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カテゴリ:ブランク( 220 )

オフショアGO! GO!

日本海での一コマ
昨年あたりから本格的に進めてきたオフショア用ブランク開発
周囲の熱狂的サポートアングラーの協力もあり、今のところ順調に進んでいます

a0183304_8555184.jpg


以前にもお伝えしたS2グラスティップの鯛ラバ用ブランク(通称パンダ)もスーパーいい感じです。

a0183304_8571712.jpg


予期せず掛かってしまったワラサもS2グラスが粘りに粘って

a0183304_902079.jpg


針が延ばされてもこうしてランディング出来る訳で、乗せと掛け、そして、魚を浮かせるバットパワーのバランスも大凡見えて来ました(写真でもバットが曲がり過ぎずしっかりと負荷を受け止めているでしょ!)

残雪残る山々を眺めながらのオフショアフィッシングって、太平洋ではまず見られない光景

a0183304_914055.jpg


これからますます面白くなってきますよ
by bluepeaks | 2017-04-26 09:09 | ブランク

マテリアルの差

「ここまで来ちゃうとIMでもHMでもアングラー側で差を感じられないんじゃないんですか?」

と(褒め言葉として)言ってたお客様から暫くして電話がかかってきて・・・

「すみません、前言撤回。お店じゃあんまりわからなかったけど、現場で違うと全然違いますね」

と頂いた写真

a0183304_1443298.jpg


同じマンドレルで巻いているので、ブランクが細くなればなるほど、そして、全長が短くなればなるほど、使う素材の総量が少なくなるので、相対的な差が出にくくなり、フィーリングの差も感じにくくなるものですが、それでもやっぱりマテリアルが作り出す差って絶対にあるんです。

勿論、釣りを始めて昨日今日の人には残念ながらわからないでしょう。でも、やり込んで来た人ならきっとわかるはずです。

どちらがいいとか、悪いとか、そういう話じゃありません。釣り竿は最終的には好みだと思うんです。筆みたいなもの。だから、ある人にとっては最高の筆でも、他の人にとっても別の筆が最高であったりする訳です。でも、きっと使う素材の差、筆で言えば毛の部分にはやっぱり素材としての差が出ると思うんですよね。

弘法大師もきっと選んでいたと思うんですよ、筆を。
by bluepeaks | 2017-04-17 15:05 | ブランク

マグバス(その2)

前回の続きマグバスネタです。今こうして読み返してみると、やはり文字だけではちょっとわかりにくかったかと思うので絵を描いてみました。

a0183304_8304356.jpg


上の図のどちらもバット径は一緒です。そして、ティップ径も一緒です。違いは絞られ方です(ここについて言及していませんでした。すみません)。

で、上がマグバステーパーで、下がノースフォークコンポジットで言えばスピンジグなどで採用されているテーパーです。

マグバスがブランク全体がしなやかに曲がるのに対して、スピンジグの場合、曲がる部分がティップ側に寄っている、つまり、ティップアクションであることがわかるかと思います。もちろん、実際には、カッティングパターンだったり、素材の硬さ(弾性率)だったり、素材の組み合わせだったり、複数の要素の融合によって最終的なアクションが作り出されるので、そんなに単純ではないのですが、「マグバス」で言うところの「マグナムテーパー」の特徴を言い表せば、まぁこういうことです。
by bluepeaks | 2017-02-25 08:44 | ブランク

マグバス(その1)

最近、自分でロッドをビルドするお客様が増えて来たように感じる今日この頃です。

で、そんなお客様達からまぁまぁ聞かれることがあるので、今日は、この場で取り上げてみることにしました。

それはタイトルにあるマグバス。

マグバスって英語で書けば"MAG BASS"で、この"MAG"は"MAGNUM"の"MAG"です。

だから、正式には"MAGNUM BASS"になります。

じゃ、そのマグナム・バスって何よ、って話ですが、実は、このマグナム・バスの後ろには言葉が隠れています。その隠れている言葉とは「テーパー」。そう、ブランクの物理的な形状を表現する言葉であるテーパーです。

つまり、マグバスとは正しくはマグナムバステーパーになります。これはマグナムテーパーのバス用のブランクという意味です。「バス用のブランク」については、解説の必要などないと思いますので、省きます。

で、やっとここからが本題です。

じゃ、マグナムテーパーって何だ?って話ですけど、マグナムテーパーとは、ティップ径とバット径の差が大きく違う物理形状からなるブランクのことです。ティップとバットのギャップが大きいことを「マグナム」と表現している訳です。

この例に限らず、アメリカ人の場合、ネーミングには必ずと言っていいほど、ちゃんとした意味を込めるので、言葉本来の意味を知ることで、その製品が生まれたバックグラウンドや必要性なんかも窺い知ることが出来るもんです。

で、話を戻すと、ティップ径とバット径の差が大きい、ギャップの大きい形状になるとブランクはどうなるか?ということですが、そのような物理形状のブランクの場合、ブランク全体がしなやかに曲がる、という特性を見せます。では、全体がしなやかに曲がることにより、釣り人的にはどう感じるか?というと、

例えば・・・

キャスティング時にはスィートスポットが大きいように感じたり・・・
フッキング時にはフッキングストロークに余裕を感じたり・・・
ランディング時には粘り、追従性の高さ、懐の深さを感じるたり・・・

するはずです。

a0183304_1435448.jpg


そんなアドバンテージをアングラーにもたらすテーパーデザイン、それがマグバスです。

こうして書くと必ず「バスって書いてあるからバス以外には使えないの?」と聞かれることがあるのですが、そんなことは全くありません。ソルトのジギングに使っているお客様もいます。トラウトロッドに使っているお客様もいます。そんなマグバスはとても汎用性の高いデザインになっています。

マテリアルの質もローリングの技術も今とは全く違う環境において、こうしたギャップの大きいマグナムテーパーブランクの製法をいち早く確立した功労者こそがゲイリー。今では各社からMBXXXというパーツナンバーの製品がたくさん出ていると思いますが、その全ての起源がゲイリーという訳です。

なので、まず最初の1本に迷ったらマグバス(MAG BASS)をお薦めしたいと思います。
by bluepeaks | 2017-02-23 14:37 | ブランク

新スタンダードブランク提供開始のお知らせ

酸いも甘いも知り尽くした40オーバーのベテランアングラーに大人気のキャスティングブランクが入荷しました。

フレックスプロファイルについてはおいおいアップさせて頂く予定です(たぶんキープキャストが終わってから)。

まずはスペックとプライスをアップさせて頂きました。

もちろん、http://nfc.shop-pro.jp/にて受注可能です。

C562-1(IM)
C564-1(IM)
C565-1(IM)
C601-1(IM)
C602-1(IM)
C603-1(IM)
C604-1(IM)
C605-1(IM)
C606-1(IM)

さらに、このキャスティングブランクに合わせ、

MB702-1(HM)
MB703-1(IM)

の提供も開始させて頂きます。

パワーレイティングが「ん?」なところもありますが、まずはルアーウェイトを参考にして頂ければと思います。

さらにさらに、これまた長い間お待ち頂いておりましたハイブリッドS2のグラスコンポジットブランク、そのミディアムパワーが入荷しましたので、本日より提供を開始させて頂きます。

CB704-1(HS2)

そして、昨年末よりところどころ欠品しておりましたブランクの大多数(すみません、全部じゃありません)が入荷しましたので、http://nfc.shop-pro.jp/へ反映させて頂きましたので、是非、この機会にどうぞ。

http://nfc.shop-pro.jp/
by bluepeaks | 2017-01-30 16:45 | ブランク

HS2釣果報告(その2)

ここのところFacebookで小ネタばっかりアップしてたので、ブログはすっかり放置状態だった訳ですが、

そん中、救世主が!

ハイブリッドS2ブランクで人生初のカスタムロッドに挑戦し、サクッと50アップを釣ってしまった福岡の軍曹さんからまたまた釣果報告を頂きました。

a0183304_952564.jpg


a0183304_9521854.jpg


「2017年初バスがまたもやHS2で50アップ!」

「冬バスにRTO2.5をハーモニカ喰いさせるポテンシャルです!このブランクはヤバイですね!!」

2017年1月27日 16:40頃 53cm 福岡県某クリーク 水温10.3℃
ロッド:NFC CB705-HS2ブランク 自作カスタム7ftクランキングロッド
ガイド:T-KWSG10101
リールシート:SKTS
グリップ:EVA リアグリップ長寸220mm
リール:TD-ZML
ライン:フロロカーボン14lb
クランク:LCRTO2.5

グラスコンポジットならではのゆったりとしたレスポンスが厳寒期におけるコールドウォータークランキングに有効であることを証明したかの様な真冬のガッツリバイト。さらにバスフィッシングの深みに一歩踏み込んだ瞬間じゃなかったのでしょうか。

真冬の釣果報告、ありがとうございます。
by bluepeaks | 2017-01-28 10:03 | ブランク

新規スタンダードブランクのお知らせ

新規ニーズとして最近感じているのが、

B.A.S.S.のレギュレーション変更に端を発するロングロッドに対する需要の高まり。

そして、これまた全く「ま逆」なんですが、

6フィートもしくは6フィート未満のショートロッドに対する重要の高まり。

まぁまぁ、ま逆です。

不思議なんですが、明らかな動きとして感じています。

で、そんな皆様のご期待に応えていくため、2017年からHMのみならずIMについても8フィートのマグバスブランクをスタンダードブランクとして取り扱うことにしました。

MB805-1(IM)
MB806-1(IM)
MB807-1(IM)
MB808-1(IM)
MB809-1(IM)

そしてさらに、ゲイリー伝統のトラディショナル・キャスティングブランクの取り扱いも開始します。

ちょっとだけ解説すると、キャスティングブランクとは、頭文字がCで始まる6フィート、もしくは、5フィート6インチのブランク。かつての完成品で言うとCR723などの名称で販売されていたロッドで、このロッドに使われていたブランクになります。

C562-1(IM)
C564-1(IM)
C565-1(IM)
C601-1(IM)
C602-1(IM)
C603-1(IM)
C604-1(IM)
C605-1(IM)
C606-1(IM)

マテリアルはIMのみとなります。

まだところどころ穴が空いてますけど、まずは上記のブランクから提供を開始します。

初回の入荷は2月を予定しています。

入荷の期日が確定しましたら価格含め、詳細をお知らせする予定です。

Check this OUT!
by bluepeaks | 2017-01-13 11:44 | ブランク

10フィートのバスロッドいよいよ登場!(その1)

2017年からB.A.S.S.トーナメントサーキットにおいて10フィートまでのロッドが使用可能となる・・・というトピックスを以前取り上げましたが、今回のレギュレーション変更を推し進めた推進派の一人、スキート・リースが改めてその思いを、B.A.S.S.に寄稿しているので、日本語に訳してみようかと思っています。

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source from http://www.bassmaster.com/skeet-reese/birth-10-foot-bass

では、まず第一パラグラフから

At the end of the summer, I contacted the Elite Series Angler Advisory Board and our Tournament Director Trip Weldon. I wanted to bring up some thoughts about our maximum rod length rule. I’ve often wondered why we were limited to 8-foot rods. I know why we have the rule, but I wondered if it was something that we could improve upon. It’s not just because I am a rebel and wanted to make a change, it’s because I know how much more efficient longer rods can make all of us as anglers.

「トーナメントで利用出来るロッドの長さについて、幾つか提案したかったので、夏の終わりにエリートシリーズのアングラーアドバイザリーの役員と、トーナメントダイレクターであるトリップ・ウェルデンにコンタクトしたんだ。どうして8フィートまでという制限があるのか、常々不思議に思っていた。何処かでルールを設けないといけない、その必要性についてはわかる。でも、それは同時に修正することも出来るはずだ。別に物議を醸したい訳じゃない。ただ、変えたいだけなんだ。なぜならロングロッドがどれくらいの効果を僕らアングラーにもたらすのか、わかってるいるからね」

They unanimously decided to increase the length to 10 feet. I didn’t suggest a length but asked the question. After the discussions, they all voted unanimously to adopt longer rods, and they settled on 10 foot as the length. Here’s why I’ve thought about this for so many years.

「彼ら、トーナメント・ダイレクターとアドバイザリーは、満場一致で10フィートまで延長することを決めた。特に具体的な長さについては提案しなかった。でも、質問はされた。その後、議論を重ねたのち、彼らは満場一致でより長いロッドの使用を受け入れることに投票したんだ。で、最長10フィートという長さに落ち着いたんだ。これこそが、長い間、思いを巡らせてきたことさ」

First things first. Why did we even have the rule in the first place? The answer to that question is the one and only Dee Thomas – the Godfather of Flippin’. When Dee was just getting into bass fishing tournaments in the 70s, he was known for using 10- to 14-foot cane poles and “Tule Dippin” in the Delta.

「まず第一に、どうしてルール化しておかなくてはいけなかったのか、ってことだけど、その答えは、後にも先にもフリッピングのグランドファーザーこと、ディ・トーマスにある。70年代、ディがバスフィッシングトーナメントに参戦し始めた当時、彼は10フィートから14フィートの竹竿を使って、トゥール・ディッピング(注釈)をデルタでやっていたんだ」

注釈;"Tule Dippin(トゥール・ディッピング)”の"Tule(トゥール)"は日本語で「ホタルイ」と呼ばれるカリフォルニア周辺の水辺でよく見られる水性の植物(ガマっぽいかも)。"Dippin(ディッピング)"は英語の"dip"で「浸す」とか「浸ける」という意味。例えば、トルティーアチップスをサルサに「浸ける」時なんかこの"dip"を使います。なので、おそらくは延べ竿の先にジグをつけて、それを葦際に落としていく・・・そんなことをやっていたものと思われます。恐ろしく釣れそうですね・・・

When he decided to start fishing tournaments, the tournament directors started getting complaints about him having an unfair advantage, so they limited the rods to 8 feet. That’s making a short story out of a long one, but that’s the basics of it. We’ve fished under those regulations since then.

「ディがトーナメントに本格参戦することを決めた時、トーナメント・ダイレクターは、ディだけがアンフェアなアドバンテージを有しているとの、不満を周囲から聞かされていた。だから、ダイレクターはロッドの長さを8フィートまで、と制限したんだ。これは長ーい話の一部だけどさ、基本的にはこういうこと。で、それ以来、僕らはそのレギュレーションのもとで釣りをしてきたって訳さ」

と、既に結構な文字量になってきたので、今日はここまで。

続きは明日以降に
by bluepeaks | 2016-12-05 16:40 | ブランク

北の国から

海に、川に、湖にと、北海道で釣りを楽しまれているNFCユーザー様からレッドバンドが美しいワイルドレインボーの釣果報告を頂きました。

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雪原に横たわるワイルドレインボーって、まさに北海道なワンショット。

カッコイイ魚です。

このお客様、以前は千葉県にお住まいで、バスフィッシングを楽しまれていたとか。

そんなバックグラウンドもあって、旧来のトラウトフィッシングの枠にとらわれない、柔軟な釣りで、とにかく釣ることを楽しまれているようです。

例えば、

倒木周りにクランクベイトを通すカバークランキングから、

バイブレーションをアップにキャストして、底を転がしながら誘う釣りとか、

ウチダザリガニのイミテートにラバージグを使ったり、

そんなとても柔軟な釣りで、北海道のワイルドレインボーを楽しまれているそうです。

因みに今回ご購入頂いたのはCB701-1(SM)、そう、クランキングロッド。

カレントがある中での倒木周りのカバークランキングってオモ難しそう。

しかも釣れる魚がデッカイし。

a0183304_1031845.jpg

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皆さまからの釣果報告、お待ちしております。
by bluepeaks | 2016-11-07 10:32 | ブランク

パンダ

バサクラ会場を聞かれたことその1。

「あのパンダみたいなブランクは出さないんですか?」

ん???

一瞬何のことを言っているのかわからなかったのですが、どうやらティップセクションにのみハイブリッドS2を使ったブランクのことを言われているようで。

なるほど、言われてみれば白と黒がはっきりしているので、パンダと言えばパンダかも。

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回答は「クランキング用のブランクとしては出しません」になります。

ポイントはクランキング用のブランクとしては出さない、というところで、

じゃあ何用か?と言えば、

今、進めているのは、

まず、

ソルトのタイラバ用のブランク、

それから、

食い込み重視のシューティング用ブランク。

そんなかなり用途を絞り込んだスペシャリティ・ブランクで考えています。

何れにしても、これからのプロジェクトなので、商品化は、まだまだ先のことになりますが、スローなリカバリースピードと、ティップを常に下向きにしている釣り、この辺が活かしどころじゃないかと思う次第です。
by bluepeaks | 2016-11-01 16:18 | ブランク