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カテゴリ:バス( 34 )

フィニッキー

ポールさんが言ってた「フィニッキー(finicky)」ってどういう意味なんだろうか?

と思い、調べてみました。

まず、手元の電子辞書搭載の「リーダーズ英和辞典」を調べるも・・・

載っておらず。

まぁ英和辞書なので、しょうがないです。

辞書が悪いんじゃなくて、そもそも学習者にとって必要のない単語、ってことです。

なので、英英辞典「ロングマン現代英語辞典」をチェック

すると、こうありました。

finicky : "someone who is finicky only likes particular types of food, clothes, music etc. and is difficult to please."

ってことなので、すご〜く簡単に言えば

「好き嫌いが多くて、面倒臭い人」

ってことです

なるほど

また一つ、フツーは使わないだろう単語を覚えました。
by bluepeaks | 2017-07-21 11:09 | バス

ミドスト in CANADA

スモールマウス天国のオンタリオでミドストやったらどうなるの?って話を取り上げてみたいと思います。

まず釣れるか釣れないかで言えば、何ら問題なく日本と同じ様に釣れます。

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じゃあ、他の釣りと比べてどうか?というと、今回試した範囲内では特にミドストだけが爆発的に釣れたとか、狂ったように反応した、なんてことは残念ながらありませんでした。簡単に言うとミドストで釣れるところでは、ジャークベイトでも釣れるし、フットボールジグでも釣れる。なので、ミドストしか効かないようなシビアな状況には出会いませんでした。

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因みにカナダで試したミドストタックルはコレ。

ロッド:Jカスタム2.0 SSR64UL(初期テストモデル)
リール:シマノ2500番
ライン:フロロカーボン4lb.
ジグヘッド:ケイテックスーパーラウンドジグヘッド1/16オンス
ルアー:NLW DSミノー

止水では1/20オンスを使うことが多いのですが、写真のナイアガラリバーはまぁまぁ流れが強いので、1/16オンスを使用しました。場所にも依りますが、だいたいミンコタの出力60でもステイ出来ないくらい流れています。そして、下流にはあのナイアガラの滝が待ち構えている訳で・・・怖っ

で、ミドストじゃなきゃ喰ってこないシビアなシチュエーションというのもカナダにもあって、それがポールさんの言う「8月とか、9月とか、魚がフィニッキ―な時」、つまり、水温が年間最高レベルに達する時、もしくは、その直前なんだと思います。

なので結論を言えば、カナダでもミドストの出番はありますし、十分楽しめます。ただ、効率(キャッチ数)を求めるのであれば時期を選ぶ必要がある、と思います。

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それともう一つの問題は、ライトラインを使うが故(ベイトを動かすため、ライン選択はとても重要)、ランディングにそこそこの時間を要するってことです。

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なので、極めて当たり前な結論ですが、出しどころが大事ってことです。

あと捕食しているベイトがとても小さい時も爆発するかも知れませんね。
by bluepeaks | 2017-07-20 10:54 | バス

スマイル・オン・ザ・ウォーター from 秋田

秋田のHさまからフォトレポートを頂きました。

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54cm(55から54へ訂正;別の個体の写真だったとのことです)
2400g(3700から2400へ訂正;別の個体の写真だったとのことです)
MB665-1(IM) Custom Rod

以下メールからの引用です。

「カバー絡みでは柔すぎると知人に評されるこのロッド。もちろんヘビーカバーのど真ん中を責めるような用途には使いませんが、オーバーハング、冠水植物、レイダウンなどでは切り込み隊長として重宝しております。

ややこしい箇所でサカナを掛けても、このロッドなら絶対に獲れるという安心感から落ち着いて対処できますね。NFCロッドを使用し初めてからというもの、お陰様でカバーに巻かれたとかカバーに潜られて悔しい思いをしたことがございません。

確実にサカナを獲れるという絶対的安心感が及ぼす心理的なアドバンスは、より果敢にカバーを攻めれるモチベーションを持ち上げることに繋がります。

ゆえに同船者よりもカバーの奥深くへのアプローチが可能となり、NFC特有のキャスタビリティの良さも相まって釣り負けるという事が有りません。

特にフッキング後にブランクの復元力を使って確実にサカナの足を止め、オープンウォーターまで引きづり出せるというアドバンスは、以前に使用していた国産ロッドでは全く感じ得ない異次元のものです。

また近年テストしていた米国製ブランクにおいても、このアドバンスを強く感じるものは極めて少なかったです。

それにしてもNFCは、使えば使うほど旨味が溢れ出てくる不思議なブランクですね」


フィールドこそ違うのですが、今日まで色々な竿を使い込んで来た西のテスターさんも全く同じようなこと言っていて、

「一言で言うとノースフォークの竿の特徴はバットのパワー。曲がったら曲がった分だけ力が溢れ出してくる。だから、魚が大きくなればなるほど、寄せる力も強くなるので、アングラーはまずはテンションをキープすることに努めればいい」

と。

でも、どうして広く流通しているカーボン素材を使っているにも関わらず、そんな差が出てくるのか?って言うと、それは先日も取り上げたゲイリーお手製のローリングマシンがあるから。

4倍の差は大きいです。
by bluepeaks | 2017-06-02 14:59 | バス

ニコリグ

今やドロップショットを凌ぐフィネスリグの代表格、ネコリグ。

僕ら日本人は「ネコリグ」って呼んでますが、この日本発のリグをアメリカ人は「ニコリグ」って呼んでます。先日の「ツンドラ」と全く同じなんですが、スペルが"neko"なんで「ニコ」と呼んでいるという、これまた外来語の強制アメリカ読みです。

wired to fishの動画を見ると、もうみんなニコニコ言っています。

http://www.scout.com/outdoors/wired2fish/story/1614992-neko-rigging-tips-and-tricks

そんなニコリグなんですが、ヘェ〜、うまいこと紹介しているな、と思ったのは、ただのフィネスリグとしてではなくてゼブラマッスルの対策リグとして紹介しているところ。ドロップショットもそうですが、湖底に接しているのは基本ネイルシンカーのヘッドな訳で、よほど凸凹した地形でない限り、直接ラインが湖底に触れる機会はそうそうない訳で、イコール、ラインブレイクの可能性が低い、っていう見せ方です。

ドロップショットと同じく、スモールマウスレイクで流行る予感アリアリです。
by bluepeaks | 2015-11-24 11:00 | バス

シモヤケ?

何でジャークベイトで釣れる魚の口の中って、赤いんでしょう?どーも「個体差」の一言では片付けられないような気が・・・

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でしょ?

で、水温がもっと高い時に釣れる魚の口の中って、赤くないような・・・

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これってもしかしてシモヤケか?

ところで、シモヤケって平成生まれに通じるのか?
by bluepeaks | 2014-11-12 16:37 | バス

これもまた冬の到来かも

一つの目安としてジャークベイトの出しどころって、周りも含めてガクンと釣果が落ちてきた時、ってことかもしれないです。つまり、フツーの釣りでは釣れなくなってきた時ってことで。決して盛期のようなバイトでもファイトでもないのですが、厳しさ故に楽しさ百倍だったりします。

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by bluepeaks | 2014-11-11 16:40 | バス

カナダからの手紙(その7)

久しぶりのカナダからの手紙です。と言っても、西根さんと塚本さんとは、ほぼ連日の様に、あーでもない、こーでもないとやり取りしているので、ブログネタタンクは、西根さんからのフォトレポートでパンパン。なので、ここらでちょっと発射です。

ところで、先日の続きになりますが、ジャーキングと言っても、寒い時のジャーキングから暖かい時のジャーキングまで、ロングキャストするオープンウォーターのジャーキングからショートキャストでピンを撃っていくカバー周りのジャーキングまで、本当に様々です。って言うか、これって、スピナーベイトでも、クランクベイトでも、なんら変わりないんですが、殊、ジャーキングについては細かく定義したがる傾向がある様で。

個人的に今回の翻訳で得た一番大きなものは、実はそんな細かいことを気にするアングラーがアメリカにもいるらしいこと。だって、背中のラメの多い少ないとか気にするんです。まぁ、それだけ寒い時の釣りって、精神的にもタフさが求められるってことかと思うんですが、いくらロール時にフラッシュするからと言ってもねぇ。ほとんどの時間、魚は下から見上げているんじゃないの?って思うんですけど。

まぁ、そんな話はさておき、西根さんによるオープンウォーター・ジャーキング・イン・オンタリオをお届けしたいと思います。

カナダ人フィッシングガイドのポールさんも唸らせてやったぜぃ、編です。

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by bluepeaks | 2014-11-01 09:33 | バス

インディーズクランク特集その2

ジャークキングに気を取られている間、かなり出遅れてしまった感があるのですが、先月号に引き続き、今月号のRod & Reelにインディーズクランク徹底解説(後編)が掲載されていますので、まだチェックしていない人は是非。

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ところで「インディーズ」ってメジャーレーベルに属していないインディペンデント系ってことですよね。何だかレコードがなくなって、CDも売れなくなってきて、ネット配信が当たり前になってからというもの、音楽用語としての「インディーズ」も何だかピンと来なくなってしまいましたね。「ビジネスばかりを追いかけるメジャーの飼い犬にはならないぜ」的な反骨精神もインディーズの魅力の一つだったと思うのですが(音楽の話ね)、そういう精神もメディア売りの衰退に合わせ、いつの間にか何処かに行ってしまった様な気がしないでもない・・・。

総じて寂しい秋なのでした。

ショボーン
by bluepeaks | 2014-10-31 21:31 | バス

厳寒期におけるジャーキングのキモ(まとめ)

全8回に及んだ厳寒期におけるジャーキングのキモのまとめです。各エントリーにリンクを貼ってありますので、参照用にどうぞ。

1. ジャークベイトで何をイミテートしているか知ろう
2. ポーズの長さはとっても大事
3. ラインタイプはプレゼンテーション次第で
4. ジャークの合間にスラックを入れよう
5. バーチカルドロップを探そう
6. 風の当たっているバンクを攻めよう
7. 色を選ぶ前に空をチェックしよう
8. ジャーキングはオープンウォーターだけじゃない

こうして見渡してみても、日本に釣りに即応用可能な普遍的な要素ばかりだと思います。

ただ一つを除いては・・・

そう、一番上の「1. ジャークベイトで何をイミテートしているか知ろう!」です。ジミー先生曰く、ジャークベイトでイミテートしているのは急激な天候の変化に対応出来なくなった瀕死の状態のシャッド。しかし、日本にはここで言うシャッドがいません。でも、魚種こそ違えども、この瀕死のシャッドと同じ様な状態にあるベイトフィッシュならばいるかと。

例えば・・・いつも頼りなく泳いでいるので、人間が勝手に瀕死だと思い込んでいるだけかも知れないですけど、白魚とか(以外に本人的には超元気なのかも)、春の産卵に絡んだワカサギとか、春じゃないですけど鮎とか、瀕死じゃないですけど、本格的な冬の到来を前にシャローに集結するゴリとか、そんなバスをシャローに引っ張る要素は他にもいろいろあると思います。そうしたフィールド固有の自然現象を見つけて、自分のフィッシングスキルと結びつけ、結果を出す・・・これこそがルアーフィッシングとか、フライフィッシングとか、疑似餌を使った釣りの醍醐味かと。

知識を活かせるか活かせないかは、It's up to you(あなた次第)

ということで。
by bluepeaks | 2014-10-29 09:52 | バス

厳寒期におけるジャーキングのキモ(その8)

さていよいよ最終回です。今日は"Jerkbait fishing isn’t just an open water technique"、「ジャーキングはオープンウォーターだけじゃない」編です。
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レイダウンの中に愛用しているジャークベイトを直接投げ入れることは決していいアイディアとは言えないが、冬季においても、カバーを釣るという考えは正しい。カバーは熱を蓄えるものだ。が故に、ドックとか、レイダウンとか、ブラッシュパイルのようなカバーの下にビッグバスを見つけることは決して珍しいことではない(*)。

*注釈:原文では"not at all uncommon"っていう二重否定と呼ばれる表現が使われています。何でわざわざこんな面倒臭いことをしているかって、ちゃんと理由があって、執筆者はここで「冬でもバスがカバーに付いていることは誰でも知っていることだよね、当たり前だよね、常識だよね」って強調したいんです。すると、冬でも釣りをする読者は、フンフンとなり、読み進み、冬になると釣りをしない読者は、ヘェ〜となり、これまた読み進める、という、まぁ、言って見れば読者の心を掴むためのベイト・・・かも?
ってか、考え過ぎ?


「水深が15フィートから25フィートほどにある深めのドックと平行にジャークベイトを引くことで、素晴らしい1日を過ごすことが出来る。目に見えるカバーに対してジャークベイトを投げ込むことを決して恐れないことだ。でも、スクエアビルをビシビシ打ち込むような釣りじゃない。言って見れば、カバーから魚を誘い出す釣りだ。カバーの上をルアーが通過するように投げるか、もしくは、カバーの横に投げれば、ビッグバスがキャッチ出来るだろう」

マッソン氏は、ジャークする時、まず最初にロッドティップを下向きにジャークする。しかし、カバー周りを釣る時は、適宜調整している。もし、ジャークベイトが少し深く潜り過ぎたと感じたら、レンジを修正するため、上向きにジャークすることだってある。

バスアングラーはクレイジーだ、と随分聞かされてきた。たぶん彼らは正しい。なぜなら、寒さが厳しさを増し、湖に生命感が感じられなくなった時、防寒着を着込んで、お気に入りの釣り場へと向かうのだから。もし、あなたが1日中ジャーキングし続けられるのであれば、そして、もし、この8つのキモを実践出来るのであれば、きっと素晴らしい魚に出会えるチャンスに恵まれることだろう。

以上


ということで、全8回にわけ、取り上げてきた「厳寒期におけるジャーキングのキモ」もこれで終わりです。

ただ、これをこのままにしておいてもただの翻訳で終わってしまうので、明日からは日本に釣りに照らし合わせながらもうちょっとだけ掘り下げてみたいと思います。
by bluepeaks | 2014-10-28 10:16 | バス