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カテゴリ:ルアー( 60 )

シーダーウッド

PCR71MHのテストをきっかけに再びマイブームとなったシーダー製のディープクランクベイト。「好きだねぇ」と釣具屋さんにイジられながら購入したポーのトリセツによれば・・・

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「最大深度を稼ぐため、ベストなラインは8ポンドか10ポンドで。結節はスナップでも、直結でもよろしい。キャストしたら直ぐに巻き始めるのではなくて、水面でチョコチョコと2、3回トゥィッチを入れてから巻き始めるべし(恐らくリップでちゃんと水を掴んでから巻け、という意味だと思います)。そして、最大深度に達したらそこからスローに展開し・・・」

と、まぁ、既に広く知られている事が書かれていて、目新しい点もないな、と思っていたところ、締めの一文が!

This is a "finesse" bait, over-cranking will produce undesirable results.

「これはフィネスベイト。だから、早巻きは望ましくない結果をもたらすだろう」

なるほど!

つまり、ポーのプロダクト・ポジションは、フィネスなクランクベイト。だからこそ、設計された最大深度をトレースするためだけでなく、アクションを活かすためにも8ポンドから10ポンド位のラインで使われるべき、と解釈。

この様に推奨ラインは細いのですが、ロッドは、6フィートから7フィートのミディアム・ヘビー・ロッド。
まさにビンゴ!な訳です。

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by bluepeaks | 2013-04-24 08:48 | ルアー

BAGLEY TALE

JFLCCの原田さんからBAGLEY TALE(バグリー・テイル)という本を借りた。そう、あのバグリーの創業者であるジム・バグリーの伝記です。著者は奥さんのベラ・バグリーさん。

がしかし、全然落ち着いて本を開いている時間がなく、全く読めていない始末。この調子で行ったらいったいいつになったら読み終わるのか・・・、と言うか、いつになったら読み始めるのかって感じです。

因みに本のタイトルである「バグリー・テイル」のテイル(tale)は、フィッシャーマンが良く使う尻尾を意味する"tail"ではなくて、「物語」とか「話」と言った意味です。発音は全く同じ。でも、「バグリーさんの尻尾」じゃありません。

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by bluepeaks | 2013-03-21 00:43 | ルアー

ルアーの目力

手持ちのルアーを眺めていたら急にルアーの目ジカラが気になったので、並べて撮影してみました。

なんか感じませんか?
特に気になるラパラとボーマー。
まるで「20世紀少年」に出てくる忍者ハットリくんのような無表情さにゾクッとしてます。

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by bluepeaks | 2012-12-15 14:51 | ルアー

Pop'n Shrimp

先日一目見て、思わずコレだ!とトキメキ買いをしてしまったルアーがボーマーのPop'n Shrimp(ポップン・シュリンプ)。

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巷で大流行のエビガエルに絵的なコンセプトは似ているのですが、こちらはハードルアー。何でこのルアーにときめいたかというと、この位の質量のポッパーが欲しかったから。ポッパーというと小気味良くカポカポさせるため、どうしてもボディーサイズを小さめに、重さを軽めに抑える必要があり、それ故、キャスタビリティーが今一つで、コントロールが付けにくかったりします。

でも、あの最初のカポッ、をもっとアシとか、ガマとか、ブッシュとかの近くでやりたい。って言うかキャスタビリティーを上げたい。勿論、スピニングも解決策の一つなんですが、障害物の際にペチャッと落とすならやっぱりベイトな訳で、そんなこんなで十分な重みのある、細長系のポッパーが欲しかった次第。

実戦登板の機会はまだですが、かなり期待しています。
因みに釣具屋さんの陳列棚ではうっすらと埃を被っていました・・・
by bluepeaks | 2012-08-22 23:09 | ルアー

絞り込むための工夫(アルトン・ジョーンズ編)

ケビン・ショートと同じく、アルトン・ジョーンズもなかなか荷物を減らせない人なのだそうです。

余りにもソフトベイトを積み過ぎた結果、プレーンしなくなったボートを見て、何とか減らそうと頑張ったケビン・ショートに対して、アルトンは、ほぼ逆ギレ状態で、プラクティス時には今でもありとあらゆるタイプのソフトベイトを100ポンドあまり、積み込んでいるとか。曰く「だってプラだし、いろんなものを試したいから」。コレ、ソフトベイトの本質を見切った上での行動なのか、それとも単に諦めているのか・・・

でも、さすがにトーナメントの時には、ボートのパフォーマンスを殺さないため、出来るだけ乗せるソフトベイトは絞り込むように努力しているみたいです。それだって総重量はハードベイトよりもソフトベイトの方がはるかに重い。だからアルトン先生曰く「ソフトベイトは必ずリアのコンパートメントに収めろ。さもないとボートが走らん・・・」

さすが石油産出国に育った人は違います。

って事で、タイトルと内容が見事にズレた記事でした・・・orz
by bluepeaks | 2012-07-28 11:54 | ルアー

絞り込むための工夫(ケビン・ショート編)

もともとケビン・ショートは、系統だって整理して、荷物を出来る限り小さく留めよう、なんて考えるタチではなかったそうで、「コレ、使うかもしれない・・・」、「コレも使うかもしれない・・・」、「あっ、コレも使うかもしれない・・・」などと、アレもコレも全部持っていく正統派のアメリカンだったとか。

でも、そんなケビン、余りにもソフトベイトをボートに乗せ過ぎて、最後にはボートがプレーンしなくなったとか・・・。本人曰く「ビックリした」とのことですが、どんだけ積めば気が済むんですかっ!、って感じです。

そんな経験を経て、今ではトーナメントで使うお気に入りを3つまで絞り込むことに成功し、その3つで全ての状況に対応しているとか(整理法って言うより、ただの経験則じゃん!)。

因みにその3つとは、ZoomのZ-Hog、Baby Brush Hog、そして、Ultra Vibe Speed Craw。

Z-Hogは、カバーの濃さ、バスのムード、水深に応じて、3/16から1 1/2オンスまでのシンカーを使い分けながらテキサスリグで使い、時にジグのトレーラーとして使用。さらに、時として、キャロライナ・リグでも使うとか。変わった使い方は、Z-Hogを縦に真ん中から半分に切り、シェキーヘッド用として使うのだとか(あぁ、コレ面白そう)。

Baby Brush Hogは、同じくテキサスリグ、ジグトレーラー、キャロライナ・リグ、ノーシンカーで、Ultra Vibe Speed Crawも前者とほぼ同じ。唯一特徴的なのは、バズベイトみたいに(ホーニートードみたいにと言った方がいいのかも)ノーシンカーで表層引きするんだそうです。

うーん、この話から荷物を減らすための普遍的な肝が導き出せるとしたら・・・

とりあえずボートがプレーンしない程、ワームを積んでから考えろ!、ってことじゃなくて、

一つ一つのベイトを使い込んで、活かした方をもっと工夫しろ、って事ですかね?

かなりビミョーだぞ、ケビン。
by bluepeaks | 2012-07-26 15:07 | ルアー

絞り込むための工夫(アイク編/その2)

ソフトベイトを増やさないための工夫(アイク編)その2です。

「増やさない」という言うとちょっと後ろ向きな感じがするので、今更ですがタイトルを「絞り込むための工夫」に変更したいと思います。

さて、昨日取り上げた工夫その1は、カラーの絞り方でした。そして、二つ目のポイントとしてアイクが挙げていのがアクション別の分類法です。アイクは全てのソフトベイトを"subtle"と"max action"に分類して考えているのだそうです。

"subtle"とは、「かすかな」とか、「わずかな」とか、「ほのかな」と言った、はっきりしない、ボヤボヤ~としたものを表現する時に使う言葉です。つまり、ソフトベイトで言えば、動きが小さいモゾモゾ系とでも言えばいいのでしょうか。因みに、"subtle"は、「サトル」と読みます。決して「サブトル」ではないので、ご注意を(所詮カタカナ表記なんですが、とは言え「サブトル」はカッチョ悪いです)。それに対して"max action"は、いわゆる「水押しの強い」系ベイトです。

では具体例です。まず使いドコロですが、"subtle"ベイトは、低水温期など、バスのヤル気がない時に、"max action"ベイトは、代謝率が高い夏場とか、プリスポーン期の盛んに餌を追っている時に。アイク的"subtle"ベイトの代表格は、バークレー・ハボックの6.25インチ、ストレイトテール・ボトムホッパー、PowerBaitのチガークロウだそうです。一方、"max action"ベイトは、Havocの8インチ・ジュースワーム、それにデビルズ・スピアー。

因みにチューブワームであるスマッシュチューブは、"subtle"にも"max action"にも使える両刀として分類しているんだそうです。ホント、チューブって奥が深いというか、使い手の技量次第で、どうにでもなるバーサタイルベイトです。個人的には、使っていて格好良く見えるワーム(?)って感じです。

で、纏めると、アイク的ソフトベイトを無闇に増やさず、絞り込む方法は、

その1:ベイトの種類に応じてカラーを基本4色に留めるべし!
その2:水押しに応じて、激しい系とボンヤリ系に分類して考えるべし!

ということになります。

これだけだとただ「ふーん」で終わってしまうのですが、ちょっと待って下さい。"max action"ベイトが2種類、"subtle"ベイトが2種類、チューブが1種類で全部で5種類。それにそれぞれ4色ずつ用意して、仮に20パックずつ位用意したとすると(恐らく小売パッケージでは管理していないと思いますが)、これだけでも5 x 4 x 20で400パックとなる訳です。これ、ちょっとしたプロショップが毎週引越しを繰り返している様なものです。なるほど、こりゃ大変です。

明日はZOOMなケビン・ショート編です。
by bluepeaks | 2012-07-25 10:01 | ルアー

増やさないための工夫(アイク編/その1)

「増え続ける一方のソフトベイト」の続きです。

まず、マイク・アイコネリの話です。前提として彼はこんな事を言ってます。

「ツアーを戦う以上、全ての状況において、常にパーフェクトなソフトベイトを持ちあわせていることなんてそもそも不可能。それより荷物を軽くしなくちゃいけない」と。

これつまり、100%満足出来るソフトベイトではないのだけれど、その場その場で代用したり、工夫したりしながらなんとか「凌ぐ」ことで、荷物を減らしている、ということなのだと思います。4ヶ月間、全米各地を転戦し続けるツアープロにとって、パーフェクトなソフトベイトを持ち歩くことよりも、日々の移動の足かせともなる荷物を、如何に小さく纏めるか、この事の方が優先順位が高い訳です。いやいや、この一言にスケールの違いを感じます。

代用や工夫で何とか「凌ぐ」とは言え、そうは言っても出来ることと、出来ないことがあります。その一つが色。カラーバリエーションは、ソフトベイトが増えてしまう一因とも言えますが、持ち歩くソフトベイトの数を出来る限り少なくするため、アイクは、メインベイトの種類を大きく3つのグループに分け、それぞれに対応する色を持ち歩いているのだそうです(まぁ、当たり前というか、これしか方法はないでしょうね)。

その分類ですが、1つ目がシャッド、シャイナー、ミノーなどの体色が銀色のベイトフィッシュ群、2つ目がブルーギルやレッドイヤー、パンプキンシード、パーチなどのサンフィッシュ群、そしてもう一つがクローフィッシュやカニなどの甲殻類。定番とも言える分類だと思います。

で、こうしたベイトに対応するために、持ち歩いている色が以下です。

グリーン・パンプキン
ウォーター・メロン
ジューンバグ
ブラックアンドホワイト、もしくは、シルバー

ただ、状況によっては、上の4色だけでは不十分で、時として、もっと強い色とか、もっと弱い色が必要になる。そんな時使っているのが、ディップダイ、もしくは、ダイペンだそうです。なるほど、色に関して言えば、現地で着色することで、カラーバリエーションを4色に絞っている、と纏められるかと思います(これだけでも結構な荷物ですけど・・・)。

本文はこの後もまだまだ続いているのですが、長くなって来たので今日のところはここで一旦終わりにします。明日は、ホッグ系とか、ストレート系とか、ソフトベイトのアクション別分類法(アイク編)です。
by bluepeaks | 2012-07-24 12:13 | ルアー

増え続ける一方のソフトベイト

比較的に気軽に買える値段設定といい、そもそも消耗品という位置付けもあり、ソフトベイトって増え続ける一方だと思います。その時々、マイブームがあって、そんなマイブームの歴史とも言える大量のソフトベイトがきっと皆さんの家にもあるのではないでしょうか。

そんなついつい増えてしまうソフトベイトを、一度ロードに出たら4ヶ月は家に戻って来ないB.A.S.S.のツアープロ達が如何にして管理しているのか、興味のあるところではないでしょうか。アイクなどは、家にある全てのソフトベイトを仮にツアーに持って行こうと思ったら18フィートのホイーラー(引越しの時なんかに使う「荷車」のことです)が必要になるとか・・・。18フィートのホイーラーとまで行かないまでも、ソフトベイトってそれだけ右肩上がりで量が増えていくものなのですね。それはそれで怖い・・・

そんな増え続ける一方のソフトベイトをB.A.S.S.のツアープロ、マイケル・アイコネリ、ケビン・ショート、アルトン・ジョーンズが荷物という側面からどう扱っているのか、そんな話がB.A.S.S.TIMESに載っていましたので、明日から数回にわけて紹介してみたいと思います。

増え続けるソフトベイト=釣り人的スケベ心の堆積??
by bluepeaks | 2012-07-23 22:52 | ルアー

ディープ直撃はやっぱりこのリップ?

新旧様々なディープクランクが溢れる中、ディープクランク合戦になると決まって登場する鉄板的なルアー「ホットリップス・エクスプレス」。これをグリグリやった日にはリーリングする腕の付け根が筋肉痛になるほどです。「そんな軟弱なのはオレだけか?」と思っていたら、実はそうでもないようで、8月号のBasserによるとアーロン・マーテンスも相当なエネルギーを消費しながら巻き続けていたとか。

アメリカ人でさえ消耗するホットリップス・エクスプレス。肉体的にも、精神的にもタフでないと巻き続けられないシロモノですが、結果が指し示すように、やっぱりこのリップでしか到達出来ないアングル、レンジ、プロダクティブゾーンがあるということなのだと思います。

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ルーハージェンセンのウェブサイトでは、どのモデルがどの位潜るとか、他社のディープクランクと比べて潜るアングルが違うとか、時にはこんな使い方があるとか、そんなこんなを纏めたテクニカルシートとテクニカルレポートが公開されていますので、興味のある方は是非(英語ですけど)。

知ってはいるけど、未だに試したことのないレイダウンの中にホットリップスを放り込むカバークランキング。濁りが入った時などに面白いことになりそうですが、さすがに躊躇してしまいそうです。
by bluepeaks | 2012-07-18 23:56 | ルアー