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急造の危うさ

連日メディアで報道されている中国の高速鉄道の事故。あの痛ましい事故を見ていると、急造することの危うさを感じます。追いつけ追い越せで、ハードウェアからソフトウェアまで、果ては運行ノウハウまで買い揃え、短期間で急拡大して来たものの、雷一撃であのような惨事を招いてしまう・・・。

結果に至るまでの試行錯誤を自ら経験していないため、ひと度、例外的な対応を迫られると、呆気ないほど簡単に瓦解してしまう。そんな急造の危うさを露呈してしまった惨事のように見えます。

勿論、中国に限った話ではなく、ノウハウ移転は、日本、アメリカ、ドイツなど、あらゆる産業国で「賢い」とされるアプローチ。でも、やっぱりモノ造りには単なるノウハウの移転だけでは伝わらない肝というものが絶対にあると思うのです。それは移転出来ないもの、つまり、人なんだと思います。設計した人、製造した人、検査した人、出荷した人。そうしたモノ造りに関わってきた一人一人の知恵と経験は、勿論、目には見えないし、数字としても定量化することも出来ない。だから軽視される。でも、本当に窮地から救うのは、そうした人の力。

ただ良いものを作っているだけでは生き残れない世の中にあって、今の自分に出来ることは何か、と考えてみると、自分が良いと思うものを、良いと評価してくれるユーザとのコミニュケーションを密にしていくこと、これしかないのでは!、と思うのです。

サラリーマン時代の思いも重なり、かなり暑苦しくなってしまいました。まぁ、最近涼しいんでちょっとくらい暑苦しくても許してもらえるかな、と思いまして。しかし、釣りブログっぽくない・・・
by bluepeaks | 2011-07-29 22:11 | 四方山

高弾性が全てじゃない

最近、NFCユーザーの一人になって頂いたお客様の話です。そのお客様、それまで、国産の高弾性ロッドの愛用者でした。愛用というレベルを超えているかも知れません。なぜなら、巻き物であろうが何であろうが常に使うのは高弾性ロッド。曰く「巻き物でバイトを弾いてしまうのは、それは吸い込む力が弱いから。だから、そんな小さな魚は狙わん」。求道者的には突き抜けていて超格好イイんですが、でも、もう少し違った世界も見て見ませんか?と言いたくなる様な徹底振り。

で、NFCのブランクでビルドしたロッドを使って貰った感想。やっぱり最初は違和感があったみたいです。それはそうです。だって、今まで国産のパリパリ系高弾性ロッドばかりを使ってきた人が、いきなりNFCの低弾性ブランクSMで組んだ竿を使ったのですから(しかし、このコーディネーションをした人の見る目が凄い。凄腕宣教師並です)。で、数匹をランディングしてからというもの、優れたそのキャスタビリティと、トルクに溢れ、走りをがっちりと止めるタメの効くブランクを体感し、今では溺愛頂いているとか(ありがとうございます!)。

そういえば怪魚ハンター武石憲貴さんも全く同じ事を言ってました。それまで使っていたロッドと比べると、しなやかなため、最初は違和感を感じた、けれど、慣れるに従い、そのブランク性能の高さにニンマリ。軽いルアーであっても、重いルアーであってもストレスなくキャスト出来、しかも距離が断然出る、と。相変わらず想定外のストレステストを日々精力的にこなしているようです。

キャストして、フッキングして、ランディングしてこそ体感出来るこの違い。使って貰える環境を少しずつでも整備していく必要性を改めて感じています。
by bluepeaks | 2011-07-27 20:05 | ブランク

上を向いて歩こう

震災復興支援ソングとして故忌野清志郎さんがRCサクション時代に歌った「上を向いて歩こう」が明日2011年7月27日からリバイバル配信されるのだそうです。RCサクセション、忌野清志郎には、この場では語り尽くせない程のいろいろな思い出があり、普段ネット配信などには見向きもしない40過ぎのオッサンも今回ばかりは反応。

RCの曲を始めて聴いたのは、中学生の時。当時良く通っていた釣具店のおばちゃんが大のRC好きで、良く店に行っては、小上がりに上がって、ドでカホーンみたいな大きなラジカセで聴かせて貰ったものです(今考えると、今の自分よりも当時の「おばちゃん」の方が若かったかも。スマン、おばちゃん!)。

その店、店舗面積こそ小さいものの、品揃えは抜群でアンバサダー2500Cとか、5500Cとか、インスプールのカーディナル3とか4なども置いてあった。尤も、自分が買えたのはシマノのバンタムと、ダイヤモンド・リールだったけどね・・・

今考えると凄い店だったと思う。本業は印刷屋さん。名刺とか、ハガキとか、印刷の取次をやっていた。その傍らで釣具を販売。しかも、おばちゃんは釣りを一切しない。だから、どうやって仕入れ商品を選定していたのか不明。でも、あまりの充実振りに、たまに来る大人も「(カーディナルを指して)こんなところに、あったのかー」と思わず口に出してしまう程。「こんなとこ」ってあまりに失礼じゃない、とおばちゃんが文句言っていたのを思い出します。その通りです、失礼です。

そんなバス釣り少年全盛時代の思い出と、自分の中でセットになっているのがRCサクセションの曲。清志郎の歌声、それにあの歌詞にガツーンと中学生がヤラれてしまった訳です。因みに私、その後、忌野清志郎さんが卒業した高校に通うことになります。
by bluepeaks | 2011-07-26 23:19 | 四方山

Feel NFC

個人ビルダー向けに提供しているブランクの無償貸し出し評価プログラムFeel NFCの適用範囲を拡大しようかと検討中です。

貸し出すのはブランクでなく、Jカスタムのサンプル・ロッド。数に限りがあるので、ブランクと同じ条件での貸し出しは無理ですが、いつものリールと、いつものラインで、想定するルアーを、通いなれたフィールドで実際に投げてみることが出来たなら、それはもう納得の1本に出会って貰えることだろう、と思うからです。試投会もナイスなアイディアですが、場所と時間が限られる上、告知から実施まで、調整事に多くの時間を費やすことになりそう予感ムンムン。ならば、思い切ってFeel NFCを応用出来ないか?と考えているところです。

というのもFeel NFCを利用頂いているお客様から、利用後、非常にポジティブなフィードバックを多く頂いており、この延長線上でJカスタムも知って貰えた・・・と考える次第。でも、本日現在、在庫がないので、あくまでもサンプルロッドでの試投しか出来ないんですけど・・・

出来たら皆さんの声を直接聞きたいので、もし、そんなサービスがあったら是非利用したい!という方がいらっしゃいましたら以下までメール送信下さい。

info@bluepeaks.co.jp
by bluepeaks | 2011-07-24 22:32 | Jカスタム

バニラ

英語の"vanilla"(バニラ)には、「つまらない」とか、「ありきたり」という意味があります。あの「ルアーはただのバニラだ」なんて使い方が出来ます。なるほど、余りにも定番化し過ぎたためか、この時期になっても何故かバニラのアイスクリームだけでは売れ行きがイマイチな様に見えます。でも、これだけ新しいものが次から次へと製品化される昨今にあって、未だに売り続けられているという事は、つまり、安定した客層がある、ということ。ならば、天邪鬼の自分としては、むしろ最高のバニラを目指したいところです。

バスロッドの世界でバニラ的存在と言えば、差し詰め6フィートのミディアム・パワーのキャスティング・ロッド。ロングロッドが一般化して久しいですが、いつの日かまたショートロッドへの回帰が起きるのか?

桟橋撃ちや、アシ際バズベイトだだ流しなどで、使えるシチュエイションもあるにはありますが、主となるキャスティングがオーバーヘッドから、サイドやアンダー、サークル、ピッチングへと移り変わった今、トップウォーターを除き、季節やフィールド、釣り方を問わず、ショートロッドに絶対的なメリットが見い出せるか?と言えば、ちょっと疑問。全く異次元の新素材でも登場しない限り、今の流れは止まらない様な気がしています。
by bluepeaks | 2011-07-23 23:09

プロトタイプ

バス程、数は多くないものの、ノース・フォーク・コンポジットでは、フライ用のブランクも製品化しています。写真は、先日アメリカから届いたCTF864-2。Classic Troutシリーズ、8フィート6インチ、4番ライン、2ピースのブランクです。

a0183304_14103.jpg


で、早速、試し振り。フライロッドにつき、あーだ、こーだとウンチクを語れる程のキャスティング・スキルは残念ながら持ちあわせていませんが、そんな僕でもまずはフルライン出せました。でもやっぱりこのブランクの良さは、近距離のキャスト。まさに"Classic Trout"と呼ぶに相応しい、ラインの乗りの良さが特徴。ループも気持よく弾けてくれます。

ただキャスティングしていても面白くないので、早速、近所の野池へGO!この辺が正統派フライフィッシャーとは違うところです。で、これがもうツレツレでした。バスじゃなくてギルですけど。でも、ギルを釣っていると、釣れたギルをバスが喰いに来るんですね。これが面白い。勿論、フライは、ギルの口にガッチリ掛かっているので、バスにはフッキングしないのですが、バスの捕食の仕方とか、とても勉強になりました。驚いたのは、年端も行かないそれこそ30cm位のバスが平気でギルを喰うこと。メインに据えるかどうかは別として、ベイトとしてのギルをもっと意識した方が良いな、と感じました。
by bluepeaks | 2011-07-21 14:36 | ブランク

クランクベイト・シリーズ

先日、お客様から「ノース・フォーク・コンポジットのクランクベイト・シリーズに共通している特徴って何ですか?」と、ご質問を頂いたので、回答の一部をここでシェアしたいと思います。

クランキンロッドといえばモデレイト・アクションが主流とされる中、NFCのクランクベイトシリーズは、先調子という一風変わったテーパー設定になっています。では何故、先調子なのか?と言えば、想定しているフィッシング・スタイルにその理由が隠されています。ここで言うフィシング・スタイルとは、しなやかなティップで、クランクベイトをクルっと回し、そのタメを利用してカバーの奥にクランクベイトを放り込んでいく釣り、つまり、サークル・キャストによるカーバー・クランキングです。こうしたカバー・クランキングを強く意識した結果、辿り着いた答えがモデレイトとは真逆のエクストラ・ファーストだったのです。

兎角、スペック表記よりも遥かに重いルアーであっても、何ら問題なく使いこなせる事が多いアメリカン・ロッド(ブランク)ではありますが、殊、NFCのクランクベイト・シリーズに限っては、ティップセクションが通常よりもしなやかである分、スペックを意識してブランクを選定頂いた方がよりフィーリングにマッチした1本に出会って頂けるはずです。

まとめると、小ぶりのシャロー・クランクを、サークルキャストで隙間隙間に放り込む様なカーバー・クランキングには、同じミディアムでもクランクベイト・シリーズのCB704-1を、

ミディアムからディープダイバー、リップレス・クランクベイトを、オーバー・ヘッドでロングキャストする、オープン・ウォーターの釣りには、乗りの良いMB705-1(SM)を、

こんな風に考えて頂ければと思います。

つまりですねぇ、ただの「クランクベイト・シリーズ」ではなく、最初から「カバー・クランキン・スペシャル」と表現しておけば、デザイナーの意図がより正確に伝わったのかも・・・と、そんな気がしています。
by bluepeaks | 2011-07-20 23:38 | ブランク

フレックス・プロファイルを追加しました

対応が遅れに遅れておりました以下ブランクのフレックス・プロファイルを本日アップロードしました。長い間お待ち頂き、ありがとうございました。

CB704-1(SM)
SJ803-1(HM)
SJ804-1(HM)
SJ705-1(IM)
SJ706-1(IM)
DS760-1(HM)
DS761-1(HM)

実際にはエクストラファーストのSJ803であっても、水平からスタートする今の撮影方法だと、ブランク全体で負荷を受け止めるテーパーの如く見えてしまうため、撮影方法につき、要再検討です。
by bluepeaks | 2011-07-19 11:43 | ブランク

ズドンと1発!

雷に見事にやられてしまいました。外出から戻ってみれば「あれ?iPhoneが常に3G通信状態のままだ・・・」。さては!、と思い、確認してみたところ、やっぱり雷にやられていました。その後、格闘してみたものの、高電圧に逝ってしまったようで、結局、ルーターを再購入、さらには、いろんなものを再設定中です。イタタタァ・・・

a0183304_10452591.jpg


皆様、返信や対応が遅れ、申し訳ございません。順次対応していきます!皆さんも雷サージ機能付きのタップに変えた方が良いですよ(って当たり前か!)。
by bluepeaks | 2011-07-19 10:46 | 四方山

フロッグ元年

日本でも多くのブログなどでレポートされているので、ご存じの事と思いますが、今週、ラスベガスで世界最大のスポーツ・フィッシング見本市ICAST(アイキャスト)が開催されています。そのICASTをレポートするBASSmasterによれば、今年は、"Year of the frog"、つまり、フロッグ元年だとか。ちょっと古い言い方かも知れませんが、フロッグ2.0ってところでしょうか?

昨年までは、SPROやLIVE Targetでしか見られなかったカエルも、今やStrike Kingを初めとするあらゆるメーカーからリリースされ、玉石混交状態に突入。

フロッグと言えばその風貌もあり、また、歴史的な紹介のされ方もあり、=リリーパッドと思われていたものを、見事、スナッグレス性能に優れたトップウォーター・ベイトへと昇華させたのがご存じB.A.S.S.エリート・プロ、ディーン・ロハス。混戦状態の蛙天国にあって、ディーン先生は、「開発に費やして時間が他社とは全然違う。だいたい誰も俺たち以上にフロッグをキャストした奴なんていない。センコーが流行った時も、センコーライクなベイトが沢山リリースされたけど、結局最後に残ったのはオリジナルのセンコーだけ」と、自信満々なコメントを残しています。格好イイです。

そんな蛙先駆者の一つLive Targetは、既に次のフェーズに移行していて、「フィールド・マウス」なるネズミ型フロッグ?をリリースしています。別にネズミでなくもいいのかも知れませんが、尻尾で水を掴んで思わぬ動きをするのかも?と期待してしまいます。でも、こうなるとそのうち何でも良くなって来るような気がしています。アニメのキャラとか、思わぬ方向に進んで行かないだろうな・・・まさか、ミッキーマウスとか?
by bluepeaks | 2011-07-15 11:05 | ルアー