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カテゴリ:サーモン&トラウト( 3 )

カナダからの手紙(その8)

春夏秋冬、カナダトロントの釣りを満喫している西根さんから、今日は、晩秋のトラウトフィッシングのフォトレポートを頂きました。

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レイクトラウト65センチです。80センチ級も珍しくないので、まだまだヤングライオンの部類かも知れませんが、健康的な素晴らしい魚体に周囲の豊かさを感じます。ロッドは66ML(プロト)、ラインはフロロカーボン16ポンド、ルアーは現在開発中のジャークベイト。そうです、つまり、キャスティングでの釣果になります。

この魚もポーズ中に喰ってきたらしいのですが、そのアタリの出方は、スモールとは異なり、

もっわ~ん、からの、ずっし~ん、

なのだそうです。曰く「重苦しい事この上ない感触」とか・・・。ポーズしている時のノー感じが、バイトによって、突如、猛烈な走りに切り替わる、そんなギャップの大きさが堪らん釣りでしょう。一人の釣り人として超羨ましい!

ロッドの方は曲がりまくりで、ドラグも出されるものの、それは決して力負けしているのではなく、曲がりながらもトルキーな復元力でまるで真綿で首を絞めるかの如く、魚を弱らせランディング。

そんなプロトのジャークベイトと、プロトのジャークベイトロッドでの釣果でした。

明日は、シューティングで狙うレイクトラウトの釣りを紹介したいと思います。
by bluepeaks | 2014-11-05 09:52 | サーモン&トラウト

視覚と嗅覚を刺激するリアクションの釣り

今回も出張期間中、様々な経験をしましたが、中でも個人的に興味深かったのはサーモンフィッシング。サーモンフィッシングというとでっかいスプーンを流れにクロスに投げて、扇型状にリトリーブして、目の前を横切らせてリアクションバイトを取るもの、と多くの人がイメージしているかと思いますが、確かにこれも1つなのですが、実は、サーモンフィッシングには、もっともっと沢山のアプローチがあります。

広く知られているところで言えば、遡上前のサーモンを生き餌で釣るムーチング、スプーンやスピナー、プラグを使ったルアーフィッシング、ウェットフライやストリーマー、エッグフライを使ったフライフィッシングあたりでしょうか。川に遡上したサーモンは、淡水域に入ると同時に、産卵モードになり、捕食を止めます。つまり、ルアーやフライなど、アプローチは変われど、いずれもがリアクションバイトなんです。でもですよ、そんな食欲からは口を使わなくなったサーモンを、活餌で釣る釣りがあるんです。バックバウンス(ルアーを使ったバックバウンスもあります)、ホーバーリングなどと言われる釣り方なんですが、いずれもまるでお腹が減っていない魚の目の前に、長時間、それはそれは魅力的な餌を漂わせて、あたかも遠い過去の海での記憶を刺激し、無理やり口を使わせるというもの。合理的なものが大好きなアメリカ人が考えた、これ以上ない、視覚と嗅覚を刺激したリアクションのエグーい釣りです。そんな釣りで使う餌がコレ。

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サーモンエッグ、つまり、筋子です。この筋子をフックに房掛けにして、さらには餌落ち防止と、匂い増強を兼ね、エビの尻尾を刺すという、イクラ汁ドロドロの、匂いプンプンの餌。コイツをボートからバーチカルに遊泳層に落として、泳いでいるサーモン群れの目の前に、エレキで少しずつ上流から下流へと近づいていって、チラチラと漂わせ続けるという釣りです。どんだけエグいんだよ、って話ですが、面白いのはそのアタリの出方で、普通に考えればこんなゴージャスな生き餌なので、ガッツーンと出るやと思いきや、実は所謂「居食い」。ほんのちょっと咥えるだけで、反転なんか絶対にしません。だから、釣り人は、ティップをじーっと見てて、ティップがちょっとだけお辞儀した瞬間にガッツーンと合わせを入れます。まるでチヌのイカダ釣りか、そんな世界だと思うんですが、それだけ繊細なアタリの出方です。つまりコレ、食欲で口を使っている訳ではない、って証だと思います。

でもですよ、こんなゴージャスな餌を使って、流れの中で、目の前にチラつかせし続けたらさぞかし釣れるだろうと思いきや、これがどうしてなかなかそんな事なかったりするんですね。

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写真は「持っている」人が釣ったこの日船中唯一のキングサーモン。その他は「ジャック」と呼ばれるキングサーモンの幼魚ばかり。まぁ、食べて美味しいのはジャックなんで、夕食に数で貢献したのは明らかに僕ですけど。

格好なんか置いといて、あくまでも貪欲に、そして、あくまでも効率的に釣果を追い求めるアメリカの釣り。これも一つのスポーツフィッシング大国、アメリカの釣りです。
by bluepeaks | 2013-10-01 10:54 | サーモン&トラウト

ニジマスのブッコミ釣り?

1926年から1930年にかけて、食用およびニジマスの餌としてオレゴンから移入されたウチダザリガニ。北海道では、大型のニジマス狙いのメインパターンとして広く認識される程。バスならまだしも、ニジマスがボトムのザリを食べるのか?と、驚いた記憶があるのですが、先日これ以上に驚かされたニジマスの食性が「拾い喰い」。

なんと管理釣り場のニジマスは、底に沈んでいるペレットの残りを拾い喰いします。鯉みたいにです。なので、この拾い喰いを狙って、ペレット色のスプーンを底に「放置」するんです。つまり、ブッコミ釣り。で、これがまた結構釣れるんです。

ヒョイとそれこそ5mほど投げて、カウントダウンどころかそのまま糸を軽くはって放置。暫くすると、竿先がプルプルしだして、すーっとラインが引かれていき、そこでスィープに合わせる、という釣りです。まさに目から鱗。ソフトベイトならまだしもスプーンをです。是非、一度試してみて下さい。「レインボー」という魚の見方が変わって来ると思います。

さて、先日取り上げたホームセンターとか、100円ショップとかで売っている滑り止めシートの活用方法ですが、各方面から反響を頂いています。ポジティブなもの、ネガティブなもの、いろいろありますが、それだけ皆さん、釣魚の保護について関心がある、と理解しています(まぁ、皆さん、釣りが好きって事ですね)。ただ、一部から指摘があった様に、その効果については未知数で、まだまだ検証する必要があるかな、とも思っています。その一環として、まずは、ニジマスなど、売るために魚を育てている人達がこの滑り止めシートの利用をどう思うか、これを聞いてみようかと考えています。結果は追って。

コメント頂いた皆様、リンクで紹介頂いた皆様、ありがとうございました。
by bluepeaks | 2012-06-13 18:18 | サーモン&トラウト