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カテゴリ:タックル( 15 )

ミリオネア2000C

先日北の大地であーでもない、こーでもないと四方山話に盛り上がる中、話題は、釣り人生で最初に買ったベイトキャスティングリールになり、バンタムがどーのこーの、アンバサダーがどーのこーの言う中で、突如記憶の彼方から舞い戻ってきたのが別名「鬼コーチ」ことミリオネア2000C先生(僕の中限定ですけど)。これがまた4回に渡る引越しを乗り越え、未だ手元に残っているんです。さすが鬼。

a0183304_154488.jpg


本来投げるためのリールなのか、はたまたただの両軸リールなのか、今となっては位置づけすら全くもってわかりませんが、こちらの先生には随分と鍛えて頂きました。ほぼ毎キャスト、バックラッシュだったような・・・

お疲れ様ですッ!
by bluepeaks | 2012-07-17 15:16 | タックル

第三のグリップ!?

既に各所で取り上げられている様に、アメリカ合衆国フロリダ州オーランドでスポーツ・フィッシング・ギアの見本市ICAST 2012が開催されています。今年も見所満載のようですが、個人的には、各社からリリースされているコルク、EVAに変わる第三のグリップ(とでも呼べばいいのでしょうか)が気になります。

なんせ実物を見ていないので、グリップを評価する上で、最も大事な握り心地や質感と言った部分が評価出来ないのですが、写真を見る限り、各社新たな模索のステージに足を踏み入れた様にも見えます。耐久性、手触り、質感、どれをとっても最良の素材であることに間違いはないと思うのですが、コルクは、なんせ天然木の皮を加工したものなので、それ自身、天候の変化や周囲の環境の変化の影響を受けやすいのです。特に、ここ数年は、ヨーロッパの天候不順の影響を受け、質の高いコルクを安定して入手することが非常に難しくなっていることは事実。

そんなこんなで今回お披露目となったのかも知れませんが、同じような事は既に各社からポツポツと試行されていて、実は第三のグリップ自体、そんなに新しいことじゃありません。で、現状を見渡せばわかる様に、結局は、生まれては消え、を繰り返して来ています。

ヘラ竿の様な糸巻き状のグリップ、ゴルフクラブのようなラバーグリップ・・・

これらが合理的なものが大好きなアメリカ人の間で普及しなかったということは、つまり、まだまだ既存の素材に歩がある、ということなのかも。
by bluepeaks | 2012-07-13 10:54 | タックル

白い粉は何処に行った?

先日ラインを巻き変えている時、ふと思い出したことがあります。それは、バークレーとか、ストレーンとか、かつてアメリカ製ラインを巻き変えている時、ラインを押さえる指とか、ガイドに白い粉がいっぱい付いていました。あの粉、一体なんだったのでしょう?恐らく、滑りを良くして、ヨレを低減させることが目的だったものと思われますが、今更ながら正体が気になります。

ルアー然り、魚探然りなんですが、この10数年で最も進化したフィッシング・タックルの一つはラインでしょうね。
by bluepeaks | 2012-05-18 22:31 | タックル

熱いぜHOT

ベタなタイトルですが、浜名湖のガイド「青鬼さん」から嬉しいお知らせが届きました。先週末に行われた浜名湖オープン・トーナメント、通称HOT(HOT:Hamanako Open Tournament)において、見事準優勝とのこと。おめでとうございます。

ボトムワインド釣法を追求する中、最終的に辿り着いたのが、通常、スピニングロッドでは使わない超パワフルなブランクの採用。軽くて、パワフルなブランクを敢えて選び出し、ボトムワインド用のシステムロッドとして磨き上げ、結果的に得た準優勝。素晴らしいの一言に尽きます。

正直なところ初めてそのアイディアを聞いた時には、「えぇーオーバーパワーじゃない?」と、思わずストレートにネガティブ・リアクションしてしまった程。しかし、以降、テストを繰り返す中、リグ、ライン、ロッド、そして、操作と、ボトムワインドを形成する一つ一つの要素を見事に調和させ、モノにしてしまった・・・。

格好良過ぎです。

a0183304_22361847.jpg


先週からこのブログで取り上げて来た「初めてのカスタムロッド・オーダー」ではないですが、まさに青鬼さん、釣りから考え、自らの考えるパターンを成立させるための道具の一つとしてロッドをカスタムされた訳です(ビルドは竹山釣具店さん)。

やっぱりコレです!
シビレます。

詳しくは青鬼ガイドまで
by bluepeaks | 2012-04-09 22:40 | タックル

シンキングPEがベスト

以前、この場で紹介した8フィート8インチのサーモン&スチールヘッド用ロッド(SSP881-2(IM))を、琵琶湖の陸っぱり用ロッドとして愛用頂いているお客様の話です。曰く、琵琶湖での88ロッドと相性がいいラインは、何と言ってもシンキングPEなのだとか。なるほど!

ロッドが長くなれば、キャストの距離が延びます。ティップの可動領域も広がるため、フッキング率も上がるでしょう。そして、殊、陸っぱりにおいては、ランディング率も上がるはずです。まさにロングロッドの恩恵と言えるのですが、代わりに出ているラインが常に長い分、リトリーブ中に、風の影響を受けやすくなります。いくら感度の良い竿で、PEを使っていたとしても、糸フケがあったのでは、アタリもボヤケるというもの。この風による糸ふけの影響を最小限に抑えるため、より水馴染みの良いシンキングPEが登場、という構図なのです。

88にシンキングPEとなると、なんかすっかりエギングみたいですが、このコンビネーションが今のところベストとのこと。この冬、88ロッドをデビューさせるお客様、是非とも参考にして下さい。
by bluepeaks | 2011-12-03 22:58 | タックル