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カテゴリ:バス( 31 )

滑り止めマットの効果測定法

「使える100円グッズ」で提案した滑り止めマット。「効果を測定する必要があるよね」と、言って置きながら忙しさを理由に暫く放置してしまいました。反省。でも、このままフェイドアウトしようとしている訳ではなく、その後も僕なりに効果の測定方法について考えていました。

最初は、養魚場の管理人さんに意見を求めたらどうだろう、考えていました。なんと言っても魚を育てることで生計を立てている人達なので、きっと何か重要な糸口が見つかるはず、と考えたから。でも、これって結局のところ、「誰々さんがこう言っている・・・」程度の話でしかなく、例えそれが正しくとも、説得力のある情報にはならないな、と。感覚的な話に応酬で終わるだろうと。なので、やっぱりここはできる事なら定量的に比較したい。

そこで、考え付いたのが、小学校とか中学校でやった理科の実験。一つ目は、濡らした滑り止めマットの上に、水を満たしたペットボトルを置き、それをバネばかりで引っ張る方法。動き始める時、バネばかりが示す数値を読むことで、摩擦係数が比較出来る。同じことをアスファルトとか、コンクリートとか、ボートのフロアデッキなんかで試せばきっとそれなりの比較が出来るはず。やりましたね、μ(ミュー)ってやつ。

でも、これだけじゃ不十分で、垂直方向の弾性率も見なきゃいけない。実際に魚が暴れる時は、ヒレで床なり、地面を叩いて暴れるので、垂直方向に加えられた力に対する弾性も見る必要がある。たぶん、これも理科の実験でやっていたはずで、ボールを決まった高さから落とし、その跳ね返る距離をカメラで撮影すれば比較出来る。これはeって奴ですね。

と、ここまでは思いついているのですが、実験機材やら環境の整備もあって、なかなか着手出来てていない次第です(特に弾性率が・・・)。このブロクの読者さんの中、もしかして中学校の理科の先生とかいたりして、さらにもしかして、ご意見頂けたり、さらにさらにもしかして、休み時間にちょちょっと実験して頂けたりしないかなと、ちょっとばかり期待してたりしてます。甘い?
by bluepeaks | 2012-06-28 22:40 | バス

スーパーディープスモーリー

シャローの生き物の代表格みたいに思われているザリガニ。そんなザリガニですが、環境によっては、水深18m前後まで落ちることがあるそうです。

日本でもお馴染みのアリゾナ州レイクミードの話ですが、6月頃、岸沿いで見られるザリガニ達は、7月になると水深60フィート、つまり、18m29cmまで落ちるのだそうです。ザリガニがなぜそうした行動を取るのか、理由はわかりませんが、恐らくは餌の関係でしょう。そして、そんなザリガニを追って、スモールマウスバスも水深18mまで落ちるのだそうで、これを「スーパーディープスモーリー」パターンと呼ぶとか(なんだかわからないけど格好イイ)。

昔、阿寒湖のマリモについて取り上げたテレビ番組で、湖底に転がるマリモの傍らにウチダザリガニ(緑色っぽい奴です)が写っていて、「へぇ~、ザリガニって結構深いところまで落ちるんだ」と驚いた記憶がありますが、環境次第では、もっともっと深く落ちるって事ですね。

気になり序でにwikipediaで「ウチダザリガニ」を調べてみたらこれがなんと外来種。「ウチダ」と付いているので、てっきり日本固有の種かと思っていたら、「ウチダ」は、種の分類に大きく貢献した北大の教授の名前から来るもので、原産地はアメリカ、それもコロンビア水系だとか。コロンビア川と言えば、ワシントン州とオレゴン州の境を流れる大河でスモールマウスバスの聖地みたいなところです。NFCの工場に行くと必ず1日は出かける大好きな釣り場。そういえば春先に行った時、オリーブ色のジグを奨められました。「ザリのイミテートだよ」って言われて、「なぜオリーブ?」と思った記憶があります。

このウチダザリガニ、日本への移入は、1926年に食用目的のために北海道に放流され、その後、1930年にかけて農林省水産局(当時)が優良水族導入の名目でオレゴン州より1都1道1府21県へ導入したのだとか・・・。これもやはり当初の移入目的は、食糧危機への備えだった訳ですが、結果、食用としては定着せず、今じゃ特定外来生物に指定され駆除のために税金が使われている始末です。

資源のない国であるが故、食糧難に対する危機意識も高く、それ故、国家レベルで推められたかつての移入策。ウチダザリガニ、ニセアカシア、バスの件しかりなんですが、豊かになった今、こうした過去の日本が抱えていた諸事情から移入された資産と今後どう付き合うか?という事が問われていると思うのです。個人的には、いずれお金と時間を使うのであれば、駆除による原点回帰を目指すのではなく(何も残らないと思うのです)、少しでも経済的な価値の創造に繋げられる、今ある資産を活かす道を考えた方がお金の使い方的にも、社会的にも「前向き」だと思うのです。

軽い気持ちで書き始めた本日のエントリーですが、思わぬ方向に転じてしまいました・・・
by bluepeaks | 2012-06-12 10:15 | バス

サーモクラインの上か下か?

アフタースポーンのこれからの季節、ディープウォーターを控えたクリアレイクの場合、サーモクラインを意識しながら釣りをする場面が増えるかと思います。暖かい水の方が含有酸素量が多いであろうことから、多くの人は、サーモクラインの上、もしくは、境界線を意識することが多いかと思うのですが、B.A.S.S. Master Magazineのこの記事によれば、殊、スモールマウスバスに限っては、狙うべきはサーモクラインの下なんだとか。

ディープと言えば・・・五大湖では、水深20m超を狙ったスモールの釣りがあるとか。勿論、GPSあってこその釣りなんですが、ベイトのいるレンジ、エリア+地形の変化を探して、どピンを打っていく釣りみたいです。こうなるともはやバス釣りというよりも船釣りのようです。兎角、日本でディープという10mが一つの基準みたいに語られがちですけど、実はまだまだ世界は広がっているのかも知れません。

ところで、中学の社会科に出てきた五大湖。覚えてますか?

実は簡単な覚え方があります。各湖の頭文字を取って"HOMES"、家の複数形とHOMES(ホームズ)という覚え方があります。Hはヒューロン、Oはオンタリオ、Mはミシガン、Eはエリー、そして、Sはスペリオル。

週末の夕食時にでも小ネタとして繰り出せば、高校受験を控えたお子さんがいれば、ちょっぴり喜ばれるかも?
by bluepeaks | 2012-06-01 17:32 | バス

楽しみ続けていくために

先日湖上でプカプカと横たわる50オーバーのラージマウスバスを目撃しました。死んでいる訳じゃないのです。でも、明らかに「今際の際」って感じです。ボートで近づいても逃げる余力さえ残っていません。調べて見ると3ポンド位の細ーいラインがエラに引っ掛かっていることを発見。でもどうやらこれが直接的な原因ではなさそうです。

そこで、蘇生のため、口を広げ、エラに新鮮な水が供給されるよう魚体を前後させている時、異常に気付きました。一側面だけが傷つき、ヌメリが剥がれ落ちているのです(水中で見ると傷ついた箇所だけ白く見えるのです)。

一側面だけです。

これってつまり・・・

釣り人が記念撮影のためにボートとなり、陸の上に魚を上げ、そのまま横たわらせたことが原因ではないか・・・と思うのです。恐らくゴミが付着したラインがエラに付いていたことから陸っぱりアングラーだったのでしょう。

魚の数が減少の一途を辿ってきている中、1匹の価値も上がり、写真を撮りたい気持ちは良ーくわかります。でも、そんな時は是非とも1回深呼吸して、出来る限り魚体を傷つけない様、注意を払って頂きたいものです。

一度取れたヌメリは再生しないと聞きます。漁ではない、ゲームフィッシングであるからこそ、魚が釣れた時の喜びの瞬間を今後も自分たちが味わい続けていくためにも、これからの季節、特に注意を払いたいところです。
by bluepeaks | 2012-05-23 09:25 | バス

アイクも寒い時こそ早巻き

マイク・アイコネリもやっぱり寒い時こそ早巻きなんだそうです。ちょっと古いビデオですけど、「普通は寒くなるとスローダウンしなきゃいけないと考えがちだけど、寒いからこそファーストリトリーブでリアクションを狙え」と語っています。「ベイトの大きさとカラーさえ合っていれば早く巻けばドカン、ゆっくり巻いたら目の前を通過してもガン見だけだ」と。

真冬でも毎週の様に琵琶湖に浮いているNFCご愛用のお客様も全く同じ事を言ってます。「数は望めないけど、早巻きで冬でも60アップの格好イイ魚が来る」って。

僕自身、そもそも手っ取り早くという発想で傾倒し出したクランキングなんですが、中でも早巻きが大好きです。気持ちイイ。でも、ただ1本調子で早く巻けばいいかのかと言うとそうでもなかったりするところが面白いところ。

日頃からワームやジグ一辺倒だったら、このいい季節、1日でいいから一度クランクベイトと心中してみて下さい。1日やりきればきっと今まで見えていなかったものが見えてくると思います。


by bluepeaks | 2012-05-05 13:19 | バス

耐えられない音

人それぞれ聞くに耐えられない音ってあるかと思います。代表的なのが黒板を爪で引っ掻いた時の音。自分自身の事を言えば、あの黒板の音は全然大丈夫なのですが、発砲スチロール同士が擦れ合った時に発する音がダメで、あれを聞くと、それはもう不快で不快で、いい歳したオッサンがその辺で身悶えしてしまう程です。

年末に市場とかに買い出しに行ったりすると大変。それこそそこらじゅうで「キュッキュ、キュッキュ」と擦れ合っている訳で、落ち着いて商品なんか見ることなんか出来ません。事実、今、こうして書いているだけで、歯が浮いて来てます。

このように、人によって苦手な音が違う様に、どうやら動物にもそれぞれ苦手な音(周波数)があるようで、犬と猫でも違う。我が家の犬は、白熱電球をプラグに抜き差しする時の、回転に伴い発する高音が苦手な様で、あの音を聞くと、それこそ1時間位、ずーっと吠え続けたりします。どうして吠えているのかは犬に聞いてみないとわかりませんが、どう見ても喜んでいる様には見えない。

これと同じ様に魚にも好きな音、嫌いな音があると思うのです。良く糸鳴りを嫌うっていいますが、だぶんそれも一つなのでしょう。って事で、嫌いな音も気になりますが、釣り人的にもっと気になるのは魚に好まれる音。ハイドロウェーブがこの考え方を実用化したプロダクトだと思いますが、今のところ、際立った成果は上がっていない様に見えます(勉強不足だけなのかも知れませんけど)。

何れにしても、水中では、音や振動など、地上以上に周波数が大きな情報ソースであることに間違いはない訳ですから、この分野って、まだまだ研究の余地が沢山残されている様な気がしています。
by bluepeaks | 2012-03-08 10:27 | バス

早春のクランキング

バス・マスター・クラシックがいよいよ始まりました。僅差の戦いで、ちょっとした変化への対応次第で順位が大きく変わりそうな展開。記事を読む限り、度重なる異常気象による水位の変動と、この水位変動に伴い発生した濁りがキーファクターの様で、とにかく水の良いところを探すことが第一の条件の様です。そんな中、日本人唯一のクオリファイアーである大森さんは、トップから4ポンド差の14位といい位置に付けています。明日も目が離せません。ガンバレ!

さて、長い間「積ん読」状態にあったBASS Timesを読んでいたら、これからの季節、即実戦出来そうな記事が掲載されていたので、これを取り上げてみたいと思います。

記事は、厳冬期におけるスモールマウスを狙ったクランキングの有効性を説くもの。氷が溶け出したばかりのまだ水温が4度とか、5度とか、誰しもがまずはジグとかワームを結びたくなる状況下においても、実はクランクベイトの方がずっと釣れる、という説。勿論、感覚的なものでも、1回や2回の大当たりの結果でもなく、長い間、煮詰めて来た攻め方として紹介されています。

ただ、使うタックルが少々変わっていて、ロッドは、7フィートのミディアム・パワーのスピニング・ロッド。これに6ポンドラインを巻いたスプール径の大きいスピニング・リールを使うのだとか。なぜスプール径の大きいスピニング?、というと、その理由は、キャスタビリティと潜行深度。狙いどころは、越冬エリアとスポーニングエリアを繋いだ動線上のちょっとした変化。この記事を書いている本人も、最初は、4度とか、5度とか、そんな水温でクランクで釣れるわけがない、と考えていたのだけれど、ジグやワームと比較しても、クランクの方が釣れる、のだとか。まさに目から鱗(Eye-opener)だった、と書いています。

僕自身、毎年春先にはクランクベイトで良いスモールを安定して釣っているので、記事を読んで、「だよね~」と頷くものの、正直、8度位を目安としてきたので(超感覚的なんですけど)、もしかしたらもっと冷たい時でも普通に効くのかも、と記事を読んで、考えを改めているところです。

そして、もう一つ興味深かったのは、さらに突き詰めていった先のタックルとして、7フィート超のスチールヘッド用のロッドをこの釣りに使うと良い、と奨めていること。これってまさにゲイリーがデザインする7フィート11インチのクランクベイト用ブランク"CB7111"そのもの。記事ではスピニングとされていましたが、CB7111にベイトフィネス用のリールを合わせれば、何かとてつもなく良さそうな感じです。

因みにこの釣り向きのクランクベイトとして記事で推奨されていたのは、ラパラのファットラップ、ノーマンの小さい奴(「小さい奴」としか書かれていなかった(笑)、たぶんミドルだと思う)、ルーハー・ジェンセンの1/4 oz.ホットリップス、ボーマーの小さい方のファットフリーシャッド、それにダブル・ディープWee-R。とにかく小さめのクランクベイトが良いのだとか。国産なら一押しはスミスのDepthDo3。

今まで試したことがないのであれば、この春、ジグヘッドやダウンショットで手詰まり感を感じた時、気分転換も兼ねて是非お試しを。釣りがさらに楽しくなるはずです。

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by bluepeaks | 2012-02-25 23:25 | バス

お腹がパンパンのバスの胃の中

冬季に釣れるバスってお腹がパンパンで丸々と太っている個体ばかりです。ああいうバス、一体何を、どれ位食べているのか、前から興味があったのですが、死んでもいない魚を興味本位でさばく気にもなれず、ずっと長い間、疑問のままでいたのですが、先日、偶然にも不幸にして死んでしまった冬のバスを解剖した方からその驚きの事実を聞く機会を得ました。

なんと・・・何も入っていなかったのだそうです。スモールだったのですが、ワカサギが何千匹と泳ぎ回っている湖の中、12mのディープで釣れたパンパンに太った40cmのスモールマウスバスの胃の中は空だったそうです。しかも、1匹だけではなく、同時期に釣られた他の個体の胃も空だったのだそうです。

驚きです。外見からすると、さぞかし食べまくっているのかと思いきや、実際は空。一体、これ、どういう事なんでしょう。

魚は変温動物。つまり、水温が下がると代謝率も下がります。代謝率が下がるということは、食べたものがそのまま吸収され、脂肪に変わるということ。これが真だとすると、餌が豊富にあって、年間を通じた平均水温が比較的低いところの方がより大きな個体が育ちやすい環境と言えるはず。例えば、カリフォルニアのクリアレイクとか・・・琵琶湖とか・・・?

因みに捕獲されたのは12月で、胃は空っぽでも、既に卵は抱いていたそうです。

しかし、釣り人が「お腹がパンパンで綺麗な個体だなぁ」などと喜んでいる魚は、実はメタボなおっさんだったりする訳で、なんだか今後、釣れた後の喜び感にちょっとだけ影響が出そうなな予感。
by bluepeaks | 2012-02-10 09:34 | バス

水温何度までだったらトップウォーターに出るの?


"Chilly weather topwaters with Dave Wolak"
というタイトルの記事がBASS Master Magazineに掲載されています。日本語で言えば「デイブ・ウォラックと寒空のトップウォーター」と言ったところでしょうか。主旨は、「寒くなると皆、トップを使わなくなるけど、実は寒くたって全然トップで釣れるんだぜィ。レッツトライ」という記事です。

この記事の中でトップで釣れるギリギリの線として上げられている水温が華氏52度。摂氏にすると11度です。特に、雨とか、場合によっては、雪とか、ミゾレとか、ハイシーズンと同じように、低気圧の接近により気圧が下がる時がいいんだとか。雪=寒くてトップでは釣れない、とどうしても人間的には考えがちですが、これは大きな間違いで、雪だろうが、ミゾレだろうが、水温が11度を上回っている限り、バスはトップに出るものなのだとか。

でも、これには、ちゃんと理由があって、アメリカでは、秋から冬にかけてシャッドがシャローに留まるので、水温が11度でもトップウォーターがパターンとして成立のです。殊、日本の場合は、秋以降、メインベイトがワカサギになるので、これに引きづられて殆どのバスもディープに落ちるため、明日から即応用・・・とはいきそうにありません。

低水温期でのトップと言えば、春先、ワカサギがフラフラと表層を漂っている時に、釣ったこともありますが、それでもいわゆる「表層系」の方に歩がありそうです。そうそう、シーバスのバチ抜けルアーの棒引きも使えると思います。

因みに華氏(ファーレンハイト)から摂氏(セレシウス)への簡単な変換方法は、華氏の値から30を引いて、その余りを2で割ると摂氏になります。先の華氏52度の例は以下の通りです。

(52 - 30)/2 = 11

面倒ですが、覚えておくと役に立つかもしれません。というか、そもそもなんで華氏なんか使ってんの?と言いたくなります。
by bluepeaks | 2011-11-11 16:19 | バス

スモールは本当に捕食が下手なのか?

何処に根拠があるのかわかりませんが、「スモールマウスバスは捕食が下手」と聞くことがあります。でも、いつもこれを聞くと「本当か?」と思うのです。「下手」と言っているのは他の魚種、つまり、ラージに比べて下手、と言っているのだと思います。でも、スモールとラージが混在する湖において、最終的に優勢種となるのはほぼスモールです。本当にラージに比べて捕食が下手ならば、優勢種になどなれないはずです。

勿論、水温や主なベイトの種類、スポーンの水深、時期なども勢力図に大きく影響するものと思いますが、どう考えても「捕食が下手」だとは思えない。むしろラージよりスモールの方が捕食は上手だと思っています。さらに、用心深く、目が良いのだと。

恐らく「下手」と言っているのは、ルアーを喰い切れないから、フッキングしないから、フッキングしても良くフックアウトするからではないでしょうか?でも、これって、「釣ってやろう」と考えている釣り人の側から見た話だと思うのです。仮に、スモールがルアーにアタックする瞬間、バイトする衝動を止められないまでも、そのルアーをバイトの直前で見切り、吸い込む力を弱めていたとしたら、全く別のストーリーが成立すると思うのです。
by bluepeaks | 2011-08-23 11:43 | バス