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カテゴリ:四方山( 190 )

書いてあるのに読まないT

卸売ライクな巨大な会員制スーパー・マーケットとして注目を浴びるアメリカのcostco。日本では、現地法人自ら「コストコ」と名乗っていますが、アメリカではこれ、通じません。誰一人として「コストコ」なんて言わないのです。皆、「コスコ」と呼びます。どういう訳だか、tがちゃんとそこにあるにも関わらず誰も発音しないのです。日本人的にはどうしても理解出来ない点で、「何で?」と聞くと、返って来る答えは至ってシンプル。「だって、発音しないもん」で終わり。答えになってないよ、というところです。それも一人や二人じゃないんです。全員が全員、tを発音しないのです。いや、ほんと、不思議。

因みにスウェーデンの家具屋さん"IKEA"も日本では「イケア」と呼ばれていますが、これもアメリカでは「アイケア」です。こちらはまだ理解出来ますけど、

さて、実は、このcostco、アメリカでは、釣り道具も売っています。店舗により異なるのかも知れませんが、少なくとも売っている店舗があります。Kマートならまだしもcostcoで釣り道具って、いくら何でもやり過ぎの様な気がします。もし、自分が所有しているお気に入りのロッドがcostcoの陳列棚に無造作にガサッと大量に乗せられていたら・・・と考えるのはどうやら日本人だけではないようです。釣り道具が大好きなGaryも「いくらなんでも売り方ってものあるだろう」と、残念がっていました。
by bluepeaks | 2011-09-01 09:23 | 四方山

りんご園の主人がついに退任

健康問題を理由に、遂にアップル・コンピュータの創業者であるスティーブ・ジョブズがCEOの職を退任することになったそうです。新聞にはさらーっとまとめられていますが、いやいや本当に凄い人です。何が凄いってその情熱が凄い。あまりに凄すぎて時に破壊的でさえある。簡単にスティーブの歩みをまとめると、こんな感じです。

1967年に友達とアップルを創業。その後、自分で創業した会社であるにも関わらず、あまりの情熱っぷりに周りがついていけなくなり、会社を追われるハメに・・・。さぞ無念だったことでしょう。アップルの退社後、コンピュータ・アニメーションの制作会社ピクサーを立ち上げ、以降、トイ・ストーリーを始めとする数多くのヒット作を世に送り出す。アップル1社だけだって凄いのに、さらにピクサーも育て上げてしまうのです。スティーブなき後、ビジネス・スクールで学んできたエリート集団によって、あーでもない、こーでもないと、弄り回されたりんご園はボロボロに。これを再生させるべく、再びリンゴ園に戻り、以降、iMacを皮切りに、iPod、iPhoneと次々と歴史的なヒット作を生み出し、先日、創業以来の最高益を達成。

スティーブと言えば、CEOであるにも関わらず、デザインやら、使い勝手やらを厳しくチェックしてきたことで有名。そんな最後まで情熱的にモノづくりに取り組んできたスティーブが、健康問題を理由に遂に引退となった訳です。どの世界にもこうした情熱的でカリスマ性に富んだ創業者っていると思いますが、大きな新しい潮流みたいなものを作り出せる人というのは、やはり自分のやりたいことをとことん追求してきた人ですね。

僕自身は、熱烈なアップル製品のファンではありませんが、こういう強烈なキャラの熱い経営者が一線を退いてしまうことが残念。と同時に、空いた穴を組織で如何に埋めていくのか、今後のアップルに注目してます。
by bluepeaks | 2011-08-25 12:33 | 四方山

ノース・フォーク・リバー

ノース・フォークの由来のつづき、ということで、昨日アップし忘れた写真を公開です(すみません、準備が悪くて)。

まず、ゲイリーの敷地内にあるゲストハウス「ルーミス・ロッジ」から。全米をはじめ、世界各国から訪れるお客さん達をもてなすための2ベッドルームのロッジ。夕食になると工場の皆とここでワイワイガヤガヤとバーベキューとなります。アメリカの中でも携帯電話が通じない土地なので(そうなんです、車で10分位走らないと電波を受信出来ないんです)、田舎と言えば田舎なのですが、さすがに立派です。きっとここには過去、いろんな人達が来ていたのだろうなぁ~、と想いを巡らせます。

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入り口にはこんな表札が。すっかり素人モードに戻り、パチリ。

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そしてこれがルーミス・ロッジから見えるノース・フォーク・リバーです。写真は、まだまだ雪溶け水が収まりきっていないハイ・ウォーターなコンディションなので、晩夏になるともっと水位が下がるのだと思います。

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ということで、今年も工場に行くことになりました。何点かの特注ブランクの話や、特定の釣法に特化したスペシャリティー・ブランクの話、それに、今後の製品化ロードマップなどなど、テーマは盛りだくさん。勿論連日釣りもしてきます。早くも荷物が巨大化しそうな予感です。
by bluepeaks | 2011-08-11 11:24 | 四方山

ノース・フォークの由来

ノース・フォーク・コンポジットのあるアメリカ合衆国ワシントン州には、名だたるロッド・メーカーが沢山あります。ゲイリーが創業したG.Loomisは勿論のこと、フェンウィック、キャスタウェイ、ラミグラスなど。でも、残念なことに、その大半のメーカーは、今ではアメリカ本土でモノ造りは行っていません。他聞にもれず、より安い労働力を求めて、海外へ移転してしまっているのです。そんな事情もあり、ワシントン州には今でも多くのブランク製造職人が沢山います。

ノース・フォーク・コンポジットのノース・フォークとは、ワシントン州ウッドランドを流れる川の名前です。そんな地元を流れる川の名前を冠に据え、2009年に創業したのがノース・フォーク・コンポジット(だから、あの川の流れを彷彿とさせるロゴなんです)。ゲイリー含め、従業員一同が、今でもMade in U.S.Aに拘り、Made in U.S.Aであることに強い誇りを持って働いています。それは、メーカーの海外移転により、かつて自分が職を失ったり、同僚が職を失うのを目の当たりにしてきたり、職は失わないまでも、引越しを余儀なくされたり、と、経営の効率化に邁進する企業の影で、様々な経験をしてきたからです。これは、同時に、少しでも米国内で雇用機会を作り出したい、という、ゲイリーの創業の動機にもなった訳です。

円高により日本の中小企業も非常に難しい局面を迎えていますが、とかく海外移転=積極策のように固定観念的に考えがちですが、そんな中、日本の技術は日本にあるべき、と考え、ひたすら高付加価値製品の生産に邁進する企業もあるのだとか。そんなMade in JAPANを誇る企業を応援したい!

そういえばノース・フォーク・コンポジットの様に、近隣を流れる川や湖の名を社名とするロッド、ブランク・メーカーって結構多いですね。フェンウィックは湖の名前、セントクロイも川の名前、日本のテンリュウさんも川の名前(天竜川)ですよね。
by bluepeaks | 2011-08-10 10:29 | 四方山

アメリカモノの実力

大きいし、かさ張るから、どうしよう・・・と随分長い間悩んでいたのですが、客人が招く都合から遂にウェーバーのバーベキューコンロを買いました。値段はネット通販で約12,000円。周辺のホームセンターで売っている四角いバーベキューコンロと比べると4倍ほどの値段ですが、さすがはバーベキュー先進国、アメリカで鍛えられてきたものだけあって、これが良く出来ているのです。

そもそも日本でバーベキューと言えば、イコール焼肉になってしまうのですが、あの油ギトギトの鉄板焼きはさすがにNG。見ただけでゲンナリして来るのは歳のせい?そこで、炭火でじっくりと焼く、正しいバーベキューコンロが欲しくてウェーバー製のコンロを買った次第です。

何が良く出来ているのかと言えば、焼き易さ、火加減の調節のし易さは勿論のこと、片付けのし易さ、洗い易さなども実用的。ボディの鋼板も厚く、熱で歪むなんてこともなさそう。密閉性も驚くほど高く、着火済みの炭も蓋を閉め、空気弁を閉めて一晩放置すれば、炭がそのままの状態で残っている程。これには正直驚きました。

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僕自身、アメリカ文化の信奉者でも何でもありませんが、やっぱりこういうものはアメリカモノが圧倒的に優れている、と思う。より正確には、アメリカ製というよりも、より大きな市場で鍛えられ、評価されてきたモノは違う、と言うべきでしょうか。見た目はイマイチでも優れた集魚能力を備えたルアーなどがこの代表例。ただ、リールだけは日本製が一番だと思っています。

と、超満足な週末の買い物の話でした。お奨めです、ウェーバーのバーベキューコンロ。
by bluepeaks | 2011-08-07 12:33 | 四方山

急造の危うさ

連日メディアで報道されている中国の高速鉄道の事故。あの痛ましい事故を見ていると、急造することの危うさを感じます。追いつけ追い越せで、ハードウェアからソフトウェアまで、果ては運行ノウハウまで買い揃え、短期間で急拡大して来たものの、雷一撃であのような惨事を招いてしまう・・・。

結果に至るまでの試行錯誤を自ら経験していないため、ひと度、例外的な対応を迫られると、呆気ないほど簡単に瓦解してしまう。そんな急造の危うさを露呈してしまった惨事のように見えます。

勿論、中国に限った話ではなく、ノウハウ移転は、日本、アメリカ、ドイツなど、あらゆる産業国で「賢い」とされるアプローチ。でも、やっぱりモノ造りには単なるノウハウの移転だけでは伝わらない肝というものが絶対にあると思うのです。それは移転出来ないもの、つまり、人なんだと思います。設計した人、製造した人、検査した人、出荷した人。そうしたモノ造りに関わってきた一人一人の知恵と経験は、勿論、目には見えないし、数字としても定量化することも出来ない。だから軽視される。でも、本当に窮地から救うのは、そうした人の力。

ただ良いものを作っているだけでは生き残れない世の中にあって、今の自分に出来ることは何か、と考えてみると、自分が良いと思うものを、良いと評価してくれるユーザとのコミニュケーションを密にしていくこと、これしかないのでは!、と思うのです。

サラリーマン時代の思いも重なり、かなり暑苦しくなってしまいました。まぁ、最近涼しいんでちょっとくらい暑苦しくても許してもらえるかな、と思いまして。しかし、釣りブログっぽくない・・・
by bluepeaks | 2011-07-29 22:11 | 四方山

上を向いて歩こう

震災復興支援ソングとして故忌野清志郎さんがRCサクション時代に歌った「上を向いて歩こう」が明日2011年7月27日からリバイバル配信されるのだそうです。RCサクセション、忌野清志郎には、この場では語り尽くせない程のいろいろな思い出があり、普段ネット配信などには見向きもしない40過ぎのオッサンも今回ばかりは反応。

RCの曲を始めて聴いたのは、中学生の時。当時良く通っていた釣具店のおばちゃんが大のRC好きで、良く店に行っては、小上がりに上がって、ドでカホーンみたいな大きなラジカセで聴かせて貰ったものです(今考えると、今の自分よりも当時の「おばちゃん」の方が若かったかも。スマン、おばちゃん!)。

その店、店舗面積こそ小さいものの、品揃えは抜群でアンバサダー2500Cとか、5500Cとか、インスプールのカーディナル3とか4なども置いてあった。尤も、自分が買えたのはシマノのバンタムと、ダイヤモンド・リールだったけどね・・・

今考えると凄い店だったと思う。本業は印刷屋さん。名刺とか、ハガキとか、印刷の取次をやっていた。その傍らで釣具を販売。しかも、おばちゃんは釣りを一切しない。だから、どうやって仕入れ商品を選定していたのか不明。でも、あまりの充実振りに、たまに来る大人も「(カーディナルを指して)こんなところに、あったのかー」と思わず口に出してしまう程。「こんなとこ」ってあまりに失礼じゃない、とおばちゃんが文句言っていたのを思い出します。その通りです、失礼です。

そんなバス釣り少年全盛時代の思い出と、自分の中でセットになっているのがRCサクセションの曲。清志郎の歌声、それにあの歌詞にガツーンと中学生がヤラれてしまった訳です。因みに私、その後、忌野清志郎さんが卒業した高校に通うことになります。
by bluepeaks | 2011-07-26 23:19 | 四方山

ズドンと1発!

雷に見事にやられてしまいました。外出から戻ってみれば「あれ?iPhoneが常に3G通信状態のままだ・・・」。さては!、と思い、確認してみたところ、やっぱり雷にやられていました。その後、格闘してみたものの、高電圧に逝ってしまったようで、結局、ルーターを再購入、さらには、いろんなものを再設定中です。イタタタァ・・・

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皆様、返信や対応が遅れ、申し訳ございません。順次対応していきます!皆さんも雷サージ機能付きのタップに変えた方が良いですよ(って当たり前か!)。
by bluepeaks | 2011-07-19 10:46 | 四方山

ダムの寿命

昨日のエントリーに関連する話題で、今日はダムの寿命の話。規模に依りますが、ダムの寿命は、だいたい50年位なんだそうです。「えっ!ダムに寿命」と驚かれた方も結構いるのではないでしょうか。

原因は、上流から流されて来る土砂。これが湖底に日々堆積し、貯水力が低下し、発電している場合は、土砂により取水口が埋まり、発電が出来なくなってしまうのだそうです。川の流れがある以上、当たり前と言えば当たり前なのですが、建築する際の費用が費用なだけに「あーそうですか」では済まされないと思うのです。自然やら、かつてそこに住んでいた人達の生活やら、いろんなものを壊した挙句、50年間で使えなくなってしまうモノなんです。「そんなの聞いてないよ」という気になります。そもそも投資に見合うだけの社会的なリターンも得られているのかも不明。勿論、延命措置も取られています。皆さん良くご存じの浚渫です(別の理由で浚渫する場合もあります)。どの程度、土砂を除去出来るのかわかりませんが、感覚的には焼け石に水のような気がするのです。

水力発電は、自然エネルギーの一つ。他の自然エネルギーとは違い、安定供給出来る点は魅力ですが、一度ダムを作ったら簡単には後戻り出来ないし、しかも、寿命はわずか50年。これじゃ余りにお粗末です。特に震災以降、自然エネルギーが注目を集めていますけど、太陽光にしても、風力にしても、最大の欠点は、安定性。凪の日と雨の日は、経済活動一斉に中止、って訳には行きませんからね。これを補うには、やっぱり蓄電しかないと思うのです。でも、残念なことに、蓄電技術は、ここ100年、大きく変わっていないのだそうです。
by bluepeaks | 2011-07-08 23:43 | 四方山

触れるものなら触ってみろよ

というタイトルが付いたメールが友人から送られてきました。
まずは以下の写真をクリックして、それから彼の鼻をマウスポインタで触ってみて下さい。

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by bluepeaks | 2011-07-05 10:35 | 四方山