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カテゴリ:SOW( 32 )

SOW:カバーフィネス

徳島の「ぶぅさん」からSOWを頂きました!

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「旧吉野川でフリックシェイク9.8を使ったカバー撃ちでの一本です。UTR68Hのティップがぃい塩梅でカバーのサカナに違和感を与えず、フックアップ後は深く曲がり至近距離でも安心してファイト出来ます。ぃい竿です。」

背景にあるようなグラスラインの際や、ちょっとした出っ張り、ちょっとした凹み、そこに引っ掛かっている流木とか、枝とかの流れモノ、水面に覆いかぶさる木の下なんかを、ノーシンカーやライトテキサス、ネイルシンカーを使ったソフトベイトなんかで攻める時にUTR68Hが大活躍。

ガチで込み入ったカバーならPFRが必要になりますが、そこまでのカバーでなければ、ピッチングよりも、スキッピングやアンダーハンド、サイドキャストを駆使すれば手数は増やせます。バンクからちょっと距離をとって、フィネスなリグをスッと、シュッと入れる釣り。東で西でUTR68Hが活躍してます。
by bluepeaks | 2017-09-26 09:41 | SOW

SOW : パンチ&フリップ

大阪の浅居さまからパンチとフリップのSOWを頂きました。

まずはカナダ藻ドームのパンチフィッシュ!

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「琵琶湖のグラスパンチで仕留めた56cm。カナダ藻とエビ藻から一気に引き抜き、フロロ20lbとPFR71Hで一気に浮かせ綱引き。船際でも下に突っ込まれるもロッドがどこまでもプログレッシブに曲がり、追従し、主導権は完全に握って相手することができました。同船者もHなのによく曲がるなぁと感心していました」

続いてマットのフリップフィッシュ!

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「PFR71Hを使ってのフリップフィッシュ。PE56lbを使った1ozパンチでの50アップ。かなりヒシモに巻かれましたが、ロッドを曲げてると魚は浮いてきて無事獲れました。ウィードの下からモワッとバスの顔が見える瞬間がたまりません。曲がるのに魚は浮いてくる不思議なサオです」

そう、曲がらない竿を作るのは簡単なこと。

なぜならテーパーを抑えれば竿は曲がりにくくなりますから

紙で筒を作ることを想像してみて下さい。

フラットに、そして、ストレートに巻けば、その素材が持っている強度の範囲内で、最も曲がりにくい筒が出来ます。

これはもう皆さんが経験的に知っていること

でも、そんな風にして作られた曲がらない竿で釣りをして楽しいですか?

やっぱり竿は曲がってナンボ

曲がって初めて竿の性能が外に現れてくる訳です。

でもただ曲がるだけじゃダメで、曲がったら曲がった分だけ元に戻ろうとする力、つまり、復元力を発生しないと意味がないのです。

よくウィードとかに潜られて、ラインを張った状態で船で近づいて行き、水中に手を突っ込んで取り込んでいるアングラーを見かけますが、申し訳ないですが、あれは竿がただ単に曲がっているだけ。形だけです。復元力を発生していないから、魚が寄ってこないんです。もちろん、時としてスタックしてしまうこともあるかと思いますが、そうした取り込みをよーく経験する人は一度道具を見直してみては如何でしょうか?きっと釣りが変わると思います。

そんな経験をした皆さんからスマイル・オン・ザ・ウォーター(SOW)を頂いています。

あなたも是非!
by bluepeaks | 2017-09-20 18:32 | SOW

SOW:ファットイカ again!

ファットイカで50アップ!

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しかも、一本のみならず、関東で50アップを一日に

アゲーイン

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素晴らしいっす

ファットイカって、最近の研究し尽くされたスライド特化ベイトに比べると、スライド幅もかなり控え目な部類に入ってしまいますが、あのマテリアルがもたらす安心感というか、なんと言うか、これで釣れなきゃしょーがないだろう的なドッシリ感と言ったら他にないかと。まぁ、なんと言ってもとにかく投げやすいし。

斜光に笑顔も眩しいSOW

投稿ありがとうございます!
by bluepeaks | 2017-09-16 11:22 | SOW

SOW:楽しさ再確認

愛媛のタイソンさまからSOW頂きました。

今回はVサインです。

「PFR71Hを使用し始めて、ボトムを明確に感じ仕掛けていくラバジの釣りの楽しさを再認識してます!」

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ボトムマテリアルの違いを聞き分けて、時にズル引いてみたり、時にバンプさせたり、はたまたわざとボトムを切ってスイムさせたりと、単体ではラバーが揺れ動く程度しかアクションしないラバージグですが、であるが故に釣り方はとても多彩で、言って見ればアングラー次第な訳です。

だからこそ面白いのがラバージグで、釣れた時の「してやった」感が高いのもラバージグ。

しかも釣れる魚がグッドコンディションであることが多いし。

自分の中で軸となるルアーがまだなくて、

これから一つのルアーをやり込もう、と考えているのであれば、

間違いなくラバージグでしょ!

スキルアップにラバージグ
by bluepeaks | 2017-09-12 11:44 | SOW

SOW :夜明けのクローラーベイト

ここのところウェブサイトのリニューアル作業の追い込みで上へ下への大騒ぎだったので、少し間が空いてしまいましたが、早速、SOW、再開させて頂きます。

トップバッターは徳島のイソっちさまから

「夜明けのクローラーベイト」

頂きました。

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コメントも披露させて頂きますと、

「香川野池で、ヤマト屋オリジナルのヤマトクローラーで、久しぶりの50アップ。なかなかの引きでしたが、TCR610Mのトルクで余裕のランディングでした。夜が明けて直ぐなので、画像不鮮明ですみません。」

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当社製品のお取り扱い店でもある四国のヤマト屋さんのオリジナルのクローラー、その名もヤマトクローラーでの釣果。

クローラーベイトにクランキングロッド!!

なるほど、どちらも巻いて、寄せて、喰わせる訳で、表層を引いてくるか、中層を引いてくるかの違いでしかない、ってことですか!

TCR610Mのトルクとノリの良さを活かした見事なアプローチですね。

しかも、「夜明け感」が写真にも見事に収まっていて、リアルでとてもイイと思います。

投稿ありがとうございます!
by bluepeaks | 2017-09-09 09:08 | SOW

SOW:ラバジ

愛媛県のタイソンさまからラバジでのSOWを頂きました。

ハネモノからの〜、ギルルアーからの〜、ラバージグでございます。

「8/16お盆休み最終日のこの日は久々に使用したラバジが良かったです‼︎NFCブランクのプログレッシブアクションを体感し感動しました‼︎」

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さらに今回はご質問も頂きました。

「1つ質問です。NFCロゴに込められた意味を教えて下さい。僕にはゲーリー・ルーミス氏がこれまで歩んで来た険しい道、これから歩んで行く未来への明るい道に見えます」

なるほど道ですか!

今まで歩んで来た道、そして、これから進んで行く道。なるほど、言われて見ればそんな風にも見えます。

でも、実はあれ、道ではなくて川で、ノースフォークリバーをモチーフにしたものなんです。

このブログやNFCのオフィシャルウェブサイトでも各所で使っていますが、ノースフォークリバーとはゲイリーの家の前を流れる川で、この写真はゲイリーの家の敷地の中から撮ったものです。

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無類の釣り好きであるゲイリーが家の前の川の魚を放っておく訳がなく、当たり前の如く、ゲイリーの家にはボートを降ろすためのプライベートランプがあります。

なので、釣りに行きたくなったら、まず、ボートを引っ張り出して来て・・・

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そのままバックで下がって、ザブーンです。

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で、そのままブィーンと走って・・・

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誰に邪魔をされることもなく、夕方までとっぷり釣りが出来ると言う・・・

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なんともまぁ、僕ら日本人からすると想像を絶するレベルの恵まれた環境で釣りを楽しんでいる訳です。

そんな創業の地に思いを込めたロゴなんです。

因みにあのロゴの二筋のうちの一つがノースフォークリバーで、もう一つがイーストフォークリバーで、この二つの川は合流してルイスリバーとなって、大河コロンビアリバーへと流れ込み、最後は太平洋へと流れ込みます。

まぁ、なんにしろスケールが大きいです。
by bluepeaks | 2017-08-31 16:33 | SOW

SOW:フロッグフィッシュ

またまた福岡県のテッペイさまからSOW頂きました。

今度はフロッグフィッシュです。

「ロッドはNFXC66MH です。遠賀川でフロッグフィッシュ。自分にとってフロッグに最高のロッドです。」

ありがとうございます。

NFXC66MHは

スピナーベイト、チャターベイト、スイムジグ、スイムベイトなど、3/8オンス以上のシングルフックのファーストムービングルアーの釣りに、

テキサスリグ、ジグ、フロッグなどで、6フィート6インチと言う取り回しの良さを活かしたカバーの釣りに

さらには、3/8オンス以上のテキサスリグ、ラバージグなどでボトムをトレースする釣りに最適なロッド。

この1本があればオカッパリのショートレンジの釣りにはオールシーズン対応可能です。

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しかし、キャップがシブい

カッコイイっすね、SA
by bluepeaks | 2017-08-30 09:26 | SOW

SOW:ファットイカ

霞探RのメンバーさまからSOW頂きました。

ファットイカ!

ロッドはUTR68M

6フィート8インチ + 220mmショートハンドル = ショートディスタンスのピッチングにバッチリ

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by bluepeaks | 2017-08-29 09:03 | SOW

SOW:マグナムスーパーフルーク

千葉県松戸の佐藤さまからカスタムロッドでのSOW頂きました!

ZOOMのマグナムスーパーフルークでの釣果です。

フルークのみならずソフトジャークベイトの釣りのキーはフッキング。

出るものの乗らなかったり、一度は乗ったもののランディングでバラしたり・・・

とはフルークあるあるですが、写真では見事なガッチリフッキング

流石でございます。

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「SJ705-1でパワーフィネスロッドを友人に製作してもらって使用しています。PEと組み合わせてこの54cmを掛けたと時も、琵琶湖でのデカバスを掛けた時もこのロッドパワーでゴリゴリ岸に寄せる事が出来ました。キャストが難しいロッドですが、感度もパワーも最高です。デザイン的にもノースフォークらしい渋い仕上がりになっており、
今日のロッドには無いかっこよさですね」

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以前も取り上げましたがSJブランクはティップアクション(先調子)のブランクです。

多くの皆さんがファーストとか、エクストラファーストなど、初動に対してティップセクションがいち早く反応する先調子の竿を好まれる傾向に今なおありますが、ブランク全体の長さに対して初動で曲がる部分が限られている先調子の竿というのは、竿としてのスイートスポットが狭い、と言えます。そうした竿で釣りをする場合は、常にスイートスポットを意識しながら釣りをする必要があります。それを今回SOWを頂いた松戸の佐藤さまは、上で「難しいロッド」と表現しているのです(だと理解しています)。

では、どうしてそんな釣りをわざわざ難しくするような先調子の竿を好んで使うのか、と言えば、それは喰わせと寄せのバランスを考えた結果です。疑似餌であるルアーを魚に一定時間咥えさせ続けるためには(そうは言ってはそんな長い時間じゃないですけど。相対的なものと考えて下さい)、どうしても一定以上のしなやかさがティップには求められる訳です。しかし、フッキングした後は魚を一気に寄せるため、パワフルなバットパワーが欲しい。なので、こうしたティップアクションの竿が存在する訳です。

じゃあ、魚に一定時間、ルアーを咥えさせ続ける必要があって、且つ、フッキング後はグイグイと力強く寄せる必要がある釣りって何だ?というと、それはソフトベイトの釣りになる訳です(実は生き餌でも同じですけどね)。

繰り返しになりますが、先調子の竿というのは、初動で反応する部分(曲がる部分)が限定されるため、竿としてのスイートスポットは自ずと狭くなります。つまり、スイートスポットが狭い分、使い手にはキャスティングでも、フッキングでも、ランディングでも、シビアな扱いが要求される訳で、釣りは難しくなります。例えれば、芯に当たればもの凄く飛ぶんだけれど、芯を外したら手首がジーンと痺れてしまうゴルフクラブとか、野球のバット、そんな感じです。

僕自身の個人的な嗜好の話をすれば、かつてファーストばかりを志向する時代を経て、今ではワームでも、ジグでも、巻物でも、レギュラーアクションの竿を好んで使っています。テニスにおけるデカラケ、ゴルフにおける大容量チタンウッド、スキーにおけるカービングスキーなどなど。どの世界でも上級者と呼ばれる人達の中にはこうしたより楽にそのスポーツを楽しめる新しい道具に対して、少なからず否定的な人がいるものです。しかし、ここで挙げた例の如く、そうした最初は否定的だった人たちさえも、時間の経過とともに、より楽に、そのスポーツそのものを楽しむことが出来るスイートスポットが広い道具へと移行していく訳で、これはもう抗うことの出来ない摂理かと。

だから、と言う訳じゃありませんが、僕は、最近ではスイムジグも、1/2オンスくらいのジグヘッドも、スピナーベイトも、チャターベイトも、ファーストムービング系はグラスコンポジットでフツーに巻いています。NFCのハイブリッドS2ならカーボンと遜色なく飛ぶし、アタリもバッチリ感知出来るし、フッキングもバッチリ決まるし、寄るし、それにバレにくいし、といいことばかりですから。

経験はあるけど、体力、視力が衰えつつあるオーバーフォーティーズ(40歳以上)にオススメです!

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by bluepeaks | 2017-08-28 10:06 | SOW

SOW:テッペイさま

福岡のテッペイさまからSOW頂きました。

釣りますね〜

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by bluepeaks | 2017-08-26 08:31 | SOW