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カテゴリ:四方山( 173 )

梱包に困ったら

ロッドの梱包って結構大変だ、って話を先日取り上げましたが、今日はお薦めの梱包材を紹介したいと思います。それはコレ。立て樋(たてとい)。そうあの雨水を排水するための樋(とい)、その垂直面用のもの。

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ボイド管とか、塩ビ管ならフツーに利用していると思いますが、そもそも双方とも地中に埋めることを想定したもの。だから重い。それに処分に困る。処分に困るのは立て樋も同じなんだけど、垂直面に取り付けることを想定して作られているので、軽い。内径もそこそこ選べるし、商品として最初から長く作られているのがGOOD。

強度テストをした訳ではないので、感覚でしかないのですが、円柱なので、意図的に壊そうと思ったってそうそう壊せるものじゃない。素材にも適度な弾性が備わっているし。

それにリーズナブルなプライス。

ということで取り上げさせて頂きました。

たぶん日本全国、どこでも手に入るのは、タキロンじゃないでしょうか。

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ただ・・・当社ではボイド管さえ折られたことがありますので、実際の利用に際しては、あくまでも自己責任でお願いします。
by bluepeaks | 2016-09-06 11:03 | 四方山

閑話休題;梱包に愛を感じる

修理のため、戻ってきたロッド。

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普通の人はロッドなど滅多に梱包しないと思うので、資材の調達含めて、結構苦労することと思います。挙句、梱包したはいいけど「規定外です」なんて運送会社に断られたり・・・。そんな荒波を乗り越えて配達された梱包を解く時、その梱包にオーナーさんの人柄というか、ロッドに対する愛を感じたりする瞬間があります。そんなロッドを見ると、頑張って修理しよ、と思うんですよね〜
by bluepeaks | 2016-08-31 18:12 | 四方山

ノーフィッシュ84日

ノーフィッシュが84日続いた後、人生最大となるスーパービッグフィッシュを釣る話とくればご存知アーネスト・ヘミングウェイの「老人と海」

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小説の舞台はまさに今この時、8月の後半。

つまり、5月からずっーとノーフィッシュだったことになります。

写真は、先日、お盆で帰省した際、本棚で見つけた一冊。

最初に読んだのは多分中学生の夏休みだったと思う。何故って母親に「そんなに釣りが好きならヘミングウェイくらい読んでおいたら」と言われたようなそんな気がするから。その後、「武器よさらば」、「日はまた昇る」、「誰がために鐘は鳴る」と誰でも知っているメージャーどこを読んで今日に至る、って感じ。だから、特段、ヘミングウェイ好き!って訳じゃないけど、好きなことは好き。

時間を空けて昔読んでた本を読むとそれはそれで新な発見があったり、自分の中での感じ方が違っていたり、なるほど、お笑い芸人の又吉直樹さんが何回も「人間失格」を読むのはこういうことか、と思ったり。

84日間ノーフィッシュでいながら、それでも自分のビッグフィッシュパターンを追いかけるサンチャゴは、今のあなたにどう映りますか?
by bluepeaks | 2016-08-18 09:59 | 四方山

大せんぱいインタビュー

サマーな表紙な今月号のバサー

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そんなバサーの連載企画「大せんぱいインタビュー」。

世界に誇る日本の釣具を作り上げてきた文字通り「大せんぱい」方を対象としたインタビュー記事。

今月号の「大せんぱい」は、「日本」という括りを飛び越えて、G.Loomis社の創業者にしてノースフォークコンポジットの創業者である、グラファイトロッドの父こと、ゲイリー・ルーミスがバサーの誌面に登場でございます。

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実はこれ、先月、工場に行った際、午後10時にまでおよび行ったロングインタビューが元のネタ。

ロッドビジネス創業以降の話であれば、すでに「ゲイリーの7つのエピソード」にも取り上げているので、皆さま既にご存知ところかと思うので、今回は、それ以前の、それこそ生まれて初めて釣りをした日の記憶から、少年時代のこと、軍隊時代のこと、奥さんとの馴れ初め、さらには、えっ!こんなことまで書いちゃっていいの?とも思える業界の超裏話まで、内容超盛りだくさんでお届けです。

ゲイリーが歩んで来た75年を、深い敬意を払いつつも面白可笑しく書いてくれたのは、業務からの解放感と、ナイススモーリーを釣った満足感ではち切れんばかりの笑みのストロング金澤さん(なぜ、ストロングかは、本誌で確認頂けます)。

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ゲイリーも御歳75歳。

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恐らくこれが日本のメディアによる最初で最後のロングインタビューになるのではないでしょうか。

皆さま、是非、今月の号のバサーをお買い上げ頂き、ご拝読下さいませ。
by bluepeaks | 2016-07-28 18:40 | 四方山

Tシャツ作ろうかなぁ

今回、The Keep CAST用に痴虫が用意してくれたGive Awayティッシュ。

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さすがのクオリティでございます。

今年はスターウォーズイヤーということもあり、

"May the north be with you!"

ってことで、こうしたり・・・

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"I am your farther"でこうなったり・・・

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ちょっと恵比寿さんっぽいけど、これなんかゲイリーに超似ているんですけど、

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で、只今、この夏に向けてTシャツ化のプロジェクト進行中でございます!
by bluepeaks | 2016-02-22 16:14 | 四方山

効率化とのせめぎ合い

何かモノを作り、それで喰って行こうとする時、必ず効率化とのせめぎ合いが起きるもんです。

誰しもが単位時間あたりに作れるモノの数を増やしたい、と思うはず。

日々、そのために知恵を絞り、道具を買い入れ、順序を考え、効率化を図っている訳です。

トヨタ自動車の「カイゼン」がまさにコレかと。

でも、どの仕事にもいくら時間がかかっても外しちゃいけないポイントってあると思うんです。

そのプロダクトの価値を左右するまさにバリューの源みたいなもんです。

ロッドビルディングに関して言えば、コレがまさにソレかと。

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スレッドにしっかりと染み込み、ガイドの足の隙間に入り込んだ樹脂

出来ればね、サクッと終わらせたいんですけど。

なので、スレッドを剥がす時はいつも裏を見ちゃうんですよね。
by bluepeaks | 2016-02-13 11:59 | 四方山

センス

アーロン・マーテンスが強いわけとして筆者が挙げていた理由のうち、フツーの人がいくら頑張ってもどうしようもないものは何か、といえば、それは自然の変化を読み取る力、ってことになるかと思います。強さの理由として色々なことが挙げられていましたけど、つまるところコレが一番大きいかと。

そういう特別なセンスを自分には一切感じたことがないのですが、こういうちょっと不思議な、他人とはちょっと違うセンスというものに関連して「へぇー」と思ったゲイリーの逸話を今日はお一つ。

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ゲイリーのもう一つの趣味は「ハンティング」。そのハンティング好きは業界でも有名で、言って見れば誰もが知るところ。南北アメリカ大陸はもとよりユーラシア大陸、アフリカ大陸と世界のありとあらゆる僻地で今日までハンティングを楽しんできたゲイリー。以下はそんなゲイリーのアフリカ大陸での話。

原住民(それこそ腰巻一つで、裸足でジャングルの中を移動する民)をガイドに、ジャングルに分け入った時のこと。狩りに夢中になるあまり、一時的に自分たちの位置を見失い、そして、進むべき方角がわからなくなってしまった。その時、現地のガイドは「こっちだ」と言うが、ゲイリーにはどうしてもそうとは思えず「いや、そっちじゃない、こっちだ」と対立したことがあったそうだ。

で、結果がどうだったかと言うと、ゲイリーの示した方角が正しかった。



そんなジャングルの中で生活する原住民さえも上回る方向感覚を持ち合わせていながら・・・

車を運転していると、

すぐに方角がわからなくなってしまう・・・

「ちょっと出てくる」と家を出て、

半日経っても戻ってこず・・・

心配した妻のスージーが電話をすれば・・・

「ハニー、また道に迷っちゃたよ」

というのがゲイリーあるある。

だから、二人で出かける時はほとんど私が運転しているのよね、

とはスージーの話。

大概アメリカの車には方位指示器がついているので、それは見れば大体わかりそうなもんだけど、それでもダメみたい。

本当、不思議ですセンスってやつは。
by bluepeaks | 2016-02-08 09:41 | 四方山

影絵

ドアに貼ったカッティングシート越しに、斜陽が作り出した影絵。

なかなか美しくないっすか!

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by bluepeaks | 2016-02-06 10:11 | 四方山

フォードが日本市場から撤退

フォードが日本市場から完全撤退

今朝、このニュースを聞いて、一気に目が覚めました。

日本市場は今後も確実に縮小していき、こうした経済環境の中、収益改善への合理的な道筋が見えない


これが理由らしい・・・

従業員は全員解雇だとか。

OMG



なるほど、このスピード感といい、いかにもアメリカの会社らしい。

とても合理的だけど、やっぱり寂しいなぁ。

プレスリリースによれば、輸入新車市場におけるフォードのシェアは約1.5%程度だったらしい。

でも、まぁ、これもある意味致し方ないかと。

だって、最後まで右ハンドル車を用意していなかったし



だからさ、手間がかかっても、コストがかかっても、市場への最適化って、大事だと思うんですよ。
by bluepeaks | 2016-01-26 09:51 | 四方山

♪わ〜たしの名前で出ています♪

今月号のバサーはロッド特集。

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そして、P94から2ページにわたり、ノースフォークコンポジットを取り上げて頂きました!

感謝感激。

つり人社の皆さん、ライターの金澤さん、誠にありがとうございます!

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なんか随分昔の写真引っ張りだしたんじゃねぇ?

とか、

今より痩せてねぇ?

とか、

髪の毛全然あるんじゃん・・・

という話はさておき、ゲイリーとの出会いから今日に至るまでの経緯と、現行製品のポジショニングの話を主に取り上げて頂きました。

釣りに行けないからと言って、ネットばっかり見ていないで、今月は本を買いましょう!


因みにタイトルの「わたしの名前で出ています♪」はショーワな人なら誰でもわかる所ジョージさんの替え歌なんだけど・・・


イマイチだった?
by bluepeaks | 2016-01-25 14:22 | 四方山