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カテゴリ:B.A.S.S.( 45 )

結論は使用禁止

B.A.S.S.エリート・シリーズならびにクラシックにおけるアラバマリグの使用は、禁止という結論で落ち着いた様です。予想通りと言えば予想通りの結論と言えるのではないでしょうか。

魚が激しく傷つくなど理由は様々あるようですが、なんと言っても1ファンとして言うならば、100名近くの超がつく釣りウマさん達が一斉にアラバマリグをキャストし続けるトーナメントなんてハッキリ言って「見たくない」し、「ツマラナイ」と思うのです。だから、今後もずっと永続的に禁止となるかどうかはさておき、まずは、一度使用禁止にして2012年をスタートさせるしかなかったのではと思っています。

・・・でもです、アラバマリグには、とても良い面もあると思うのです。兎角、フィッシング・プレッシャーが高くなるとフィネスに走る傾向がある中で、何でも闇雲に小さくすれば良い、ナチュラルにすれば良い、のではなく、本能を効果的に刺激出来れば、今まで捕れなかった魚もバイトさせることが出来る、という事を改めて全てのアングラーに気付かせてくれたリグだと思うのです。今後、そんな本能を刺激する新ジャンルのルアーが生まれるキッカケになるかも、と期待しています。
by bluepeaks | 2012-01-19 15:15 | B.A.S.S.

Dr.クラケンシュタイン

1970年代前半、他に先駆け世界で始めて「使える」ディープ・ダイバーを世に送り出し、その後、アボーガスト、バグリー、バスプロショップス、キャベラス、ヘドン、マンズ、ストライクキング、ウォルマートなど、数多くのブランドでルアーをデザインしてきた「ドクター・クラケンシュタイン」ことリー・シッソン氏(サイソン?)に関する記事(伝記?)がBassmaster.comに掲載されています。

記事によれば、始めて作ったルアーはスプーン。動機はルアーを買うお金がもったいなかったから。次に作ったルアーがソフトベイト。これまた動機はお金がもったいなかったから。そして、次に着手したのが、ノーマンのリトル・スクーパーのチューン。とにかくノーマルの状態ではまともに動かないルアーだったので、安く容易に入手することが出来た。だから、それらをチューンして使っていた。動機は買うよりずっと安かったから・・・

とまぁ、とにかく節約こそが全ての動機なのですが、そんな中、当時$6.50で売られていたバグリーのバルサBを見て、

「ガソリンが1ガロン(約3.8L)、30セントそこそこ(当時のレートで108円ぐらい)の時代に、ルアーが1個$6.50(当時のレートで2340円)はあり得ない。オレならもっとお金をかけずに、もっと潜るクランクベイトが作れる。そうすれば皆がワームでしか手を出せずにいるディープのブラッシュパイルをクランクベイトで直撃して、一人バコバコだ!」

と言ってディープ・クランク作りを始めたとか・・・。どんだけお金に厳しいんだよ、って感じですが、そんな動機とキッカケで作り始めたディープ・クランクを武器に、その後、トーナメントで連勝し・・・と話は続いて行きます。

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個人的には、ルアーのヒットで金銭的に少し余裕が出てきたリーさんがその後どんな行動に出るのか、興味のポイントは、すっかり彼の経済観念に移ってしまっているのですが、今から続編が楽しみです。

因みに、リーさん、今もバグリーのコンサルタントとして働いています(何だかわからないけどとにかく安心)。
by bluepeaks | 2012-01-07 11:36 | B.A.S.S.

千鳥るってそういうことなのか?

昨日取り上げた進行方向の変化「ダイレクション・チェンジ」に関して、肝心なポイントを書き忘れていました。

KVD 1.5です。言わずと知れたBASS Master ClassicでKVDが優勝する原動力となったスクエアリップのシャロークランクですが、このルアーの最大の特徴が千鳥足。予測不可能な不規則な左右への蛇行。不規則な蛇行も見方を変えれば、突然の進行方向の変化、つまり、ダイレクション・チェンジです。

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トップウォーターにおけるダイレクション・チェンジは、ドッグ・ウォーキング。ジャークベイトにおいては、トゥィッチング。シャロークランクにおいては、千鳥足アクション。うーん、どれも基本中の基本というか、目新しいものはありません。「カバーがなくとも意識的にダイレクション・チェンジすることにより、もっとバイトは得られる・・・」とするGaryの真意は何処にあるのか・・・

考えれば考えるほどモヤモヤ感は増すばかりです。今日、バサーオールスタークラシック2011の会場に向かう道すがら、ルアービルダーの開発学さんにもこの疑問をぶつけてみよう!
by bluepeaks | 2011-11-19 10:02 | B.A.S.S.

リアクションバイトのトリガー

今月号のBASS Master Magazineに面白いテーマの記事が載っていたので、取り上げてみたいと思います(この他、今月号はいつになく面白そうな記事が多いような気がしています)。

クランクベイトにしろ、スピナーベイトにしろ、障害物に当たった瞬間、それまで何をやっても見向きもしなかったのに、突如喰って来た、という経験を誰しもがしていることかと思います。いわゆるリアクションバイトってヤツです。ところで、このリアクション・バイトの本質って何なのでしょうか?

自分も含めて、多くの人は、ルアーが障害物に当たった時の不規則な水の動き、これに誘発された反射行動、と考えているかと思います。確かに、間違っていない様なのですが、でもそれだけじゃないらしいです。エリートプロのGary Kleinに言わせれば、リアクション・バイトの本質は、ルアーの進行方向が突然変わることにこそあるのだとか。単にルアーが障害物に当たることでも、また、当たった結果として、バウンドすることでもなく、進行方向の変化こそが肝なんだそうです(ってことは、ずーっとルアーの動きを捕捉しているって事になるけど・・・)。

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だから、障害物も何もない、オープン・ウォーターで、ロッドを操作することにより、ルアーのリトリーブ方向を変え、リアクション・バイトを誘発させることが出来るのだとか(本当か?、って言うかルアー・フィッシングを始めた30年位前にそんな様な事を一生懸命やっていた気がしないでもありません)。確かに、ディープ・クランクなどは、最大深度に達し、水平方向に向きを変えた瞬間にバイドが集中し、ボート下で、垂直方向に向きを変えた瞬間に喰って来ることが多い様な気がします。

こうした進行方向の突然の変化を意識的に演出することにより、もっとバイトは得られる、とGaryは、語っているのです(ダートか?ドッグ・ウォークか?)。そして、その具体的な方法は明記せずに、「カバーの中に入れこまなくても、様々な方法で、進行方向の突然の変化を演出することが出来る」とだけ、超モヤモヤ感を残したまま記事は締めくくられているのです。

そして、また、ここでもモヤモヤ感を醸しだしてしまいました・・・
by bluepeaks | 2011-11-18 23:35 | B.A.S.S.

アルトン・ジョーンズが好調です

ここ数年、「強過ぎる」という表現が陳腐にさえ見えるほど突出した存在だったKVDをB.A.S.S.エリート・シリーズのAOY争いでアルトン・ジョーンズがリードしています。

アルトン・ジョーンズが使うロッドはkistlerです。そのkistlerにブランクを供給しているのがノース・フォーク・コンポジット。ですからアルトンは、ワンクションありますが、ノース・フォーク・コンポジットにとって、アドバイザーでもあり、テスターでもある訳です。

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アルトンの釣りを見て印象に残るのはそのフックセット。アメリカのバスプロというと、それこそ全身を仰け反らせる強烈なフッキングをイメージするものですが、アルトンのそれは、まるでバスの上顎に、スッと細い縫い針を通すかのような動作。これがキャリアなのか、長い年月をかけてバスフィッシングを追求してきた末に行き着いた形のようにも見えます。とは言え、1963年生まれなんで、私とそんなに離れていなんですけど・・・。因みに一緒に釣りをしているのは息子さんです。

頑張れAlton


by bluepeaks | 2011-05-12 17:30 | B.A.S.S.