んでみようと考えているシャッドからタイニー、スモール・クランク用のロッドで使うのにピッタリのルアーです。ブランクは、CB661-1(IM)もしくはCB661-1(SM)にする予定。ガイドは、Jカスタム1.0のマイクロガイド+で、それにベイト・フィネス用のリールを合わせるつもりです。この辺のルアーを想定しています。

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by bluepeaks | 2011-11-29 17:57 | ルアー

いくらなんでやり過ぎじゃないですか?

もうすぐ12月です。クリスマス気分を盛り上げるためか、「女性の目が届かない時の男ども」というタイトルのメールが友人から送信されてきました。恐らく、こんな困った事をする人たちは、きっとlive in USAじゃないのかな、と。いやしかし、いくらなんでもやり過ぎですね。

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by bluepeaks | 2011-11-28 23:51 | 四方山

天地無用

「天地無用」とは、広辞苑によれば「運送する荷物の外装などに記す言葉で(書き言葉ですね)、この荷物を取り扱うのに、上下を逆にしてはいけないという意味」とあります。始めてこの言葉を知った時、皆目見当がつかなかったのですが、今では、細くて、長くて、壊れやすいものを日々扱っているので、常に「天地無用」です。

で、たまに天地無用とでっかいシールがバッチリ貼られた箱を、上下逆さにして、ニコッと笑いながら、「こんにちは〇〇便でーす」と、元気良く、配達に来る運送会社のドライバーさんがいたりします。箱にテーパーでも付いていれば天地無用などと書かなくとも、誰しも上下を意識すると思うのですが、寸胴な筒になると、どうも注意が散漫になるようで、思いっきり逆に持っていたりする人がいます。

中にはバズーカを逆さに持って来る人もいます・・・(取手があるんですけど)

勿論、その辺のところは、最初から想定していて、仮に逆さに扱われたとしても大丈夫なよう梱包しているのですが、やっぱり一人のロッド好きとしては、見たくない絵なんです。とは言え、運送会社の人にしてみたら、日々、何百、何千と通過する荷物の一つに過ぎない訳ですから、こちら側の論理だけで、あーだ、こーだと、文句を言ったところで、大きく変わる訳などない。

そこで、今考えているのは、色。テーパーの付いた三角錐を逆さに持とうとする人がいないように、色テープかなんかを使って、うまいこと上下を意識させられる方法ってないものか・・・と思案中。何かいいアイディアがあったら教えて下さい。

因みに、運送中の事故は、年に2、3件程度なのですが、やっぱりお客様が欲しがっている時、欲しいモノを渡したい。それに、ロッド好きとしては、フィールドでの事故ならまだしも、運送中の事故など見たくない訳です。

色分けにより、無意識に上下を感じてもらえる方法・・・絶対にあると思うんだけどなぁ・・・
by bluepeaks | 2011-11-27 10:29 | 四方山

ダブルラッピングの意味

昨日のエントリー「バーリトゥードVT70H」で、「全てのガイドをダブルラップしている」と、お伝えしましたが、ダブルラップすることの意義について、今ひとつ理解頂いていないようなので、というか、誤解されているところがあると感じるので、今日は、「そもそもダブルラップとは何のため?」という点ついて取り上げてみたいと思います。

その前に、ダブルラップそのものの説明ですが、ダブルラップとは、その名の通り二度巻きです。通常は、ガイドを直接ブランクの上に乗せ、その足をスレッドで巻き留めるものですが、ダブルラップの場合は、まず、スレッドをブランクに巻き、その上にガイドを乗せ、さらにスレッドを巻いて留めます。

ここからが本題ですが、では「なぜ、わざわざそんな手の込んだ事をしているのか?」というと、目的は2つです。

1つは、ブランクの保護です。ブランクがしなることにより、金属製のガイドの足が強くブランクに接触します。特に、スパイラル・セッティングの場合、アングラーから見てブランクの下側に位置するガイドについては、ブランクがしなればしなるほど、ガイドの足がブランクにめり込むことになります。この接触が限界を超えた時、ブランクは破損します。これを防ぐため、下地処理を施しているのです。

そして、もう一つが淀みのないベンディング・カーブのためです。スレッドでブランクに下地処理を施すことにより、結果、適度な「遊び」が生まれます。この遊びにより、ダブルフットのガイドであっても、綺麗なベンディング・カーブが描き出され、ストレスに対して強い竿となります。順を追って説明するとこうなります。

綺麗なベンディングカーブ

局部的な直線が存在しない

ロッド全体に負荷が分散する

ブランク設計時の限界強度まで耐えることが出来る

本来、しなるべきものを、強制的にしならないようにすると、負荷が一点に集中し、結果、強度が下がります。これを防ぐために、遊びが必要で、エポキシの粘度と相まって、適度な遊び作り出すためにダブルラップが必要となるのです。

ダブルラッピング=強度アップ、ではあるのですが、実は、ブランクの保護と、適度な遊びを作り出すことによる綺麗なベンディングカーブがあって、結果、強度がアップしているのです。単にガイドを強く巻き留めることだけが目的ではありません。
by bluepeaks | 2011-11-26 12:11 | カスタムロッド

GMって何ですか?

連日メディアで取り上げられているとある球団のGM問題。あのニュースを見ていて思うのは、そもそも、なんで権限もない、格好ばかりのGeneral Manager = GMという地位を、球団の中に設けたんだろうか?ということ。この問題の根本は、本来の意味とは関係なく、格好だけで言葉を使い、地位を設けたことにあると思う。

奇しくもブラッド・ピット主演の映画「マネーボール」が公開されているが、この映画は、実在するメジャーリーグの1球団、オークランド・アスレチックスのGM(General Manager)が、その手腕を発揮して、お金をかけずに、弱小チームを常勝チームへと育て上げていく様を描いたもの。当然、映画の中では、GMに球団経営に関わる全ての権限が委ねられている。しかし、どうも日本の某球団の場合は、そうでもない様に見える・・・。尤も、GMだけでなく、あの不思議な空気が漂っている、背後霊が付いたかのようなオーナーとか。GMのGMがいるようだし。

この件に限らず、どうも日本人って、本来の意味をまるで考えずに、ただ格好が良いとして、外国語を非常に感覚的に使ってしまうケースが多い様に思う。でも、世界をリードする先進国の一つであるが故に、そろそろこういう外国語との付き合い方は止めた方が良いと思う。

日頃から外国人と接する機会があるだけに、こうした格好だけの、いい加減な言葉の使い方を非常に残念に思うのです(しかも日本を代表する球団な訳だし)。真似るなら真似るで、本質を理解した上で真似る。文明開化を牽引した明治の人たちなら、きっとこうしていたはずだ。
by bluepeaks | 2011-11-25 12:06 | 四方山

受付開始!バーリトゥードVT70H

怪魚ハンター武石憲貴さんがプロデュースし、福島のカスタムロッドビルダーBomber Factoryさんが1本1本ハンドビルドするバーリトゥードVT70Hの販売がいよいよ(本当に「いよいよ」です)開始となりました。しかも、受注生産とのことで、いったい何処まで焦らせば気が済むんですかっ!という感じ。

ガイドは、バッドからティップまで全てダブルフットガイド、それをスパイラルセッティングにし、ダブルラッピングとしています。ですので、単純にこの工程だけを考えても、手間は、普通の竿の約3倍です。しかも、それを1本1本、ハンドラッピングしていますので、受注生産にならざるを得ない、というものです。

効率だけを考えるならばもっとシンプルなガイド構成もあったと思うのですが、そこはやはり世界中で超大型の淡水魚をヤッつけて来た武石さんならではのコダワリが随所にある訳です。その最たるものがこのガイドセッティングに現れていると言えます。

特に、バーリトゥードの基本コンセプトは、魚種を超え、場所を超え、何でも、何処でも使えるロッド。使い慣れたいつもの1本で何でもこなしたい、という考えをベースにしていますので、やはりタフでなくてはいけないのです。そして、1本で何でもこなすため、軽いルアーから重いルアーまで、幅広いキャスタビリティを備えていなくてはならない。ホウキの柄では、ルアーは投げられませんからね。是非、一度このキャスタビリティを体感して欲しいと思います。

という具合に、世界で、日本で、桁違いの魚を釣ってきた武石さんの知恵と経験がぎっしり詰まったロッドに仕上がっています。

手間と時間はかかりますが、こうしたコダワリのセッティングこそ、マスプロダクションではなかなか出来ないカスタムビルドならではの良さの一つだと思うのです。
写真ではペットボトルが宙に浮いていませんが、これは、ボンバーさんがちょっとだけ早押ししてしまったためです・・・
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by bluepeaks | 2011-11-25 10:48 | パートナー

出荷を開始しました

Jカスタム1.0セカンドリリースですが、今週より順次出荷を開始しました。長い間お待ち頂き、ありがとうございました。もう直ぐお手元にお届け出来ます。
by bluepeaks | 2011-11-24 17:36 | ブランク

濃いーメンツの9ショット+1

Basser Allstar Classic会場で、今年も一際異彩を放っていたカタマリブース。個性的な9人のルアービルダーさんから構成される共同出展ブースです。出展も今年で4年目だとか。今では立派な看板メニューです。

それぞれが創り出すルアーの如く、皆さんとても個性的で、唯一の公約数は、「釣りが好き」ということ位でしょうか?なので、会話の面白さは満点です。

そんなカタマリメンバーとの会話の中、改めて気付かされるのは、ロッドとは、本来、使うルアーに応じて、または、そのルアーの使い方に応じて、デザインされるべきものである、ということ。つまり、ルアーありき、リグありき、釣り方ありき、な訳です。だからこそ、大きな刺激を受けます。

ビッグベイトがそうであるように、特定のルアーに特化した専用のロッドがあっても良いはず。近い将来、そんなコラボがこのカタマリの皆さんと出来たらなぁ、と思いを巡らせています。

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写真は開発さんのブログから頂きました。5回位撮り直していた様な気がしますが、これ↑、かなり最初の方じゃ、ありませんか?
by bluepeaks | 2011-11-23 23:17 | 四方山