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カテゴリ:カスタムロッド( 45 )

コスメとグリップ

さて、1日空いてしまいましたが、最後に決めるべきことがコスメとグリップになります。これはもう好みを優先させて楽しんだ方がいいです。ただ、余りにもはしゃぎ過ぎると部品代がかさむので、ほどほどに。

このフェーズで注意すべき点を上げるとするならば、取りうるグリップの構造を理解しておくことでしょうか。

グリップには構造的に異なる2つの組み方があって、一つはオフセット、もう一つがブランクスルーと呼ばれているものです。

オフセットグリップとは、ブランクとは別に、テーパーのついていないカーボンパイプを用意し、そのパイプにリールシートとグリップを取り付け、そのパイプ上部からブランクを挿し込み、接着する方法です。パイプを継ぎ足すため、ロッドの全長調整が可能で、且つ、手元の剛性感がアップするメリットがあります。日本製ロッドの多くで採用されている方法です。

これに対して、ブランクスルーとは、ブランクそのものにリールシートとグリップを直接接着する方法です。メリットはなんと言ってもブランクとの「一体感」。ブランクそのものの性能を余すところなく堪能するものです。市販されているアメリカンロッドの殆どがこれです。ただ、ブランクスルーの場合、注意しなければいけないのは、ブランクが柔らかい時です。ブランクに直接リールシートとグリップを接着するため、大きな負荷がかかった時、ブランクと共にグリップ部も湾曲します。ファイト中、実際に握っているのはリールシートであり、リールシート自体は剛性が保てていますから、実用上大きな問題とは言えないかも知れませんが、手元がたわむので、気になると言えば気になります。逆に、フライロッドの場合、グリップごと曲がるその感覚を楽しんだりするものですが。

という様にどちらか一方が正しいという訳ではないので、まずは各々のメリットとデメリットを正しく理解した上で、ビルダーさんと相談しながら決めれば良いでしょう。

ということで、非常にざっくりとした説明ではありますが、これにて「はじめてのカスタムロッドオーダー」を終わりにしたいと思います。ビルダーさんに頼む場合でも、それなりに考えるべきポイントがあるもので、そんなこんな考えているだけで、今までとはロッドの見方も変わってくるはずです。1本作り終わる頃には、立ち位置が変わっているはずです。
by bluepeaks | 2012-04-09 16:57 | カスタムロッド

ガイド選び

いろいろと決めなければいけないことがあるカスタムロッドのオーダーですが、ブランク選びと同じ位、初めてのお客さんを不安にさせる要素がガイドです。なんせ普段釣りをしている時は、空気の様な存在ですから、いざ「どんな空気が好きですか?」って聞かれても、普通は「えーっと・・・」となる訳です。しかも、ここのところマイクロガイドやら絡み防止ガイドやらの登場で、ラインナップが急に多様化し、ガイドのタイプからリングの大きさ、フレームの素材までと、決めることが盛り沢山です。

これら一つ一つについて理解し、最良のものを選択しようととすると、やっぱりそれなりに時間がかかるものです。それに、仮に、ずーっとカタログと睨めっこしても、正しく理解出来るとは限らないですし・・・

イメージを短期間で形にしていくためには、やっぱりビルダーさんに頼ることをお奨めしたいと思います。でも、ただ「お任せします」と丸投げするのはよろしくありません。ポイントは、ここでもやりたい釣りのイメージをしっかりと伝えることです。

ガイドに関しても、これでなければ絶対にダメ、ということはまずありません。どんなガイド設定でも釣りは出来ると思います。淡水なら飛距離だってそんなに変わらないはずです。でも、カスタムは、使うルアーを絞り込み、自分の釣りに特化したスペシャルな1本な訳ですから、出来ることなら最適化したい。ちょっと大袈裟かも知れないですけど、レース本番を前に、レーシング・ドライバーが「こうしたい」、「ああしたい」というイメージをメカニックに伝え、メカニックがそのイメージに沿って、車をセッティングする様に、やりたい釣りのイメージをしっかりと伝えること、これが肝心です。仮に、スタンダードなガイド設定に落ち着いたとしても、それはそれ。つまり、汎用性を重視した結果と考えるべきです。ファインチューンが出来るからと言って、無理にあーだこーだと弄くり回す必要なんてありません。奇をてらった設定が最適化の如く、語られたりしますが、決してそんな事はないと思うのです。

「釣りから考える」、「やりたい釣りを明確にする」、「正しく伝える」と至極当たり前な事を言っているに過ぎませんが、最初の1歩を成功させ、満足して頂くためには、やっぱりコレしかないのです。そうやって2本、3本と作っていくと、自ずとロッドを見る目が変わってきて、今まで見えていなかったものがいろいろと見えてくるものです。

明日はグリップ周りとコスメについて触れてみます。尤も、これは説明不要かもしれませんが。
by bluepeaks | 2012-04-07 10:16 | カスタムロッド

ブランク選び

昨日はカスタムする動機について整理しました。ここからはカスタムロッドビルダーさんの力を借りながら、ぼんやりとしたイメージを形に、そして、ロッドにするまでの工程を説明して行きたいと思います。

さてさて、ご理解頂いていると思いますが、カスタムを成功させる秘訣は、とにもかくにもカスタムありきで考えるのではなく、釣りから考えることです。釣りから考えるとは、どんなルアーを使って、どんな釣りをしたいか、この2点です(ここではルアーロッドを想定)。

この点が整理出来たら、次は、ビルダーさんにコンタクトし、ブランク選びに移ります。ブランクメーカーとしては是非ともNFCブランクの指定買いをお願いしたいところではありますが、今回は、初カスタムを想定していますので、ブランクの選出含め、ビルダーさんのアドバイスのもと、進めることを考えます。

まずビルダーさんに先のイメージを伝えます。どんなルアーを使って、どんな釣りをしたいのか、この2点です。使いたいルアーがあればそれも伝えておくべきです。実はこれが最も手っ取り早いイメージの共有方法だったりします。こうしてイメージの共有が出来たら、次に、使いたいブランク、気になるブランクを伝えます。日頃から多くのブランクに触れているビルダーさんですので、それが正しい選択であるか否か、きっとアドバイスしてくれるはずです。

こうやって机上での選出が済んだら、是非Feel NFCをご利用頂きたいと思います。Feel NFCは、検討中のブランクをお貸し出しする、触ってから決めるための販売プログラムです。カスタムであるが故に、仕上りに対する明確なイメージもあるもの。だからこそ、イメージと現実とのすり合わせは出来るだけ早いタイミングでやっておきたい。ちょっと変わった販売方法ですが、これがFeel NFCを提供している理由です。

実際にはこんなにすんなりと進まないかも知れませんが、流れとしては大凡こんな感じです。とにかく大事なことは、釣りから考えること。そして、その釣りに合ったブランクを選ぶこと。グリップやガイドも重要なコンポーネントですが、何と言っても大事なのはブランク。キャストするのも、アタリを取るのも、フッキングするのも、ランディングするのも、全てブランクの仕事(勿論、リールとか、ガイドとか、ラインとの調和があってこそなんですけど)。

1回か、2回で終わるだろうと考えていたのですが、なかなかどうしてカスタムロッドのオーダー方法を説明するだけでも、結構いろいろとあるものです。今日はここまで。
by bluepeaks | 2012-04-06 15:55 | カスタムロッド

遊びの追求か、理想の追求か!?

ということでカスタムロッド・オーダーの「いろは」の第二回です。昨日は、カスタム・ロッドとは、つまりオーダーメイドのロッド、ということを確認しました。今日は、完成品がこれだけ市場に存在する中、なぜ、敢えてカスタムするのか、その動機について、掘り下げてみたいと思います。

まず、カスタムを検討されるお客様ですが、大きくは、二つのタイプに分けることが出来るかと思います。

一つは、とにかく他人とは違うモノ、自分だけのモノが欲しい!というお客様。釣りという遊びのための道具であるが故に、道具を所有する喜びも少なからずある訳で、既製品が溢れているからこそ、自分だけのオリジナルな一品が欲しい!と考えるお客様です。釣りを遊びとしてトコトン楽しもう、というタイプが多い様な気がします。誤解を恐れず言えばトッパー系のお客様に多いかも。

そして、もう一つが、自分のイメージに合うものが市販品にないから作る、というお客様。ローエンドにはじまりハイエンドまで、市販されているロッドを一通り使い込んで来たのだけれども、グリップの長さがちょっと違う・・・とか、太さがちょっと違う・・・とか、ガイドの設定がちょっと違う・・・とか、竿のパワーがちょっと違う・・・とか、長さがちょっと違う・・・とか、こうした自分の理想とするイメージとの間にある「ちょっと違う」的なモヤモヤ感を解消するための手段としてカスタムを考えているお客様です。

でも、こうしたお客様も、いきなりカスタムを始めた訳ではなく、大概は手持ちロッドの改造からはじめるものです。不思議なことに、一番目の「ちょっと違う」を解消すると、今まで見えて来なかった二番目の「ちょっと違う」が見えて来て、その二番目の「ちょっと違う」を解消すると、これまた不思議なことに、「ああしたい、こうしたい」というイメージがふつふつと湧いて来るものです。で、最終的にカスタムビルド!となる訳です。

こうした「ちょっと違う」モヤモヤ感の根底にあるのは、やっぱり釣りで、皆さん、「ああして釣りたい」とか、「こうして釣りたい」とか、「ああすればもっと釣れる」とか、「あの時、こうしたかったのに」と言った経験に裏打ちされた確かなイメージをお持ちです。このイメージをロッドの形にまで繋げられる人もいれば、繋げられない人もいます。さらに、自分でビルド出来る人もいれば、誰かの助けが必要な人もいます。そこで、登場するのが、カスタム・ロッド・ビルダーさんです。ビルダーさんの力を借りれば、「ああしたい」、「こうしたい」をロッドの形に落としこんでいく事が出来ます。

明日はブランク選定の肝と、ビルダーさんとのイメージの共有について、取り上げてみたいと思います。
by bluepeaks | 2012-04-05 11:49 | カスタムロッド

そもそもカスタムって何?

最近以外と多い問い合わせが「カスタムロッドって一体どうやって作ればいいんですか?」というもの。なるほど、想像以上に認知されていない、と思った方が良さそうです。感覚的ですけど、3年に1回位の頻度でしょうか、思い出した様に雑誌が取り上げる程度なので、広く認知されている・・・とは言い難いレベルなのかも。

これ、カスタムロッド・ブランクを提供するメーカーとしては、由々しき問題です。なので、皆さんにはより正しく、より深く理解して頂きたく、数回にわけて「カスタムロッドとはそもそも何ぞや」という話を展開して行きたいと思います。

ではまず、言葉の意味から。日本語で言う「カスタム」は、英語の"custom"の日本語読みです。英語の発音もほぼカタカナ読みの「カスタム」と同じで問題ありません。

"custom"には大きく3つの意味があります。

一つは、「習慣」とか、「風習」とか、「慣例」と言った意味。

そして、もう一つが「関税」とか、「税関」といった意味。ただし、この場合、最後にsが付き"customs"となります。単数、複数の概念がない我々日本人的にはややこしいですね。でも、英語には良くあることで、sが付くと付かないでは意味が大きく異なります。

これら二つの意味は、"custom"が名詞として使われる時で、これが形容詞として使われる時、さらに意味が変わって、「あつらえの」とか、「オーダーメイドの」といった意味になります。しかもどうやらアメリカ英語でのみの様です・・・

ですので、「カスタム・ロッド」と言っている時の「カスタム」は、形容詞として使われているもので、言い換えれば「あつらえたロッド」、「オーダーメイドのロッド」となります。つまり、個人の趣味や嗜好を反映させた、その人向けに作られた竿、ということです。

釣り道具に限った話ではありませんが、単に言葉としての響きが良い、という理由だけで「カスタム」という言葉が使われるケースが結構多く、そんな、言ってみれば乱用が増えれば増えるほど、本来の意味が次第に薄れてしまったりするものです。やっぱり言葉は正しく使わんと、と思う煙たがられるオッサンだったりします。

明日からはそのカスタムロッドの作り方(オーダーの仕方って言う意味です)、について触れてみたいと思います。
by bluepeaks | 2012-04-04 13:32 | カスタムロッド

グリップ長

グリップ長はとても悩ましいです。24cmがいいとか、25cmがいいとか、1センチ刻みで人それぞれに持論があったりしてややこしい。ただ、日本のロッドは、アメリカンロッドと比べて、どうもグリップが長い傾向にある様に思うのです。身長とか、手の大きさとか、肘の長さとか、腕力だとか、そんなものを考えるとアメリカンロッドの方が遥かに長くていいはずなのに・・・

「最近じゃ、殆どダブルハンドで投げるから長めのグリップの方がいいんだよ」、なんて見方もある様ですが、個人的には右手と左手の距離が近ければ近い程、コントロールが効く、と思うので、ダブルハンド・キャスティングとグリップ長はどうも結び付かない・・・事実、アメリカンブランドのクランキングロッドのグリップって、決して長くはなく、22cmとか、23cm位のグリップが多い様な気がします。あんなに手がデカい人達でさえ22cmとかなんです。何処にあるんでしょう、日本の長グリップ指向。

個人的には、ロッド長が7フィートをちょっと切った6'10"位で、グリップ長が22cm位が巻き物には使いやすい様に思うのだけれど、どうなんでしょう。最終的には好みなので、やっぱりカスタムすべきなのかも知れませんけど。
by bluepeaks | 2012-03-07 23:33 | カスタムロッド

インレイコルク

アメリカのカスタムロッド関連サイトなどを見ると必ずと言っていい程誇らしげに写真が掲載されている寄木細工のようなインレイ加工されたコルクグリップ。色目の違う複数の集積コルクを並べて独特の幾何学模様を作り出しているコレ(↓)です。

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デザインを決めて、それに見合った集積コルクを調達して、デザイン画に合わせ接着剤で合わせ、圧力をかけながら乾燥させて、出来上がったものを旋盤で削り出して、ブランクに取り付ける・・・と、これだけでも結構な手間なんですけど、どうも食指を刺激されないというか、「そこまでしなくても・・・」と思ってしまう。

兎角日本では、メタルパーツを使った尖った雰囲気のカスタムが好まれる傾向にある様に思いますが、アメリカは、逆に、手作り感を全面に出した暖かい雰囲気のカスタムの方が受ける傾向にあるのかも。
by bluepeaks | 2012-01-21 09:42 | カスタムロッド

はじめの1本

はじめて自分でビルドした懐かしのロッドが出て来ました。正直言うと、「出て来た」のではなく、「引っ張り出してきた」のですが、先日、渡辺つり具店さんをお邪魔した時のこと、いろいろと会話をする中、「アーティスト」の話になり、それで、懐かしさに火が着いて、探し出した次第。これがそのロッドです。

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実は、最初の1本は、バスロッドでなく、フライロッドでした。丁度、高校受験の終了直後に東京都中央区新富町にあるMacky'sさんで購入したもの。当時は、今と違いルアーとフライは、西洋からやって来た小洒落た釣りという横串で、とかく同じ様に捉えられる傾向があって、そんな漠然とした流れの中、何となくフライにも手を出していた時期がありました。

で、渓流でフライを流してみるのですが、これがまたうまく流れない、というか、どうしたら良いのかさっぱりわからない。特にニンフの釣りが良くわからなかった・・・。そこで、15歳の少年は、竿を長くすれば、もっと容易に、もっとナチュラルにフライが流せるのではないか、と考え(この発想がそもそもテンカラですよね)、それに見合ったロッドを探し始める訳ですが、これまた当時売られていた殆どの渓流用ロッドが7フィートから8フィートで、いずれも手持ちのロッドと大差ない。じゃあ、って事で、予算との兼ね合いから行き着いた先が4番、9フィートの「自作ビルド」だった訳です。

で、肝心の釣果はどうだったか、というと、当たり前ですけど、結論は、ロッドの長さは大した問題じゃなかった。そんなの当たり前だろ!と今では思うものも、そこに至るまでには、随分と時間を費やしたものです。

とまぁ、売ってないから作る、という動機で始めたビルディング。決して他人様には見せられた出来じゃないのですが、渡辺社長との会話の中で自分のルーツを思い出し、ちょっとオールド風に加工した上、写真公開です。
by bluepeaks | 2012-01-15 16:17 | カスタムロッド

Jカスタム1.0グリップキット

Jカスタム1.0のグリップキットの販売に向けて、現在準備中です。ここのところ出荷作業でバタバタしており、なかなか着手出来なかったのですが、週明け早々にもオンラインストアにアップする予定です。価格は13,650円(税込)を予定しています。

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by bluepeaks | 2011-12-11 18:48 | カスタムロッド

タイニー・クランキング・ロッド by divison

division rebel tacklesさんがビルドしたタイニー・クランキング・ロッドです。

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毎度のことながらさすがの仕上げです。微妙にエンド付近のみシェイプされたコルク・グリップ。剛性感の強いTCSグリップ。振り抜きが良く、ブランクそのもののベンディングカーブが楽しめるマイクロガイド。仕上げの美しさもさることながら、使ってみたい、投げてみたい欲求に駆られる機能美を備えた仕立てです。ショートキャストで、テンポ良く、スモールクランクを岸際にビシビシ入れていく釣りに使ったら楽しいでしょうね。

全容はdivisionさんのサイトで公開されています。
by bluepeaks | 2011-12-05 16:31 | カスタムロッド