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カテゴリ:ルアー( 60 )

アラバマリグの歩む道

凄かったですね、アラバマリグ旋風。なんとFLWツアーオープンの上位10名全員が使っていたとか。今回の情報の発信元の一つである桐山孝太郎さんのブログには、既に実釣レポートもアップ済みで、これを見る限り、本当に凄そうです。でも、余りにも凄過ぎるため、トーナメントにおいては、レギュレーションを設ける方向にあるのだとか・・・

きっと、賛否両論いろいろあることと思います。でも、個人的には、トーナメントのベースが釣ってなんぼのコンペティションの世界にあるが故に、複雑過ぎる規制は、トーナメントそのものの面白さを損ないかねない、と思うので、是非とも、競技の本質を踏み外さない方向で検討してくれるよう、望んでいます。

しかし、釣りそのものは、とても大味です。なので、それを見ていて楽しいか?って聞かれると、「うーん」と言わざるを得ません。ただ、誰しも1回はその破壊的とも言える釣果を味わってみたいはずです。えぇ、僕も勿論その一人です。
by bluepeaks | 2011-10-27 00:01 | ルアー

ロング&パワフルなベイトフィネス

線香じゃなくて、閃光だったGary Yamamotoのセンコーですが、Gary Yamamotoさんの推奨リグとタックルにつき、補足します。前回も紹介したB.A.S.S.の記事によれば、リグはほぼノーシンカー(アメリカではウェイトレス・ワームと呼んでいます)で、必要に応じて1/8から1/4オンスのネイルシンカー(スクリューロックウェイト)を挿入して使うとのこと。これはもう日本では皆さん、普通に実践しているリグだと思います。って言うか、この他に何があるんですか?と言われてしまいそうです。

ロッドは、ミディアムか、ミディアム・ヘビーで、ラインは、フロロの8ポンドから12ポンド。当然、これらはベイトで扱いますから、ムム、これまた立派なベイト・フィネスじゃありませんか!英語的にはもう滅茶苦茶なんですけど、強いて言えば「パワー・ベイト・フィネス」か?

と言うよりも、普通の使い方の一つなんですね。

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西海岸のNFCテスターによれば、彼らは、MB805でノーシンカーのセンコーをピッチ&フリップするのだとか。なるほど、アリですね。MB805のソフト・ティップなら、ノーシンカーでも十分ウェイトを乗せたピッチングが出来るでしょうし、8フィートの長さを活かせば、ちょっとした距離だってノーシンカーのセンコーを難なく運べてしまうでしょう(ただ、風の強くない時限定ですね)。それに何よりも、HMなら8フィートで64gという軽さが嬉しい。ロングロッドで、ノーシンカーをソフトにプレゼンテーションする・・・如何にも釣れそうな攻め方ではありませんか?

写真の様にウォーターメロンを集めると、やっぱり「線香」に見えませんか?
しつこい?
by bluepeaks | 2011-10-03 15:05 | ルアー

閃光

いやいや恥ずかしながら今日初めて知りました。Gary YamamotoのSenkoは、「線香」じゃなくて、「閃光」だったのですね・・・B.A.S.S. Master Magazineのこの記事を読むまで、ずーっと「線香」だと思っていました。言い訳ですけど、自分で使う機会も、フィールドで見るのも、そして、店頭で見るのも、ウォーターメロンが圧倒的に多いので、あの色もあって、勝手に「線香」だとずっと思い込んでいました。アイタタッ

英語ですけど、この記事には、Senko開発の舞台裏みたいな事が書かれています。最初は、slug-goみたいなジャーク用スティックベイトを目指していたとか、サムレイバンでは、スポーニング・ベッドにベッタリだったバスがベッドを離れ、センコーを咥えに来たとか、あの形状は、ビックのボールペンを見て思いついたとか、なるほどねぇ、という話と、やっぱりねぇ、という話と、へぇー、そうだったんだ、という話がミックスされた面白い記事です。

で、締めの言葉がこれ、"The slower a fisherman is, the better he is"。スローに釣れる人がより良い釣り人。勿論、これはセンコーの使い方の指南であって、伝えたい相手はアメリカ人だと思います。日本じゃ、誰しもが、静かに、スローに使っていますからねぇ。

思い付きですが、北米市場向けであれば、漢字で「閃光」と書いたパッケージにすると、漢字をクールとするアメリカ人に、さらに売れるのではないのでしょうか?
by bluepeaks | 2011-09-30 14:23 | ルアー

スラッゴー

最近ではすっかり見かけなくなってしまった元祖スティックベイト「スラッゴー」。その余りの釣れっぷりにその後数多くのフォロワーを生んだ名作中の名作。特にクリアウォーターでの威力は凄まじかった・・・。それこそワラワラとバスが湧いて来るような経験を多くの人がしたことと思います。今使ってもそれなりに効くとは思いますが、かつて程の爆発力はないはず。こう考えると魚の学習能力って凄いですね。まぁ、命をかけているので、当たり前と言えば当たり前なんですが。

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さて、そのスラッゴー、英語のスペルは、Slug-Go。で、"Slug"とは「ナメクジ」のこと。この話を初めて聞いた時、「だいたいそんなデカいナメクジなんているのかぁ?」と思ったのですが、これがやっぱり居るんですね、アメリカには。それがこれ。

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丁度、Baby Slug-goと同じくらいの大きさです。ということは・・・、あー考えたくないし、見たくない、遭遇もしたくない・・・。やっぱり大陸は文字通りスケールが違う。
by bluepeaks | 2011-09-24 10:17 | ルアー

現役引退です

ハイピッチなタイトロールが魅力の元祖早引きクランクベイト「スピード・トラップ」。いつでも、どこでも、まず結ぶ僕の優秀なサーチルアーです。いろいろなカラー・バリエーションがある中、特にこのクロウフィッシュカラーがお気に入りで、赤が効くとされる早春はもとより、年中登板頂いています。

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時として、水中に沈むデッカイ土嚢に前後の両フックががっちりと刺さってしまったり、テールがコンクリート・ウォールに直撃したり、太ーいロープにざっくりフッキングしてしまったりと、出番の数だけトラブルも多いのですが、なんだかんだと今もなおタックルボックスの中で、静かに次の登板を待ち続けてくれています。

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前回は、ノース・フォーク・コンポジットの工場にも御同行頂いたのですが、日頃の酷使により、フックサークルがいよいよ深く切れ込んできたため、ここらで中国製のスピード・トラップに交換することとしました。中国製とメキシコ製では、リップも、ボディーの厚みも、塗装も違うので、「メキシコ製が使えるうちはこのままでいいか」と、新旧交代を先送りしていたのですが、先日、北の大地で使い込んでみたところ、「大差なし」との結論に至り、今回、大事を取ってメキシカンには引退頂くとことにしました。アディオス!

メキシコで大量生産された1,000円しないマス・プロダクション品の一つに過ぎないのですが、これだけ使い込むと、もはやムフフな私的コレクションの一つになります。長い間、ありがとう。グラシアス!そして、新人さん、ニーハオ!
by bluepeaks | 2011-09-11 10:13 | ルアー

天然木ならではの魅力

天然木を使ったハンドメイド・ルアーには少なからずバラツキがあることは、誰もが知るところだと思います。ルアー・ビルダーさんもそうしたバラツキを最小限に留めようと、素材の段階から一つ一つ重さを測るなど、細心の注意を払っているとか。それでも、多少のバラツキは避けがたく、同じ素材で、同じ工程で、同じ時期に製作したにも関わらず、バラツキが出てしまうのだとか。

そんな品質のコントロールに手間のかかるハンドメイド・ルアーの中にあって、偶発的に、とてつもない集魚効果を備えた、良く釣れるルアーがやはり出て来るのだそうです。これって釣り人的には堪らない話だと思うのです。ちょっとお金はかかるけど、マスプロダクションでは絶対に手に入れることが出来ない、オンリーワンの必釣ルアー。夢があります。

以前、琵琶湖のルアービルダーさんと会話している時にも、このバラツキとツレツレルアーの話になって、聞いてみたら、やはりそうした「大当たり」が何故か出て来るのだとか。しかも、それは必ずしも人間から見て「良く泳ぐルアー」ではなかったりするそうです。勿論、ビルダーさん自身、大の釣り好き、研究好きですから、そのルアーを意図的に再現出来ないかと、試行錯誤するのだとそうです・・・。でも、やっぱり同じ様には作れない。何が何だか良くわからないから、ずっとそのルアーの秘密を紐解こうと投げ続ける。すると、ある日突然ラインブレイクしたり、何をどうやっても取れない根掛かりにはまったり、クラックして、浸水して泳がなくなってしまったりと、結局は手元には残らないのだそうです。

何とも釈然としない、モヤモヤ感だけを残す結末なのですが、曰く「何故かそうなってしまうもの」なのだとか。逆説的ですが、これも天然木であるが故のバラツキが産み出した「大当たり」。普段、均質化されたマスプロダクションに囲まれて生活する現代人からすると、もはやバラツキがあること自体が許せなかったりする訳ですが、だからこそ敢えて均質ではない、ハンドメイドルアーに、いつ何が起きるかわからない一発逆転的な魅力を感じます。

今は手元にありませんが、僕にとっての大当たりハンドメイド・ルアーは、かつて平本さんが作っていたリベット(しかも友達からの借り物)。あれだけは別モノで、ちょっとしたストラクチャーの上をハイスピードで巻くと、それこそワラワラとバスが湧いて来る程でした。でも、やっぱりそのリベットも最後には浸水して、動かなくなってしまいましたけど・・・。何なのですかね、これって?切れる直前の電球みたいですよね。
by bluepeaks | 2011-08-08 16:32 | ルアー

フロッグ元年

日本でも多くのブログなどでレポートされているので、ご存じの事と思いますが、今週、ラスベガスで世界最大のスポーツ・フィッシング見本市ICAST(アイキャスト)が開催されています。そのICASTをレポートするBASSmasterによれば、今年は、"Year of the frog"、つまり、フロッグ元年だとか。ちょっと古い言い方かも知れませんが、フロッグ2.0ってところでしょうか?

昨年までは、SPROやLIVE Targetでしか見られなかったカエルも、今やStrike Kingを初めとするあらゆるメーカーからリリースされ、玉石混交状態に突入。

フロッグと言えばその風貌もあり、また、歴史的な紹介のされ方もあり、=リリーパッドと思われていたものを、見事、スナッグレス性能に優れたトップウォーター・ベイトへと昇華させたのがご存じB.A.S.S.エリート・プロ、ディーン・ロハス。混戦状態の蛙天国にあって、ディーン先生は、「開発に費やして時間が他社とは全然違う。だいたい誰も俺たち以上にフロッグをキャストした奴なんていない。センコーが流行った時も、センコーライクなベイトが沢山リリースされたけど、結局最後に残ったのはオリジナルのセンコーだけ」と、自信満々なコメントを残しています。格好イイです。

そんな蛙先駆者の一つLive Targetは、既に次のフェーズに移行していて、「フィールド・マウス」なるネズミ型フロッグ?をリリースしています。別にネズミでなくもいいのかも知れませんが、尻尾で水を掴んで思わぬ動きをするのかも?と期待してしまいます。でも、こうなるとそのうち何でも良くなって来るような気がしています。アニメのキャラとか、思わぬ方向に進んで行かないだろうな・・・まさか、ミッキーマウスとか?
by bluepeaks | 2011-07-15 11:05 | ルアー

フェザージグ

試してみたい釣りがあって、久しぶりにタイイングをしてみました。買ってきたラウンドのジグヘッドをウーリーバーガー風に巻いただけですけど・・・。まぁ、久しぶりに巻いたので、出来栄えについては、皆さんの胸のうちにそっと閉まっておいて下さい。久しぶり、久しぶりって言い訳がましくてイケマセンね。
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日本でフェザージグというとそれが何であれ即スルーされてしまうアイテムの代表格みたいな存在ですが、どうやらアメリカでも事情は同じようで、おじいちゃんの釣り具的な存在。でも、この天然素材が醸しだす、天然素材にしか出せない質感、存在感をどうにか釣果に繋げられないものかと思案中です。あれやって、これやって、といろいろ試してみるつもりです。
by bluepeaks | 2011-07-11 16:47 | ルアー

Burning?

聞きなれない言葉だと思いますが、「バルジング」と呼ばれている釣法がアメリカにはあります。要はスピナーベイトの表層早巻きなんですが、日本で「バーニング」と呼ばれているメソッドです。B.A.S.S. Timesを読むまではずーっと「燃やす」という意味の"burning(バーニング)"だと思っていたのですが、どうやら水を燃やすことはさすがのアメリカ人にも出来ないらしく、"bulging(バルジング)"と呼ぶのが正しいようです。

"bulge"は動詞で「膨れる」とか、「丸くなる」とか、「はみ出る」と言った意味で、まさにあのスピナーベイトのブレードが作り出す水流で、盛り上がった水の状態を表現しているものだと思われます。妙に納得。なるほど、"burn(燃やす)"って感じよりも、水を「盛り上げる」="bulge"と言った方がずっとシックリと来ますね。先日の"spine"もそうですが、本当に良く観察し、正しく表現していると思います(あんなにアバウトだったりするのに・・・)。

このバルジング、最近知ったことなのですが、スモールマウスバスにもとっても良く効きます。それもバンクから遥か離れた水深10メートルもあるような沖合の中層にサスペンドするスモールを、このバルジングで釣るのです。アフタースポーンのラージにバルジングが効くことは以前から知っていましたが、まさか中層にサスペンドするスモールにも効くとは・・・。

こういう意外性のある釣りってバス・フィッシングの醍醐味の一つだと思うのです。こういう新たな「気づき」があるからこそ、何年やっても飽きないし、楽しいんですよね。そんなバスフィッシングができるフィールドを大切にして行きたいですね。

因みにブリブリとした強烈なバイブレーションを生み出すために、ダブル・コロラドの懐かしのスタンレーのバイブラシャフトを引っ張り出してきて使っていたのですが、どうやらダブル・コロラドだけじゃなくて、ダブル・ウィローが効く状況というのもあるようです。深いですね~

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by bluepeaks | 2011-06-25 22:55 | ルアー

スクウィーカー

今日もBass Master Magazineからの小ネタ紹介です。バズベイトのペラと、ペラ受けが擦れる時に発するあの「キュッ、キュッ、キュッ」というスクウィーク音(squeak)、アレを短時間で「いい感じ」に出す方法の話。因みにスクウィーク音を出すバズベイトを"Squeaker"といい、クラック音を出すバズベイトを"Clacker"と言い、使い分けてます。

で、その"Squeaker"、パッケージから取り出した状態では今一つでも、一日使い続けると、いい感じなるものですが、あの状態を短時間で作り出す方法として紹介されているのが、「車のアンテナに括りつけて2~3マイル走る」という方法。

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アイディアとしては、なるほど!なのですが、あんな細いものにバズベイトなんか付けて走った日には、空気抵抗で思いっきりしなると思うので、却下。第一、最近ではアンテナの付いた車そのものが稀。なので、ルーフレールにガムテープで固定して走るのが一番妥当な線ではないでしょうか。記事には2から3マイルと、ありましたので、3キロ位走ってみて、様子見って感じですね。走る速度にも拠ると思うので、とりあえず無駄にガソリンを使わない+運動不足を気持ち解消、ということで、自転車でやってみます。

バズベイトって名機になったと思っても使い続けるうちに金属疲労にキャストミスが重なってポッキリ折れたりするんですよね。なので、この方法に結構期待しています。結果は追って報告します。
by bluepeaks | 2011-04-25 09:30 | ルアー