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カテゴリ:バス( 31 )

有罪

ご存知の方も多数いるかと思いますが、今年の5月、アメリカのガンターズビルで行われたナイトトーナメントにおいて(これ自体はとても楽しそうな響き)、不正を働いた輩が先だって有罪判決となったそうです。wired to fishの記事によれば・・・

"They were sentenced on Monday to a 1-year suspended jail sentence if they serve 30 days, complete 400 hours of community service at the Lake Guntersville State Park and pay $1,000 each plus court costs."

「月曜日に有罪が確定。その内容は、30日間の奉仕活動、のべ400時間のガンターズビル州立公園内でのコミュニティ活動、そして、1000ドルの罰金が課せられた1年間の執行猶予付き実刑判決。」

記憶が薄れつつあるところですが、そもそもどんな不正を働いていたかって言うと、こういうことです。

"the duo was actually using aquariums to pen up bass to later be used for weigh-ins in jackpots."

「ウェイン用に予め捕まえてきたバスを水槽の中でキープしてた」

ガンターズビルと言えばバスフィッシングの聖地みたいところな訳で、それ故、強烈なメッセージが込められた処分内容と言えますね。
by bluepeaks | 2014-09-18 10:14 | バス

ナイスな英語教材かも

スマホからリンク先が見られなかった様なので、2011年にwired to fishにアップされたG MANのスキッピング講座へのダイレクトリンクを貼り直しました(皆さん、あんまりリンク先に行かないようですし)。



で、以下にトランススクリプト(音声から起こした文字原稿)がありますので、この音声を聞きながら、同時に以下を読み込んでいけば、そりゃーもう立派な英語教材!ただ、ちょっとだけ内容が釣りに偏ってますがね。

http://www.wired2fish.com/how-to-skip-jigs-around-docks/
by bluepeaks | 2014-09-17 17:14 | バス

とにかく練習せい!

暴れん坊将軍G MANことジェラルド・スインドルがベイトキャスターでやるスッキッピングについて解説している動画がB.A.S.S.のサイトにアップされています。

「大振りするな」とか、「ブレーキは締め込むな」とか、言ってますが、雰囲気はわかるものの、これを聞き取るのは大変。



実は、2011年にもwired to fishに全く同じトピックでアップされた動画があるんですが(ドッグ撃ちと言えばG MANなのか?)、何故かこちらにはトランススクリプト(音声から起こした文字原稿)付き。

もしかして、アメリカ人にとっても聞き取りにくいのか?

それとも、インターナショナル対応か?

勿論、英語で書かれているんですが、読めばより意味が掴めるかと思い、こちらも是非。

しかし、今も昔も言っていることは同じで、

大振りするな、
ブレーキは締め込むな、
とにかく地上で練習せい、

ってことですね。

それにしても、手でかいな・・・
by bluepeaks | 2014-09-16 13:44 | バス

可愛い目をした・・・

なんかとても可愛い目をしたバスの写真が撮れました。良く釣った魚を「これはオスだね」とか、「典型的なメスだね」なんて見分けている人がいますけど、僕にはさっぱりわからず・・・。

勿論、なんか丸くてメスっぽいな(丸っぽいとメスなのか?って話もありますけど)とか、ヒレの荒れ具合からきっとオスだな、とは思うのですが、そこには根拠がないので、つまり、勘ってことで。

・・・なのですが、出来ることなら写真の魚はメスであって欲しいと思います。何故って、自分がオスだから?っていう理由じゃなくて、可愛い目=メスであって欲しい・・・と。

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by bluepeaks | 2014-08-04 14:20 | バス

ホームレンジ

アシ撃ちなどをしていると、1匹釣れたらその周辺はたぶん釣れないだろうな、って思っています。そう思うのは、水域と餌の量の関係から生息出来る魚の数、密度にも限界があるはずで、いくらイイ場所であっても、そんなに魚が付けるはずがない、と思っているから。

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でも、最新号のロドリに掲載されている「ブラックバスの行動学」によれば、餌を求めてウロウロするラージマウスの行動範囲(ホームレンジと呼ぶらしいです)は、だいたい半径50mから100m程度。で、ラージマウスの場合、このホームレンジに縄張り意識は持っていないのだとか・・・

ということはつまり、イイところには魚はもっといる、ってことになるんです。確かに連日入れ替わり立ち替わり攻められていても、いい場所には、必ず魚が入ってくるもので、しかも、明らかに違う個体な訳で、なるほど、そういうこともあるかと半分は納得するんですが、生存競争のため、餌取り場に固執するんじゃない?と未だに疑問は残るんです。

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でも、何でそんなことに拘るかって、釣れた直後であっても、もっと丁寧に撃つ必要があるのか、どうか、って事が知りたい訳でした。

今夏、ユーティリティ68Hでの打撃が楽しいぃ
by bluepeaks | 2014-07-27 16:32 | バス

カナダからの手紙(その1)

今日は「カナダからの手紙」を紹介したいと思います。って言っても、別に紙媒体で手紙を頂いた訳じゃなくて、フェイスブックでメッセージを頂いたのですけど。まぁ、昭和なオッサンにとっては、カナダとくれば、何はなくとも「手紙」な訳で、使わずにはいられない訳で。ここまで言っても、ん?と思っている平成生まれのあなた、理由は、周りの昭和育ちに聞いてみて下さい。

手紙の送り主は、そうカナダ在住のルアービルダーNISHINE LURE WORKSの西根博司さん。Jカスタム2.0のロッドデザイナーの塚本謙太郎さんからの紹介で、今年からJC2.0のアンバサダーの一人として、今後の新製品開発に、テストに、レビューにと、ご協力頂けることとなりました(「アンバサダー」ってまだ仮称ですけど、いつかは使ってみたかった言葉。いずれはサイトも用意していきたいと思っています)。

ご存知の方の方が多いと思うので、西根さんの今日まで実績や経歴などについては、ここでは割愛させて頂きますが、現在、西根さんは、カナダオンタリオ州に活動の拠点を置かれています。メインフィールドは、日本でも有名なエリー湖、そして、エリー湖とオンタリオ湖をつなぐナイアガラリバーなどで、僕ら日本人からすると想像出来ないくらいダイナミックで、規模が大きくて、しかも、変化に富んだフィールドの中で、日々、あーでもない、こーでもないとテストを繰り返されている訳です。もう、ロッドデザインにおいては、これ以上ないリサーチャーかと

そんな西根さんから早速写真を頂きましたので、ここで紹介を。

まずは、ナイアガラリバーにてパワースピンロッドPSR610MLで仕留めた49.5cm、1950gにはじまり・・・

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ドロップショットロッドDSR68Lで仕留めたナイススモーリーとか、

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時には超パワフルなドラム(67cm)をやっつけたり

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釣れるとほぼほぼキープされてしまう、美味しい肴(漢字は絶対コッチでしょ)、ウォールアイを釣ったりと、

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これでもかっ!という程、ロッドをギュンギュンしならせている様です。まぁ、もともとゲイリーのデザインするブランクは、こういうところの魚を釣るためのものなので、ブランクもきっと魚に絞り込まれて喜んでいるに違いありません。

因に、上のドラムを釣った時の西根さんのコメントがコレ。

「これはドラム君(67cm)とPSRの記念写真。(笑) メッチャパワーがある魚なのですが、PSR余裕です!! バケモノのようなブランクとしかいいようがありません!(笑)」

って、バケモノじゃありませんけどね・・・

こんな風に話題満載、ネタ満載なので、今日のところはこの辺で。
不定期になりますが、こんな感じで、カナダからの手紙を紹介して行きたいと思います。

西根さん、よろしくお願いします!
by bluepeaks | 2014-07-19 12:07 | バス

スモールマウスの行動範囲

バスってどれくらい動くんだろう?と疑問に思っている人って沢山いると思うのですが、そんな謎解きに繋がる興味深い記事を発見したので、シェアします。

それは、KVDがB.A.S.S.に寄稿している7月の記事の文中。対象はスモールマウスバス、フィールドはノーザンミシガン。で、以下のその引用です。

"Fishery officials have done tracking studies that show smallmouth will cover several miles in a short period of time."

ざっくり訳せば、

「ノーザンミシガンの漁業管理組織が行ったトラッキング調査によれば、スモールマウスは、短時間のうちに数マイルをカバーしている」

となります。数マイルなので、少なく見積もっても2マイル。キロ換算すれば3.2キロとなりますので、最低でも3.2キロとなります。つまり、多くの場合は、3.2キロよりももっと移動するって意味です。ここで言う"in a short period of time"がどの位の時間なのか、それを示唆する情報はありませんが、恐らく半日とか、もしかしたら、2、3時間なのかも知れません。いずれにしても結構なスピードであり、結構な移動距離と言えます。

ただ、このノーザンミシガンの水の透明度は、9メートル近くもあるそうで、且つ、湖底には殆どカバーがないそうです。それ故の移動速度であるし、行動範囲と言えるでしょう。なので、KVD曰く、そこでのスモールの動きは、

"The bass suspend and roam lot, more like salmon than what traditional bass do."

「サスペンドしてて、常にウロウロしている。トラディショナルなバス動きと言うよりもサーモンみたいだ」

記事はさらに続き、ボトムの質と、そこで釣れるスモールの体色の話、そこで使うべきソフトベイトのカラーへと話は展開していきます。続きはまた後日。
by bluepeaks | 2013-08-03 13:47 | バス

船酔いですか?

釣った魚をライブウェルに入れてキープする釣りって、世の中にそんなに多くないと思います。勿論、ライブベイト用に小魚をキープすることはあっても、それ以外の目的で釣った魚を手間暇かけてわざわざ生かしておく釣りなんて、バスフィッシングか、レッドフィッシュフィッシングくらいなんじゃないでしょうか?

そんなキープされてしまった魚の話なんですが、ライブウェルの中でキープしておくと、良く捕食したものを吐き出すことがあります。別に珍しいことじゃありません。時としてそれがザリガニだったり、ワカサギだったり、エビだったり・・・。釣り人的には、「オーっ、ザリ喰ってるのか!」と、あの光景を見ると一気にテンションが上がるものですが、ところで、なぜ、わざわざ苦労して捕食した食物を吐き出してしまうのでしょうか?消化出来ていないから・・・というのは結果であって、知りたいのは理由。

そこで、思い付いたのが船酔い。魚が船酔い???という声が聞こえてきそうですが、あの小さなライブウェルに閉じ込められて、強制的に長時間、波間で上下に運動させられれば、魚だって船酔いするんじゃないの?と、思えて来ます。勿論、科学的な根拠は全くないのですが、でも、逆に考えれば、魚が船酔いしない理由だってない訳です。

そう考えると、今までは、あの光景を見てテンションMAXだったのに、急に哀れみを感じるのは、少なからず船酔いを経験したことがある人なんじゃないでしょうか。

どこと無く覇気のない目をしている様な気がしないでもありません。
by bluepeaks | 2013-06-27 09:17 | バス

あと50g・・・

今日は、現在開発中のジャークベイトロッドをテストするため、車で30分の長野県大町市にある木崎湖に行ってきました。ディベロップメントアドバイザーの塚本謙太郎さんにも「叩き」をお願いしているのですが、互いに意見をぶつけ合うためにも、自分の思いを固めるためにGO。

想定通りに仕上がっている部分、修正したい部分、さらに、手を加えたい部分など、概ね方向性を検討していく上で十分な仕様と感覚の摺り合わせが出来たと思っています。

残念ながら今日はジャークベイトでの釣果はなかったのですが、クランクベイトでこの時期ならではのいい魚が釣れたので、ちょっとご報告。

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48センチ、1950グラムのスモール。
50センチまで2センチ足りない・・・
2Kgまで50g足りない・・・
釣り人の釣欲をこれでもか、って程、刺激する小悪魔の様な絶妙なサイズ。

ルアーはウィグルワート、ロッドはTCR610ML。前線通過後の気圧が大きく変化する中、唯一無二のワイドウォブラーが素晴らしい仕事をしてくれました。いやはや凄い力を持ったルアーです。
by bluepeaks | 2013-04-26 22:30 | バス

フィールドを楽しむ

見渡す限り続く八郎潟のリップラップを、あーでもない、こーでもないと、四方山話で盛り上がりながら、ただひたすらにクランクベイトを投げ続ける、そんな釣りをKTW Luresの塚本謙太郎さんと楽しんで来ました。

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日本全国、北から南まで様々なフィールドがある中、3日あってもなお釣り切れないほどのリップラップが続く八郎潟。確かに以前と比べてイージーでなくなったことは事実です。でも、だからこそ魚を探すことの面白さが存分に味わえる貴重なマッディシャローレイクではないでしょうか。

今回はクランキングを軸に釣りを組み立てたので、多くの時間をリップラップで過ごしましたが、むしろ季節を考えるならば、流入河川やアシ際のフロッグやフリッピングも面白いはず。

遠征というと兎角釣果ばかりを期待しがちですけど、普段やりきれていない釣りそのものをトコトン楽しむ、と考えれば、遠征の充実感も変わって来るのではないか、と改めて感じた旅になりました。

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それにしても坊主頭にヒゲ、大きめのサングラスが加わると、超怪しい人に見えますねぇ・・・(汗)
外出先での電話の会話もそうですが、気を付けよう。
おっと、こりゃ突っ込まれてしまう持ち方だ・・・
アイタタぁ・・・
by bluepeaks | 2012-07-11 19:21 | バス