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カテゴリ:タックル( 14 )

ソフトウェアアップデート

魚探の話です。ローランスのウェブページで製品登録しておくと定期的にお知らせメールが送られてきます。時に新製品情報だったり、時にプロモーション情報だったり。基本的にはアメリカ市場向けのお知らせなので、魅力的に映るプロモーションも大半は対象外だったりするんですけど・・・

で、そんなお知らせの中にソフトウェアアップデート情報があります。スマホが一般に普及した今、解説の必要などないかと思いますが、中身は機能の向上だったり、バグの修正だったり。

で、そのお知らせメールの中に、アップデートの内容が英語でツラツラと書かれているんですが、多分これを読んで即理解出来る人はソートー少ないかと思います。魚探にすごく精通している人か、英語に相当精通している人か、もしくは、コンピュータに相当精通している人か・・・。それがどんなものかと言うとこんなもんです。

a0183304_958313.png


まぁ、フツー読んでもよくはわからんと思います。

で、ここからが本題なんですが、今日は、そんな時に役立つ情報を一つ。そのメール本文の一番下にこんな文があります。

a0183304_1033146.png


要するにアップデートをダウンロードするのはこちらへ、ってことなんですが、このリンクをクリックするとダウンロードページへ移動します。

a0183304_1013548.png


で、該当するモデルをクリックすると、各ソフトウェアアップデートのダウンロードサイトに移動します。

a0183304_1033985.png


で、そのページをスクロールすると、一番左の一番下に"Release Note(リリースノート)"って書かれたリンクがあります。

a0183304_1055154.png


このリンクをクリックするとpdfドキュメントが表示され、ここにアップデートの中身が図解されています。これなら英語が読めなくてもアップデートの中身が理解出来るかと思います。

a0183304_1019213.png


因みにこの「リリースノート」とは、コンピュータ業界で広く一般的に使われている用語の一つで、アップデートの中身を説明する解説書のこと。なので、言って見ればアップデートをインストールする前に誰しもが必ず読んでおくべきドキュメント。これを読めば、そのアップデートをインストールする必要があるのか、ないのか、放置しても問題ないのか、などなどを判断することが出来る訳です。だから、とっても詳しくわかりやすく書いてあるので、とても有益な情報な訳です。

でも、ローランスの場合、ちょっとした問題がありまして・・・

問題は、USのサイトからダウンロードしたアップデートを適用してしまうと、表示言語が英語になってしまうということ。機能的には問題なく使えるんですけど、日本語が表示されてなくなってしまう(らしい)。僕個人は日本で買った魚探を、英語表示で使っているので問題ないんですけど。

ローランスに限らず、スマホ、PC含め、あらゆる電子機器の場合、日本語の表示ってコンピュータリソース的には結構な負担なので、同じ機器、同じバージョンでも英語の方がサクサク動くものです。ローランスも然り。でもまぁ、やっぱり皆さん日本語がいいんですよね。特に何か困った時に安心ですもね。わかりますけど。

なので、ここまで書いといて何ですが、アップデートをインストールするかしないかは自己責任でお願いします。

って言うか、リリースノートには毎回目を通した方がいいですよ、って話でした。
by bluepeaks | 2017-03-04 11:03 | タックル

3700

先週、超、超、超久しぶりにプラノの3700を購入したのですが、気付けばビミョーにサイズが変わっているじゃありませんか!

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たまにポロッと取れてしまうことが多かったラチェット(ツメ)はヒンジに改善され、素材も何だかちょっとだけ柔らかくなり、各所にはラウンド加工が施され、いい感じなんですが、ビミョーにサイズダウン。仕切りもこの通りちょっとだけ小さい。

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プラノのタックルケースを店頭で見かけなくなって久しい訳ですが、その間にもこのシカゴの会社はコツコツと改良を重ねて来たということ(つまり、他にもっと大きい市場があるからで)。

既にいくつも持っているので、全体調和のためにも今さら他のタックルケースには変えられない訳で、これからもずっとお世話になっていくんだと思います。

多少形が変わっても僕は全然気にしません。
なので、3700だけは絶対に続けて欲しい。
お願いします、プラノさん!
by bluepeaks | 2014-09-30 09:42 | タックル

見えるラインローラー

機能面に1歩も2歩も踏み込んだモノ作りを信条としているIOS Factory。そんなIOSから満を持してリリースされたのがシマノ製スピニングリール向けラインローラーシステム"Air"。

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そもそもラインローラーって回っているんだか、回っていないんだか、良くわからないシロモノなんですが、このAirには、ディンプルが打ってあるので、回転状態が一目瞭然。テンションがかかった状態ではもとより、テンションがかかっていない状態であっても回る、マワル、まわる・・・。つまり、スラックを出した状態で、余分な糸を巻き取るシーンにおいてもクルクル回る訳です。これには正直驚き。実釣において、どんな差を生み出すのか、楽しみなんですが、取り敢えずってことで、一つお試してしてみました。って言うか、半ば強制的に変えられてしまったんですが・・・。

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そして、気が付けばこんなハンドルも付いているし・・・
by bluepeaks | 2014-04-21 18:07 | タックル

エレキとITとの融合

住所変更やら何やらで久しぶりに手元に届いたBASS MASTER Magazine。

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バスフィッシャーマンにとって常に新鮮なネタを供給し続けることが使命とされている雑誌。それ故に新製品情報は格好のネタだと思うのですが、そんな中でも、いやはやこれ凄いなぁ、と改めて感じさせられたのが最近のトローリングモーター・・・、というか、エレキ。

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一言で言うと、ITの取り込みなんですが、IT・・・と言っても、ベースになっているテクノロジーは、ワイヤレスだったり、GPSだったり。なので、それそのものに目新しさはありません。ですが、それらをエレキと融合させることによって、今まで釣り人なら誰しもがやりたいと思っていたことが、「設定」だけで誰にでも出来るようになってしまうのです。

例えば、風があっても、波があっても、位置情報さえ入力すれば、ドピンに永遠と浮き続けることが出来る(ペダル操作なしですからね)・・・とか、水深3メートルの等深線に沿ってひたすら流す・・・とか、同じ航路を一切のブレなく辿る・・・とか。「これでもかっ!」って言うくらい、「出来たらいいなぁ」が出来るらしい。勿論、開発は、ここまで来るとエレキメーカー単独ではなくて、モーターガイドはローランスと、ミンコタはハミンバードとのパートナーシップをベースにしているとか。

確かにもの凄く魅力的ではあるのですが、個人的に心配しているのは、今までコンピュータの世界で起こっていた様々な「困ったこと」がこの世界にも押し寄せて来ること。

例えば、特定メーカーの、それも特定世代の製品、もしくは、組み合わせでしか使えない機能・・・とか、何かを変えると過去の資産(ハードとか、データとか)が使えなくなってしまう・・・とか、バージョンアップの果てにいつの間にかサポート対象外になってしまう・・・とか、そんなこんな半導体とソフトウェアならではの困ったことが心配(だって、エレキメーカー1社ではどうしようもないことになるはずなので)。

それより先に、そんな高価なものが買えるかどうかを心配しろ、ってことかも知れないですが・・・。

でもですよ、もしかしたら、そのうちガイドの仕方も変わって来るかも知れません。

例えば・・・ガイドはオフィスでクライアントだけが湖上。で、ガイドはディスプレイを見ながらエンジンとエレキを操作して、クライアントをポイントに連れていく。そして、釣り方を指南して、たまに「もうちょっとだけスローにしてみましょうか」とか、「もうちょっと右に投げてみましょうか」などとアドバイスを出す。釣れたら「ナイスフィッシュでーす」なんて言って、カメラで撮影。そんなこんな湖上での一日を動画込みのアルバムに纏めて、下船後クライアントに向け送信・・・

なんて時代が来る???
by bluepeaks | 2013-12-06 23:18 | タックル

ラバーグリップ

カーボン・グリップ・ハンドル「ブラック・ウィドウ」に関連して、ずーっと「そう言えば、ちょっと前、ゴルフクラブのグリップみたいなラバーグリップを付けたアメリカン・ロッドがあったなぁ・・・」と思い出しつつも、それがどのメーカーからリリースされた、何というロッドだったのか、さっぱり思い出せずにいたのですが、昨日、全然違うものを探していたら、偶然、そのカタログを発見。それがコレ。

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アメリカン・ロッドスミス。実物を見たのは確か2010年のICASTだった・・・はず。

アメリカン・ロッドスミスと言えば、2010年前後(ほんのちょっと前ですね)、ゼル・ローランドとか、ディビッド・フリッツとか、ディオン・ヒブドンとか、デイニー・ブラウアーとか、これでもかっ!って言うくらいインパクトのある、エッジの効いたベテラン・ツアー・プロと契約していたんです。そんな中での、新たな試みとしてリリースされたのが写真のラバー・グリップ・ハンドル。

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それがどんな感触だったのか、今となってはさっぱり思い出せないんですが、たぶんゴルフクラブみたいな趣だったはず(ってか、それ以外考えられません)。レッドフィッシュをはじめとするソルトウォーターフィッシングに注力していった同社の戦略にはピッタリはまっている様に見えていたんですけど、今こうしてカタログ落ちしているところを見ると、合理的なものが大好きなアメリカ人においてさえも、ちょっと早すぎたのかも。
by bluepeaks | 2013-11-28 12:32 | タックル

スルー?ジカ?N?

昨日のエントリー「リグの変化につれて」でもはてさてどう書いたものかと一瞬迷ったスルーリグであり、ジカリグであり、Nリグと呼ばれているリグ。気になった序でにググって見た結果がコレ。

Nリグ=438,000
ジカリグ=27,500
スルーリグ=1,870

現時点では「Nリグ」が独走しています。でも、このまま定着していく様にはどうも思えないので、呼び名が今でも幾つかある「ドロップショット」を例にググってみた結果がコレ。

ドロップショット=1,560,000
ドロップショット 釣り=751,000
ダウンショット=690,000
ダウンショット 釣り=429,000
常吉 釣り=305,000
常キチ 釣り=246,000
ツネ 釣り=163,000

「ドロップショット」単独キーワードだと1,560,000ヒットもあるんですが、大半はテニスの「ドロップショット」の様です。少なくとも最初の1ページは全部テニスの「ドロップショット」でした。なので、これに「釣り」というキーワードを加えてみたところ751,000ヒット。「ドロップショット」+「釣り」の∩集合の方が「ダウンショット」単独で引いた時よりも多いと言う、個人的には驚くべき結果。きっと皆さん「ダウンショット」って呼んでいるのだろう・・・とばかり思っていたんですが、実はここも既にグローバリゼーション!?

因みに英語ならどうなるかと言うと・・・

"drop shot fishing"=1,480,000
"down shot fishing"=28,200

これはもう想像通りの結果で、数が全然違います。

つまりです。今後もきっとこれと同じ様な事が起こるはずで、スルーリグとか、ジカリグとか、Nリグとか呼ばれているリグも、最終的にはアメリカでどう呼ばれるか、というところに大きく依存している様な気がします。

で、これは僕の予想ですが、国土が大きくて、多民族から構成されているアメリカの場合、定着する言葉は少なからず「名が体を表している」もの、と思っています。なので、今後、デファクトスタンダードになりそうなのは、3つの中では「スルーリグ」かな、と思っています。
by bluepeaks | 2013-10-12 09:52 | タックル

いくら何でも多過ぎじゃない!?

かつてアメリカのロッドメーカーと言えば、ほぼ全てのメーカーが、自社でブランクを焼き、ロッドを作っていました。しかし、今では、自社でブランクを焼いているメーカーの方が少ない。その代わりブランク生産から何から、ロッド製造の全てを請け負ってくれる工場がアジアには沢山。結果、ロッド製造に関わる初期投資額は、格段に縮小し、市場にはかつてない程多くのプレイヤーが存在している現在。

資本主義経済の中で、経営の効率化を求めた結果・・・なんでしょうけど、やっぱりロッドの個性を決めるのは、ブランク。だからこそコダワリたい。生産委託による徹底した効率化に生き残りの道を見つけるか、一見しただけでは良し悪しがフツーにわからないブランクの質を高めるために経営資源を費やすか・・・。論理的に説明しやすいのは、少なくとも株主から理解が得やすいと思われるのは、間違いなく前者。だから、確固たる技術を持っていない限り、後者の様なビジネスモデルにはお金が集まりにくく、資金的に厳しくなりがち。だから、時間の経過と共に、数が減っていったのでしょう。

でもですよ、かつてそうしてアジアでの生産委託に活路を見出そうとした名門ロッドメーカーが沢山ありましたが、今も健在なのは、仮に場所が変わったとしても、やっぱり自社でブランクを作っているメーカー。つまり、一見しただけでは良し悪しが非常にわかりにくい「ブランク」ではあるものの、使い手である釣り人にはちゃんとブランクの良し悪しは伝わっている、ってことじゃないでしょうか。そうであって欲しいし、そういった感性をもったユーザーがもっともっと増えることに期待したい。

マーケットの規模に対して、余りにも多いように見えるアメリカ市場のロッドメーカーをICASTで見ていて、そんなことを考えていました。

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by bluepeaks | 2013-07-22 08:34 | タックル

海外釣行に向けて・・・

「海外釣行に向けてグリップ着脱式のロッドを探しています・・・」なんて問い合わせを頂くことがあるのですが、ノースフォークコンポジットのブランクは、一部を除き、大半のものがワンピースなので、なかなかこういったリクエストにお応えすることが出来ずにいます。そんな中、先日、ふとしたことから「グリップ着脱式にしたら本当にOKなのか?」と思い、調べてみました。ここで言うOKとは、空港のチェックインカウンターで追加料金を支払わずに、通常の運賃の範囲内で荷物として預かってもらえるか?、って事です。

調べてみたのはデルタ航空とユナイテッド航空。理由は、このアメリカ系2大キャリアをおさえておけば、だいたい他社にも当てはまるはずだから。それに、そもそも各社同じ機体を使っている訳ですから、荷物を収納するあの銀ピカのカーゴだって規格モノのはず。ならば路線が多いアメリカ系、ってことで、この2社を選択した訳です。

で、結果はというと・・・

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ということで、良く皆さんが言われている様に、単にグリップを着脱式にしただけでは不十分で、結局のところは追加料金を支払うことになるはずです。1ドル100円で計算するとデルタなら17,500円、ユナイテッドなら20,000円です。しかも、これは片道料金。確かに、日常的な感覚から言えば大きな負担と言えます。ですが、そもそも海外まで釣りをしに行く訳で、そこにコダワル?とも思えなくない。

追加料金なしに預かって貰えるのは62インチ、つまり、157cmまでです。荷物のサイズ計算は、縦、横、高さの3辺の合計なので、ケースを加味すると、ロッド長はだいたい130cm前後にせざる得なくなるはずです。

と、言うことは、追加料金を発生させずに、且つ、釣り味を重視するのであれば、仕舞寸法が130cm程度のマルチピースロッドが有力候補。でも、130cm程度のマルチピースロッドであったとしても、本数が増えれば当然嵩張るので、イケて3本か4本のはず。

4本程度まで絞れ込めればいいんですけど・・・
大切なお金と時間を使って、海外にまで釣りをしに行くとなると、自ずと荷物は大きくなる訳で・・・、
勿論、荷物が増えると、別の追加料金がかかって来るので・・・
だったら・・・って事で、追加料金を支払って、制約を一気に取り去るか・・・

昨今の国内の運送料といい、送料、運賃の類って、何かと悩みのタネだったりします。
by bluepeaks | 2013-05-19 11:58 | タックル

基準は5/16オンスだそうです

どんな状況でもシャローから釣りを組み立てるB.A.S.S.きってのフリッパー、トミー・ビッフルがテキサスリグで基準としているシンカーのウェイトは5/16オンス(約9g)なんだそうです。

トミー曰く

"The 5/16 has always been about the right size weight for penetrating bushes or getting into any heavy cover,"

コレをノリで訳すと・・・

「5/16って、だいたいどんなヘビーカバーにも、どんなブッシュの中にでも入れられるちょうどイイ重さ」

ってところです。

で、カレントが強かったりすると、3/8オンスのシンカーを使い、スローに落としたい時は、ジグ&トレーラーにするとか。因みにジグは、3/8オンスをメインに使っていて、カバーが濃い時には1/2オンス。

使うベイトや、フックのサイズ、ラインの太さにも依存するので、このテキサスの軸となっている5/16オンスは、あくまでも現段階のお気に入り、という扱いになるかと思いますが、1年中、どんなところに行っても、フリッピングか、ピッチングしかしないトミー・ビッフルでさえ、5/16オンスから3/8オンスなんです。

つまり、こうした釣りを前提にデザインされているトラディショナルなフリッピングロッドと、オンスシンカーで分厚いベジテーションマットを突き破るパンチングロッドでは、キャラクターも異なって然るべき、ということになりますね。
by bluepeaks | 2012-08-11 10:09 | タックル

ミリオネア2000C

先日北の大地であーでもない、こーでもないと四方山話に盛り上がる中、話題は、釣り人生で最初に買ったベイトキャスティングリールになり、バンタムがどーのこーの、アンバサダーがどーのこーの言う中で、突如記憶の彼方から舞い戻ってきたのが別名「鬼コーチ」ことミリオネア2000C先生(僕の中限定ですけど)。これがまた4回に渡る引越しを乗り越え、未だ手元に残っているんです。さすが鬼。

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本来投げるためのリールなのか、はたまたただの両軸リールなのか、今となっては位置づけすら全くもってわかりませんが、こちらの先生には随分と鍛えて頂きました。ほぼ毎キャスト、バックラッシュだったような・・・

お疲れ様ですッ!
by bluepeaks | 2012-07-17 15:16 | タックル