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カテゴリ:グッズ( 33 )

夏のオススメグッズ

今日は、最近お気に入りのサマーグッズを紹介。

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まず、トロピックシャツ。サラサラ素材の長袖シャツで、コレ自体特に新しいものじゃないと思います。勿論、素材の進歩はありますけど。基本、昔からあるヤツで、シムスとか、パタゴニアとか、コロンビアとか、フライフィッシャー向けのアパレル製品を提供しているメーカーなら夏の定番アイテムとして必ずラインナップしていると思います。定かじゃありませんが、もともとはバハマとかフロリダとかのフラットでボーンフィッシュを釣るフライフィッシャーのためだった様な・・・でも何で今流行りのピタッとしたロンTじゃなくて、これなの???って一応ちゃんとした理由があるんです。それについては追って。

それとバックフラップ付きのハット。あの後ろに垂れ下がった布付きの帽子です。アレはバックフラップと呼びます。ファッショナブルさから行くとキャップとかの方が格好良く写ると思いますが、1日使えばその良さがわかるはず。有名どころで言えば、アーロン・マーテンスが毎年被っているヤツです。

それから日焼け止め。まぁ、これはフツーにドラッグストアで売っているヤツ。

最後にハッカ油。虫除け用です。蚊くらいだったら、ドラッグストアでフツーに売っている虫除けスプレーでも効くと思いますが、ブユになると、あの程度じゃもう・・・全然効かないと思います。場所によっては、時期によっては、これがないと全く釣りにならない・・・なんてこともあるかと思います。入手方法は、これもドラッグストア。使い方はいたって簡単で、帽子からシャツ、パンツ、そして、時としてシューズに垂らして使います。そう、だからトロピックシャツなんですね。

ただし・・・これにも効力があって、だいたい有効時間は1時間くらい。その位、マメに塗らないと効きませんね。そして、塗り方にも一工夫が必要。明日は、この虫対策をもう少し掘り下げたいと思います。

きっとコレって、皆さん困っていると思うんですよね~
by bluepeaks | 2014-07-06 15:10 | グッズ

PCR71MHEP出荷のお知らせ

Jカスタム2.0に標準添付する新ロッドソックスがやっとこさ入荷しました。と言っても、PCR71MH Extra Powerに添付する分だけなので、オプションとして販売することは無理なんですが、これでやっとExtra Powerが出荷出来ます!

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ということで、本日、ご注文頂いております各販売パートナー様向けに出荷させて頂きました。早ければ週末にはお手元にお届け出来ることと思います。長きに渡り、お待ち頂きました皆様、誠にありがとうございました。
by bluepeaks | 2013-07-30 22:15 | グッズ

マイクロ・アンカー

既に各所でアップされているので、目新しさはないかも知れませんが、お聞きの通り、今年のICASTのBest Of Showは、パワーポール社のマイクロアンカー。パワーポールがバスボート向きであるのに対して、今回リリースされたマイクロアンカーは、それよりももっと小さいサイズのボートを対象にしたもの。具体的には、30馬力前後のエンジンを載せたアルミボートとか、小型のFRPボート、それに今アメリカでも流行っているカヌーの類。

会場でハードウェアそのものを見た時、「ん・・・、何だコレ?」な訳だったのですが、パッケージ裏面にある写真を見て、「ははぁ~ん」となりました。それがコレ↓

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魚的にはたまったもんじゃないんですが、写真を見ればわかるように、コレ、日本のフィールドにバッチリじゃないですか?ローボート+エレキもそうですが、干潟でシーバスを狙うカヌーフィッシャーとか、カヌーの上に立ってキャストしたい・・・なんて考えていたフライフィッシャーにも選ばれるはずです。既にプロダクト紹介ページも公開されているので、興味のある方は是非。

そうそう、面白かったのは、パワーポールがより小さいボートを対象としたマイクロアンカーをリリースしたのに対して、ライバルのミンコタが12フィートもあるより深場用の超長いタロンをリリースしてたこと。

ビジネス的にはより顧客数の多いマイクロアンカーに歩がある様に思うのですが、さてさて、どうなるのか?

いずれにしてもボートオプションがバイヤーから最も支持された製品という形で閉幕した2013 ICASTでした。

いやしかし、暑かったです・・・
by bluepeaks | 2013-07-14 13:34 | グッズ

3/4インチを1/8インチ間隔で

日々の医薬品開発の恩恵により、作業も無事再開です。お待ち頂いている皆様、大変申し訳ありませんでした。頑張ってます!

さて、以前この場で紹介したフレックスコートのトリセツ。あの時はコーティング剤、所謂「ハイビルド」のトリセツを取り上げましたが、今回は、同社が提供するエポキシグルーのトリセツを紹介。作業の合間にまたしても「おぉ、ちゃんとマニュアルに書いてあるんだ」と思った事を発見。

因みに、グルー(glue)とは、日本語で言う糊の意で、同じ意味で私たちも良く使っているボンド(bond)がありますが、英語で目にする機会はグルーの方が何故か多い様な気がしています。

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このフレックスコート社が提供する2液性エポキシグルーのトリセツには、1対1で混合しろ、とか、しっかり混ぜろ、とか、表面を綺麗にしてから使え、とか、そんな誰しもが知っている様な事に加え、「お役立ち情報」として・・・

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リールシートや、グリップの嵩上げをする時には、マスキングテープを使え。テープの幅は3/4インチ、つまり、19mm程度がオススメ。テープとテープの間には、必ずギャップ(隙間)を設けること。その間隔はだいたい1/8インチ、つまり、3mm程度が望ましい。何故なら、このギャップにグルーが入り込んでより高い接着強度が期待出来るから・・・

なんて事がちゃんと書かれていたりします。因みに、5分硬化型はティップトップ用(日本語で言うトップガイド)で、その他のコンポーネントの接着には30分硬化型、って言うのが彼らの使い分けポイント。

いやいや、さすがにあれだけ大雑把な人達を相手に、こういう取り扱いがビミョ~な製品を売っているだけあって(しかもすぐに訴訟に発展する社会だけあって)、これまたしっかりと書いてあるもんです。基本、日本のホームセンターで売られているエポキシ系接着剤も同じなので、ビルドの参考にして頂ければと思います。
by bluepeaks | 2013-02-03 17:10 | グッズ

オンラインストアにアップしました

写真を撮ったり、解像度を調整したりと、一つ一つの作業はそんなに大変じゃないのですが、コレがたまにしかやらないので、スコーンと頭から抜け落ちてたりします。なので、思いの外時間がかかったりするオンラインストアのメンテンス、ならびに、新商品のアップロードが完了しました。

今回は、2012 Basser All Star Classicで販売開始したBTFフーディー、BTF Tシャツ、両舷ステッカー、それから、長い間、お問い合わせベースで細々と販売してきました2ピース用のロッドソックス(竿袋)をアップしました。

皆様のご利用をお待ちしております。

そうそう、ブランクを選んで、Jカスタムグリップを選んで、さらにカーゴにステッカーを加えようとすると、注文出来ない例の1件も修正しました。これで大丈夫だと思います。
by bluepeaks | 2012-11-07 15:28 | グッズ

ニューステッカー準備中

新しいバージョンのロゴステッカーを制作中です。

新しい・・・って言ってもロゴを変える訳じゃなくて、こういうこと(↓)です。

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ちょっと見づらいかも知れませんが、上のステッカーと下のステッカーを比較すると、ロゴの向きが逆になっています。これ、ボートの両舷、または、車の両側に貼って頂くことを想定したもの。ロゴの丸みを帯びた部分が進行方向に向いていないと、やっぱりなんかシックリ来ないよね・・・という声を頂き、今回バージョンアップしてみました。販売も2枚1組とする予定です。
by bluepeaks | 2012-10-06 16:44 | グッズ

意外に好評なマニュアルのノリ訳

そんなこんなで検品も一段落し、明日からまた通常業務の再開です。今回はもう90点あげてしまいます。なんせHMが数本、入っていなかった「だけ」ですから・・・。こうなると、次の便に乗せてもらうことになるのですが、毎回、その次の便でも、これまた必ず数本欠品する訳です。

ん!

な・る・ほ・ど!
こうやって絶え間なく注文を取る作戦か!
やるなNFC

・・・てな冗談はさておき、最近、お問い合わせ序でに、「あのフレックスコートのノリ訳、助かってます」と嬉しいお声を頂いています。過去の経験だったり、人づてに聞いた「定説」だったり、そんなモヤモヤとした情報をもとに、皆さん、今日までエポキシと格闘していた様で(自分も間違いなくその一人ですね)、そんな皆さんに喜んで頂いている様です。尤も、絶対数は少ないんですけど。

なので、今後も折を見て、この手の情報を取り上げて行きたいと思います。
by bluepeaks | 2012-09-26 23:09 | グッズ

結構撹拌してます

かなりニッチな話題かも知れませんが、フレックスコート社のエポキシの混合に関するビデオ、コレ、お奨めです。英語なんで、音声はとりあえず流してもらって、映像を見て頂ければと思います。文字が書かれたカタログみたいな紙面の上で撹拌が進められていくのですが、時間の経過とともに、下の文字が段々とクリアに読めるようになってきます。結構な量なので、撹拌にそれなりの時間を要するのは当たり前、と言えば当たり前なのですが、それでも結構しっかりと撹拌しています。

きっと皆さんもかなり意識してしっかりと撹拌してきたと思いますが、へぇ~、ここまで必要なんだ、と認識を新たにする良いキッカケになるかと思い取り上げてみました。

因みにレジンと硬化剤は少なくとも各々2cc以上と推奨しています。となると合計で4ccになる訳ですが、4ccとなるとロッド1本分には充分過ぎる量なので、ついつい1ccずつ・・・なんてケチりがち。でも、エポキシ本来のクリアな仕上がりを求めるのであれば、たとえ無駄になったとしてもそれなりの量が必要、ということなのだと思います(全体の量を増やすことで、誤差を出来るだけ小さくし、正しく化学反応させるためですよね)。
by bluepeaks | 2012-09-13 09:32 | グッズ

ちょっとしたエポキシの除去に

この夏、かれこれ20年以上にわたりジュエリー・デザイナーをやっている学生時代からの友人に会いました。弾む会話の中、話はなぜか接着剤へと移り、聞けばジュエリーの接着にも殆どエポキシが利用されているとか。石、金属、プラスチックという多様なマテリアルを、しかも、超小さい接点で、しっかりと接着するのに無くてはならない存在なのだとか。いやいやホント広範囲に渡って使われているスーパーな存在です。

そんな中、特に興味深かったのは、サンプルで作ったジュエリーの分解方法。接点が極々小さいものであっても、正しく混合され、完全硬化したエポキシは、滅多なことでは剥がれないもの。でも、サンプルで作ったものを再利用する場合なんか、一度組んだものをバラす必要がある。そんな時、どうしているのか?なんとこれが煮ているのだそうです。

なるほど~

で、早速、エポキシが付着した状態のワインディング・チェックを煮てみたところ、これがまた綺麗に取れるんです。見た目と質感が全てとも言えるジュエリーの世界で採用されている方法なんで、当たり前と言えば当たり前なんですが、軽く感動!

ワインディング・チェックとか、金属系パーツの再利用時にお試しを。
by bluepeaks | 2012-08-23 10:37 | グッズ

フレックスコートのトリセツ(総集編)

個人ビルダーさんのため、フレックスコート製品に添付されている取り扱い説明書(TIP集)の日本語訳をまとめて上げておきます。なお、この訳文は、フレックスコート社の監修を受けたものではありませんので、あくまでも個人の参照に利用の範囲を留めて頂きますよう、お願いします。


Tip #1

混合する前にレジン(A剤)と硬化剤(B剤)を温めましょう。温めることにより溶剤の粘度が下がりますので、より正確に計量することが可能となります。また、混合の過程で発生するバブルをより短時間で除去することが可能となります。さらには、粘度の低下により、エポキシがより早くスレッドに染み込みますので、塗りが容易になります。ボトルの温めには、ランプ、ヘアドライヤー、湯煎、その他の熱源が利用出来ます。ただし、ボトルを手で持つことが出来る程度に(80度未満)留めましょう。夏季など、場合によっては、この工程は必要ないかも知れません。

Tip #2

レジン(A剤)と硬化剤(B剤)を正確に計量することはとても重要です。計量にはフレックスコート製のシリンジを利用しましょう。ミキシングカップでは、正確に計量することが非常に困難なので、使用を避けましょう。もしそれでもミキシングカップを使いたいのであれば、精度を上げるために双方少なくとも5cc以上を混合するようにしましょう。

Tip #3

正しく混合するため、レジン(A剤)と硬化剤(B剤)は、使い捨てのミキシングカップ、もしくは、アルミホイル上で混ぜましょう(紙など、表面がザラザラとしたものは混合に適していません)。混合には、ロッドビルディング用に販売されている使い捨てのプラスチック製ブラシの柄など、角が立っておらず、表面がザラザラとしていないサジを使いましょう(訳者注:フレックスコートの名で木製の混合用のスティックが提供されていた様な気がするけど、気のせいか?)。そして、レジンと硬化剤が均一にクリアになるまで混合しましょう。混合具合が確認しやすいので、出来るだけ明るい所で作業するようにしましょう。

Tip #4

小さなミルキーバブルの発生を抑えるため、ゆっくり撹拌しましょう。また、紙製のカップや紙面、木製のサジなどの使用は避けましょう。表面がザラザラとした器具は、ミルキーバブルの発生原因となります。レジンと硬化剤を混合する前に温めることにより、ミルキーバブルの発生の大半を抑えることが出来ます。

Tip #5

ガイドの足回りのエポキシのひび割れを避けたいのであればカラープリザーバーの使用を避けましょう。レジンと硬化剤を正しい比率で混合することにより、ひび割れの発生も抑えることが出来ます。

Tip #6

エポキシ内に閉じ込められたバブルやガイドの根本に付着したバブルは、放置することにより自然に除去することが出来ます(訳者注:事前にレジンと硬化剤を温めた場合にのみ期待出来る効果だと思います)。また、プロパンガスのトーチの火をかざすことにより、バブルを除去することも出来ます(訳者注:アルコールランプなんか使っていないですよね。回転寿司とかにある炙りずし、あれに使うボーっと凄い勢いで青い炎が出るトーチの利用を進めていますね)。火の取り扱いにはくれぐれも注意しましょう(皆さんも注意して下さいね)。

Tip #7

シリコンの混入に注意しましょう。ドラッグストアで売っている医療用のシリンジや抜糸で使う一部のモノフィラメントラインにはシリコンが付着しています。シリコンの付着により、エポキシのノリが悪くなり、はじき、フィッシュアイ(小さいエポキシの塊)、えくぼなどの原因となりますので、専用のシリンジを使いましょう。

Tip #8

レジンと硬化剤が正しく計量されいなかったり、混合が不十分であったりすると、いつまでたってもエポキシが硬化しない状態に陥ることがあります。こうした場合は、再度、正しく計量し、正しく混合したエポキシを、硬化不全のエポキシに上塗りすることにより、修正することが出来ます。

Tip #9

スレッドのカスレやホツレ、飛び出してしまった終端は、一度、エポキシを完全に硬化させた後、良く切れるカッターやナイフでカットし、再びエポキシを塗ることで修正することが出来ます。

Tip #10

混合用ポットの寿命は、混合後、アルミホイル製の平らな容器へと移し替えることにより、延長することが出来ます(訳者注:ここで言う混合用ポットとは、ミキシングカップのことを指しているのか否か不明。仮にミキシングカップだとすると「使い捨て」が前提だったはず)。

補足説明あり

Tip #11

エポキシの黄化の原因は、ラッカーベースのカラープリザーバーの利用、レジンと硬化剤の不完全な混合、不正確な計量によるものです。

Tip #12

薄塗り仕立てとする方法には3つあります。一つは、硬い筆を使うこと。硬い筆により、エポキシを均等に、そして、薄く塗ることが出来ます。そしてもう一つがレジンと硬化剤を良く温めてから混合すること。それ以外には、薄塗り用に提供するフレックスコートライトを使用することです(訳者注:なるほど、宣伝でした)。

Tip #13

破損したガイドは、ブランクに傷を付けないよう、スレッドごとはぎ取りましょう。カラープリザーバーが使われている場合、エポキシとスレッドは、より容易に取り除くことが出来ます。カラープリザーバーが使用されていなかった場合は、根気よく綺麗にエポキシとスレッドをそぎ落としましょう。なお、薄め液で硬化後のエポキシに取り除くことは出来ません。

Tip #14

一度凍ってしまったフレックスコートカラープリザーバーは凝固しますので、二度と使用することは出来ません。

Tip #15

寒いところに長期間保管されていた場合など、特定の環境下に放置されたレジンは、はちみつと同様、結晶化することがあります。こうした結晶化したレジンは、湯煎により元の状態に戻すことが出来ます。結晶化により、レジンが質的に変化することはありません。

Tip #16

ロッドドライヤーを持ちあわせていない場合は、ダンボール箱の上部に∨の字の切り込みを入れることにより、代用することが出来ます。

Tip #17

フレックスコートの使用に適した室温は18度から32度です。

Tip #18

シリンジを都度クリーナップする必要はありません。硬化剤と混合されていないレジンは硬化することがありませんので、ピストンをシリンジ中央部まで引き出し、レジン用、硬化剤用に分け、収納、保管して下さい。なお、筆やその他のツールは、硬化する前にアセトンやラッカー、シンナー、エポキシ用シンナーなどで洗浄して下さい。こうした洗浄は、野外、もしくは、室内であれば良く換気しながら行なって下さい。

Tip #19

フレックスコート製品は、殆どのロッドコンポーネントサプライヤーを通じて入手頂けるはずです。お客様が日頃お取引されているフレックスコート・ディーラーにおいて、必要なものが入手出来なかった場合、是非、お知らせ下さい。また、このマニュアルに関して、ご質問やご要望があれば、何なりとお問い合わせ下さい。喜んで対応させて頂きます(訳者注:フレックスコート社が問い合わせに喜んで対応します!、という意味になりますので、この点、お間違えのないようご注意下さい)。
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