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カテゴリ:B.A.S.S.( 45 )

アーロン・マーテンスが強いわけ(その3)

さて、アーロン・マーテンスが強いわけ、その3です。

3番目の理由は・・・

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「献身的な妻」

そう、今まさに連日メディアで取り上げられている琴奨菊の奥さんの話と一緒ですね。

アーロンの場合はこんな感じだそうです。


マーテンスが釣りに集中出来ているのは、彼が家を留守にしている間、育児に奔走し、そして、彼の仕事を手伝ってくれる妻の存在があってのこと、とマーテンスは考えている。彼の妻、レズリーは、ツアーに際して、彼の食事を用意するばかりでなく、全ての旅支度から提出書類の準備、スポンサーとの調整など、あらゆる仕事をこなす。

「レズリーは本当昼夜を問わず一所懸命働くよ。それがあって初めて僕は釣りに集中出来るし、家に居る時は子供たちと濃密な時間を過ごすことが出来るんだ。時々、もの凄く忙しくなることがあるけど、そんな時でも仕事にそんなに時間を費やさなくてもいいのは、彼女がカバーしてくれるからなんだ」


・・・ということで、良き妻の支えあってのアーロン、という話でした。

ところで、上で言うアーロンの「仕事」って言うのは、恐らく昨年立ち上げたフィッシングブランド「エニグマ」のことなんでしょう。やっぱり奥さんがしっかりとマネージしているんですね。そうじゃなきゃ、ツアーに出ながらブランドの立ち上げなんて、そりゃ出来ないでしょ。


きっと日焼けなんだと思うけど、写真のアーロンは酔っ払った上機嫌のオッさんみたいだ。
by bluepeaks | 2016-01-26 09:24 | B.A.S.S.

アーロン・マーテンスが強いわけ(その2)

ということで、アーロン・マーテンスが強いわけ、その2です。

強さの理由としてライターのLouie Stoutさんが二番目に挙げているのは

a0183304_10571443.jpg


「コンディショニング」。

そう、アスリートに限らず、今や広く一般に使われている、説明不要の外来語。なので、早々に本題に入りたいと思います。


プロアングラーも立派なアスリート、という認識を持ち合わせていない人は、一度、マーテンスと時間を共有すると良いだろう。彼は毎週15マイルから20マイル(24キロから32キロ)走り、腹筋、腕立てのどちらか、もしくはその両方を毎日120回こなしている。トーナメント期間中でも、ウェインの後に3マイルから4マイル(4.8キロから6.4キロ)走り、夕食を準備する傍らストレッチをし、夕食を摂りながら腕立て30回、腹筋30回をこなす。

マーテンス曰く「今、僕はベストコンディション。だからとっても確信を持っているんだ。なぜ、今年、このような充実した年になったか、ってね。1年を通じて何処かに痛みを感じたことなんて一度もないよ」

ツアーに出ている時でもマーテンスの食生活はとても健康的だ。それは、ツアーに際して、彼の妻が用意した食事のおかげだ。彼の妻は、ツアーに際して、2回から3回のトーナンメント分の食事を用意し、それを冷凍し、パックする。さらには、常にベストなパフォーマンスを発揮出来るよう、プロテインの摂取量を二倍にし、同時に、バランスにも気を配っている。

「食べることは寝ることよりもずっと大事なんだよ。釣りをしている時にさ、空腹感を感じると、雑になるだろう。散漫になるし、気持ちも乱れる」

マーテンスは、自分のことをちょっとばかりエキセントリックだと認めている。マーテンスは大の靴嫌い。基本はいつでも、どこでも裸足。必要があれば、フーティーズ("footies":googleによれば日本で言う「アンクルソックス」みたいなもん)を履く。

「だいたいどういう感覚で釣りの時にブーツなんか履くのか、俺にはさっぱりわからない。10万ドル貰ってもあんなもの履かないよ。キツ過ぎる。足枷みたいなもんだ。スローになる。いちいち足元を見ないとボートのどの位置に立っているのかわからないし・・・あれはダメだ」


とまぁ、アーロンのエキセントリックな一面が垣間見られるのでした。

で、知ると、とにかく試したくなってしまうクチとしては、やってみるんです。夏場なんか。裸足で。確かに、バスボートみたいに綺麗にカーペットが貼られた上だと、ボートの傾き具合とか、自分の立っている位置とか、それはそれは良くわかるんです。でもね、日光で温められた熱ーっいレールの上に乗ってしまったり、すぐ近くにフックが落ちてたりと、それはそれで別な注意も必要だったりするもんです。それに、レンタル船とか、裸足で釣りをするには明らかに向いていない船もたくさんある訳で。そんなこんなアーロンも「バスボート限定でしょ?」っと思っていたんですが、彼の場合、フツーに海釣り船なんかでも裸足。

やっぱりちょっとエキセントリックなのかも。

つづく・・・
by bluepeaks | 2016-01-25 12:06 | B.A.S.S.

アーロン・マーテンスが強いわけ(その1)

釣りが出来ないこの季節(より正確に言うと釣りがしづらくなるこの季節)になると良く言われることに・・・

「暇なんだからせっせとブログアップして下さいよ」

ってのがあります。

シーズンインすると普段の仕事に加え、釣りに行ったり、釣り具屋さんに行ったり、釣果情報を集めたりと忙しいらしいんですけど、この季節はやることがない、っていうのが言い分。

「なに都合の良いこと言ってんだよ!」

と思いつつも、まぁ、ごもっともかと。

ということで、今日から10回にわけて「アーロン・マーテンスが強いわけ」をアップしていきたいと思います。勿論、元ネタありきで。元ネタは現地で彼を追い続けてきたB.A.S.S.のライターLouie Stoutさんが今月号のB.A.S.S. Master Magazineに書いている記事。その「超訳」ってことで(昔ありましたよねぇ、超訳シリーズ。シドニィ・シェルダンとか)。その元ネタがこれ。

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では本題に入ります。

まず、10ある理由のうちの1つ目が"Love of Nature"、つまり、自然への敬愛ってとこでしょうか。

では行きます!

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マーテンスは、幼少の頃から"Nature Boy"、つまり、「自然児」と呼ばれていた。彼の母は、彼が釣竿が持てるようになると同時に彼を釣りに連れて行っていた。トラウトフィッシングに行った時など、釣りをしていない時は、とにかく自然の中で遊び回っていた。そして、ありとあらゆる生き物を捕まえていた。マーテンスはそんな少年だった。

「僕はいつもちょっと違っていたよ。とにかく自然の虜だった。そして、テレビで言われていることや、本に書いてあることなど、あらゆることを自然から学んだよ。なので、なんか勘みたいなものが働くんだ。湖で釣りをしている時、水の中で何が起こっているのか、ピンと来ることがある。本当にそう思っている。魚は動物だよ。だから、大半は、予測可能なんだ。僕はもしかしたら、ルアーの出しどころとか、移動のしどきだとか、そんなことを感じるセンスを持ち合わせているのかも。でも、このセンスは、自然というものが如何に移ろっているのか、その理解から来ているものだと思うんだよ」


と、まぁザックリ訳すとこんな感じなんですが・・・

自然を感じる・・・

それって・・・

フォースか?

アーロンはジェダイなのか?

つづく・・・
by bluepeaks | 2016-01-23 10:41 | B.A.S.S.

巻きのスピード

アーロン・マーテンスのブラックバードパターンで閉幕したBASSmasterエリートシリーズ・レイクハバス戦ですが、ブランドン・パラニュークのオフショアの釣りを撮ったGoPro映像が以下のB.A.S.S.のサイトにアップされています。

http://www.bassmaster.com/video/gopro-brandon-palaniuk-cranks-bass-day-4-havasu

この映像の中で、ブランドンは、ストームのクランクベイト、アラシのプロトタイプを使っているんですが、プロトのルアーがあーだとか、こーだとか、そう言った話は置いといて、今ひとつディープクランクを食わず嫌いな人に是非見て欲しいな、と思うのはその巻きのスピード。たぶん、抵抗が大きいので、ロングハンドルのリールを使っていると思うのですが、それにしても結構なスピードで巻いています(大変そう)。

ブランドンはビデオの中で「アラシ、プロトタイプ、ディープ25」と言っているので、恐らくは25フィートまで到達する引き抵抗のあるクランクベイトなんだと思うのですが、それでもこの早さで巻く、というところ。是非、1回でいいので、映像を見ながら手元のリールのハンドルを一緒に回してみて下さい。きっとこんなに早いのか、と思われるに違いないです。
by bluepeaks | 2015-05-18 10:39 | B.A.S.S.

ブラックバードパターン

アリゾナ州レイクハバスで行われていたBassmaster Elite第3戦を制したのは日本でも有名なアーロン・マーテンス。その怒涛の追い上げも凄かったんですが、何より驚いたのがタイトルにある「ブラックバードパターン(Blackbird Pattern)」。写真に写っている鳥ね。

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source from Bassmaster

これ、別にコードネームじゃなくて、もうそのまんま。
ブラックバードって言う鳥の動きを中心にしたフィッシング・パターン。

簡単に説明すると、トゥール(tule)と呼ばれるガマっぽいけど、もうちょっと背の高い水性植物の林の中にブラックバードがこの時期巣を作る。その巣から鳥が落ちる(原文には特に幼鳥とは書かれていないけど、落ちるならたぶん幼鳥じゃないでしょうか?)。それをバスが捕食する。だから、単にテキトーにトゥールを撃っていくのではなく、ましてや勘で撃っていくのでもなく、まずは鳥を見つけて、次に、その鳥の近くにあるはずの巣を見つけて、その巣を中心に周囲にフリップしていく、という釣り。

スゲェ!!!!

アーロン自身の言葉をインタビュー記事から引用すると・・・

“I don’t know why people don’t believe me when I say it. The birds fall out of the nest, and the bass eat them. Birds are definitely part of their diet.”

ノリで訳すとこんな感じです。

「どうして皆が信用しないのか、わからないんだけど、鳥はさ、ネストから落ちるんだよ。で、バスはそれを喰っているわけ。明らかに鳥はバスの餌の一部ってことなんだよね」

もちろん、この釣りだけじゃなくて、沖の人工漁礁でドロップショットを投げたり、スイムベイトを投げたり、ディープクランクを投げたりしていたようなのですが、オフショアの漁礁組が徐々にウェイトを落としていく中、最後の最後に繰り出したのがこのブラックバードパターン。

でも、何でその釣りに気づいたか、って言うと

「ライブウェルの中の魚が黒い羽を吐き出したから・・・」

ここのところサイドスキャンに代表されるテクニカルガジェットがキーになったり、ローカルしか知り得ないハニースポットやタイミングがキーになりがちだったトーナメントにあって久しぶりに痺れる王道中の王道のようなパターンの話。カッコ良すぎるぜ、アーロン。

原文には、この他にもシンカーを使い分けていた話とか、興味深い話が盛りだくさん。「でも、英語じゃあ・・・」なんて躊躇している場合じゃないでしょ!興味があるなら是非チャレンジを。

大森さんもあとちょっとだったなぁ・・・

http://www.bassmaster.com/news/bird-livewell-win-martens
by bluepeaks | 2015-05-11 16:15 | B.A.S.S.

ニュープロダクト@クラシック

バスマスタークラシックで新たにリリースされる新商品がBA.S.S.のウェブサイトで事前公開(格好良く言えば「意図的なリーク」か?)されています。6XDと10XDの隙間を埋める8XDなんてのも出てくるんですね。6XDならサクサク巻けても、10XDだとどうしてもモッサリモッサリしか巻けなかったので、イイかも。どこかホットリップスを彷彿とさせるフォルムですけど。

その他、ダウンスキャンしたイメージデータをiPhoneに飛ばすトランスデューサーとwifiブリッジが一体化したような製品とか、これまた面白そう。さすが市場が大きいといろんなもんが出てきます。

詳しくはココで。

Check this out!
by bluepeaks | 2015-02-12 09:24 | B.A.S.S.

スモールマウスバスのスポーニング

B.A.S.S.のサイトにスモールマウスバスのスポーニング行動を追った水中写真がアップされています。

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source from http://www.bassmaster.com/slideshow/smallmouth-bass-spawn/

場所は、西根さんの住むカナダ、オンタリオ州のレイク・シムコー(Simcoe)。撮影と解説は、ジョン・ホワイトさん(John Whyte)。全15ページのスライドショーですので、是非。

補足のため、何点か掻い摘んで訳すと、

- 水温が15度を超えるとオスがネストを作り始める。
- 平均的な45センチのスモールで10,000から20,000粒生む
- ネストに対して産める卵の数がどうやら決まっている様で、メスが放卵する度にオスは数を確認して、十分な量に達していなかった場合は、再度、放卵を促す。
- 産んだ卵の大敵はゴビー
- 産卵から1年間、生き残る確率は1000分の1で、この生存率を握っているのは天候。
- 放卵から孵化までの時間は水温次第で、21度を超えていると、3日から4日で孵化することもある。一方で、12度だったりすると10日から12日もかかる。
- スポーニングは8月一杯まで続くこともある
- 資源保護のため、このシムコーでは、スポーニングが終盤を迎える6月の第四土曜日までは禁漁

さらに、水中動画もどうぞ。メインベイトは、クローフィッシュだそうです。


by bluepeaks | 2014-11-01 17:40 | B.A.S.S.

ちょっとやり過ぎ感が・・・

いつ送られるて来るのか今になってもタイミングがさっぱりわからないB.A.S.S. Master Magazine。その最新号を見て、思わず笑ってしまったのがコレ。

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日本でも人気の高いアイクなんですが、ポイントは、いくらなんでもそんな格好で魚をとりこまないでしょう、というところ。勿論、人気商売な訳で、エンターテイナーに徹しなければならない訳で、それはそれで「お疲れ様です!」ってところでもありますが。

でも、この格好での取り込みって・・・
これももしかしてジャパナイズか?
by bluepeaks | 2014-07-05 10:18 | B.A.S.S.

9月は難しい・・・

年間の最高水温を記録する8月中旬から次第に降下に転じる9月。やっぱり9月は日本に限らずアメリカでも難しいようです。理由は、ベイトフィッシュの動きが激しく、しかも、その動きに規則性が見出せないから。

そんな困った状況に直面した時って、釣り人って素が出るというか、対処の仕方が大きく二つにわかれると思います。つまり、粘る派と下手な鉄砲数打ちゃ当たる派。個人的には9月に限らず下手な鉄砲数打ちゃ当たる派。いつでも行き当たりばったり作戦な訳です。

ところで、英語で言うRUN & GUNも、言ってみれば「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」作戦。でも、何故かRUN & GUNって言うと、胸の内に確信めいたものを秘めている様な気がして、格好イイ。が故に、なかなか使えなかったりする言葉だったりします。

そうした読めない状況に対処する心構えが、B.A.S.S.のサイトに記事としてアップされています。やっぱり、B.A.S.S.のトーナメントに出ている人たちだって、同じ様に9月は読めないんだそうです。なんか安心しました。

で、9月に臨むその極意として語っているのは・・・

1.パターンフィッシングなんか忘れてしまえ!(9月は、って意味ですよ)
2.バスはベイトに付いて回っているので、とにかくベイトを探せ
3.トップからボトムまで、固定観念にとらわれずとにかくいろんなルアーを使え

あとは風。風=活性アップではなくて、風によってベイトの動きが止まり、1カ所に留まるので(きっとビビリが入って固まるんですね)、そんな場所を探せと。そうやって読めない9月は「乗り切るもの」みたいです。

こと9月に限って言えば、昨日釣れた場所とか、午前中に釣れた場所とか、そういう過去の情報は全く当てにならない月なのだとか。つまり、本能というか、勘なんでしょうね。

さて、今週あたりチャレンジしてみますか!
by bluepeaks | 2013-09-06 10:18 | B.A.S.S.

釣る場所とワームの色選び

ちょっと空いてしまいましたが、前回に引き続きKVDの寄稿から。今回は、釣る場所とそこで選ぶべきソフトベイトの色に関する話です。

では、順を追って読み下って行きます。

まず、

"The key to bait selection is to make it look natural in color and size. "

「ベイト選定の肝は、色とサイズをナチュラルにすること」と、あります。これはまぁ、殊スモーリーに関しては誰しもが意識しているところかと思います。

"Baits that are fished through the water column should be natural, translucent colors, but baits fished on bottom should blend in with the bottom habitat."

ここがちょっとわかりにくい。何がわからないって"the water column"。直訳すると水の列?水の柱?となります。このままじゃさっぱりなんですが、これ、どうやら中層の事を指しているのだと思います。なぜなら、全文にわたりKVDは、スモールの習性として、10フィートから30フィートまで、あらゆる層で喰ってくる魚だ、と述べています。つまり、この10フィートから30フィートにおよぶ垂直方向の縦の層を敢えて"the water column"と、呼んでいるのだと思います。

であるとすると、意味合いはこうなります。

「中層を釣る時のベイトは、ナチュラルで、且つ、透ける色が望ましい。しかし、ボトムを釣る時は、ボトムの種類に応じてブレンドされるべきだ」と。

そして、続けて・・・

"If it’s sand, use sand colors; if there are weeds or rocks, use darker colors."

「仮にそこが砂地ならサンドカラーを使え。もし、ウィードや岩があれば、もっと濃い色を使え」と。

"You see that in the bass you catch, too. If they’re on sand, they are a light color but if on rocks, they’re darker."

「この傾向は釣ったスモーリーにも見ることが出来る。つまり、もし、ボトムが砂地だったら、スモーリーの体色は明るい色であるはずだし、もし、岩場だったら暗い色をしているはずだ」

とまぁ、こんなところです。
なので、日本風にアレンジして(拡大?)解釈すれば、

フットボールジグなんかで底を取りながら釣る時は、ボトムの質に応じて、ジグのカラーを使い分ける(なるほど、だからアメリカではキャラメルみたいな色のフットボールジグが売られていたりする訳ですね)。ミドストとかシャッドなんかで中層を狙う時は、透ける色を使うべし、って事になります。つまり、周囲に溶け込む色を使え、という「あぁ、まとめなければ良かった」というオチで。
by bluepeaks | 2013-08-07 09:44 | B.A.S.S.