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<   2011年 10月 ( 30 )   > この月の画像一覧

ガイドの重さ(part2)

ということで、昨日に引き続きガイドの重さの話、パート2です。

さて、本題の前に、何回かここでも紹介している、今回の比較の対象とした「マイクロガイド+」について、少しだけ説明してみたいと思います。

「マイクロガイド+」とは、Jカスタム 1.0に標準搭載するガイドシステムの名称です。その特徴は、一般的なマイクロガイドシステムのアドバンテージとされる「軽さ」と「感度」に、既存のガイドのアドバンテージである「安定した飛距離」と「汎用性」を調和させたことにあります。細かな設定については、こちらに掲載していますので、是非参照下さい。

さて、本題に戻りますが、そのマイクロガイド+の総和がこちら。

a0183304_108493.jpg


なんと全部集めてもわずか1.2gです。感覚的に言えば1円玉1個分。従って、ステンレスフレームのガイドと比べて約1/3の重量となります。なるほど、3倍もの差があれば、1日中キャストし続けるルアー・フィッシングの場合は、使用感もそれなりに違う、と考えて問題ないようです。

ということで、今度は、今までステンレスフレームのガイドが乗っていたロッドに、マイクロガイド+を乗せてみることにしました。インプレは追ってこの場でお知らせしたいと思います。
by bluepeaks | 2011-10-31 10:35 | ガイドシステム

ガイドの重さ(part1)

ステンレスフレームのガイドは重い、と一般に言われていますが、実は、ステンレスフレームのガイドの重さって、殆どの人は知らないはず・・・。そこで、手持ちのロッドからガイドを取り外し、測ってみました。その結果がこれ。

a0183304_23221661.jpg


3.5gと言えば、1円玉4枚未満です。これを見て「なーんだ」と思うか、それとも「えぇー!」と思うか。

ポイントは、この3.5gが比較の対象と比べて、重いのか、軽いのか、という点。
明日は、Jカスタムに標準搭載するハイテンシルチタンフレームのマイクロガイド+の総和と比較してみたいと思います。
by bluepeaks | 2011-10-30 23:33 | ガイドシステム

Built By Division

Divisionさんの仕立てによるCB704-1(SM)淀川クランキングロッド。艶やかで美しいDivision的様式美の中で、NFCの無垢のカーボンがにらみを利かせるが如く、鈍く光っている・・・そんな風情のカスタムです。

小口径ガイドのスパイラル・セッティングによるクランキングロッド。
So Coooool!!

a0183304_859588.jpg

by bluepeaks | 2011-10-28 09:00 | カスタムロッド

リッククランの悩み

10月号のB.A.S.S. TimesにClunn's angling continuumという記事が掲載されています。anglingとは、勿論、釣り、continuumとは、少しずつ連続して起こる変化の事なので、差し詰め「リックの釣りの移り変わり」とでも訳せばシックリ来るのかも。はい、あのリッククランのことです。

でまた、例のごとく、ちょっと乱暴かもしれませんけど、要点を抜き出して、さらにそれをデフォルメしながら訳すと、以下のような感じです。

曰く「トーナメントにおいて、1日あたり必要なバイト数は25バイト、という方程式が頭の中に刻み込まれている。だから、どうしてもバイトがより多く得られるパターンにばかり傾倒してしまう。結果、それ以外のビッグバスパターンを見つけようとさえしなくなってしまう。場所の見切りも早くなりがちだ。極端な例を上げれば、わずか6投で見切ることさえある。つまり、キーパー中毒なんだ。もっとスローに釣れば、もっと大きなバスが釣れると、わかっていてもスローに釣ることが出来ない。移動を繰り返してしまう。ドロップショットの方が大きいバスが釣れることがわかっていたってやらない・・・。だから自分の中でもう1回、トーナメントで戦うための新たな方程式を見つけないといけない。でも、まだそれは見つかっていなんだよ」と。

トーナメント・アングラーでなくとも、考えさせられる記事だと思います。歳とともに、自分の好きな釣りばかりに傾倒したり、過去の良い経験の再現ばかりを追い求めたり・・・そんな傾向って、誰にでもあると思うのです。尤も、これは釣りに限らず実生活のいろいろな局面にも当てはまることだと思います。

そういえば、ヘミングウェイの「老人と海」がまさにこれと同じ展開でしたね。
by bluepeaks | 2011-10-27 17:58 | トーナメント

バーリトゥードいよいよ発売開始!

怪魚ハンター武石憲貴さんがプロデュースし、Bomber Factoryさんが1本1本ハンドビルドするアルティメット・ルアーロッド"VALI TUDO(バーリトゥード)"がいよいよ発売開始となります。その仕上りはこちら!

a0183304_9342.jpg


ここで、ちょっとだけコンセプトについて。

何回か紹介しているように、バーリトゥードは、様々なターゲットに対して、重いルアーから軽いルアーまで、この1本で臨むことを想定し、デザインされたロッドです。でも、これ、単に使い回しの効くヘビーロッドという意味ではありません。

ルアー・フィッシングの世界では、重いルアーにはヘビーなロッド、軽いルアーにはライトなロッド、というように、ウェイトに応じたロッドの使い分けが常識とされて来ました。しかし、釣り人として、最高のパフォーマンスを求めるのであれば、出来れば使い慣れた1本で何でもこなしたいはず。

考えたのは、プロフェッショナル・スポーツのアスリート。最高のパフォーマンスを求める時、スポーツの種類に関わらず、彼らは、まず、道具を固定します。その上で、その道具に慣れ、ポテンシャルを100%引き出せるようトレーニングを繰り返す・・・。

道具を頻繁に変えるアスリートなど決していないはず。

連続する精度の高いキャスト、フィーリングを重視したリトリーブ、バイトの感知からフッキング、ランディング。これら一連の動作を考えると、釣りだって、先のアスリートと道具の関係と一緒であるべきじゃないか?

軽いルアーから重いルアーまで、幅広くキャスト出来、ひと度フッキングすると、如何なるターゲットとも真っ向勝負出来る。この二つの能力があるからこその「何でもあり」な訳です。
by bluepeaks | 2011-10-27 12:54 | カスタムロッド

アラバマリグの歩む道

凄かったですね、アラバマリグ旋風。なんとFLWツアーオープンの上位10名全員が使っていたとか。今回の情報の発信元の一つである桐山孝太郎さんのブログには、既に実釣レポートもアップ済みで、これを見る限り、本当に凄そうです。でも、余りにも凄過ぎるため、トーナメントにおいては、レギュレーションを設ける方向にあるのだとか・・・

きっと、賛否両論いろいろあることと思います。でも、個人的には、トーナメントのベースが釣ってなんぼのコンペティションの世界にあるが故に、複雑過ぎる規制は、トーナメントそのものの面白さを損ないかねない、と思うので、是非とも、競技の本質を踏み外さない方向で検討してくれるよう、望んでいます。

しかし、釣りそのものは、とても大味です。なので、それを見ていて楽しいか?って聞かれると、「うーん」と言わざるを得ません。ただ、誰しも1回はその破壊的とも言える釣果を味わってみたいはずです。えぇ、僕も勿論その一人です。
by bluepeaks | 2011-10-27 00:01 | ルアー

ソルトウォーター始動

アメリカ市場において、ノース・フォーク・コンポジットのカスタム・ブランクを使用したソルトウォーターロッドがリリースされました。ティップの柔らかさに応じて、ライトとミディアムが用意されている7フィートのインショア、つまり、近海用ボートロッドです。

このターミネーター・タックルの様に、NFCのスタンダード・ブランクをベースに、独自の味付けを加え、NFCとターミネーターのダブルロゴで自社製品として展開頂くことも可能です。

いよいよソルトに着手し始めました。
by bluepeaks | 2011-10-25 09:43 | カスタムロッド

リニューアルしました

northforkcomposites.jpをリニューアルしました。

細部については、まだまだ不完全で、暫くの間、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、一つ一つ修正して行きたいと思います。

ブランクについては、本日現在、オンラインストア上に掲載しておりませんが、近日中にはアップ致しますので、少々お待ち下さい。
by bluepeaks | 2011-10-25 09:08 | 四方山

いよいよ明日リニューアルします

いよいよ明日午前中、コンテンツの入れ替えを行います。リニューアルに伴い、一時的にアクセス不可になったり、新コンテンツへの移行が遅れたり、いろいろあるかも知れませんが、その点、ご了承下さい。では、新しいサイトでお待ちてしています。
by bluepeaks | 2011-10-23 21:24 | 四方山

アラバマのテンビン仕掛け

本日、各所で取り上げられているアラバマリグ。発端は、FLWオープンでディープ・クランキングで有名なあのポール・アライアスがアラバマリグで首位に立っていることから来ているのですが、これ、スルー出来ない面白さです。ちょうどスピナーベイトのヘッドから5本のステンレス・ワイヤーが出ていて、その先に横泳ぎ系のソフトベイトがリグられている感じ。もともとはストライパー狙いのトローリング用タックルだったとか。まだチェックしていない人はこちらから。youtubeには関連動画もアップされています。

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インタビューによればポールは、このリグを7フィート11インチのヘビーパワーのフリップング・スティックでキャストしているだそうです。それにしても、ディープクランキングといい、この釣りといい、フラットで遠投した上、引き抵抗の大きいルアーを延々とリトリーブし続ける・・・「ポール、あなたはマゾですか?」って言う位、タフな釣りです。

日本人にしても、アメリカ人にしても、「何とかして釣ってやろう!」という気持ちに変わりはないと思うのですが、行き着く先が全然違いますね。でも、フカシンは、今まさにこの舞台で彼らと競い合っている訳です。何としても頑張って欲しいです。
by bluepeaks | 2011-10-22 18:56 | トーナメント