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カテゴリ:バス( 31 )

ニコリグ

今やドロップショットを凌ぐフィネスリグの代表格、ネコリグ。

僕ら日本人は「ネコリグ」って呼んでますが、この日本発のリグをアメリカ人は「ニコリグ」って呼んでます。先日の「ツンドラ」と全く同じなんですが、スペルが"neko"なんで「ニコ」と呼んでいるという、これまた外来語の強制アメリカ読みです。

wired to fishの動画を見ると、もうみんなニコニコ言っています。

http://www.scout.com/outdoors/wired2fish/story/1614992-neko-rigging-tips-and-tricks

そんなニコリグなんですが、ヘェ〜、うまいこと紹介しているな、と思ったのは、ただのフィネスリグとしてではなくてゼブラマッスルの対策リグとして紹介しているところ。ドロップショットもそうですが、湖底に接しているのは基本ネイルシンカーのヘッドな訳で、よほど凸凹した地形でない限り、直接ラインが湖底に触れる機会はそうそうない訳で、イコール、ラインブレイクの可能性が低い、っていう見せ方です。

ドロップショットと同じく、スモールマウスレイクで流行る予感アリアリです。
by bluepeaks | 2015-11-24 11:00 | バス

シモヤケ?

何でジャークベイトで釣れる魚の口の中って、赤いんでしょう?どーも「個体差」の一言では片付けられないような気が・・・

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でしょ?

で、水温がもっと高い時に釣れる魚の口の中って、赤くないような・・・

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これってもしかしてシモヤケか?

ところで、シモヤケって平成生まれに通じるのか?
by bluepeaks | 2014-11-12 16:37 | バス

これもまた冬の到来かも

一つの目安としてジャークベイトの出しどころって、周りも含めてガクンと釣果が落ちてきた時、ってことかもしれないです。つまり、フツーの釣りでは釣れなくなってきた時ってことで。決して盛期のようなバイトでもファイトでもないのですが、厳しさ故に楽しさ百倍だったりします。

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by bluepeaks | 2014-11-11 16:40 | バス

カナダからの手紙(その7)

久しぶりのカナダからの手紙です。と言っても、西根さんと塚本さんとは、ほぼ連日の様に、あーでもない、こーでもないとやり取りしているので、ブログネタタンクは、西根さんからのフォトレポートでパンパン。なので、ここらでちょっと発射です。

ところで、先日の続きになりますが、ジャーキングと言っても、寒い時のジャーキングから暖かい時のジャーキングまで、ロングキャストするオープンウォーターのジャーキングからショートキャストでピンを撃っていくカバー周りのジャーキングまで、本当に様々です。って言うか、これって、スピナーベイトでも、クランクベイトでも、なんら変わりないんですが、殊、ジャーキングについては細かく定義したがる傾向がある様で。

個人的に今回の翻訳で得た一番大きなものは、実はそんな細かいことを気にするアングラーがアメリカにもいるらしいこと。だって、背中のラメの多い少ないとか気にするんです。まぁ、それだけ寒い時の釣りって、精神的にもタフさが求められるってことかと思うんですが、いくらロール時にフラッシュするからと言ってもねぇ。ほとんどの時間、魚は下から見上げているんじゃないの?って思うんですけど。

まぁ、そんな話はさておき、西根さんによるオープンウォーター・ジャーキング・イン・オンタリオをお届けしたいと思います。

カナダ人フィッシングガイドのポールさんも唸らせてやったぜぃ、編です。

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by bluepeaks | 2014-11-01 09:33 | バス

インディーズクランク特集その2

ジャークキングに気を取られている間、かなり出遅れてしまった感があるのですが、先月号に引き続き、今月号のRod & Reelにインディーズクランク徹底解説(後編)が掲載されていますので、まだチェックしていない人は是非。

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ところで「インディーズ」ってメジャーレーベルに属していないインディペンデント系ってことですよね。何だかレコードがなくなって、CDも売れなくなってきて、ネット配信が当たり前になってからというもの、音楽用語としての「インディーズ」も何だかピンと来なくなってしまいましたね。「ビジネスばかりを追いかけるメジャーの飼い犬にはならないぜ」的な反骨精神もインディーズの魅力の一つだったと思うのですが(音楽の話ね)、そういう精神もメディア売りの衰退に合わせ、いつの間にか何処かに行ってしまった様な気がしないでもない・・・。

総じて寂しい秋なのでした。

ショボーン
by bluepeaks | 2014-10-31 21:31 | バス

厳寒期におけるジャーキングのキモ(まとめ)

全8回に及んだ厳寒期におけるジャーキングのキモのまとめです。各エントリーにリンクを貼ってありますので、参照用にどうぞ。

1. ジャークベイトで何をイミテートしているか知ろう
2. ポーズの長さはとっても大事
3. ラインタイプはプレゼンテーション次第で
4. ジャークの合間にスラックを入れよう
5. バーチカルドロップを探そう
6. 風の当たっているバンクを攻めよう
7. 色を選ぶ前に空をチェックしよう
8. ジャーキングはオープンウォーターだけじゃない

こうして見渡してみても、日本に釣りに即応用可能な普遍的な要素ばかりだと思います。

ただ一つを除いては・・・

そう、一番上の「1. ジャークベイトで何をイミテートしているか知ろう!」です。ジミー先生曰く、ジャークベイトでイミテートしているのは急激な天候の変化に対応出来なくなった瀕死の状態のシャッド。しかし、日本にはここで言うシャッドがいません。でも、魚種こそ違えども、この瀕死のシャッドと同じ様な状態にあるベイトフィッシュならばいるかと。

例えば・・・いつも頼りなく泳いでいるので、人間が勝手に瀕死だと思い込んでいるだけかも知れないですけど、白魚とか(以外に本人的には超元気なのかも)、春の産卵に絡んだワカサギとか、春じゃないですけど鮎とか、瀕死じゃないですけど、本格的な冬の到来を前にシャローに集結するゴリとか、そんなバスをシャローに引っ張る要素は他にもいろいろあると思います。そうしたフィールド固有の自然現象を見つけて、自分のフィッシングスキルと結びつけ、結果を出す・・・これこそがルアーフィッシングとか、フライフィッシングとか、疑似餌を使った釣りの醍醐味かと。

知識を活かせるか活かせないかは、It's up to you(あなた次第)

ということで。
by bluepeaks | 2014-10-29 09:52 | バス

厳寒期におけるジャーキングのキモ(その8)

さていよいよ最終回です。今日は"Jerkbait fishing isn’t just an open water technique"、「ジャーキングはオープンウォーターだけじゃない」編です。
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レイダウンの中に愛用しているジャークベイトを直接投げ入れることは決していいアイディアとは言えないが、冬季においても、カバーを釣るという考えは正しい。カバーは熱を蓄えるものだ。が故に、ドックとか、レイダウンとか、ブラッシュパイルのようなカバーの下にビッグバスを見つけることは決して珍しいことではない(*)。

*注釈:原文では"not at all uncommon"っていう二重否定と呼ばれる表現が使われています。何でわざわざこんな面倒臭いことをしているかって、ちゃんと理由があって、執筆者はここで「冬でもバスがカバーに付いていることは誰でも知っていることだよね、当たり前だよね、常識だよね」って強調したいんです。すると、冬でも釣りをする読者は、フンフンとなり、読み進み、冬になると釣りをしない読者は、ヘェ〜となり、これまた読み進める、という、まぁ、言って見れば読者の心を掴むためのベイト・・・かも?
ってか、考え過ぎ?


「水深が15フィートから25フィートほどにある深めのドックと平行にジャークベイトを引くことで、素晴らしい1日を過ごすことが出来る。目に見えるカバーに対してジャークベイトを投げ込むことを決して恐れないことだ。でも、スクエアビルをビシビシ打ち込むような釣りじゃない。言って見れば、カバーから魚を誘い出す釣りだ。カバーの上をルアーが通過するように投げるか、もしくは、カバーの横に投げれば、ビッグバスがキャッチ出来るだろう」

マッソン氏は、ジャークする時、まず最初にロッドティップを下向きにジャークする。しかし、カバー周りを釣る時は、適宜調整している。もし、ジャークベイトが少し深く潜り過ぎたと感じたら、レンジを修正するため、上向きにジャークすることだってある。

バスアングラーはクレイジーだ、と随分聞かされてきた。たぶん彼らは正しい。なぜなら、寒さが厳しさを増し、湖に生命感が感じられなくなった時、防寒着を着込んで、お気に入りの釣り場へと向かうのだから。もし、あなたが1日中ジャーキングし続けられるのであれば、そして、もし、この8つのキモを実践出来るのであれば、きっと素晴らしい魚に出会えるチャンスに恵まれることだろう。

以上


ということで、全8回にわけ、取り上げてきた「厳寒期におけるジャーキングのキモ」もこれで終わりです。

ただ、これをこのままにしておいてもただの翻訳で終わってしまうので、明日からは日本に釣りに照らし合わせながらもうちょっとだけ掘り下げてみたいと思います。
by bluepeaks | 2014-10-28 10:16 | バス

厳寒期におけるジャーキングのキモ(その7)

第7回も興味深いテーマです。今回は"Check out the sky before choosing a color"、「色を選ぶ前に空をチェックしよう」編です。

時としてアングラーを惑わせるカラー。言わば泥沼とも言えるこのテーマをシンプルに切るアラバマのオッサンのロジックをどうぞ!

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あまりにも多くのルアーカラーが市場にあるため、カラー選びにはハマりやすいものだ。ジャークベイトの背中に吹かれたパープルがかったブルーのラメの数が多いとか、少ないとか、そんな細かいことを気にするよりも、マッソン氏は、全てをシンプルにしておくことを好む。

「晴れた日には、メタリック、そして、トランスルーセントカラー*でより多くの結果を出しているよ。そんな日はバスの視界がとても冴えているから、出来るだけナチュラルなカラーを使うように心がけているよ。それに対して、曇っている日、または、軽く濁りが入っている時は、よりルアーのシルエットをはっきりさせたいのでマットカラーを好んで使っているよ。唯一の例外は、金色だね。金色ってのは、曇っている時でも素晴らしくフラッシングするんだ」

*:トランスルーセントカラー(translucent colors)とは、透けるボディのことで日本で言う「ゴースト」のこと。

以上

今日は短かったです。勿論、原文がです。いやしかし、ジャークベイトの背中に吹かれたラメの数が多いとか、少ないとか、そんなことを、あーでもない、こーでもないと気にするアングラーもいるようで、ホント色選びって泥沼。まぁ、そもそもそれだけ多くの色が市場にある訳で、それも含めて一つのバスフィッシングの楽しみ方ってことかと。

個人的なことを書かせてもらえば、色に関しては前からかなりテキトーな方で、いつも感覚。それに最近では、だいぶ動体視力が弱くなってきたので、とにかくキャスティングの精度を保つために、キャスト時に目で追える色、ってことが何よりも大事だったりします。なんで、オッサンの目でも追えるカラーをシリーズ化して欲しいと、ちょっと真面目に思ってたりします。どうでしょう、ルアービルダーの皆さん。
by bluepeaks | 2014-10-27 10:31 | バス

厳寒期におけるジャーキングのキモ(その6)

小慣れて来たところで休まず行きます!第6回は"Focus on windy banks"、「風の当たっているバンクを攻めよう」編です。風によってバイトが増えることは多くの人が経験済みかと思います。しかし、でもどうしてバイトが増えるんでしょうか?風によって水中の酸素量が増えるから・・・とも聞きますが、本当に風で水中の酸素量が増えるんでしょうか?誰か測ったのであればその測定方法とデータが見たいところです。また、風によってプランクトンが岸際に打ち寄せられ、その結果として、周囲の小魚や甲殻類の活動が盛んになり、連動してバスの捕食行動も活発になるから・・・とも聞きますが、クリアウォーターの湖の岸際を注意深く見ていても、特に風でベイトや甲殻類の動きが活発になっているようには見えないし。あるとは思うのですが、いつもじゃないかと。例えば、季節限定のベイトと風のリンク時とか、ホントもう一瞬、その時って感じじゃないかと。

そんなこんな理由については、諸説あると思うのですが、いずれにしても釣り易くなることは事実かと。なんか話が逸れそうなので、無駄話はこの辺にして、本題に移ります。

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「ジャーキングでは常に風を追いかけろ」と、多くの人が一度は耳にしたことがあるかと思う。その効果の程については、疑いの余地なしと言ったところだが、ではそもそもどうして風が大事なんだろうか?実のところ、風は、バスやベイトのポジションには一切関係がない(*)。

*注釈:この原文は" It actually doesn’t have anything to do with bass or bait positioning."で、スパッと言い切ってます。

「ジャーキングで釣る時、風がより強く当たっているエリアというのは、常にプロダクティブだ。風の当たる岬やバンクは、常にまず最初に攻めるべきポイントと言える。これは私見だが、私は、風によって、太陽光が遮断され、バスがルアーと本物のベイトを識別し辛くなることが理由だと思っている。特に、冬期は、水がいつもクリアなので、風によって、神経質なバスでも騙しやすくなると考えている。」

効果的なジャーキングのためには、水の透明度は、最低でも18インチ必要だとマッソン氏は考えている。バスフィッシングの幾つかのプレゼンテーションは、水を動かすことやバイブレーションに依存している(例えばクランキングとか、スピナーベイトとか)。しかし、ジャーキングに限って言えば、とても視覚的なアプローチと言える。


・・・ということで、風の主たる効果は太陽光の遮断である、とする説でした。
by bluepeaks | 2014-10-26 10:54 | バス

厳寒期におけるジャーキングのキモ(その5)

フィールドテストから戻ってきました。2日間ともに朝から晩までジャーク、ジャーク、ジャーク。オッサンのやわな手首でもジャークし続けられるのは、その4でも触れたスラックマネジメントのおかげ。常にスラックを入れた状態でジャークしているので、実は、そんなに手首には負担がかからんのです。レッツトライ!

さて、第五回は、"Make an effort to find vertical drops"、「バーチカルドロップを探そう」編です。「バーチカル」とはご存じの通り「垂直」という意味です。しかし、この場合は、「急」と考えれば良いかと。「ドロップ」は「かけ上がり」ですので、つまり「急なかけ上がりを探そう!」ってことです。ではスタートします。

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冬の釣りは、バスのムード次第と言えるため、マッソン氏は、クリークとか、リバーチャンネルとか、そんな急なかけ上がりでの釣りを奨めている。冬のバスは、基本、ディープ・ウォーターを好むものだが、その一方で、必要に応じてすぐにシャローへすぐに上がれるオプション(選択肢)を持っておきたいもの。が故に、ディープとシャローを一直線でつなぐ急なかけあがりは、バスにとって最高の条件となる訳だ。

注釈:原文でも"mood"という言葉が使われているのですが、ここにもちゃんとした理由があると思っています。冬なので、生物学的な代謝から来る本来の活性は決して高くない。でも、その反面、時折、シャローで捕食したりする・・・つまり、そんな一見気まぐれにも写る行動に見えるため、敢えて"mood"と表現しているのかと。考え過ぎ?


「季節が秋から冬へと進行する中、バスは、急なかけあがりへと移動する。オレはいつも岩盤沿いとか、ビッグフラット近くにあるチャンネルの蛇行部を探す。チャンネルの蛇行部というのは、バスがディープに留まることも、そして、容易にシャローへ上がることも出来る場所だからね」

エリアを絞り込んでいく過程において、マッソン氏は、彼のハミンバードから片時たりとも目を離さない。冬期は、特に、ベイトの存在が重要で、それが何処であれベイトが見つけられれば、大概はバスもそこで見つけられるものだから。

「ごく稀にベイトが映っていない場所でも釣りをすることがあるが、まぁせいぜい2、3分だね。でも、もしベイトが確認出来るエリアだったらもっと時間をかけて入念に釣りをするよ」


残すところあと3回。
いい感じで小慣れて来た・・・かも。
by bluepeaks | 2014-10-25 18:29 | バス