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カテゴリ:バス( 35 )

スモールマウスの行動範囲

バスってどれくらい動くんだろう?と疑問に思っている人って沢山いると思うのですが、そんな謎解きに繋がる興味深い記事を発見したので、シェアします。

それは、KVDがB.A.S.S.に寄稿している7月の記事の文中。対象はスモールマウスバス、フィールドはノーザンミシガン。で、以下のその引用です。

"Fishery officials have done tracking studies that show smallmouth will cover several miles in a short period of time."

ざっくり訳せば、

「ノーザンミシガンの漁業管理組織が行ったトラッキング調査によれば、スモールマウスは、短時間のうちに数マイルをカバーしている」

となります。数マイルなので、少なく見積もっても2マイル。キロ換算すれば3.2キロとなりますので、最低でも3.2キロとなります。つまり、多くの場合は、3.2キロよりももっと移動するって意味です。ここで言う"in a short period of time"がどの位の時間なのか、それを示唆する情報はありませんが、恐らく半日とか、もしかしたら、2、3時間なのかも知れません。いずれにしても結構なスピードであり、結構な移動距離と言えます。

ただ、このノーザンミシガンの水の透明度は、9メートル近くもあるそうで、且つ、湖底には殆どカバーがないそうです。それ故の移動速度であるし、行動範囲と言えるでしょう。なので、KVD曰く、そこでのスモールの動きは、

"The bass suspend and roam lot, more like salmon than what traditional bass do."

「サスペンドしてて、常にウロウロしている。トラディショナルなバス動きと言うよりもサーモンみたいだ」

記事はさらに続き、ボトムの質と、そこで釣れるスモールの体色の話、そこで使うべきソフトベイトのカラーへと話は展開していきます。続きはまた後日。
by bluepeaks | 2013-08-03 13:47 | バス

船酔いですか?

釣った魚をライブウェルに入れてキープする釣りって、世の中にそんなに多くないと思います。勿論、ライブベイト用に小魚をキープすることはあっても、それ以外の目的で釣った魚を手間暇かけてわざわざ生かしておく釣りなんて、バスフィッシングか、レッドフィッシュフィッシングくらいなんじゃないでしょうか?

そんなキープされてしまった魚の話なんですが、ライブウェルの中でキープしておくと、良く捕食したものを吐き出すことがあります。別に珍しいことじゃありません。時としてそれがザリガニだったり、ワカサギだったり、エビだったり・・・。釣り人的には、「オーっ、ザリ喰ってるのか!」と、あの光景を見ると一気にテンションが上がるものですが、ところで、なぜ、わざわざ苦労して捕食した食物を吐き出してしまうのでしょうか?消化出来ていないから・・・というのは結果であって、知りたいのは理由。

そこで、思い付いたのが船酔い。魚が船酔い???という声が聞こえてきそうですが、あの小さなライブウェルに閉じ込められて、強制的に長時間、波間で上下に運動させられれば、魚だって船酔いするんじゃないの?と、思えて来ます。勿論、科学的な根拠は全くないのですが、でも、逆に考えれば、魚が船酔いしない理由だってない訳です。

そう考えると、今までは、あの光景を見てテンションMAXだったのに、急に哀れみを感じるのは、少なからず船酔いを経験したことがある人なんじゃないでしょうか。

どこと無く覇気のない目をしている様な気がしないでもありません。
by bluepeaks | 2013-06-27 09:17 | バス

あと50g・・・

今日は、現在開発中のジャークベイトロッドをテストするため、車で30分の長野県大町市にある木崎湖に行ってきました。ディベロップメントアドバイザーの塚本謙太郎さんにも「叩き」をお願いしているのですが、互いに意見をぶつけ合うためにも、自分の思いを固めるためにGO。

想定通りに仕上がっている部分、修正したい部分、さらに、手を加えたい部分など、概ね方向性を検討していく上で十分な仕様と感覚の摺り合わせが出来たと思っています。

残念ながら今日はジャークベイトでの釣果はなかったのですが、クランクベイトでこの時期ならではのいい魚が釣れたので、ちょっとご報告。

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48センチ、1950グラムのスモール。
50センチまで2センチ足りない・・・
2Kgまで50g足りない・・・
釣り人の釣欲をこれでもか、って程、刺激する小悪魔の様な絶妙なサイズ。

ルアーはウィグルワート、ロッドはTCR610ML。前線通過後の気圧が大きく変化する中、唯一無二のワイドウォブラーが素晴らしい仕事をしてくれました。いやはや凄い力を持ったルアーです。
by bluepeaks | 2013-04-26 22:30 | バス

フィールドを楽しむ

見渡す限り続く八郎潟のリップラップを、あーでもない、こーでもないと、四方山話で盛り上がりながら、ただひたすらにクランクベイトを投げ続ける、そんな釣りをKTW Luresの塚本謙太郎さんと楽しんで来ました。

a0183304_18473924.jpg


日本全国、北から南まで様々なフィールドがある中、3日あってもなお釣り切れないほどのリップラップが続く八郎潟。確かに以前と比べてイージーでなくなったことは事実です。でも、だからこそ魚を探すことの面白さが存分に味わえる貴重なマッディシャローレイクではないでしょうか。

今回はクランキングを軸に釣りを組み立てたので、多くの時間をリップラップで過ごしましたが、むしろ季節を考えるならば、流入河川やアシ際のフロッグやフリッピングも面白いはず。

遠征というと兎角釣果ばかりを期待しがちですけど、普段やりきれていない釣りそのものをトコトン楽しむ、と考えれば、遠征の充実感も変わって来るのではないか、と改めて感じた旅になりました。

a0183304_19144221.jpg


それにしても坊主頭にヒゲ、大きめのサングラスが加わると、超怪しい人に見えますねぇ・・・(汗)
外出先での電話の会話もそうですが、気を付けよう。
おっと、こりゃ突っ込まれてしまう持ち方だ・・・
アイタタぁ・・・
by bluepeaks | 2012-07-11 19:21 | バス

滑り止めマットの効果測定法

「使える100円グッズ」で提案した滑り止めマット。「効果を測定する必要があるよね」と、言って置きながら忙しさを理由に暫く放置してしまいました。反省。でも、このままフェイドアウトしようとしている訳ではなく、その後も僕なりに効果の測定方法について考えていました。

最初は、養魚場の管理人さんに意見を求めたらどうだろう、考えていました。なんと言っても魚を育てることで生計を立てている人達なので、きっと何か重要な糸口が見つかるはず、と考えたから。でも、これって結局のところ、「誰々さんがこう言っている・・・」程度の話でしかなく、例えそれが正しくとも、説得力のある情報にはならないな、と。感覚的な話に応酬で終わるだろうと。なので、やっぱりここはできる事なら定量的に比較したい。

そこで、考え付いたのが、小学校とか中学校でやった理科の実験。一つ目は、濡らした滑り止めマットの上に、水を満たしたペットボトルを置き、それをバネばかりで引っ張る方法。動き始める時、バネばかりが示す数値を読むことで、摩擦係数が比較出来る。同じことをアスファルトとか、コンクリートとか、ボートのフロアデッキなんかで試せばきっとそれなりの比較が出来るはず。やりましたね、μ(ミュー)ってやつ。

でも、これだけじゃ不十分で、垂直方向の弾性率も見なきゃいけない。実際に魚が暴れる時は、ヒレで床なり、地面を叩いて暴れるので、垂直方向に加えられた力に対する弾性も見る必要がある。たぶん、これも理科の実験でやっていたはずで、ボールを決まった高さから落とし、その跳ね返る距離をカメラで撮影すれば比較出来る。これはeって奴ですね。

と、ここまでは思いついているのですが、実験機材やら環境の整備もあって、なかなか着手出来てていない次第です(特に弾性率が・・・)。このブロクの読者さんの中、もしかして中学校の理科の先生とかいたりして、さらにもしかして、ご意見頂けたり、さらにさらにもしかして、休み時間にちょちょっと実験して頂けたりしないかなと、ちょっとばかり期待してたりしてます。甘い?
by bluepeaks | 2012-06-28 22:40 | バス

スーパーディープスモーリー

シャローの生き物の代表格みたいに思われているザリガニ。そんなザリガニですが、環境によっては、水深18m前後まで落ちることがあるそうです。

日本でもお馴染みのアリゾナ州レイクミードの話ですが、6月頃、岸沿いで見られるザリガニ達は、7月になると水深60フィート、つまり、18m29cmまで落ちるのだそうです。ザリガニがなぜそうした行動を取るのか、理由はわかりませんが、恐らくは餌の関係でしょう。そして、そんなザリガニを追って、スモールマウスバスも水深18mまで落ちるのだそうで、これを「スーパーディープスモーリー」パターンと呼ぶとか(なんだかわからないけど格好イイ)。

昔、阿寒湖のマリモについて取り上げたテレビ番組で、湖底に転がるマリモの傍らにウチダザリガニ(緑色っぽい奴です)が写っていて、「へぇ~、ザリガニって結構深いところまで落ちるんだ」と驚いた記憶がありますが、環境次第では、もっともっと深く落ちるって事ですね。

気になり序でにwikipediaで「ウチダザリガニ」を調べてみたらこれがなんと外来種。「ウチダ」と付いているので、てっきり日本固有の種かと思っていたら、「ウチダ」は、種の分類に大きく貢献した北大の教授の名前から来るもので、原産地はアメリカ、それもコロンビア水系だとか。コロンビア川と言えば、ワシントン州とオレゴン州の境を流れる大河でスモールマウスバスの聖地みたいなところです。NFCの工場に行くと必ず1日は出かける大好きな釣り場。そういえば春先に行った時、オリーブ色のジグを奨められました。「ザリのイミテートだよ」って言われて、「なぜオリーブ?」と思った記憶があります。

このウチダザリガニ、日本への移入は、1926年に食用目的のために北海道に放流され、その後、1930年にかけて農林省水産局(当時)が優良水族導入の名目でオレゴン州より1都1道1府21県へ導入したのだとか・・・。これもやはり当初の移入目的は、食糧危機への備えだった訳ですが、結果、食用としては定着せず、今じゃ特定外来生物に指定され駆除のために税金が使われている始末です。

資源のない国であるが故、食糧難に対する危機意識も高く、それ故、国家レベルで推められたかつての移入策。ウチダザリガニ、ニセアカシア、バスの件しかりなんですが、豊かになった今、こうした過去の日本が抱えていた諸事情から移入された資産と今後どう付き合うか?という事が問われていると思うのです。個人的には、いずれお金と時間を使うのであれば、駆除による原点回帰を目指すのではなく(何も残らないと思うのです)、少しでも経済的な価値の創造に繋げられる、今ある資産を活かす道を考えた方がお金の使い方的にも、社会的にも「前向き」だと思うのです。

軽い気持ちで書き始めた本日のエントリーですが、思わぬ方向に転じてしまいました・・・
by bluepeaks | 2012-06-12 10:15 | バス

サーモクラインの上か下か?

アフタースポーンのこれからの季節、ディープウォーターを控えたクリアレイクの場合、サーモクラインを意識しながら釣りをする場面が増えるかと思います。暖かい水の方が含有酸素量が多いであろうことから、多くの人は、サーモクラインの上、もしくは、境界線を意識することが多いかと思うのですが、B.A.S.S. Master Magazineのこの記事によれば、殊、スモールマウスバスに限っては、狙うべきはサーモクラインの下なんだとか。

ディープと言えば・・・五大湖では、水深20m超を狙ったスモールの釣りがあるとか。勿論、GPSあってこその釣りなんですが、ベイトのいるレンジ、エリア+地形の変化を探して、どピンを打っていく釣りみたいです。こうなるともはやバス釣りというよりも船釣りのようです。兎角、日本でディープという10mが一つの基準みたいに語られがちですけど、実はまだまだ世界は広がっているのかも知れません。

ところで、中学の社会科に出てきた五大湖。覚えてますか?

実は簡単な覚え方があります。各湖の頭文字を取って"HOMES"、家の複数形とHOMES(ホームズ)という覚え方があります。Hはヒューロン、Oはオンタリオ、Mはミシガン、Eはエリー、そして、Sはスペリオル。

週末の夕食時にでも小ネタとして繰り出せば、高校受験を控えたお子さんがいれば、ちょっぴり喜ばれるかも?
by bluepeaks | 2012-06-01 17:32 | バス

楽しみ続けていくために

先日湖上でプカプカと横たわる50オーバーのラージマウスバスを目撃しました。死んでいる訳じゃないのです。でも、明らかに「今際の際」って感じです。ボートで近づいても逃げる余力さえ残っていません。調べて見ると3ポンド位の細ーいラインがエラに引っ掛かっていることを発見。でもどうやらこれが直接的な原因ではなさそうです。

そこで、蘇生のため、口を広げ、エラに新鮮な水が供給されるよう魚体を前後させている時、異常に気付きました。一側面だけが傷つき、ヌメリが剥がれ落ちているのです(水中で見ると傷ついた箇所だけ白く見えるのです)。

一側面だけです。

これってつまり・・・

釣り人が記念撮影のためにボートとなり、陸の上に魚を上げ、そのまま横たわらせたことが原因ではないか・・・と思うのです。恐らくゴミが付着したラインがエラに付いていたことから陸っぱりアングラーだったのでしょう。

魚の数が減少の一途を辿ってきている中、1匹の価値も上がり、写真を撮りたい気持ちは良ーくわかります。でも、そんな時は是非とも1回深呼吸して、出来る限り魚体を傷つけない様、注意を払って頂きたいものです。

一度取れたヌメリは再生しないと聞きます。漁ではない、ゲームフィッシングであるからこそ、魚が釣れた時の喜びの瞬間を今後も自分たちが味わい続けていくためにも、これからの季節、特に注意を払いたいところです。
by bluepeaks | 2012-05-23 09:25 | バス

アイクも寒い時こそ早巻き

マイク・アイコネリもやっぱり寒い時こそ早巻きなんだそうです。ちょっと古いビデオですけど、「普通は寒くなるとスローダウンしなきゃいけないと考えがちだけど、寒いからこそファーストリトリーブでリアクションを狙え」と語っています。「ベイトの大きさとカラーさえ合っていれば早く巻けばドカン、ゆっくり巻いたら目の前を通過してもガン見だけだ」と。

真冬でも毎週の様に琵琶湖に浮いているNFCご愛用のお客様も全く同じ事を言ってます。「数は望めないけど、早巻きで冬でも60アップの格好イイ魚が来る」って。

僕自身、そもそも手っ取り早くという発想で傾倒し出したクランキングなんですが、中でも早巻きが大好きです。気持ちイイ。でも、ただ1本調子で早く巻けばいいかのかと言うとそうでもなかったりするところが面白いところ。

日頃からワームやジグ一辺倒だったら、このいい季節、1日でいいから一度クランクベイトと心中してみて下さい。1日やりきればきっと今まで見えていなかったものが見えてくると思います。


by bluepeaks | 2012-05-05 13:19 | バス

耐えられない音

人それぞれ聞くに耐えられない音ってあるかと思います。代表的なのが黒板を爪で引っ掻いた時の音。自分自身の事を言えば、あの黒板の音は全然大丈夫なのですが、発砲スチロール同士が擦れ合った時に発する音がダメで、あれを聞くと、それはもう不快で不快で、いい歳したオッサンがその辺で身悶えしてしまう程です。

年末に市場とかに買い出しに行ったりすると大変。それこそそこらじゅうで「キュッキュ、キュッキュ」と擦れ合っている訳で、落ち着いて商品なんか見ることなんか出来ません。事実、今、こうして書いているだけで、歯が浮いて来てます。

このように、人によって苦手な音が違う様に、どうやら動物にもそれぞれ苦手な音(周波数)があるようで、犬と猫でも違う。我が家の犬は、白熱電球をプラグに抜き差しする時の、回転に伴い発する高音が苦手な様で、あの音を聞くと、それこそ1時間位、ずーっと吠え続けたりします。どうして吠えているのかは犬に聞いてみないとわかりませんが、どう見ても喜んでいる様には見えない。

これと同じ様に魚にも好きな音、嫌いな音があると思うのです。良く糸鳴りを嫌うっていいますが、だぶんそれも一つなのでしょう。って事で、嫌いな音も気になりますが、釣り人的にもっと気になるのは魚に好まれる音。ハイドロウェーブがこの考え方を実用化したプロダクトだと思いますが、今のところ、際立った成果は上がっていない様に見えます(勉強不足だけなのかも知れませんけど)。

何れにしても、水中では、音や振動など、地上以上に周波数が大きな情報ソースであることに間違いはない訳ですから、この分野って、まだまだ研究の余地が沢山残されている様な気がしています。
by bluepeaks | 2012-03-08 10:27 | バス