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釣り

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カテゴリ:トーナメント( 5 )

臨場感溢れるツアーの現場

B.A.S.S.のサイトに結構インパクトのあるKVDとアイクの湖上でのやりとりがアップされています。ハンプとか、レッジとか、オフショアのスポットってフツーに釣りしてても、それなりに他のアングラーとバッティングする訳なんですが、USのツアーに参戦している日本人はこういう世界の中で戦っている訳で、そりゃ、苦労も多いかと思います。何と言っても、主張したり、かわしたりするのは言葉ですからね・・・。

立ち技、寝技を織り交ぜていかなきゃならないので、ビジネスの交渉よりも大変かも知れません。

頑張れ!ジャパニーズ

英語も磨け!


by bluepeaks | 2014-07-12 22:11 | トーナメント

H1 GPX

疎らな更新間隔から抜け出せない今日この頃ですが、本年度より関東各地にて全5戦にてハードルアーのみで釣果を競い合うトーナメントH1グランプリ2013に協賛させて頂くこととなりました。第1戦も目前に控えた中、後手後手の対応にも関わらず、調整頂きました関係者の皆様、ありがとうございます(感謝)。

H1グランプリ2013の会場にて、いつもリールと、いつもラインで、そして、いつもルアーでノースフォークコンポジットを体感頂ける機会などを提供していきたく、考えています。たぶん・・・(ビルドの都合などで)全戦は難しいかと思いますので、準備が整い次第、追ってこのブログを通して、お伝えして行きたいと思います。
by bluepeaks | 2013-04-06 09:08 | トーナメント

リッククランの悩み

10月号のB.A.S.S. TimesにClunn's angling continuumという記事が掲載されています。anglingとは、勿論、釣り、continuumとは、少しずつ連続して起こる変化の事なので、差し詰め「リックの釣りの移り変わり」とでも訳せばシックリ来るのかも。はい、あのリッククランのことです。

でまた、例のごとく、ちょっと乱暴かもしれませんけど、要点を抜き出して、さらにそれをデフォルメしながら訳すと、以下のような感じです。

曰く「トーナメントにおいて、1日あたり必要なバイト数は25バイト、という方程式が頭の中に刻み込まれている。だから、どうしてもバイトがより多く得られるパターンにばかり傾倒してしまう。結果、それ以外のビッグバスパターンを見つけようとさえしなくなってしまう。場所の見切りも早くなりがちだ。極端な例を上げれば、わずか6投で見切ることさえある。つまり、キーパー中毒なんだ。もっとスローに釣れば、もっと大きなバスが釣れると、わかっていてもスローに釣ることが出来ない。移動を繰り返してしまう。ドロップショットの方が大きいバスが釣れることがわかっていたってやらない・・・。だから自分の中でもう1回、トーナメントで戦うための新たな方程式を見つけないといけない。でも、まだそれは見つかっていなんだよ」と。

トーナメント・アングラーでなくとも、考えさせられる記事だと思います。歳とともに、自分の好きな釣りばかりに傾倒したり、過去の良い経験の再現ばかりを追い求めたり・・・そんな傾向って、誰にでもあると思うのです。尤も、これは釣りに限らず実生活のいろいろな局面にも当てはまることだと思います。

そういえば、ヘミングウェイの「老人と海」がまさにこれと同じ展開でしたね。
by bluepeaks | 2011-10-27 17:58 | トーナメント

アラバマのテンビン仕掛け

本日、各所で取り上げられているアラバマリグ。発端は、FLWオープンでディープ・クランキングで有名なあのポール・アライアスがアラバマリグで首位に立っていることから来ているのですが、これ、スルー出来ない面白さです。ちょうどスピナーベイトのヘッドから5本のステンレス・ワイヤーが出ていて、その先に横泳ぎ系のソフトベイトがリグられている感じ。もともとはストライパー狙いのトローリング用タックルだったとか。まだチェックしていない人はこちらから。youtubeには関連動画もアップされています。

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インタビューによればポールは、このリグを7フィート11インチのヘビーパワーのフリップング・スティックでキャストしているだそうです。それにしても、ディープクランキングといい、この釣りといい、フラットで遠投した上、引き抵抗の大きいルアーを延々とリトリーブし続ける・・・「ポール、あなたはマゾですか?」って言う位、タフな釣りです。

日本人にしても、アメリカ人にしても、「何とかして釣ってやろう!」という気持ちに変わりはないと思うのですが、行き着く先が全然違いますね。でも、フカシンは、今まさにこの舞台で彼らと競い合っている訳です。何としても頑張って欲しいです。
by bluepeaks | 2011-10-22 18:56 | トーナメント

フォレスト・ウッド・カップ

FLWフォレスト・ウッド・カップでキスラーと契約するスコット・マーチンが優勝、そして、同じくキスラーと契約するマーク・ローズが3位と、社長のTrey Kistlerにはたまらない最高の結果となったようです。日本ではあまりに知られていないとは思いますが、今回優勝したスコット・マーチン、あの「帝王」ローランド・マーチンの息子。言ってみればバス・フィッシング・トーナメント界のサラブレッドです。

スコットのウイニング・パターンは、水深7mから8mに沈むブラッシュ・パイルに付くシャッドに付いたバスを狙ったディープな釣り。メインで使ったルアーは3種類。フィッシュヘッドスピンにリグったゲイリー・ヤマモトのスイムベイト、10インチのリボンテールワームのテキサスリグ、そして、ドロップショット(日本風に言えばヘビダン)。

ディープ攻略が主軸となる日本では当たり前の感もありますが、今回、スコットは、リグごとにロッドとラインを変えて臨んだとのこと。ロッドは、全てノース・フォーク・コンポジットのブランクを使ったZ Boneシリーズ。スイムベイトには、7'10"のロッドに10lb.フロロ、10インチ・テキサスには7'6"のロッドに12lb.フロロ、ドロップショットには7'のロッドにPE10lb。勿論、場所や戦略ありきなんですが、深さとリグに合わせたタックルバランスを勝因の一つとして上げています。

オフショアのディープの釣りだけに、こうした信頼出来るタックルがあってこその集中力だと思うのです。

ウイニングルアーの写真がこちらに載っていますので、ご参考を
by bluepeaks | 2011-08-18 12:29 | トーナメント