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No you can't

タイトルがNo you can'tとされたメールに添付されていた写真。友人からフォワードされてきたもので、思わず笑ってしまったので、公開。2009年からストロスカーン氏は、元気バリバリでした。

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by bluepeaks | 2011-05-31 08:08 | 四方山

フェルールのデザイン

日本で提供しているライナップがバス用のブランクばかりなので、NFC=バス、と捉えられがちなのですが、USのサイトを見て頂ければおわかりの通り、バスだけでなく、トラウト用も、スティールヘッド用も、サーモン用のブランクも商品化しています。そして、さらに数は少ないですがフライ用のブランクも提供しています。

バスと言えば1ピース、という構図があるように、トラウトと言えば歴史的にもマルチピースです(これ、何処から来ているのでしょうか?)。そこで、ポイントとなるのがフェルールの仕様。スピゴットとか、スプリット・オーバーといった「継ぎ」の話です。

日本で一番受けが良いとされているのは、それだけでクラフトマンシップを感じてしまう「スピゴット・フェルール」。何となく手間と暇が掛かっているように見え、高級な感じがします。

しかし、NFCが商品化しているマルチピースのフェルールは全て「スプリット・オーバー」。もちろん現地代理店としては、「スピゴットの方が断然受けがいいんだけど・・・」と、インプットはしているのですが、OEM商談でもない限り、NFCとしてはNOなんです。

理由は単純。スプリット・オーバー・フェルールの方がテーパーが綺麗に出るからです。

数ある中でもGary最大のこだわりはプログレッシブなテーパー・デザイン。この理想を追い求める中で、採用しているフェルールが、スプリット・オーバー・フェルールという訳です。Gary曰く「いくら素材に配慮しても、、いくら精度を高めたとしても、やはりスピゴット・フェルールである以上、直線的な部分が出てしまう」。

継ぎがある以上、宿命と言えばそれまでなのですが、そんな中でもベスト・エフォートと呼べるものがスプリット・オーバー・フェルールなのです。見た目ではなく、テーパーにこだわる、釣り込んでいるアングラーにこそ受け入れられる仕様とも言えます。
by bluepeaks | 2011-05-29 22:41 | ブランク

標識

以下の写真は、このウェブページとかで使っている写真なのですが、ここにある"Loomis Lane"は、ワシントン州ウッドランドに実在する通りの名前です。まさにGary Loomisの自宅の前を走っている小道に付けられたものです。尤も、本当の小道ですけど。

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この辺、どういう仕組みになっているのか良く知りませんが、ワシントン州だけでなく、アメリカには、こういう名の付け方が結構あって、例えば、有名な企業の本社の前にある道の名には、その企業の名とか、その企業が提供している有名な商品の名前が付けられていたりするものです。

通りの由来となった有名人や企業が引っ越したりしたらどうするんだろう・・・、などと考えるのは日本人だからでしょうか?ありそうでないもの、ということで、それなり気に入って使っている写真です。
by bluepeaks | 2011-05-29 00:13 | 四方山

弾薬庫から

福島県のカスタムロッドビルダー"BOMBER FACTORY(ボンバー・ファクトリー)"さんの手によるMB664-1(IM)を紹介します。このロッド、当初は、ノース・フォーク・コンポジットのブランクの特徴をBOMBERさん自身がより深く理解するため、サンプル用にとビルドしたもの。しかし、今では、阿武隈川釣行の必携ロッドとのことで、今年になって一番使っている、一番釣っているロッドなのだとか。曰く、「ミノーや小型のクランクから、ジグやワームまで、何でもいけちゃう、まさにバーサタイルな何でも竿」。仕上げもさすがの出来栄えです。格好イイ

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BOMBER FACTORYさんと言えば、怪魚ハンター武石憲貴さんがプロデュースする"VALE TUDE(バーリトゥード)"のビルダー。でも、こうした強い竿だけでなく、DESIGNOが提供するソリッドティップブランクを使った超繊細なトーナメンター向けのロッド製作も得意とするまさにオールマイティなビルダーさん。

今後は、スカイプを取り入れるなどして、東北近県のみならず、カバーエリアを広げていくことも考えられているようです。乞うご期待!
by bluepeaks | 2011-05-27 22:38 | パートナー

新しいフリッピング用ブランクをリリースします

今回新たにフリッピング用のブランク、Flip769-1(HM)をリリースすることとなりました。これにより、HMからIM、SMまで、各マテリアル別にフリップ用のブランクが選択可能となりました。詳細については、プライスリストを参照して下さい。

またこれに伴い、現行のFlip766-1(HM)の価格を33,720円から29,280円へと、Flip769-1(IM)の価格を24,720円から27,360円へと改訂させて頂きたく、お願い致します。

出るのか、出ないのかさえハッキリとしない日々が長く続き、皆様には大変ご迷惑をお掛けしておりましたが、Flip769-1(HM)のリリースにより、フリッピング用ブランクのプロダクト・ラインがコンプリートしました。現在、人気のFlip766-1(IM)を除き、Feel NFC対応可能です!
by bluepeaks | 2011-05-26 23:18 | ブランク

巨大化するバス

各地の湖でバスが巨大化していると言われています。なるほど、それを裏付けるかのような今まで見たこともないようなデカいバスの釣果報告が各所でアップされています。フィッシャーマン的には嬉しいことです。でも、昨今の過激なまでの巨大化を見ると、「大き過ぎる」と思うです。そうです、不自然なんです。

全ての生き物には、それぞれ平均寿命というものがあります。平均寿命があるからこそ、平均体長や平均体重も決まって来る。そんな中、バスに限らず、あらゆる生物において、ごく稀に超巨大化する個体がいます。そうした超巨大化する個体は、どういう訳か繁殖機能を持っていなかったり、退化していたりするのだそうです。つまり、生物にとって子孫を残すという最も重要な機能を持たない代わりに、そのエネルギーの全てが、己の体の維持と増大に振り向けられ、結果、平均を遥かに上回る個体へと成長する、という事です。

事実、遺伝子操作により、意識的に繁殖機能を不全とされ、巨大化した魚がいます。「信州サーモン」です。この「信州サーモン」と呼ばれる魚、ニジマスとブラウントラウトをかけ合わせたもので、繁殖機能を持っていません。その代わりに短期間で巨大化します。だから、ビジネス的には「効率が良い」・・・とされています。

どうも昨今、各地で釣られている巨大化したバスを見ていると、この繁殖機能の退化により巨大化した個体のように思えてならないのです。もし、この仮説が正しければ、原因は間違いなく我々バス・フィッシャーマンにあるはずです。

毎年毎年、入れ替わり立ち代わりスポーニング・ベッドを叩く。直接的にか、間接的にかに関わらずです。すると、危険を回避するため、バス達は、自らの生命を危険に晒す繁殖活動そのものを回避するようになる。すると、本来、子孫繁栄のために使われるはずだったエネルギーの大半が、己の体を維持、増大に振り向けられる。そして、巨大化する、という構図です。バスの個体数が年々減っている、という話ともリンクします。

もし、これが正しければ、モンスター・バスは、まさに自然の「警鐘」と言えます。一人の釣り人として、モンスターが釣れたら間違いなく嬉しい。でも、手放しで喜んでばかりも居られない。なぜなら、モンスター・バスは、既に繁殖活動を止めたバスであって、そのバスは、その他のバスの分まで餌を喰ってきたバス、しかも、子孫はゼロです。これでは確実に数が減ります。

本国アメリカでも滅多にお目にかかれないような巨大化したバスに、高い確率で遭遇出来る理由が、実は、湖が小さく、面積あたりの釣り人の数が多く、しかも、ネストが良く見えるクリア・ウォーターの湖が多い日本ならでは事情によるものだったり・・・

これから先もまだまだゲーム・フィッシングを楽しんで行きたい、そう思うが故、デカバスを見る度に、一抹の不安を覚えます。
by bluepeaks | 2011-05-23 23:37 | バス

一次リリースのご予約を締切りとさせて頂きます

お陰様で、全モデルともに初回リリースの生産予定数に達しましたので、これを以て、ご予約の受け付けは、締切りとさせて頂きます。ご予約頂きました皆様、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました!

二次リリースは、7月前後に受け付けを開始する予定です。

まずは、再変更という事態に陥ってしまった初回リリースを、無事に出荷出来るよう、作業に、調整に、集中して進めて行きたいと思います。
by bluepeaks | 2011-05-21 13:30 | Jカスタム

お取り扱いパートナーが増えました

京都山科のプロショップバスフィールドさんJカスタム・パートナーに加わって頂けることとなりました!

ノース・フォーク・コンポジットのブランク性能を、より多くの皆様に知っている頂けるよう、各地のパートナーさんのお力を借りながら、これからも(徐々にですが)広めて行きたいと思います。
by bluepeaks | 2011-05-21 07:56 | Jカスタム

なんでもあり!

以前ブログで紹介した怪魚ハンター武石憲貴さんプロデュースの"VALE TUDE(バーリトゥード)"。格闘技オンチな自分の場合、聞いても「ピン」とは来なかったのですが、なるほどポルトガル語で「なんでもあり!」という意味なのだそうです。「ロッド1本でどんな奴とも戦っちゃいましょう」というコンセプト。

そのコンセプトの如く、鯉から草魚、ナマズにニゴイ、雷魚にバスと、自宅周辺で釣れるありとあらゆる淡水魚でテストを繰り返されているようです。百聞は一見にしかず、まずは武石さんのブログをご覧下さい。

我がノース・フォーク・コンポジットのブランクも期待通りのイイ仕事をしているようで、

『激流の中、「ノース・フォーク・コンポジット」ブランクを思いっきり堪能する。一見張りがあるブランクだが、魚が掛かったらよく曲がって気持のイイブランクだ』とか、『ノース・フォーク・コンポジット」のブランクは綺麗に曲がりつつ、なおかつ余力を残している』とか、

デザインゴールそのものを文字にしたかの様なコメント頂き超感激です。BOMBER FACTORYさんによれば、テストもこれから第二フェーズに入るとか。ますます楽しみです。

魚種や釣法にこだわらず、シンプルに釣りを楽しむ!ということは、こういう事なんだ、と武石さんのブログを見ていると改めて感じますね。
by bluepeaks | 2011-05-19 14:19 | ブランク

ご予約頂きました皆様、ありがとうございました!

10年振りに現場復帰した伝説ロッド・デザイナーGary Loomisが作り出すブランクの魅力を、より多くの皆様に知って頂くため、始めたJカスタム。

お陰様で、ベイトフィネスモデルMB662 IM J+、マグナムモデルMB717 IM J+、MB718 IM J+、フリッピングモデル77FLIP IM J+の初回リリース分については、ここでご予約を締め切らさせて頂きます。

ご予約頂きました皆様、誠にありがとうございました!
納品までもう少々お待ちください。
by bluepeaks | 2011-05-18 11:38 | Jカスタム